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国立中央博物館(국립중앙박물관)の特別展「モダンアートの誕生―チューリッヒ美術館所蔵品展」は、2026年11月27日(金)〜2027年4月18日(日)、会場は特別展示室1です(公式・2026年10月21日確認)。早割券は1人12,000ウォンで、定価の記載は公式の展示ページにありません。最寄りは4号線・京義中央線の二村(イチョン)駅です。
ソウルにある博物館・美術館を無料と有料で見比べたいときは、ソウルの博物館・美術館の無料と有料の整理が入口になります。この記事は、このスイス展に絞って、会期・料金・予約・時間・行き方を並べます。
展示の基本情報を1枚の表で
| 項目 | 公式の内容 |
|---|---|
| 展示名 | モダンアートの誕生―スイス・クンストハウス・チューリッヒ(Kunsthaus Zürich)所蔵品特別展 |
| 会期 | 2026年11月27日(金)〜2027年4月18日(日)、143日間 |
| 会場 | 国立中央博物館 特別展示室1 |
| 作品 | 18〜20世紀のヨーロッパの絵画・彫刻85点 |
| 料金 | 早割券は1人12,000ウォン(単一券種)。定価は展示ページに記載なし |
| 予約窓口 | チケットリンク(Ticketlink)またはNAVER予約。オンラインは1回4枚まで |
| 運営時間 | 月・火・木・金・日 9:30〜17:30/水・土 9:30〜21:00 |
| 休室日 | 2026年12月7日(月)、2027年1月1日、2月7日(旧正月)、3月1日(月) |
| 主催 | 国立中央博物館、Kunsthaus Zürich、ソウル新聞の共同開催 |
2026年10月21日確認。この表の数字は、公式の展示ページと観覧案内を突き合わせたものです。2月ごろの報道には会期末を3月21日とするものがありましたが、公式の展示ページは4月18日です。
いつ行くか:休室日の12月7日と、水・土の夜
日付を決めるうえで先に見たいのが休室日です。国立中央博物館は、毎年3・6・9・12月の第1月曜に常設展示館と特別展示室1・2が休みになります(屋外展示場は開館)。2026年なら12月7日(月)が当たります。展示ページの休室日にも、同じ12月7日が入っています。2027年は1月1日、旧正月の2月7日、3月1日(月)が並んでいます。
時間帯は、水・土が21時まで(入場は20:30まで)、そのほかの曜日は17:30までです。入場締切は17時と案内されています。昼間に別の予定を入れる日は、水曜か土曜の夕方以降にこの展示を回す手があります。チケットは特別展示室1の前の窓口でも買えて、販売は観覧終了の30分前までです。
博物館の開館に合わせて動くなら、二村駅へ出やすい龍山側に宿を置くと朝の移動が短くなります。龍山のホテルの選び方で、駅からの距離や周辺の環境を見比べられます。展示を見る日が決まっているなら、宿もその日付で探しておくと動きやすくなります。
ソウルのホテルを地図と条件で探す龍山・二村で絞り込む/価格は公式で確認日付と人数を入れて、宿の候補を先に並べたい人は、下の検索フォームも使えます。
日付は仮に入っています。変えてから検索してください。価格と空室はTrip.comの画面で確認できます。
料金と予約:早割12,000ウォン、窓口はチケットリンクとNAVER予約
公式の展示ページが載せている料金は、早割券の12,000ウォン(2026年10月21日確認)です。早割の販売は2026年10月13日10時に始まり、売り切れると早めに終わると書かれています。ページの中の早割の終了日には年の表記に誤りがあるため、この記事では終了日を書きません。
定価がいくらになるかは、公式の展示ページ・観覧案内・予約案内のどこにも出ていません。早割が終わったあとの料金は、特別展示コールセンター(1644-7169)かチケットリンクの販売画面で確かめる形になります。
- 予約は、チケットリンクかNAVER予約
- オンラインは1回に最大4枚まで
- 予約と取消は、観覧日の前日23:59まで
- 問い合わせは、特別展示コールセンター 1644-7169、チケットリンク 1588-7890
オンライン予約の締切は観覧日の前日23:59で、当日は特別展示室1の前の窓口で買う形です。日本から行く人は、旅程が固まった時点でチケットリンクかNAVER予約の画面を開き、日付と枚数を先に押さえておくと、水・土の夜の枠も選びやすくなります。券種は早割の段階では単一で、年齢別の割引があるかどうかは公式の展示ページに書かれていません。
常設展示館は無料で、同じ日に見て回れます。無料と有料の違いは特別展ごとに変わるため、特別展示室1に入る券だけが有料です。見たあとにグッズを選びたい人は、韓国の博物館・美術館のミュージアムグッズが売り場選びの参考になります。

出品されるのは85点:モネからジャコメッティまで
公式の展示ページによると、出品は18〜20世紀のヨーロッパの絵画と彫刻85点です。作家として挙がっているのは、モネ、シャガール、マティス、ピカソ、ブランクーシ、カンディンスキー、マグリット、ダリ。スイス出身のホードラー、クレー、ジャコメッティも並びます。
Kunsthaus Zürichはスイスの美術館で、今回はその所蔵品から選んだ展示です。個々の作品名や、どの作品が来るかの一覧は、公式の展示ページには載っていません。作品を目当てに行く人は、展覧会の公式の案内が更新されたときに見直すのが確実です。
同じ時期の他の展示:敦煌の写経とマリー・アントワネット
国立中央博物館は、同じ時期に別の展示も開いています。予定展示の一覧から、会期と会場を表にしました。
| 展示 | 会期 | 会場 |
|---|---|---|
| 千年の封印を開く-敦煌仏教写経所蔵品特別公開 | 2026年10月23日〜2027年1月24日 | 常設展示館3階 世界文化館 中央アジア室 |
| モダンアートの誕生(この記事) | 2026年11月27日〜2027年4月18日 | 特別展示室1 |
| マリー・アントワネット・スタイル | 2026年12月18日〜2027年3月31日 | 特別展示室2 |
2026年10月21日確認。マリー・アントワネット展は12月18日から特別展示室2で始まるため、年末に行く人は2つの特別展が並ぶ時期にあたります。年末の動きはソウルのクリスマス2026と組み合わせて考えられます。
二村駅からの行き方:2番出口と「博物館ナドゥルギル」
最寄りは4号線・京義中央線の二村(イチョン)駅です。公式の案内では、2番出口側の改札を出て、「박물관 나들길」(博物館ナドゥルギル)という地下通路を使います。通路にはムービングウォークがあり、そのあとに斜路と階段を上がると博物館の建物です。公式のアクセス案内では、2番出口から博物館まで徒歩10分ほどとされています。
地下通路の開放時間は、公式の地下鉄案内で7:00〜23:00(休館日は閉鎖)です。別の案内には違う時間も出ているので、夜まで見る水・土は、公式の地下鉄案内のページで確かめておくと安心です。二村駅周りの飲食店や散歩のしかたは、二村洞エリアの歩き方にまとめています。
空港から来る場合は、仁川空港から龍山への行き方が出発点になります。
冬に行くときの準備
会期は冬をまたぎます。館内に入るまでの屋外の移動があるので、12月から2月にかけては、服装の目安を12月のソウルの服装で見ておくと移動が楽になります。ほかの冬の催しと日を組む人は、冬の催しの一覧が役立ちます。
出典と確認日(2026年10月21日確認)
- 国立中央博物館:モダンアートの誕生 展示ページ、予定展示の一覧
- 国立中央博物館:観覧案内、地下鉄での行き方
- 作品数・作家:Korea Herald(2026年10月12日付)
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