仁川空港から高速ターミナルへ何分いくら?バスと地下鉄

仁川空港の到着ロビーからソウルの高速ターミナル駅方面へ向かう旅行者の様子

本記事にはプロモーションを含みます。

仁川空港に着いてから「高速ターミナル(고속터미널)まではどう行けばいいんだろう」と乗り場の案内板の前で立ち止まった経験はありませんか。江南(カンナム)や明洞(ミョンドン)行きのバスはすぐ見つかるのに、高速ターミナル駅は路線番号がぴんとこない上、検索すると古い番号や別方向の時刻表が混ざって出てくることもあります。この記事では、仁川空港(ICN)から高速ターミナル駅(3号線・7号線・9号線の乗換駅)への行き方を、所要時間・運賃・乗り換え回数で比較し、深夜着や地方行き高速バスへの乗り継ぎまで一次情報ベースで整理しました。

結論から

乗換なしで直行したいなら、空港リムジンバス6020番(運行は서울공항리무진)が高速ターミナル(강남고속버스터미널停留所)に停車します。運賃は大人17,000ウォン・小人11,000ウォン、仁川空港発の始発は6:15頃、終発は23:02頃でした(2026年9月2日確認)。運賃を抑えたいなら空港鉄道공항철도(AREX)の一般列車で金浦(キンポ)空港駅まで出て、地下鉄9号線急行に一区間だけ乗り継ぐ方法もあります。深夜到着でバスが終わっている時間帯は、タクシー・カカオTか事前予約の送迎が現実的な選択肢になります。

目次

結論——高速ターミナルへは3つの手段、荷物と時間帯で選ぶ

この記事が扱うのは、仁川空港(ICN)から高速ターミナル駅(盤浦(パンポ)・瑞草(ソチョ)エリア)への往路です。高速ターミナル駅は3号線・7号線・9号線が交わる乗換駅で、센트럴시티(セントラルシティ)・新世界百貨店・地下商店街고투몰(ゴートモール)・花市場が集まる一帯であると同時に、地方行きの高速バスが発着する서울고속버스터미널(ソウル高速バスターミナル)の玄関口でもあります。江南方面や仁川空港リムジンバスの全体像を先に押さえたい人は、仁川空港リムジンバスの総論ガイドもあわせて見ておくと路線番号の見分けがつきやすくなります。

選択肢は大きく3つ、①リムジンバス6020番②AREX一般列車+地下鉄9号線急行③タクシー・カカオTか事前予約の送迎です。乗換の手間を避けたいなら6020番、運賃を抑えたいならAREX+地下鉄、深夜着や荷物が多い日は送迎、というのが基本の考え方になります。地方へ高速バスを乗り継ぐ人にとっては、どの手段で高速ターミナル駅に着くかがそのまま乗り継ぎ時間の余裕に直結するので、後半の見出しで詳しく触れます。

🐥
ソウルイン編集部編集部の整理では、高速ターミナル駅への行き方は「江南方面」の記事に埋もれがちで、単独で扱った情報が意外と少ない印象でした。番号だけで信じず、目的地表記を確認する習慣が当日の安心につながるはずです。
仁川空港から高速ターミナルへ向かう3つの交通手段を、荷物や到着時刻の条件で選び分ける図

リムジンバス6020番——高速ターミナルに乗換なしで直行

6020번(6020番)は、서울공항리무진(ソウル空港リムジン)が運行するリムジンバスで、停留所には강남고속버스터미널(江南高速バスターミナル、高速ターミナル駅の別称にあたる呼び方)と、盤浦(パンポ)エリアの반포래미안아이파크・반포자이・신반포역・구반포역が並びます。江南や光化門・市庁方面を扱った記事とは運行会社自体が異なる点に注意してください。似た名前の会社が複数あるため、公式サイトのドメイン(seoulairbus.com)を確認して時刻表を見るのが確実です。

公式サイトの時刻表では、仁川空港発(市内方向)の始発は6:15頃、終発は23:02頃で、市内発(空港方向)の始発は4:00、終発は20:10でした。배차간격(運行間隔)は20〜50分・1日32回、運賃は大人17,000ウォン・小人(満6〜12歳)11,000ウォンです(2026年9月2日確認)。乗換なしで高速ターミナルの停留所まで直行できるので、大きなスーツケースを転がしながら地下鉄の階段を探す手間を避けたい人に向いています。

停留所名 目印
강남고속버스터미널(江南高速バスターミナル) 高速ターミナル駅・セントラルシティに近い
반포래미안아이파크(盤浦レミアンアイパーク) 盤浦(パンポ)エリアのマンション前
신반포역(新盤浦駅) 7号線沿い
🐥
ソウルイン編集部正直、「6020番」という番号だけでは覚えにくいと感じました。「서울공항리무진(ソウル空港リムジン)が運行する高速ターミナル行き」とセットで覚えておくと、他の路線番号と混同しにくくなるはずです。

検索に出てくる「6009」に注意——番号だけで信じない

「仁川空港 고속터미널 리무진」で検索すると、6009番という番号が一緒に出てくることがあります。ただし今回確認した限り、6009番は大峙洞(テチドン)方面から可楽市場(カラクシジャン)・ヘリオシティ方面を結ぶ系統として案内されており、高速ターミナルの停留所は公式の停留所一覧に見当たりませんでした(2026年9月2日確認)。番号は年によって経路が変わることがあるため、古い旅行記事やまとめサイトに残っている番号をそのまま信じると、違う方向のバスに乗ってしまう可能性があります。

この記事で高速ターミナル行きとして紹介しているのは、公式サイトの停留所一覧に강남고속버스터미널という名前が明記されている6020番です。乗り場でバスを待つときは、番号だけでなく行き先表示に「고속터미널」や「반포(盤浦)」の文字があるかを目で確認してから乗るのが確実です。似た番号が複数存在する路線ほど、当日の行き先表示チェックが安全弁になります。

バス停の行き先表示や運転手への確認を1回はさむと、番号違いで違う方向へ運ばれるリスクを避けられます。不安な場合は乗車前に空港内の案内カウンターで最新の番号を確認してください。


AREX一般列車+地下鉄9号線急行——金浦空港乗り換えが最短ルート

運賃を抑えたい、あるいはバスの本数が合わない時間帯なら、空港鉄道AREXの일반열차(一般列車)で金浦(キンポ)空港駅まで出て、地下鉄9号線急行に乗り換える方法があります。一般列車は各駅停車で、公式運賃表によると仁川空港第1ターミナル発は4,350ウォン、第2ターミナル発は4,950ウォン(教通カード基準)でした(2026年9月2日確認)。所要時間は公式サイトに明記がありませんが、各駅停車のぶん後述の直通列車(43〜51分・ソウル駅まで)より時間がかかると考えておくのが無難です。

金浦空港駅で9号線急行に乗り換えれば、高速ターミナル駅まで一区間で到着します。9号線急行は新論峴(シンノンヒョン)〜金浦空港間の24駅のうち高速ターミナル・銅雀(トンジャク)・鷺梁津(ノリャンジン)・汝矣島(ヨイド)・堂山(タンサン)・鹽倉(ヨムチャン)・加陽(カヤン)・金浦空港の8駅だけに停車し、この区間全体を約30分で結びます(2026年9月2日確認)。高速ターミナルは新論峴の次に近い停車駅にあたるため、金浦空港からは30分弱を目安にしておくとよさそうです。배차간격(運行間隔)は10〜15分でした。

🐥
ソウルイン編集部編集部の整理では、AREXに乗った人の多くが「とりあえずソウル駅まで」と考えがちですが、高速ターミナルが目的地ならソウル駅ではなく金浦空港駅で降りたほうが近道です。コーヒー1杯分の運賃差で、乗換の手間を最小限に抑えられるはずです。

地下鉄の乗換や急行の停車駅に不安がある人は、ソウルの地下鉄乗換駅ガイドを、空港鉄道の全体像を先に押さえたい人は空港鉄道(AREX)の使い方をまとめた記事を見ておくと当日の乗換で迷いにくくなります。


AREX直通列車はなぜ高速ターミナルに遠回りになるのか

AREXにはソウル駅までノンストップの직통열차(直通列車)もあります。公式サイトの案内によると所要時間は第1ターミナル発43分・第2ターミナル発51分、運賃は大人13,000ウォンでした(以前の調査時点・2026年8月26日確認)。江南や光化門方面が目的地ならソウル駅で地下鉄に一区間乗り継げば済みますが、高速ターミナル駅はソウル駅を通る地下鉄1号線・4号線からは離れた場所にあり、ソウル駅経由だと乗換が2回以上に増えてしまいます。

つまり直通列車は速いものの、高速ターミナルが目的地の場合は「速いのに遠回り」という組み合わせになりやすいということです。この記事のテーマである「高速ターミナルへどう向かうか」という視点では、一区間の乗換で着く金浦空港経由の一般列車+9号線急行のほうが、直通列車+ソウル駅経由よりも現実的な選択肢だと整理しています。運賃を最優先したい・乗換の少なさを優先したいという場合は、前の見出しの金浦空港ルートを軸に考えるのがおすすめです。

  • 高速ターミナルが目的地→金浦空港駅で9号線急行に乗換(乗換1回)
  • ソウル駅経由(直通列車)は高速ターミナルへは乗換が増えやすい
  • 運賃優先・乗換最少なら金浦空港ルートが軸になる

荷物が多い日・深夜到着はどう動くか——送迎という選択肢

スーツケースが2個以上ある、あるいは早朝・深夜の到着で移動先の乗換に不安があるという人は、乗換の回数がそのまま体力の消耗に直結します。AREX+地下鉄ルートは運賃こそ抑えられますが、金浦空港駅での乗換はホームまでの移動や乗換通路の位置を探す手間があり、荷物が多いほど負担が増えます。高速ターミナルまでは乗り換えが1回入るので、大きいスーツケースが2つ以上あるなら送迎を先に押さえたほうが体力が残る、というのが編集部の考え方です。

仁川空港の送迎を日本語で探す車種と料金を比較して事前予約できる

到着ロビーでバス停や地下鉄の案内表示を探し回る必要がなく、宿や高速ターミナル周辺の目的地まで直接送ってもらえる点が送迎の強みです。乗り場で荷物を抱えたまま列に並ぶ場面も減らせるので、深夜着・早朝便・子連れなど動きにくい条件が重なるほど、事前予約のメリットが大きくなる傾向にあります。バスや地下鉄の運行時間に間に合わない到着になりそうな人ほど、先に選択肢として比較しておくと当日の判断がぶれません。

🐥
ソウルイン編集部正直、深夜到着でバスの終発を過ぎていることに現地で気づくと、疲れた頭で急いで手段を探す羽目になります。フライトの時間が決まった時点で、深夜になりそうなら先に送迎の選択肢を確認しておくのが心の余裕につながるはずです。

深夜着でN6000(심야버스)は使えるか——公式に無い方向がある

深夜のバスとしては、공항리무진(公式サイト airportlimousine.co.kr)が運行するN6000(N6000番)という深夜専用の路線があり、강남고속버스터미널(江南高速バスターミナル)を経由地に含んでいます。ただし、公式サイトに掲載されている時刻は高速ターミナル発・仁川空港行きの23:20・00:00・01:40・02:20・03:00・03:30のみで、私たちが知りたい仁川空港発・高速ターミナル行きの時刻は確認できませんでした(2026年9月2日確認)。運賃は深夜料金で大人17,000ウォン・小人10,000ウォンと案内されています。

つまりN6000番は「深夜に高速ターミナルから空港へ向かう」帰路の手段としては時刻がはっきりしている一方、「深夜に空港から高速ターミナルへ向かう」到着後の動線としては公式に確認できていないということです。深夜便で到着する予定がある人は、N6000番の運行を当てにせず、前の見出しで触れた送迎かタクシー・カカオTを軸に考えるほうが確実です。運行状況は変わる可能性があるため、当日は空港内の案内カウンターや運行会社への確認をおすすめします。

深夜に仁川空港へ到着した場合、高速ターミナルへ向かうバスはありますか?
深夜バスN6000番は高速ターミナルを経由地に含みますが、公式サイトで確認できたのは高速ターミナル発・空港行きの時刻のみで、空港発・高速ターミナル行きの時刻は明記されていません(2026年9月2日確認)。深夜到着では送迎かタクシー・カカオTを軸に考えるのが確実です。

タクシー・カカオTの料金体系と深夜割増

バスの時間が合わない、人数や荷物が多いときはタクシーも選択肢です。ソウル市公式の料金体系では、中型タクシーの基本料金は4,800ウォン(1.6kmまで)、以降は131mごとに100ウォン加算されます。深夜割増は22時〜23時と深夜2時〜4時が20%、もっとも高い23時〜深夜2時は40%です(以前の調査時点・2026年8月26日確認)。仁川空港から高速ターミナル方面へは인천공항고속도로(仁川空港高速道路)を通ることが多く、この通行料は2023年10月1日から3,200ウォンに引き下げられています(2026年8月26日確認)。基本料金・距離加算・高速料金の3つが積み上がる、と考えておくと総額の見通しが立てやすくなります。

配車アプリの카카오T(カカオT)を使えば、行き先を入力するだけで概算料金が事前に表示され、韓国語でのやり取りが不安な人でも操作しやすくなっています。深夜2時〜4時の割増は20%ですが、もっとも高い23時〜深夜2時の40%割増の時間帯に到着が重なる便も少なくありません。到着時刻が読めない・深夜便での到着が確定している人は、割増を気にせず動ける送迎を先に手配しておくほうが、到着後にタクシー乗り場で交渉する手間を減らせます。

🐥
ソウルイン編集部正直、深夜割増と高速料金が両方乗ると、シートマスク数枚分どころではない金額差になりがちです。深夜着が決まっている人ほど、先に送迎の料金と比べておくほうが後悔しにくいはずです。

地方行き高速バスに乗り継ぐ人の動線——空港からそのまま乗り継ぐ場合

高速ターミナル駅の地上には서울고속버스터미널(ソウル高速バスターミナル)があり、地方都市へ向かう高速バスの発着地点になっています。仁川空港から地方へ直接向かうバスもありますが、便数や行き先が限られるため、いったん高速ターミナルまで出てから地方行きの高速バスに乗り継ぐという動線を選ぶ人もいます。この場合、空港からの移動時間に加えて、ターミナル内での発券・待ち時間の余裕を見ておく必要があります。

乗り継ぎを予定している人は、フライトの到着時刻から逆算して、6020番・AREX+9号線急行のどちらを使うか、荷物の量や到着時刻に応じて前の見出しを参考に選ぶとよさそうです。地方行き高速バスの路線網や乗り場の探し方、発券の流れについては、韓国の高速バスガイドに別途まとめているので、乗り継ぎ前にひととおり目を通しておくと当日の動きがスムーズになります。荷物が多い状態での乗り継ぎは、前の見出しで触れた送迎やタクシーで直接高速ターミナルまで向かう選択肢も検討してみてください。

  • 地方行き高速バスは서울고속버스터미널(高速ターミナル駅直結)から発着
  • 乗り継ぎ前提ならターミナル内の発券・待ち時間の余裕を見ておく
  • 荷物が多い乗り継ぎは6020番か送迎を優先する

高速ターミナル駅で何ができるか——ゴートモール・花市場・セントラルシティ

高速ターミナル駅は3号線・7号線・9号線が交わる乗換駅であると同時に、地下商店街고투몰(ゴートモール)や센트럴시티(セントラルシティ)、新世界百貨店が直結しているエリアでもあります。到着後すぐに買い物や食事を済ませたい人にとっては、駅そのものが目的地になり得る場所です。江南エリア全体の行き方を先に押さえておきたい人は、仁川空港から江南への行き方の記事も参考になります。

もうひとつ、高速ターミナル一帯で名前が挙がりやすいのが서울 종합화훼시장(ソウル総合花市場)です。花や観葉植物、資材まで扱う卸売市場としてまとまった規模があり、花市場自体を目的地にする人向けの行き方はソウル花市場への行き方の記事で詳しく扱っています。高速ターミナル駅を経由地としてだけでなく、買い物や市場散策の目的地として考えている人は、あわせてチェックしておくと計画が立てやすくなります。

🐥
ソウルイン編集部編集部の整理では、高速ターミナル駅は「通過する駅」として扱われがちですが、地下商店街や花市場まで含めると半日過ごせる規模のエリアです。乗換のついでに立ち寄る、という発想も持っておくと旅の時間を有効に使えるはずです。

よくある質問

仁川空港から高速ターミナルへ、乗換なしで行けるバスはありますか?
空港リムジンバス6020番(運行は서울공항리무진)が、강남고속버스터미널の停留所に乗換なしで直行します。仁川空港発の始発は6:15頃、終発は23:02頃、運賃は大人17,000ウォンです(2026年9月2日確認)。検索で見かける6009番は別方向の系統なので、乗車前に行き先表示を確認してください。
AREXとバス、どちらが安いですか?
運賃だけを比べるなら、AREX一般列車(仁川空港第1ターミナル発4,350ウォン)に地下鉄の乗換運賃(基本運賃1,550ウォン+距離加算)を足した金額のほうが、6020番の17,000ウォンより安くなります。ただし乗換の手間を考えると、荷物が多い日はバスや送迎のほうが体力的に楽な場合もあります。
深夜に到着した場合、どう動くのが現実的ですか?
深夜バスN6000番は空港発・高速ターミナル行きの時刻が公式に確認できていません(2026年9月2日確認)。6020番・AREXともに終発を過ぎる時間帯の到着では、送迎かタクシー・カカオTを軸に考えるのが現実的です。
高速ターミナル駅から地方への高速バスに乗り継げますか?
高速ターミナル駅の地上には서울고속버스터미널があり、地方行きの高速バスが発着しています。仁川空港からいったん高速ターミナルまで出て、そこから地方行きバスに乗り継ぐ動線を選ぶ人もいます。乗り継ぎ前提の場合は発券・待ち時間の余裕を見ておくのがおすすめです。

まとめ

  • 乗換なしで直行したいなら空港リムジンバス6020番(서울공항리무진運行)。仁川空港発の始発6:15頃・終発23:02頃、運賃大人17,000ウォン(2026年9月2日確認)
  • 検索に出てくる「6009」は別方向の系統。乗車前に行き先表示で「고속터미널」を確認する
  • 運賃を抑えたいならAREX一般列車+地下鉄9号線急行。金浦空港駅で乗換1回、高速ターミナルまで約30分弱
  • AREX直通列車+ソウル駅経由は速いが高速ターミナルへは乗換が増え、遠回りになりやすい
  • 深夜バスN6000番は空港発・高速ターミナル行きの時刻が公式に未確認。深夜着は送迎かタクシーが現実的
  • タクシーは基本料金4,800ウォン+距離加算+高速料金3,200ウォンが積み上がり、23時〜深夜2時は40%割増
  • 地方行き高速バスに乗り継ぐ人は서울고속버스터미널の発券・待ち時間に余裕を見ておく

仁川空港から高速ターミナル駅への行き方は、「6020番か、AREX+地下鉄9号線急行か」という手段の見分けと、「深夜着なら送迎かタクシーに切り替える」という判断、この2つを押さえておけば当日の動きがぐっと楽になります。地方行き高速バスへの乗り継ぎがある人は、乗換の少なさを優先して手段を選んでみてください。この記事で確認しきれなかった部分は、公式サイトや窓口で最新の情報を確認することをおすすめします。

🐥
ソウルイン編集部編集部の整理では、高速ターミナル駅は路線番号の情報が分散していて、検索だけでは正しい情報にたどり着きにくいエリアだと感じました。運行会社の名前と行き先表示まで確認する習慣をつけておくと、この先ほかのエリアを調べるときにも役立つはずです。

参考・出典

  • 서울공항리무진(seoulairbus.com) 6020番路線案内(停留所・運賃・仁川空港発着時刻) https://www.seoulairbus.com/bus/6020 (2026年9月2日確認)
  • 공항리무진(airportlimousine.co.kr) N6000番深夜バス路線案内 https://www.airportlimousine.co.kr/sub/sub01.php?cat_no=26 (2026年9月2日確認)
  • AREX(空港鉄道)公式 일반열차(一般列車) 운임안내(区間別運賃表) https://www.airportrailroad.com/train/normal/fare (2026年9月2日確認)
  • AREX(空港鉄道)公式 직통열차(直通列車)の案内(所要時間・運賃) https://www.airportrailroad.com/train/express/introduce (2026年8月26日確認)
  • 地下鉄9号線急行の停車駅・所要時間まとめ https://infomoa.kr/795 (2026年9月2日確認)
  • 首都圏地下鉄基本運賃改定(1,550ウォン・2025年6月28日施行)の報道 https://www.startuptoday.co.kr/news/articleView.html?idxno=470322 (2026年9月2日確認)
  • ソウル特別市公式「서울 택시요금」(基本料金・距離加算・深夜割増) https://news.seoul.go.kr/traffic/archives/1659 (2026年8月26日確認)
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次