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成分名で検索したのに、たどり着いた先がどこも「毛穴の悩みに人気」としか書いていなくて、カートの前で手が止まる。グリシルグリシンという名前を知ってから買うまでの間に、たぶん一度はこの足踏みが起きます。
成分名で選ぶ時代にはなったけれど、成分名だけでは製品は絞れません。同じグリシルグリシン配合でも、見るべきは「剤形(化粧水か、美容液か、クリームか)」と「公表配合率(メーカー自身が数字を書いているかどうか)」の2つ。この2つで並べ替えると、候補は驚くほど整理されます。
先に言っておくと、この記事はグリシルグリシンが肌に何をするかを断定しません。書けるのは、各社が公式サイトに公表している組成・容量・使い方と、成分表示のルール上の位置づけまで。そこから先の判断材料として、公表値の有無を正直に分けて並べます。
- グリシルグリシンが成分表示の上でどう書かれる成分なのか(表記のブレを含む)
- 韓国ブランド(Celladix・medicube)と、日本で買える同等の剤形の対応表
- 先行美容液・化粧水・セラム・クリームの使う順番と、自分はどれ型かの判定リスト
- 配合率を公表している製品/していない製品の線引き
- この成分で選ばないほうがいい場面
グリシルグリシンとは、成分表示の上ではどんな成分か
グリシルグリシンとは、グリシンというアミノ酸が2分子つながったジペプチドで、日本の化粧品の成分表示名称リストに収載されている成分である。まずここだけ押さえれば十分です。
公表されている素性を並べると、CAS RN 556-50-3、化学式C4H8N2O3、分子量132.12。化粧品の成分表示名称としては成分番号551100で、1999年4月30日発行の「化粧品の成分表示名称リストNo.1」に収載されています。医薬部外品の表示名称も同じく「グリシルグリシン」(成分コード502041)で、分類はアミノ酸関連物質。含量98.5%以上といった品質基準も定められた、規格のある原料です。
つまり、ここ数年で急に生まれた新成分ではありません。日本の表示ルールの中に20年以上前から名前がある成分が、韓国コスメの流行を経由してもう一度前に出てきた、というのが実態に近い。市販化粧品での使用例はCosmetic-Info.jpの集計で289件(2026年8月11日確認時点)です。
「グリシルグリシン」と「ジペプチド-15」は、同じものを指している
ここがこの記事でいちばん実用的なところ。全成分表示を読むと、製品によって書かれ方が2通りに分かれます。글리실글리신(グリシルグリシン)というハングル表記も、韓国ブランドのパッケージで見かける形。
| 成分表示での書かれ方 | 公表されている位置づけ | 実際にこの表記で見かける製品 |
|---|---|---|
| グリシルグリシン | 化粧品の成分表示名称・成分番号551100/医薬部外品表示名称・成分コード502041 | トゥヴェール バランシングGAローション など |
| ジペプチド-15(Dipeptide-15) | 化粧品の成分表示名称・成分番号565798/INCI名 Dipeptide-15 | Celladix グリシルグリシン3.0ポアセラム、medicube製品の小売説明文 など |
| (Retired) Glycyl Glycine | 廃止済みの旧INCI名としてCosmetic-Info.jpに記載 | 英語表記の資料で見かける形 |
注意深く書きますが、どちらが現行の正式な表示名称かは、一次資料だけでは断定できませんでした。Cosmetic-Info.jpと米山薬品工業の記載で成分番号・INCI名の扱いが完全には一致していないためです(いずれも2026年8月11日確認)。買い物の現場で必要なのは正解の名前ではなく、「どちらの表記でも同じ成分を指している」と知っていること。全成分表示に「グリシルグリシン」が見当たらなくても、「ジペプチド-15」で入っていることがあります。
韓国発の成分が、日本の棚にも並び始めた
グリシルグリシンの韓国ブランド枠とは、2026年8月11日時点で公式サイトから配合を確認できた範囲ではCelladixとmedicubeの2ブランドを指す。まずこの2つを見てから、日本で買える同じ剤形の選択肢を横に並べるのが、遠回りに見えていちばん早い順路です。
Celladix グリシルグリシン3.0ポアセラム(30mL・セラム)
Celladix(셀라딕스)の日本公式に載っているのが「グリシルグリシン3.0ポアセラム」。韓国語表記は글리실글리신 3.0 포어세럼です。容量は30mL、剤形はさらっとした液体のセラム。公式に書かれている使い方は4〜5滴を目安に顔へ、またはコットンに6〜7滴含ませてパックとしても使えるという2通り。1本30mLは、旅行用の小分けボトルとちょうど同じサイズ感で、ポーチに入れても存在を忘れる重さです。
配合率は非公表。商品名の「3.0」が%を意味するのかどうかも、公式ページには書かれていませんでした。全成分表示はジペプチド-15の表記です。
下のカードは、その通販で流通している30mLのセラムそのものです。買う前に販売ページの全成分表示を開いて、グリシルグリシンまたはジペプチド-15の記載があるかを自分の目で確かめる——この記事で覚えて帰ってほしい所作は、正直これ1つかもしれません。
medicube グリシルグリシン PORETIGHT10 トナー/セラム
medicube(メディキューブ)は、グリシルグリシンを冠した「PORETIGHT10」というラインを日本公式に置いています。ラインアップはトナー(化粧水)とセラムの2本立て。ただしここは正直に書かせてください。日本公式サイトの商品ページは説明がすべて画像で作られていて、容量も全成分もテキストとして確認できませんでした。2026年8月11日時点では両方とも売り切れ表示です。
小売各社(Amazon.co.jp/Qoo10/Yahoo!フリマ)の独立した複数の記載では、トナーが250mL、セラムが30mL、トナーの発売日は2026年5月29日。ただしこれは公式一次情報ではないので、当編集部としては参考値の扱いにしています。配合率はどちらも非公表で、「10」という数字が%を指すという記載も見つかりませんでした。
トナー250mLは、化粧水としては十分に大きい部類。手持ちの化粧水をまるごと入れ替える覚悟がある人向けで、セラム30mLのように「今のケアに1本足す」使い方とは前提が違います。まず小さいほうから、という選び方も当然あり。
韓国ブランドと日本ブランドの対応表(当サイト整理)
公式サイトで確認できた製品を、剤形で横に並べ替えたのがこの表です。韓国ブランドが主役、日本ブランドは「同じ剤形で日本でも買える選択肢」という並びにしてあります。
| 剤形 | 韓国ブランド | 日本で買える同じ剤形 | 公表配合率 | 容量 |
|---|---|---|---|---|
| 先行美容液(洗顔後の1本目) | 確認範囲では該当なし | プラスキレイ プラスGGベースセラム | 6.5% | 100mL |
| 化粧水・トナー | medicube PORETIGHT10 トナー | トゥヴェール バランシングGAローション/キソ GGローション | 韓国側は非公表/日本側は6% | 250mL(小売表記)/100mL・120mL |
| 美容液・セラム | Celladix グリシルグリシン3.0ポアセラム/medicube PORETIGHT10 セラム | キソ GGエッセンス/PLuS アゼライン酸美容液 グリシルグリシン20 | いずれも韓国側は非公表/キソは6% | 30mL/30mL(小売表記)/60mL・30mL |
| クリーム・オールインワン | 確認範囲では該当なし | 資生堂 アクアレーベル スペシャルジェルクリーム EX | 非公表(成分表に名称の記載あり) | 90g(詰替用81g) |
この表を作って気づいたのは、韓国ブランド側には先行美容液とクリームの枠が(確認範囲では)空いていること。全部を韓国ブランドでそろえるのは現状むずかしく、剤形をまたぐなら日本ブランドと混ぜる前提になります。ブランド単位で見比べたい人は韓国コスメのブランド比較を先に読んでおくと、この表の並びが立体的に見えるはず。
買う場所については、日本の通販で完結させたいなら日本で韓国コスメを買う方法を、ソウルに行く予定があるならオリーブヤングで買うおみやげコスメを。ただし現地で成分表示を読むのはハードルが高いので、買うものを決めてから行くのが現実的です。
剤形で選ぶ——使う順番と「自分はどれ型か」の判定
剤形とは、同じ成分をどの形で肌にのせるかという違いのことである。化粧水なのか、美容液なのか、クリームなのか。ここを決めないまま製品名を並べても、比較にならないんですよね。
公式サイトに使う順番の記載があったのはプラスキレイで、洗顔→プラスGGベースセラム→化粧水→美容液→乳液・クリーム等、という並び。これを土台にすると、手持ちのケアのどこに差し込むかが決まります。
- 洗顔
- 先行美容液(プラスキレイ プラスGGベースセラム)
- 化粧水・トナー(medicube PORETIGHT10 トナー/トゥヴェール バランシングGAローション/キソ GGローション)
- 美容液・セラム(Celladix グリシルグリシン3.0ポアセラム/キソ GGエッセンス)
- 乳液・クリーム(資生堂 アクアレーベル スペシャルジェルクリーム EX)
ステップ全体の考え方があやふやな人は、韓国スキンケアの順番の全体像を先に。ステップの数より、どこに1本足すかが決まるほうが買い物は速くなります。
- 今のスキンケアを変えたくない/1本だけ足したい人 → 先行美容液型
- 化粧水がそろそろ切れる/使う量が多い人 → 化粧水型
- 部分的に、少量を狙って使いたい人 → セラム型
- ステップを増やしたくない・時短派のあなた → オールインワン型
- イオン導入の美顔器を持っている人 → イオン導入対応表記のある製品から
先行美容液型:プラスキレイ プラスGGベースセラム(100mL)
洗顔のすぐ後、いちばん最初に使う「先行美容液」というポジション。100mLで、公表配合率はグリシルグリシン6.5%——今回調べた範囲では、公式に数字を出している製品の中でもっとも大きい表記でした。手持ちの化粧水も乳液もそのままで、順番の先頭に1本挿し込むだけで済むのが、この剤形いちばんの利点です。
ちなみに100mLというのは、飛行機の機内持ち込みで液体1本あたりに許される上限とぴったり同じ量。韓国旅行に持って行くなら、この数字は覚えておいて損がありません。
化粧水型:トゥヴェール バランシングGAローション(100mL)
正式名称が「化粧水 グリシルグリシン6% アゼライン酸配合★バランシングGAローション」という、名前の時点で全部言い切っているタイプ。今回選ぶのはモイストタイプで、100mLが約2ヶ月分と公式に書かれています。公表されている中身はグリシルグリシン6%とアゼロイルジグリシンK(アゼライン酸誘導体)2%の2本立て。
使い方は洗顔後すぐ、500円玉大を顔全体に。この「500円玉大」という指定があるおかげで、2ヶ月という目安が自分の使い方とずれているかどうかも判断できます。財布から500円玉を出して手のひらに置いてみると、思っていたより多いはず。
トナーというステップ自体をどう位置づけるかで迷っている人は、アヌア ドクダミトナーの記事のほうが話が早いかもしれません。同じ「化粧水」の枠でも、成分の狙いが違えば併用の考え方も変わります。
大容量・イオン導入型:KisoCare(キソ GGローション 120mL/キソ GGエッセンス 60mL)
基礎化粧品研究所のKisoCareは、同じ6%表記で化粧水と美容水の両方をそろえているのが特徴。キソ GGローションが120mL、キソ GGエッセンスが60mLで、どちらも公式ページにイオン導入対応の表記があります。美顔器を持っていて「導入液に何を使うか」で悩んでいた人には、この表記があるかないかが決め手になるはず。
なお公式ページの範囲では、具体的な使用順の記載までは確認できませんでした。順番は前掲のステップに当てはめて、化粧水の枠にローション、美容液の枠にエッセンスを置く形が自然です。120mLは前述の100mLラインを超えるので、旅行に持って行くなら預け入れ荷物へ。
オールインワン型:資生堂 アクアレーベル スペシャルジェルクリーム EX
ドラッグストアで手に取れる選択肢としては、資生堂アクアレーベルのスペシャルジェルクリーム EX(モイストスムース)。90g、詰替用は81g。全成分表にグリシルグリシンの記載はありますが、配合率の記載はありません。公式の使い方は、朝晩の洗顔後にアーモンド粒大を顔全体へ。スペシャルケアとしてマスクのように約3分置く方法も併記されています。
公表配合率の比べ方——数字がある製品と、そもそも公表していない製品
公表配合率とは、メーカー自身が公式サイトや商品名で書いている配合の割合のことである。第三者の推測やレビューの中の数字は、ここには入れません。
で、実際どうなっているのか。2026年8月11日に各社公式を確認した結果を、正直に2つに分けたのがこの表です。
| 製品 | 剤形 | 公表配合率 | 数字の出どころ |
|---|---|---|---|
| プラスキレイ プラスGGベースセラム | 先行美容液 | 6.5% | 公式商品ページ |
| トゥヴェール バランシングGAローション | 化粧水 | 6%(+アゼロイルジグリシンK 2%) | 公式商品ページ・商品名 |
| キソ GGローション/キソ GGエッセンス | 化粧水/美容水 | 6% | 公式の成分別ページ |
| Celladix グリシルグリシン3.0ポアセラム | セラム | 非公表 | 「3.0」が%を指す記載は公式に無し |
| medicube PORETIGHT10 トナー/セラム | 化粧水/セラム | 非公表 | 「10」が%を指す記載は公式に無し |
| 資生堂 アクアレーベル スペシャルジェルクリーム EX | ジェルクリーム | 非公表 | 成分表に名称の記載はあるが率の記載なし |
ここで大事な但し書きを1つ。この記事は「配合率が高いほど良い」とは書きません。高低を比べた比較試験の一次情報を確認できていないからで、数字はあくまで「メーカーが自分で公表しているかどうか」の目印として扱います。逆に言えば、非公表だから劣るという意味でもない、ということ。
もう1つ、商品名に入っている数字の読み方。「3.0」「10」「20」といった数字が%を意味するとは、公式のどこにも書かれていませんでした。数字が大きい=濃い、と読んでしまうのがいちばん危ない誤解です。
商品名の数字がまぎらわしい例:PLuS アゼライン酸美容液 グリシルグリシン20(30mL)
この分かりにくさの見本のような1本が、商品名に「グリシルグリシン20」と入った30mLの美容液。剤形はセラムで、前掲のステップでいえば4番目、化粧水のあとに少量を使う枠に入ります。30mLは1本で持ち歩ける小ささなので、まず様子を見たい人の入口にはなりやすいサイズ。
ただし正直に添えておくと、「PLuS」という単独ブランドの公式情報は、今回の調査範囲では確認できませんでした。プラスキレイ(PLuS Kirei)と同一ブランドの可能性が高いと編集部は判断していますが、断定はできません。名前の「20」が何を指すかも同様に未確認です。
ランキングを見るなら「どのランキングの、いつ時点か」まで
Yahoo!ショッピングの「グリシルグリシン配合(美容液)人気ランキング」は2026年8月10日更新と明示されていて、確認した時点では上位にアゼライン酸系の美容液が並んでいました。グリシルグリシンを主役に据えた製品が上位を占める、という状態ではなかったということ。
一方で、SNSや商品説明で見かける「Qoo10美容2位」「Qoo10ホットトレンド6位」といった表現は、出典も時点も確認できませんでした。順位の話に触れるなら、どのランキングの何位で、いつ時点かがセットで書かれているかを見てください。書かれていないなら、それは判断材料になりません。
そして、数字だけを頼りに大容量をまとめ買いするのは順番が逆。合うかどうかが自分の中で決まってから、Qoo10のメガ割のタイミングに合わせるほうが、金額としても納得がいきます。焦って買った1本より、待って買った2本目。
この成分で選ばないほうがいい人
選ばないほうがいい人とは、成分との相性以前にいま新しいものを足す条件がそろっていない人のことである。ここは製品の良し悪しの話ではありません。
もう1つは、すでに似た方向の処方を複数使っている人。たとえばアゼライン酸誘導体やナイアシンアミドを配合した製品をいくつも並行して使っているなら、そこにさらに1本足す前に、いま使っているものを1つ休ませるほうが順序として自然です。重ねるほど良い、という根拠のある情報は今回確認できませんでした。
そして、全剤形を一度にそろえたい人。前の章の吹き出しでも書いたとおり、同時に複数を変えると原因の切り分けができなくなります。今日買うのは1本。次の1本は、その1本を使い切ってから決めれば間に合います。
よくある質問
まとめ:成分名で検索したら、次に見るのは剤形と数字の有無
グリシルグリシンは、1999年発行の成分表示名称リストに載っている、グリシン2分子からなるジペプチド。名前の新しさに比べて、日本の表示ルールの中ではずいぶん前から名前のある成分でした。だからこそ、製品を分けるのは成分名ではなく剤形と、公表配合率があるかないか。
韓国ブランドで公式に確認できたのはCelladixとmedicube、日本側には先行美容液・化粧水・美容水・オールインワンがそろっています。買う前に自分のケアのどこに1本挿すかを決めておくと、迷う時間がまるごと消えます。順番そのものに自信がない人は、韓国スキンケアの順番の全体像をもう一度どうぞ。
参考・出典
- Celladix日本公式 https://celladix.jp/products/glycylglycine-3-0-pore-serum (2026年8月11日確認)— グリシルグリシン3.0ポアセラムの容量30mL・剤形・使用方法(4〜5滴/コットン6〜7滴)を確認
- medicube日本公式 https://themedicube.jp/products/glycylglycineporetight10toner (2026年8月11日確認)— PORETIGHT10トナーの掲載と売り切れ表示を確認。説明が画像のみで容量・全成分は未確認
- medicube日本公式 https://themedicube.jp/products/glycylglycineporetight10serum (2026年8月11日確認)— PORETIGHT10セラムの掲載と売り切れ表示を確認
- トゥヴェール公式 https://www.tvert.jp/shop/products/tvt002-2508tv0384 (2026年8月11日確認)— バランシングGAローションの100mL・約2ヶ月分・グリシルグリシン6%/アゼロイルジグリシンK2%・使用量500円玉大を確認
- プラスキレイ公式 https://pluskirei.com/products/detail/554.html (2026年8月11日確認)— プラスGGベースセラムの100mL・グリシルグリシン6.5%・使用順(洗顔→本品→化粧水→美容液→乳液・クリーム)を確認
- KisoCare(基礎化粧品研究所)公式 https://kisocare.co.jp/c/component/Glycylglycine (2026年8月11日確認)— キソGGローション120mL・キソGGエッセンス60mL・グリシルグリシン6%・イオン導入対応表記を確認
- 資生堂アクアレーベル公式 https://www.shiseido.co.jp/aqua/allinone/gelcream/ (2026年8月11日確認)— スペシャルジェルクリームEXの90g(詰替用81g)・使用方法(アーモンド粒大/マスクとして約3分)・配合率の記載がないことを確認
- Cosmetic-Info.jp「グリシルグリシン(化粧品)」 https://www.cosmetic-info.jp/jcln/detail.php?id=718 (2026年8月11日確認)— 成分番号551100・旧INCI名(Retired) Glycyl Glycine・CAS 556-50-3・成分表示名称リストNo.1(1999年4月30日発行)収載・市販化粧品289件の使用例を確認
- 米山薬品工業「医薬部外品原料規格・グリシルグリシン」 https://www.yone-yama.co.jp/amino/list/556-50-3jsqi.html (2026年8月11日確認)— 化学式C4H8N2O3・分子量132.12・医薬部外品成分コード502041・化粧品表示名称ジペプチド-15(成分番号565798)・アミノ酸関連物質への分類・含量98.5%以上の基準を確認
- Yahoo!ショッピング「グリシルグリシン配合(美容液)人気ランキング」 https://shopping.yahoo.co.jp/searchranking/グリシルグリシン配合/1769/ (2026年8月11日確認)— 2026年8月10日更新の表示と、上位にアゼライン酸系の美容液が並んでいたことを確認

