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韓国コスメの話題で名前を見かけるたび、「結局どこに行けば本物が買えるの?」と迷ったことがある人は多いはずです。정샘물(ジョンセンムル)もそのひとつで、メイクアップアーティストの名前を冠したブランドだけに、旗艦店で買うのがいちばん確実そうに見えて、実際にはオリーブヤングにも免税店にも商品があり、日本からでも通販で手が届きます。今回は「今どこで買えるか」を軸に、公式サイトと公式の販売チャネルで確認できた範囲を整理しました。
ジョンセンムルを買う窓口は大きく4つあります。ソウル江南のカロスキル(가로수길)にある旗艦店「PLOPS(플롭스)」、聖水エリアに新しくできた旗艦店、オリーブヤングの店舗・オンライン、そして市内・空港の免税店です。日本にいながら買うなら、Qoo10に公式ショップがあり、通販での購入経路として使えます。店舗の住所・営業時間は公式サイトで確認できたものだけを本文に書き、確認できていない情報は「公式で確認を」の形にしています。
結論から――どこで買うのが確実か
いちばん確実なのは、公式サイトが案内している窓口をそのまま辿ることです。ジョンセンムルの公式サイトには店舗案内のページがあり、そこにカロスキルの旗艦店「PLOPS」の住所・営業時間・電話番号が明記されています。聖水エリアの新しい旗艦店についても、開業したこと自体は報道で確認できましたが、住所や営業時間までは今回の調査で開けたページには載っていませんでした。行く予定がある人は、この記事のリンクをたどるより先に、公式サイトか公式Instagramで最新の場所を確認するのが安全です。
旗艦店以外では、オリーブヤングの公式サイトにジョンセンムルのブランドショップページと個別の商品ページが複数あり、店舗・オンラインどちらでも扱いがあることが分かります。さらに免税店については、公式サイトの案内ページに具体的な店舗名が並んでいて、これがいちばん情報として厚い窓口でした。日本からは、Qoo10に公式ショップが立っており、現地に行かなくても通販で購入できます。
韓国みやげ選び全体の考え方は、当サイトの韓国のお土産をどこで買うか整理した記事にまとめてあります。コスメブランドごとの「買える場所」を先に知っておくと、限られた滞在時間の中で迷わずに動けるはずです。
ジョンセンムルはどんなブランドか
ジョンセンムルは、韓国のメイクアップアーティスト정샘물氏の名前をそのままブランド名にしたコスメブランドです。芸能人やモデルのメイクを手がけてきた人物の名前を冠している点が、韓国の他の量販系コスメブランドとの違いとしてよく語られます。公式の説明では「素の魅力を引き出すミニマルなメイク」を掲げているとされ、色味を重ねて盛るタイプというより、肌なじみを重視したラインナップが中心という位置づけです。
本社はソウル・江南区に置かれているとされ、旗艦店・オリーブヤング・免税店・日本のQoo10という複数の窓口を持つブランドです。効能や使用感の断定はできませんが、「どこで実物を見られるか」「どこで通販が使えるか」という段取りの部分は、公式が案内している範囲で次の章から順番に見ていきます。
韓国の旗艦店で買う――PLOPS加露樹街店と聖水の新店舗
ジョンセンムルの公式サイトで確認できた旗艦店は、ソウル江南区のカロスキル(가로수길)にある「PLOPS(플롭스)」です。住所は「서울 강남구 가로수길 51-1(신사동)」=ソウル江南区カロスキル51-1(新沙洞)、営業時間は11:00〜21:00、店舗の電話番号は02-6713-5345と公式サイトに記載されています。カスタマーセンターの番号(080-816-7671、平日10:00〜17:00・土日休み)も別に案内されているので、店舗に直接電話がつながらない場合はこちらを使う手もあります。カロスキルはショッピングストリートとして知られるエリアで、他のコスメブランドの路面店も点在しています。
もう一つ、聖水(성수)エリアに新しい旗艦店ができたことが、複数の報道記事の見出しで確認できました。報道では、2025年10月1日に開業した4フロアの店舗で、AIによる目の色・肌状態の診断、DIY、ビューティークラスを備えるとされています。公式の店舗案内では、住所はソウル市城東区聖水洞2街272-36(서울 성동구 성수동2가 272-36)、営業時間は11:00〜21:00です(2026年9月20日確認)。聖水は近年新しいブランドの旗艦店やポップアップが集まるエリアとして知られているため、位置関係としては違和感のない立地です。訪問を予定している人は、必ず公式サイトか公式Instagramで最新の住所と営業時間を確認してから向かってください。
日本で買う――Qoo10公式ショップという選択肢
韓国まで行く予定が無い、または現地で買い忘れたという人向けに、日本からの通販経路も確認しました。Qoo10の日本サイトには「ジョンセンムル公式」という名前の公式ショップがあり、クッションファンデーション・ベースメイク・ポイントメイク・スキンケア・メンズコスメまで、幅広いカテゴリの商品を扱っています。ショップページを開いた時点でのパワーグレードは93%、フォロワー数はおよそ17万人と、ある程度の実績があるショップであることが確認できました(2026年9月20日確認)。
楽天市場や@cosmeにも、ジョンセンムルの名前がついた商品ページやショップが検索結果として見つかります。ただしこれらのページを一つひとつ開いて「公式かどうか」まで確認する作業は今回はできていないため、本文では「楽天や@cosmeにも商品ページが見つかる」という事実だけにとどめ、特定のショップを公式と断定することは避けます。確実に公式ルートで買いたい人は、Qoo10の公式ショップを軸にするのが今回の調査では一番はっきりしていました。
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旗艦店や免税店で買い足せなかったときのために、帰国後にオリーブヤングの商品をまとめて日本から買う方法は、オリーブヤングを日本から買う方法をまとめた記事に整理してあります。現地で持ち帰る荷物を減らしたい人ほど、先にこの経路を知っておくと「現地で無理に買い込まない」という選択肢が取れるはずです。
オリーブヤングで買えるジョンセンムルの商品
旗艦店まで行く時間がない人にとって、オリーブヤングは現実的な選択肢です。オリーブヤングの公式サイトには、ジョンセンムルのブランドショップページが存在し、そこから個別の商品ページに複数の名前を確認できました。具体的には、保湿クリームの「에센셜 물크림(エッセンシャル物クリーム)」、クッションファンデーションの「에센셜 스킨 누더 쿠션(エッセンシャルスキンヌーダークッション)」、スティックタイプの「맨 파운데이션 슬림틱(マンファンデーションスリムスティック)」といった商品名がページとして実在しています(2026年9月20日確認)。
効果や使用感についてはメーカーの説明の範囲でしか書けないため、この記事では「どの商品名がオリーブヤングで実在するか」までにとどめます。店頭で探すときは、レジ周りやブランド棚を探すより先に、店内の検索端末やアプリで商品名を入力して在庫を確かめるほうが早いことが多いです。オリーブヤングの店舗そのものの探し方や免税の使い方は、当サイトのソウルのオリーブヤング店舗をまとめた記事に詳しく書いてあるので、あわせて確認しておくと迷いが少なくなります。
免税店で買う――公式が案内する店舗一覧
まとまった買い物をするなら、免税店も有力な窓口です。ジョンセンムルの公式サイトには免税店の案内ページがあり、次の店舗名が明記されていました(2026年9月20日確認)。신세계면세점 명동점(新世界免税店 明洞店)、롯데면세점 명동본점(ロッテ免税店 明洞本店)、신라면세점 서울점(新羅免税店 ソウル店)、신세계면세점 인천공항점(新世界免税店 仁川空港店)、롯데면세점 부산점(ロッテ免税店 釜山店)、신라면세점 제주점(新羅免税店 済州店)の6店です。市内・空港のどちらにも窓口があることになります。

ロッテ免税店はオンラインストアにもジョンセンムルの専用ページがあり、スキンケア・メイクアップに加えて「免税専用」と表示されたセット商品も掲載されていることを確認しました。免税店は店舗によって取り扱う商品の幅が違うことが多いため、特定の商品を目当てにしている場合は、訪問前にオンラインストアで在庫や取り扱いの有無を見ておくと、現地での探す時間を減らせます。免税店の基本的な使い方(パスポートの提示・引き渡し場所など)は、当サイトの韓国の免税店ガイドにまとめてあるので、初めて免税店を使う人はあわせて読んでおくと当日の流れがつかみやすくなります。
免税店の店舗名・所在エリアは公式サイトの案内ページで確認したものです。フロアや売り場の位置、取り扱い商品の詳細は変わることがあるため、訪問前に各免税店の公式サイト・アプリで最新情報を確認してください。
持ち帰りで気をつけたいこと――液体・化粧品の機内持ち込み
免税店や旗艦店でまとめ買いをすると、機内に持ち込む液体・クリーム類の量が増えがちです。化粧水やクリームのような液体・ジェル状のコスメは、機内持ち込み手荷物の場合は容器1つあたりの容量制限や、まとめて透明の袋に入れる決まりがある国が多く、韓国発の便でも同様の考え方が基本になります。免税店で買った商品はセキュリティエリア通過後に受け取る形になることが多いため、通常の液体制限とは扱いが分かれる場合がありますが、旗艦店やオリーブヤングで先に買った分は預け荷物に入れるか、持ち込みの容量ルールを確認しておくと安心です。
持ち込みルールの詳しい容量や、免税店で買った液体コスメの扱いについては、韓国旅行の液体・コスメの機内持ち込みルールをまとめた記事に整理してあります。買う場所を決める前に一度目を通しておくと、「せっかく買ったのに持ち帰れない」という事態を避けやすくなります。特に免税店でまとめ買いを考えている人は、出発前に確認しておくことをおすすめします。
お土産・ギフトとして選ぶなら
自分用だけでなく、友人や家族へのお土産としてジョンセンムルを選ぶ人も少なくないはずです。旗艦店であれば実物を見ながら選べますし、オリーブヤングであれば他ブランドと一緒にまとめ買いができるという違いがあります。免税店は箱入りのセット商品が置かれていることが多く、ギフト用にはそのまま渡せる形が揃っている点で使い勝手が良い窓口です。予算や渡す相手の好みに応じて、どの窓口で買うかを変えるという考え方もできます。
韓国コスメをギフトとして選ぶときの考え方――誰に何を選ぶか、パッケージの見栄えをどう判断するか――は、韓国コスメのお土産・ギフト選びをまとめた記事に整理してあります。ジョンセンムル単体で選ぶか、複数ブランドを組み合わせるかで悩んだときは、あわせて読んでおくと判断材料が増えます。効能や使用感の説明はメーカーの案内に譲り、この記事では「どこで買えるか」という段取りの部分に絞ってお伝えしてきました。
よくある質問
まとめ――確実な窓口から動く
ジョンセンムルは旗艦店だけのブランドではなく、オリーブヤング・免税店・日本の通販と、買える窓口が複数あることが今回の調査で分かりました。一方で、聖水の新しい旗艦店のように、報道では話題になっていても公式の詳細情報にはまだ辿り着けない窓口もあります。「行けば必ず買える」と決めつけず、公式で確認できた窓口から順番に候補にしておくのが失敗の少ないやり方です。
- 旗艦店はカロスキルの「PLOPS」(住所・営業時間を公式サイトで確認済み)と聖水の新店舗(開業のみ確認・詳細は公式で要確認)
- オリーブヤングの公式サイトにブランドショップと複数の商品ページが実在
- 免税店は新世界(明洞・仁川空港)・ロッテ(明洞本店・釜山)・新羅(ソウル・済州)の6店を公式サイトが案内
- 日本からはQoo10の公式ショップ「ジョンセンムル公式」が通販の窓口になる
- 液体・クリーム類の機内持ち込みルールは事前に確認しておく
- 効能・使用感の断定はできないため、選ぶ基準は「どこで買えるか」を軸にする
買う場所が複数あるということは、裏を返せば「一つの店で見つからなくても他を試せる」ということでもあります。旅程に組み込むなら、まずは公式サイトの店舗案内と免税店の一覧を開いて、自分の日程に合う窓口を先に決めておくと動きやすくなるはずです。
参考・出典
- 정샘물뷰티 公式サイト 店舗案内(PLOPS) https://www.jsmbeauty.com/m/page.html?id=114 (2026年9月20日確認)
- 정샘물뷰티 公式サイト 免税店案内 https://www.jsmbeauty.com/m/page.html?id=115 (2026年9月20日確認)
- ロッテ免税店(オンライン) 정샘물 ブランドページ https://kor.lottedfs.com/kr/display/brand?dispShopNo=10008117&hCountry=JP (2026年9月20日確認)
- 오리브영(オリーブヤング) 公式サイト 정샘물 ブランドショップ https://www.oliveyoung.co.kr/store/display/getBrandShopDetail.do?onlBrndCd=A003055 (2026年9月20日確認)
- Qoo10 日本 ジョンセンムル公式ショップ https://www.qoo10.jp/shop/jungsaemmool (2026年9月20日確認)

