昌徳宮の後苑は予約なしで入れる?料金と取り方

昌徳宮の後苑入口で予約チケットを手にした旅行者が案内を待っている情景

本記事にはプロモーションを含みます。

「昌徳宮(チャンドックン/창덕궁)に行くなら、後苑(フウォン/후원)も必ず見た方がいい」——韓国旅行の経験者からそう聞いて、いざ調べ始めたら「予約制」「時間制」「言語別の回」という見慣れない言葉が並んでいて、結局どうすればいいのか分からなくなった人は多いのではないでしょうか。世界遺産に登録されている昌徳宮の中でも、奥にある後苑(旧称・秘苑/비원)だけは仕組みがまったく別で、当日ふらっと行けば必ず入れる場所ではありません。2回目以降のソウル旅行で定番の宮殿を一通り終えた人ほど気になる場所でもあります。次の韓国旅行の組み方は2回目以降の韓国旅行コースでも扱っているので、あわせて読むと予定を立てやすくなります。この記事では、後苑に入るために何が要るのか、予約はいつからどこで取ればいいのか、日本語で回れる回はあるのかを、国家遺産庁 宮陵遺跡本部の公式案内をもとに整理しました(2026年9月7日確認)。

結論から

後苑(フウォン)は解説員同伴の時間制観覧で、殿閣(本体)観覧券とは別に後苑観覧券が必要です。予約は観覧希望日の6日前午前10時から前日まで、宮陵遺跡本部の統合予約サイト経由で先着順に取れます。当日はオンライン予約ができず、当日9時からの現地販売(各回50人限定)に賭ける形になります。日本語ガイドの回は通年13:30の1回のみで、運行は水・金・日曜日に限られます(2026年9月7日確認)。

目次

結論——後苑に入るには何が要るか

先に全体像を整理します。昌徳宮を訪れる人の多くが「昌徳宮イコール後苑」だと思いがちですが、実際には敷地の性格がはっきり分かれています。仁政殿や大造殿といった主要な建物が並ぶ전각(殿閣・本体)は、通常の宮殿観覧と同じように自由に歩いて回れるエリアです。一方、その奥に広がる後苑は、かつて王族の庭園として造られた区域で、現在は環境保全のため人数と時間を区切った解説員同伴のツアー形式でしか入れません。宮陵遺跡本部の案内によれば、後苑は1回あたり最大100人までで、そのうちオンライン予約枠は50人、残り50人は当日の現地販売に割り当てられています(2026年9月7日確認)。

つまり「後苑に入れるかどうか」は、事前予約が取れたか、それとも当日現地で早い時間に並べたかのどちらかで決まります。逆に言えば、殿閣だけを見るなら予約は不要で、開館時間内に訪れれば人数制限を気にする必要もありません。まず自分が後苑まで見たいのかどうかを旅程の早い段階で決めておくことが、この記事いちばんの分かれ道になります。


昌徳宮そのものの見どころと所要時間

昌徳宮は1997年にユネスコ世界文化遺産に登録された朝鮮王朝の宮殿で、景福宮(キョンボックン)と並んでソウルを代表する古宮の一つです。景福宮が左右対称の格式張った配置なのに対し、昌徳宮は敷地の地形に沿って建物が配置されている点が特徴とされています。観覧時間は季節によって変わり、宮陵遺跡本部の公式案内では2月〜5月・9月〜10月が09:00〜18:00(入場締切17:00)、6月〜8月が09:00〜18:30(入場締切17:30)、11月〜1月が09:00〜17:30(入場締切16:30)となっています。定期休館日は毎週月曜日です(2026年9月7日確認)。

殿閣だけを見て回るなら、人の流れにもよりますが1時間前後が目安になります。後苑まで合わせて見る場合は、殿閣入口から後苑入口までの移動だけで徒歩15分以上かかるとされているため、殿閣観覧と後苑観覧を合わせて2時間半〜3時間ほど見ておくと余裕を持って回れます。カフェで軽くお茶をしてから移動するくらいの時間感覚だと考えておくと、当日のスケジュールが組みやすくなります。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、殿閣と後苑を同じ日に両方見るなら、後苑の予約時間から逆算して殿閣を先に回る順番がいちばん落ち着いて動けると感じます。後苑の予約時間に遅れると入場自体ができなくなるためです。

後苑はなぜ予約制なのか

後苑が予約制になっている理由は、この区域が「制限観覧地域」に指定されているためです。宮陵遺跡本部の案内では、後苑は解説員が同伴する時間制観覧で、決められた入場時刻を守ることが必須とされています。回ごとに定員が決まっており、韓国語の回は11月〜2月が10:00・11:00・12:00・13:00・14:00・15:00の6回、3月〜10月はこれに16:00を加えた7回が設定されています。所要時間は約90分で、真夏や真冬の酷暑期・酷寒期には約70分に短縮されるとの案内もあります(2026年9月7日確認)。

外国語の回も用意されていて、英語は12月〜2月が10:30・11:30・14:30、3月〜11月はこれに15:30を加えた回、日本語は通年13:30の1回のみで水・金・日曜日限定、中国語は通年12:30の1回のみで火・木・土曜日限定という運行です。外国語の回には基本的に内国人は参加できず、外国人の同伴者としてのみ内国人2人まで参加が認められています。つまり後苑は「入りたい人みんなが同じ列に並ぶ」場所ではなく、言語ごと・時間ごとに枠が分かれた仕組みだと理解しておくと、予約画面を見たときに迷いにくくなります。


予約の取り方——いつから・どこで・当日券

後苑の予約は、宮陵遺跡本部の統合予約ページを経由して予約システム(ticket.uforus.co.kr)に接続する形で行います。予約が開ける時点は「観覧希望日を含まず6日前の午前10時から、前日まで」で、先着順に埋まっていきます。1回の予約で最大10枚まで購入でき、決済期限内に支払いが完了しないと自動的にキャンセルされる点には注意が必要です。人気の高い時間帯や日本語・英語の回は、予約開始直後に埋まることも珍しくないため、行きたい日が決まっているなら6日前の午前10時にアラームを設定しておくくらいの心構えがちょうどいいかもしれません(2026年9月7日確認)。

当日は原則としてオンライン予約ができません。当日券は午前9時から現地の無人発券機や売店で販売され、後苑については各回の定員のうち当日現地販売分の50人枠に限られます。該当する回の入場時刻15分前まで購入できるとされていますが、売り切れ次第そこで終了です。殿閣(本体)の観覧券には人数制限がないため、後苑の予約が取れなかった場合でも殿閣だけを見る選択肢は常に残ります。キャンセル規定は、回の開始2時間前までなら違約金なし、2時間前から開始時刻までは違約金10%、開始時刻以降はキャンセル自体ができないという段階制です。

後苑は当日現地で買えるかどうかで、次に取るべき行動が分かれることを示す図

予約サイトの操作画面や当日券の枠数は変更されることがあります。訪問直前には必ず宮陵遺跡本部の公式サイトで最新の状況を確認してください。


料金と統合観覧券——本体と後苑は別料金

料金面でまず押さえておきたいのは、殿閣と後苑がそれぞれ別料金だということです。殿閣(本体)の観覧料は、韓国人が満25〜64歳・外国人が満19〜64歳の大人で個人3,000ウォン(2026年9月7日確認)。後苑の観覧料は満19〜64歳と満65歳以上がともに5,000ウォン、満7〜18歳は2,500ウォンで、後苑を見るには殿閣観覧券の購入も別途必須です(2026年9月7日確認)。つまり後苑まで見る場合は、殿閣分と後苑分を合わせた金額を用意しておく必要があります。

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景福宮など4大宮殿と宗廟をまとめて回れる統合観覧券(6か月有効・6,000ウォン)や、昌徳宮の常時観覧券(1か月有効・30,000ウォン)、昼休み観覧券(12:00〜14:00・3か月有効・5,000ウォン)も用意されていますが、いずれも後苑は対象外です(2026年9月7日確認)。「統合券があれば全部見られる」と思い込んでいると、当日後苑の入口で追加料金の案内を受けることになるので注意してください。なお毎月最終水曜日の「文化がある日」は殿閣が無料観覧になりますが、この日は後苑の事前予約自体ができない扱いになっています。

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ソウルイン編集部正直、統合観覧券のお得さに気を取られて後苑の存在を後回しにする人は多いと思います。後苑まで見るつもりがあるなら、統合券よりも先に後苑の予約枠を押さえる方を優先した方が失敗しにくいはずです。

日本語で回れるか——ガイド・時刻

結論から言うと、後苑には日本語の解説回が用意されています。通年で13:30の1回のみですが、運行日は水曜・金曜・日曜日に限られる点は覚えておく必要があります(2026年9月7日確認)。この曜日に旅程が重なるなら、韓国語や英語の回よりも先に日本語の回を予約候補に入れておくと安心です。逆に月曜・火曜・木曜・土曜に訪れる場合は、日本語の回自体が開催されないため、韓国語の回に参加するか、殿閣だけをゆっくり見る組み方に切り替えることになります。

殿閣(本体)については、公式サイト上で日本語音声ガイドやアプリの提供に関する明確な案内は今回確認できませんでした。日本語での解説を重視するなら、後苑の日本語回に合わせて訪問日を選ぶのが、いまのところいちばん確実な方法と言えそうです。曜日の制約を先に確認してから宿泊日程を決める、くらいの順番で計画を立てると、現地で「今日は日本語の回がない」と気づいて慌てる展開を避けられます。


韓服レンタルとの合わせ技

昌徳宮のまわりは、北村韓屋村(プッチョンハノクマウル)にも近く、韓服(ハンボク)をレンタルして歩く人の姿をよく見かけるエリアです。宮陵遺跡本部の韓服無料観覧ガイドラインでは、伝統韓服・生活韓服のどちらも対象で、合わせ襟のチョゴリと下衣一式をきちんと着用していれば内外国人を問わず無料観覧の対象になるとされています(2026年9月7日確認)。ただし、このガイドラインには「後苑にも同じ扱いが適用されるか」までは明記されていません。後苑は人数制限のある別料金・予約制の観覧のため、韓服を着ていても予約や料金が免除されるとは限らない、と考えておくのが安全です。訪問前に宮陵遺跡本部か昌徳宮管理所に確認することをおすすめします。

韓服レンタル店の選び方や着付けの流れは景福宮周辺の韓服レンタルガイドで扱っているので、あわせて確認してみてください。昌徳宮の周辺は韓服レンタルや市内ツアーの取り扱いが日本語で見られるので、現地で迷わないよう日本を出る前に押さえておくと動きやすいはずです。

Klookでソウルの入場券・体験を探す日本語で予約できる現地の入場券・韓服レンタル(2026年9月7日確認)


季節ごとの見え方と混み具合

後苑は四季それぞれで表情が変わる庭園として知られています。特に秋は紅葉の時期と重なりやすく、予約の争奪戦が最も激しくなる季節でもあります。ソウル全体の紅葉の見頃や回り方は韓国の紅葉ガイドにまとめているので、旅程を組むときの参考にしてみてください。

🚨秋には昌徳宮独自の夜間特別観覧「달빛기행(タルビッキヘン/月光紀行)」も開催されます。2026年下半期は9月10日(木)〜10月17日(土)の毎週木〜日曜開催で、料金は1人30,000ウォン、国家遺産庁 宮陵遺跡本部が主催し国家遺産振興院が運営しています(2026年9月7日確認)。この行事は先着順ではなく、チケットリンクを通じた事前抽選応募制です。2026年下半期の抽選応募は8月20日〜26日ですでに締め切られていますが、当選者の権利放棄などで生じる「一般(残席)予約」は9月3日14時から開催当日10時まで受け付けられており、2026年9月7日時点ではこの一般予約の期間中にあたります。空きが出ていればチケットリンクから購入できる状態です。外国人向けの回は9月20日・27日、10月4日・11日の日曜4日間、計24回が設定され、予約はクリエイトリップ経由と案内されています(2026年9月7日確認)。1人30,000ウォンという金額は、ちょっとした韓国コスメセット1つ分くらいの出費感覚と考えておくとイメージしやすいはずです。

달빛기행(タルビッキヘン)は毎年同じ時期にありますか?
上半期・下半期の年2回に分けて開催されるのが近年の傾向ですが、日程や応募方法は回ごとに変わります。会期ものの行事なので、訪問時期が近づいたら国家遺産振興院の公式ページで最新の募集状況を確認することをおすすめします。

行き方——最寄り駅と周辺エリア

昌徳宮の最寄り駅は地下鉄3号線 安国(アングク)駅で、3番出口から徒歩5分です。地下鉄1・3・5号線 鍾路3街(チョンノサムガ)駅の7番出口からも徒歩10分ほどでアクセスできます。バスの場合は「서울돈화문국악당」バス停下車で、幹線バス109・151・162・171・172・272・710、支線バス7025が利用できます。公式サイトでも案内されている通り、専用の駐車場は無いため公共交通機関での訪問が前提です(2026年9月7日確認)。仁川空港から安国駅周辺まで移動する具体的な手段は仁川空港から安国・北村へのアクセスガイドにまとめているので、初日にそのまま向かうプランを考えている人は確認してみてください。

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安国駅周辺は北村韓屋村だけでなく、王宮の裏手にあたる西村(ソチョン)エリアも歩いて回れる距離にあります。昌徳宮の観覧を午前中に終えて、午後は路地の雰囲気が異なる西村や北村を歩く、という組み方をすれば、1日で宮殿と韓屋の街並みの両方を無理なく楽しめます。ソウル全体の周遊コースの組み方はソウル3日間モデルコースでも扱っているので、昌徳宮をどの日に組み込むか迷ったときの参考にしてください。


よくある質問

後苑だけを見て、殿閣は見なくてもいいですか?
後苑を観覧するには殿閣観覧券の購入が別途必須とされているため、後苑だけを単独で見ることはできない仕組みです。両方の料金を合わせて用意しておく必要があります。
後苑の予約が満席でも、当日行けば入れる可能性はありますか?
当日9時から現地で販売される枠(各回50人限定)があるため、可能性はゼロではありません。ただし人気の回や紅葉の時期は早い時間に埋まりやすいため、確実に入りたい場合は6日前の予約開始時刻を狙うのが安全です。
昌徳宮と景福宮、どちらを優先すべきですか?
初めての訪問で宮殿の全体像をつかみたいなら景福宮、地形に沿った自然な配置や後苑の庭園を楽しみたいなら昌徳宮が向いています。2回目以降の旅行で「もう一つ別の宮殿も見たい」という段階の人には、昌徳宮の後苑が特に印象に残りやすいようです。
雨の日でも後苑は予定通り観覧できますか?
後苑観覧は天候・気温・整備状況によって観覧コースが調整される場合があると案内されています。荒天時の詳しい扱いについては当日の公式案内に従うことになるため、天気が不安定な日程を組んでいる場合は事前に公式サイトの案内を確認しておくと安心です。

まとめ

昌徳宮の後苑は、殿閣とは別料金・別予約が必要な時間制の観覧エリアで、「予約が取れたか」「当日現地の枠に間に合ったか」のどちらかで入場できるかどうかが決まります。仕組みさえ理解しておけば、当日になって慌てる場面はかなり減らせるはずです。最後に、この記事で確認できたことをチェックリストにまとめます。

  • 後苑は殿閣観覧券に加えて後苑観覧券が別途必要(殿閣3,000ウォン+後苑5,000ウォン、2026年9月7日確認)
  • 後苑の予約は観覧希望日の6日前午前10時から前日まで、先着順でオンライン受付
  • 当日はオンライン予約不可。当日9時からの現地販売(各回50人限定)のみ
  • 日本語ガイドの回は通年13:30の1回のみ。運行は水・金・日曜日限定
  • 統合観覧券・常時観覧券・昼休み観覧券はいずれも後苑は対象外
  • 秋の夜間特別観覧「달빛기행」は会期・抽選方式ともに毎回変わるため、訪問時期が近づいたら公式サイトで再確認する
  • 定休日は毎週月曜日。専用駐車場は無く、最寄りは地下鉄3号線 安国駅3番出口

後苑は仕組みが少し複雑な分、事前に段取りさえ組んでおけば、他の観光客がまだ知らない静かな庭園の時間を過ごせる場所でもあります。予約開始のタイミングだけ覚えておいて、あとは当日の天気と相談しながら向かってみてください。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、昌徳宮は「1回目のソウル旅行で景福宮を見た人が、2回目以降に選ぶ宮殿」という位置づけがしっくりきます。後苑まで見るかどうかで滞在の組み方が変わるので、旅程を決める前に予約枠の空き状況だけ先に確認しておくのがおすすめです。

昌徳宮の位置関係は、下の地図でも確認できます。

韓国国内の車ルート検索はGoogleマップが対応していないため、車での移動を調べたい場合はNAVER地図で「창덕궁」を検索してください。NAVER地図で昌徳宮を検索する

参考・出典

  • 国家遺産庁 宮陵遺跡本部「観覧案内>観覧時間>昌徳宮」https://royal.khs.go.kr/ROYAL/contents/R702000000.do?schGroupCode=cdg (2026年9月7日確認)
  • 国家遺産庁 宮陵遺跡本部「観覧案内>観覧料金」https://royal.khs.go.kr/ROYAL/contents/R703000000.do (2026年9月7日確認)
  • 国家遺産庁 宮陵遺跡本部「通合予約>行事予約>昌徳宮」https://royal.khs.go.kr/ROYAL/contents/R601000000.do?schGroupCode=cdg (2026年9月7日確認)
  • 国家遺産庁 宮陵遺跡本部「よくある質問>昌徳宮」https://royal.khs.go.kr/ROYAL/contents/R404000000.do?schGroupCode=cdg (2026年9月7日確認)
  • 国家遺産庁 宮陵遺跡本部「観覧案内>オシヌンキル(アクセス)>昌徳宮」https://royal.khs.go.kr/ROYAL/contents/R707000000.do?schGroupCode=cdg (2026年9月7日確認)
  • 国家遺産庁 宮陵遺跡本部「観覧案内>韓服無料観覧ガイドライン」https://royal.khs.go.kr/ROYAL/contents/R705000000.do (2026年9月7日確認)
  • 後苑特別観覧予約システム(UFOルス)「利用案内」https://ticket.uforus.co.kr/web/guide (2026年9月7日確認)
  • 国家遺産振興院「2026年昌徳宮달빛기행(下半期)予約案内」https://kh.or.kr/cont/view/fest/month/menu/210?idx=110626&month=09&searchDate=202609 (2026年9月7日確認)
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