レストアンドレクリエーションはどこで買える?店舗と日本の買い方

ソウルのセレクトショップで韓国ファッションブランドの服を選ぶ女性

本記事にはプロモーションを含みます。

「レストアンドレクリエーションって韓国のどこに行けば買えるの?」と調べ始めると、公式通販サイトは見つかるものの、実店舗の住所や営業時間がまとまった情報にたどり着きにくい――という声をよく聞きます。레스트앤레크리에이션(レストアンドレクリエーション)は「RR」のロゴで知られる韓国発のユニセックスカジュアルブランドで、公式サイトによると2022年に立ち上がったブランドです。この記事では、公式サイトの店舗ページをもとに、韓国国内の実店舗3か所の住所・営業時間と、日本から購入する方法、そして外国人観光客向けの免税(即時還付)の基本を整理しました。

結論から

レストアンドレクリエーションの実店舗は、ソウルの漢南(ハンナム)と聖水(ソンス)のフラッグシップストア、そして釜山の新世界百貨店センタムシティ店の3か所で営業が確認できました(いずれも2026年9月17日確認)。オンラインなら公式サイトのほか、W CONCEPTやMUSINSAでも購入できます。日本からは正規の輸入代理店という位置づけは確認できていませんが、ZOZOTOWNなど大手通販サイトで取り扱いがある状態です。

目次

結論から――レストアンドレクリエーションはどこで買えるか

先に全体像を整理しておきます。韓国国内でレストアンドレクリエーションの実物を見て買える場所は、公式サイトの店舗ページに掲載されている3か所です。ソウル市内の漢南と聖水にそれぞれフラッグシップストアがあり、加えて釜山の新世界百貨店センタムシティ店の4階に売り場があります(2026年9月17日確認)。いずれも公式サイトの案内では月曜から日曜まで無休で営業しているとのことでした。

オンラインで買いたい人向けには、公式サイト(restandrecreation.com)のほか、韓国の大手ファッション通販であるW CONCEPTやMUSINSAにもブランドページがあります。MUSINSAには姉妹ラインの「Rest & Recreation Beauty」の専用ページもあり、服だけでなくコスメも展開していることがうかがえます(2026年9月17日確認)。日本から直接ソウルまで行けない人にとっては、まずオンラインで雰囲気を確認してから現地店舗を回るという順番も現実的かもしれません。

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ソウルイン編集部公式サイトを整理していて感じたのは、実店舗の情報がトップページの目立つ場所ではなく、フッターや専用の店舗ページに置かれているということ。ブランド名で検索しただけでは見つけにくいので、この記事のように住所と営業時間をまとめておく意味はありそうです。

レストアンドレクリエーションとは――ソウル発のブランドの概要

レストアンドレクリエーションは、「RR」のロゴマークを掲げる韓国のカジュアルウェアブランドです。公式サイトやMUSINSAのブランドページの表記をもとに整理すると、2022年に立ち上がったブランドで、性別を問わず着られるユニセックスなアイテムを中心に展開しているとのことです(2026年9月17日確認)。公式サイトの会社紹介には、創業者はfleamadonnaを率いた김지은(Jieun Kim)と明記されています(2026年9月17日確認)。創業日は韓国語版が「2022年2月22日」、英語版が「02/02/22」と表記が食い違うため、この記事では特定の日付までは断定しません。

2024年以降は、姉妹ラインとして「Rest & Recreation Beauty」というコスメブランドも展開されています。MUSINSAには本体の服のブランドページとは別に、ビューティー専用のブランドページが用意されていました(2026年9月17日確認)。服だけでなくトータルでライフスタイルを提案するブランドへと広がっている段階と捉えてよさそうです。

SNSでの発信を積極的に行っているタイプのブランドで、韓国のファッション好きの間では聖水や漢南といったエリアで見かける店舗そのものが話題になることもあります。次の見出しから、実際の店舗の住所と営業時間を1か所ずつ見ていきます。


漢南(ハンナム)フラッグシップストア

1つ目は、ソウル・龍山区(ヨンサング)の漢南(ハンナム)にあるフラッグシップストアです。住所は龍山区梨泰院路42街(イテウォンロ42ギル)56で、公式サイトの店舗ページには英語表記で「56, Itaewon-ro 42-gil, Yongsan-gu, Seoul」と案内されています。営業時間は月曜から日曜まで11:00〜20:00、電話番号は0507-1315-7826です(2026年9月17日確認)。

漢南は梨泰院(イテウォン)からもほど近く、高感度なセレクトショップやカフェが集まるエリアとして知られています。買い物のついでに周辺を散策しやすい立地といえそうです。ただし、旧正月や秋夕(チュソク)のような大型連休には臨時休業になる可能性もあります。公式サイトの表記はあくまで通常時の営業時間として捉え、大型連休をまたいで訪れる場合は公式サイトやSNSで直前の告知を確認しておくと安心です。

正直なところ、漢南エリアは似たような雰囲気の路面店が多く、番地だけを頼りに歩くと迷いやすい場所でもあります。地図アプリで店舗名を検索して、ピンの位置を確認してから向かうのが確実です。


聖水(ソンス)フラッグシップストア

2つ目は、ソウル・城東区(ソンドング)の聖水(ソンス)にあるフラッグシップストアです。住所は城東区往十里路6街(ワンシムニロ6ギル)35で、通称「The Peak 聖水」と呼ばれる建物内にあります。営業時間は漢南店と同じく月曜から日曜まで11:00〜20:00、電話番号は0507-1492-7841です(2026年9月17日確認)。

聖水は工場や倉庫だった建物をリノベーションしたショップやカフェが集まるエリアとして、近年ソウル観光の定番のひとつになっています。レストアンドレクリエーションの店舗も、そうした聖水らしい建物の中にあると考えてよさそうです。聖水エリア全体の歩き方や周辺のフラッグシップ店については、聖水フラッグシップ店ガイドの記事で詳しく紹介しているので、あわせて確認してみてください。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、漢南と聖水のどちらか一方だけを回るなら、周辺にほかのブランドの店舗も集まっている聖水のほうが「ついで買い」の候補を見つけやすいかもしれません。とはいえ、行きたいブランドが漢南に集中している日もあるはずなので、その日の目的地リストで決めるのが正解だと思います。

新世界百貨店センタムシティ店(釜山)――店舗を並べて比べる

3つ目は、釜山(プサン)の新世界百貨店センタムシティ店の4階にある売り場です。住所は海雲台区(ヘウンデグ)センタム南大路35で、公式サイトには「4F, 35 Centumnam-daero, Haeundae-gu, Busan」と案内されています。営業時間は月曜から日曜まで10:30〜20:00、電話番号は0507-1477-2447です(2026年9月17日確認)。ソウル以外の都市で実物を確認できる、今のところ唯一の店舗といえそうです。

百貨店の中にある売り場なので、単独の路面店である漢南・聖水店とは営業時間が少し異なります。開店が10:30とやや早く、その分だけ午前中から立ち寄りやすいのが特徴です。ここまでの3店舗を表にまとめました。

店舗 住所(目安) 営業時間
漢南フラッグシップ 龍山区梨泰院路42街56 11:00〜20:00(無休)
聖水フラッグシップ 城東区往十里路6街35 11:00〜20:00(無休)
新世界センタムシティ店 海雲台区センタム南大路35・4F 10:30〜20:00(無休)
レストアンドレクリエーションの実店舗3か所と営業時間の対応を示す図

上の図と表のとおり、いずれの店舗も「無休」と案内されていますが、これは公式サイトの通常表記であって、祝日や特別なイベントの日まで保証するものではありません。訪問の直前には、公式サイトのトップページかInstagramで臨時休業の告知が出ていないかをひと目確認しておくと、無駄足を防げます。

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免税・即時還付(タックスリファンド)の基本

韓国で買い物をする外国人観光客向けには、사후면세점(事後免税店)という制度があります。免税店として登録された店舗でパスポートを提示して買い物をすると、その場で税額を差し引いてもらえる즉시환급(即時還付)という方式が使えることがあります。この記事の執筆時点で韓国政府の発表をもとに確認できた現在の上限額は、1回の取引あたり100万ウォン、合計500万ウォンまでです(2026年9月17日確認)。

100万ウォンという上限は、日本円にするとざっくり10万円強にあたります。アウターとバッグをまとめ買いしても、まだ余裕があるくらいの金額感です。また、還付伝票を発行してもらうための最低購入金額は1万5,000ウォンとされていて、これはコンビニでちょっとした軽食を2つ買うくらいの感覚に近い金額です(2026年9月17日確認)。

ただし、この即時還付が使えるかどうかは店舗ごとに免税店としての登録があるかで変わります。新世界百貨店のような大型百貨店は館内に外国人向けの払戻カウンターを備えているのが一般的ですが、漢南・聖水の単独フラッグシップ店が免税店として登録されているかどうかは、今回の調査では確認できませんでした。買い物の際にレジでパスポートを見せて「免税は使えますか」と確認するのが確実です。

免税・即時還付の条件や上限額は制度改定で変わることがあります。この記事の数字は2026年9月17日に確認した時点のものとして扱い、出発前に韓国観光公社や関税庁の公式サイトで最新の案内を確認してください。より詳しい手続きの流れは市内での即時免税還付ガイドの記事にまとめています。


店舗で買うときの流れと持ち物

実店舗で買い物をするときの基本的な流れは、ほかの韓国のセレクトショップと大きくは変わりません。試着をして、気に入ったサイズを選び、レジで会計をするという順番です。外国人観光客として免税を利用したい場合は、会計の前に「免税を使いたい」と伝え、パスポートを提示するタイミングを逃さないようにしておくのがコツです。

パスポートは原本(コピーではないもの)が必要になるのが一般的なので、ホテルのセーフティボックスに置きっぱなしにせず、買い物に出かける日は携帯しておくと安心です。あわせて、クレジットカードと現金を両方少し持っておくと、店舗によって対応が分かれる場合にも困りません。

もうひとつ気をつけたいのが、ブランドの「顧客センター(カスタマーサービス)」と「店舗」の営業時間が別扱いになっている点です。公式サイトのフッターに載っている問い合わせ窓口は平日10:00〜17:00・昼休み13:00〜14:00・土日祝休みという案内でしたが、これは電話・メール対応の時間であって、店舗そのものの営業時間ではありません(2026年9月17日確認)。土日に電話がつながらなくても、店舗自体は無休で開いているという点は覚えておくとよさそうです。

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ソウルイン編集部正直、この「顧客センターは平日のみ・店舗は無休」という組み合わせは、公式サイトを一度読んだだけでは混同しやすいところでした。土日に電話で在庫確認をしようとして繋がらず、店舗自体が休みだと勘違いしてしまうケースもありそうです。

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日本から買う方法――通販サイトでの探し方

ソウルや釜山まで行く予定がない人向けに、日本国内から買える経路も整理しておきます。まず確認できたのは、大手ファッション通販のZOZOTOWNにレストアンドレクリエーションのブランドページがあるという点です。そのほか、セレクトショップ系の通販サイトでも取り扱いを確認できました(2026年9月17日確認)。

ここで一つ注意したいのは、これらの通販サイトが韓国本社の「正規代理店」であるかどうかまでは、今回の調査では確認できていないということです。取り扱いがあること自体は確かですが、「正規」「公式」と言い切れる根拠までは持てなかったため、この記事では「通販サイトで購入できる」という事実だけをお伝えします。気になる場合は、各通販サイトの商品ページに記載された販売者情報を確認してみてください。

日本から似た系統の韓国ファッションアイテムを幅広く探したい場合は、Qoo10のレディースファッションカテゴリを覗いてみるのも一つの手です。ただし、レストアンドレクリエーションの正規品がQoo10に出品されているかどうかは確認できていないため、あくまで似た雰囲気のアイテムを探す窓口として捉えてください。

Qoo10でレディースファッションを見る韓国系アイテムを幅広くチェック

韓国のファッション通販を日本から利用する方法全般については、韓国ファッション通販ガイドの記事でまとめて整理しています。関税や送料の考え方もあわせて確認しておくと、注文したあとに戸惑うことが少なくなるはずです。日本未上陸のブランドを狙う人向けの一般的な考え方はソウルのファッションブランド・フラッグシップ店ガイドの記事にも整理しています。


よくある質問

レストアンドレクリエーションの実店舗はソウル以外にもありますか?
公式サイトの店舗ページで確認できたのは、ソウルの漢南・聖水フラッグシップストアと、釜山の新世界百貨店センタムシティ店の3か所です(2026年9月17日確認)。それ以外の都市の情報は今回の調査では見つかりませんでした。
新世界百貨店江南店にも入っていますか?
SNS上で言及を見かけることはありましたが、公式サイトの店舗ページには掲載がありませんでした。出店状況が変わっている可能性もあるため、確認できていない情報として扱い、最新の状況は公式サイトの店舗ページで確認してください。
日本の店舗で買うことはできますか?
今回の調査では、日本国内に直営店があるという情報は見つかりませんでした。ZOZOTOWNなど通販サイトでの取り扱いを確認できたので、実物を見て買いたい場合は韓国の店舗、通販で済ませたい場合は日本の取り扱いサイトを使う、という選び方になりそうです。
店舗で免税の即時還付は必ず使えますか?
百貨店の売り場は対応しているのが一般的ですが、単独のフラッグシップ店が免税店登録をしているかどうかは確認できていません。会計前にレジで「免税は使えますか」と確認するのが確実です。

まとめ――買う前に確認したい3つのポイント

レストアンドレクリエーションの実店舗は、漢南・聖水のフラッグシップストアと、釜山の新世界百貨店センタムシティ店の3か所で営業していることが確認できました(2026年9月17日確認)。ソウル市内で回るなら漢南・聖水のどちらか、あるいは両方をはしごするコースが現実的です。釜山旅行のついでに立ち寄りたい人には、百貨店内の売り場という選び方もあります。

  • 実店舗は漢南・聖水(ソウル)・新世界センタムシティ店(釜山)の3か所、いずれも無休表記
  • オンラインは公式サイトのほかW CONCEPT・MUSINSAでも購入可能
  • 免税の即時還付は上限100万ウォン(1回)・500万ウォン(合計)、最低購入額は1万5,000ウォン
  • 単独店舗の免税対応可否は会計時にレジで要確認
  • 日本からはZOZOTOWNなど通販サイトで購入可能。正規代理店かどうかは未確認

大型連休や特別なイベントの日は営業時間が変わる可能性もあるので、訪問の直前には公式サイトやInstagramで最新の告知を確認しておくと安心です。ソウルの別のブランドの店舗もあわせて回りたい人は、ロウクラシックの店舗ガイドの記事も参考にしてみてください。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、レストアンドレクリエーションのように複数都市に店舗を持つブランドは、行き当たりばったりで回ると意外と時間を取られがちです。事前に住所と営業時間をメモしておいて、当日は迷わず向かえるようにしておくのがおすすめです。

参考・出典

  • Rest & Recreation 公式サイト 店舗案内 https://restandrecreation.com/shopinfo/store.html?cate_no=167 (2026年9月17日確認)
  • Rest & Recreation 公式サイト トップページ https://restandrecreation.com/ (2026年9月17日確認)
  • 코리아넷뉴스(문화체육관광부)「외국인 관광객 사후면세점 환급 한도 상향」https://www.korean-culture.org/koreanet/view.do?seq=1046907 (2026年9月17日確認)
  • ZOZOTOWN ブランドページ https://zozo.jp/brand/restandrecreation/ (2026年9月17日確認)
  • MUSINSA ブランドページ https://www.musinsa.com/brand/restandrecreation (2026年9月17日確認)
  • Rest & Recreation公式サイト「会社紹介」 https://restandrecreation.com/shopinfo/company.html (2026年9月17日確認)
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