本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。料金・提供条件は各社公式サイトの公表値をもとに、2026年8月9日時点で確認したものです。
金浦の到着ロビーでスマホの電源を入れた瞬間、通知バーに「데이터 로밍」の文字。この瞬間、いくら課金が始まったのか誰も教えてくれない——韓国旅行でいちばん胃が痛くなるのは、たぶんここ。「高いって聞くけど、で、実際いくら?」に答えてくれる記事が、意外と見つからないんですよね。
なので先に数字だけ出してしまいます。韓国での1日あたり定額料金は、安い側で800円、高い側で2,980円(2026年8月9日時点)。同じ「ローミング」でも、契約しているキャリアと申込の有無だけで、1日で2,180円ぶんの差が開きます。
- ドコモ・au・ソフトバンクの韓国1日料金を、公式の公表値で横並びにした早見表
- 「知らないうちに高額請求」が起きる条件と、そのときの単価(1.6円/KB)
- eSIMとの差額を円で計算した表と、日数別のどこで逆転するか
- ローミングのままでいい人・切り替えたほうがいい人を分ける判定リスト
韓国の海外ローミングが「高い」と言われるのは、料金そのものより定額サービスに入っていない状態で通信が始まったときの話。定額に入っていれば、韓国は1日800〜2,980円の範囲に収まります(2026年8月9日時点)。渡航が3泊以上なら、1日あたりの単価ではeSIMのほうが下に来るケースが多くなります。
- au「au海外放題」=事前予約ありで800円/24時間、予約なしで1,200円/24時間
- ソフトバンク「海外あんしん定額」=980円/24時間(韓国は定額国L区分)
- ドコモ「世界ギガし放題」=約24.4MBまで1,980円/日、超えると最大2,980円/日
- 定額に未加入のままドコモでデータローミングをONにすると、1.6円/KBの従量課金
- eSIM参考単価(7日券3,980円)=1日あたり約569円(編集部算出)
この記事は「キャリアのローミング料金は高いのか」だけを扱います。通信手段そのものを一から選び直したい段階なら、韓国のWi-Fi・eSIM・SIMを比べた記事のほうが先。渡航そのものが初めてなら、韓国旅行 初めて完全ガイドから順に読むと、通信の位置づけが見えやすくなります。
※料金・提供条件は公式サイトで最新をご確認ください。
そもそも海外ローミングとは?「高い」の正体は2種類ある
海外ローミングとは、日本で契約している携帯電話回線のまま、渡航先の通信事業者の電波を借りてデータ通信や通話を行う仕組みのことです。SIMカードを差し替えることも、新しくプロフィールを入れることもいりません。スマホの設定で「データローミング」をONにするだけ。手間の少なさでは、他のどの手段にも勝てないやり方。
ここで大事なのが、韓国語では데이터 로밍=データローミングと呼ぶこと。空港のカウンターやスマホの通知に出てくるのはこの表記なので、形だけ覚えておくと当日の「これ何?」が1つ減ります。
そして本題。「海外ローミングは高い」という評判には、まったく性質の違う2つが混ざっています。
| タイプ | 課金のされ方 | 韓国での金額感(2026年8月9日時点) |
|---|---|---|
| ①定額サービスに入っている状態 | 1日いくら、で上限が決まる | 800円/980円/1,980〜2,980円のいずれか |
| ②定額に入っていない状態 | 使ったデータ量ぶんの従量課金 | ドコモの場合1.6円/KB(上限の記載なし) |
①だけを見れば、韓国のローミングは「そこそこ」の価格帯。ネットで見かける恐ろしい金額のエピソードは、ほぼ②のほうです。つまり問題は料金表ではなく、自分が①と②のどちらにいるか把握していないこと。ここを先に確定させれば、この記事の目的はほぼ達成されます。
で、いくらなの?キャリア3社の韓国1日料金【早見表】
1日あたり定額料金とは、24時間または1日単位で「これ以上は増えない」と各社が公表している上限額のことです。ここでは韓国を名指しで対象としている料金だけを並べました。他国とまとめられた「アジア地域」の平均値ではなく、韓国に適用される額です。
| キャリア | サービス名 | 韓国での料金 | 単位 | 条件 |
|---|---|---|---|---|
| au | au海外放題 | 800円 | 24時間 | 事前予約あり |
| au | au海外放題 | 1,200円 | 24時間 | 事前予約なし |
| ソフトバンク | 海外あんしん定額 | 980円 | 24時間 | 韓国は「定額国L」区分 |
| ドコモ | 世界ギガし放題 | 1,980円 | 1日 | 約24.4MBまでの1段階目 |
| ドコモ | 世界ギガし放題 | 最大2,980円 | 1日 | 約24.4MBを超えた2段階目 |
(すべて2026年8月9日時点の各社公式公表値。改定されることがあります)
見ての通り、韓国での「1日いくら」はキャリアによって最大3.7倍ほど開きます。とくに気をつけたいのがドコモの2段階制。約24.4MBという1段階目の枠は、地図アプリを開いて数回検索したら届いてしまう水準です。実質的には2,980円のほうを想定しておくのが現実的、というのが編集部の整理。
ちなみにauの800円と1,200円の差、400円。明洞のカフェでアイスラテを1杯我慢する程度の額ですが、これは出発前に予約ボタンを押したかどうかだけで決まります。5日間なら2,000円の差。押さない理由がない部類の操作。
なお、料金や適用条件の最終的な判断は各社公式サイトの案内を、渡航そのものの安全情報や入国手続きについては外務省など公的機関の案内を必ずご確認ください。この記事は公表値を整理したものであって、契約内容を保証するものではありません。
高額請求になるのは「対象プランじゃなかったとき」
従量課金とは、定額の上限が適用されず、使ったデータ量に応じて青天井で加算される課金方式のことです。ローミングが怖いと言われるのは、ほぼこの状態を指しています。そして厄介なのは、スマホの見た目には何の違いも出ないこと。アンテナは立ち、LINEは送れ、地図も開く。請求が来るまで気づけません。
キャリアごとに、どうすると従量課金側に落ちるのかを整理しました。
| キャリア | 定額が適用される条件 | 外れたときにどうなるか |
|---|---|---|
| ドコモ | 「ドコモMAX」「ドコモ ポイ活 MAX」「ahamo」はデータローミングをONにするだけで利用可(申込・サービス加入は不要)。それ以外のプランは申込が必要 | 定額サービス未加入のままONにすると1.6円/KBの従量課金 |
| au | 対象プランへの加入が前提。事前予約をしておくと800円/24時間 | 対象プラン未加入、または「au海外放題拒否」設定時は「海外ダブル定額」が適用され最大2,980円/日 |
| ソフトバンク | 「海外あんしん定額」への申込が必要。韓国は定額国L | 未申込での海外利用は定額の対象外。「データプランペイトク2」「データプランテイガク無制限」は定額国Lを利用不可(2026年12月までは経過措置で利用可) |
(2026年8月9日時点の各社公式公表値)
この表でいちばん見落とされやすいのが、ソフトバンクの経過措置。2026年12月までという期限が公表されているということは、それ以降は同じプランのまま韓国で定額国Lが使えなくなるということ。今年の秋の渡韓では使えても、来春の渡韓では前提が変わっている可能性があります。ここは出発前に自分の契約プラン名を1回確認しておく価値あり。
auの「海外ダブル定額」もドコモの2段階目も、上限は最大2,980円/日。つまり「入り忘れ」でいちばん怖いのは、上限そのものが無いドコモの1.6円/KBです。この単価だけは性質が違うので、次の項で具体的に見ておきます。
1.6円/KBが、実際どのくらいの金額になるのか
KB(キロバイト)単位の単価は、日常でまず使わないので実感がわきません。そこで、1MB=1,024KBとして編集部で換算した表を置いておきます。あくまで単価から機械的に計算した数字で、実際の請求額を示すものではありません。
| 使ったデータ量 | 1.6円/KBで換算した金額(編集部算出) |
|---|---|
| 1MB | 約1,638円 |
| 10MB | 約16,384円 |
| 100MB | 約163,840円 |
(ドコモ公表の1.6円/KBを1MB=1,024KBで換算した編集部の計算値。2026年8月9日時点の単価にもとづく)
1MBで約1,638円。定額の1日ぶんが、ほぼ1MBで飛びます。機内モードを解除した直後にアプリが裏で同期を始めた、それだけで数千円という筋書きは、この単価なら十分に成立してしまう。
音声通話とSMSの扱いにも触れておきます。ソフトバンクの海外あんしん定額では、音声通話・SMSは定額の対象外で別料金と公表されています。データが定額でも、日本の家族に電話をかけた通話料は別カウント。連絡はLINEなどのデータ通信で済ませるのが基本、という整理になります。旅行中に使うアプリを事前に揃えておきたい人は、韓国旅行で入れておく韓国アプリのまとめもあわせてどうぞ。
eSIMとの差額は1日いくら?日数別に計算した
差額の比較とは、同じ「韓国でネットを使う」という目的に対して、手段ごとの支払総額を同じ日数でそろえて引き算することです。1日単価だけを見ると、日数が伸びたときの逆転が見えません。ここでは参考のeSIM料金として、韓国用eSIM(7日間・データ無制限)の公表価格3,980円(税込)を使います。7日で割ると1日あたり約569円(編集部算出/公式には日割り表記はありません)。
| 比較対象 | 1日あたり | eSIM参考単価(約569円)との差 |
|---|---|---|
| au海外放題(事前予約あり) | 800円 | 約231円 高い |
| ソフトバンク 海外あんしん定額 | 980円 | 約411円 高い |
| ドコモ 世界ギガし放題(2段階目) | 最大2,980円 | 約2,411円 高い |
(いずれも編集部算出。各社の公表値と、eSIM7日券3,980円÷7日の単価をもとに計算/2026年8月9日時点)
1日あたり231円の差なら、正直そこまで動く理由にならないかも。でも約2,411円の差は話が別。3日で7,233円、シルバーウィークに5日行くなら12,055円。これはもう「通信費」ではなく「もう1泊ぶんの宿代」の領域です。
日数別の総額シミュレーション(編集部算出)
1日単価だけでは判断しにくいので、日数ごとの総額に直しました。eSIMは7日券なので、何日使っても3,980円で固定される点がポイント。
| 滞在日数 | au(予約あり800円/日) | ソフトバンク(980円/日) | ドコモ(2,980円/日) | eSIM 7日券(3,980円) |
|---|---|---|---|---|
| 1日 | 800円 | 980円 | 2,980円 | 3,980円 |
| 2日 | 1,600円 | 1,960円 | 5,960円 | 3,980円 |
| 3日(2泊3日) | 2,400円 | 2,940円 | 8,940円 | 3,980円 |
| 4日 | 3,200円 | 3,920円 | 11,920円 | 3,980円 |
| 5日 | 4,000円 | 4,900円 | 14,900円 | 3,980円 |
| 7日 | 5,600円 | 6,860円 | 20,860円 | 3,980円 |
(各社公表の1日料金とeSIM7日券3,980円をもとにした編集部の単純計算。2026年8月9日時点)
この表から読み取れる分かれ目を、正直に書きます。
- ドコモ回線/2日目でもう総額が逆転。2泊3日でも差は4,960円あり、切り替えの検討価値がいちばん大きい
- ソフトバンク回線/4日でほぼ互角(3,920円対3,980円)。5日以上ならeSIMのほうが下
- au回線・事前予約あり/5日でほぼ互角(4,000円対3,980円)。4日以内ならローミングのままで十分に合理的
- au回線・予約なし(1,200円/日)/4日で4,800円。予約を忘れた時点で分かれ目が1日早まる
1週間の渡韓を想定している人向けには、7日ぶんの選択肢を単体で比べた韓国eSIM 1週間プランの比較を用意しています。プランの容量設計やテザリング可否まで踏み込みたいなら、韓国eSIMの比較記事のほうが細かい。
※料金・提供条件は公式サイトで最新をご確認ください。
【判定リスト】あなたはローミングのままでいい人?
判定リストとは、料金表を見比べる前に「自分の条件」を先に確定させて、選択肢を1つに絞るための手順のことです。金額から入ると比較地獄に落ちるので、条件から入るほうが速い。上から順に当てはめてください。
| 順番 | 確認すること | 判定 |
|---|---|---|
| ① | 自分の契約プラン名を、公式アプリかマイページで見る | 対象プランでなければ、そもそも定額が使えない。この時点でeSIM側へ |
| ② | 滞在日数を数える(到着日と出発日も1日として数える) | ドコモ回線なら2日以上でeSIM検討。ソフトバンクは5日以上、auは6日以上が目安 |
| ③ | スマホがeSIMに対応しているか | 非対応なら、そもそも選択肢はローミングかWi-Fiルーターの二択 |
| ④ | 日本の電話番号での着信が旅行中に必要か | 必要ならローミングのほうが素直。番号を保ったまま使える |
ここまでで、たいていの人は答えが1つに定まるはず。定まらなかった場合は、④の「日本の番号での着信」を優先条件にすると迷いが減ります。
自分の総額を出す計算式(書き込み用)
スマホのメモアプリに、この3行をコピーして埋めてみてください。1分で終わります。
- A:ローミング総額=(自分のキャリアの1日料金)____円 × (滞在日数)____日 = ____円
- B:eSIM総額= 選んだプランの表示価格 ____円(日数で割らず、そのまま)
- C:差額= A - B = ____円 → プラスなら切り替えで浮く、マイナスならローミングのままでOK
Cがプラス2,000円を超えたら、切り替えを真剣に検討する線。2,000円は、免税店でコスメを1つ足せるくらいの金額です。逆にCが数百円の差なら、設定を触らずに済むローミングの手軽さのほうが価値が高い、と考えていい。
設定を触るのが不安な人へ。現地で通信が使えるようになったら、まず入れておきたいのが交通系のアプリです。韓国の地下鉄アプリの使い方にまとめてあるので、出発前に入れておくと到着後の負担が減ります。
ローミングが向かない人・eSIMを勧めない人
ここまで数字を並べておいてなんですが、この記事の結論が当てはまらない人も確実にいます。正直に書いておきます。
- ローミングが向かない人①/ドコモ回線で3泊以上。1日最大2,980円が効いてくるので、日数が伸びるほど差が開きます
- ローミングが向かない人②/契約が「データプランペイトク2」「データプランテイガク無制限」で、2026年12月の経過措置終了後に渡航する予定の人
- ローミングが向かない人③/ソフトバンクで24時間に10GBを超える使い方をする人。超過すると速度制限がかかり、解除には再度の申込が必要と公表されています
- eSIMを勧めない人①/端末がeSIM非対応、または設定変更に不安がある人。ローミングは設定を1つONにするだけで完結します
- eSIMを勧めない人②/旅行中も日本の電話番号での着信が必要な人。仕事の連絡が入る可能性があるなら、番号が生きているほうが安心
- eSIMを勧めない人③/1泊2日など短期の渡韓。au回線の事前予約ありなら1,600円で済み、7日券を買う理由がありません
どの手段を選んでも、通信トラブルそのものは旅程の遅れにつながります。渡航中の万一に備える手段については韓国旅行の海外旅行保険の選び方で整理しました。通信費を数千円節約しても、備えが抜けていたら本末転倒。
よくある質問
Q. 韓国の海外ローミングは、結局1日いくらですか?
定額サービスに加入している前提で、auの「au海外放題」が事前予約ありで800円/24時間・予約なしで1,200円/24時間、ソフトバンクの「海外あんしん定額」が980円/24時間(韓国は定額国L区分)、ドコモの「世界ギガし放題」が約24.4MBまで1,980円/日・それ以降は最大2,980円/日です(いずれも2026年8月9日時点の各社公表値)。
Q. 何もしないでデータローミングをONにすると、いくら請求されますか?
ドコモの場合、定額サービスに未加入のままデータローミングをONにすると1.6円/KBの従量課金が発生すると公表されています。1MB=1,024KBで換算すると1MBあたり約1,638円(編集部算出)。auでは対象プラン未加入時や「au海外放題拒否」設定時に「海外ダブル定額」が適用され、最大2,980円/日となります。ソフトバンクは未申込での海外利用が海外あんしん定額の対象外です(2026年8月9日時点)。
Q. 申し込みをしなくても使えるプランはありますか?
ドコモでは「ドコモMAX」「ドコモ ポイ活 MAX」「ahamo」の契約なら、データローミングをONにするだけで世界ギガし放題を利用できると公表されています(申込・サービス加入は不要)。裏を返すと、それ以外のプランでは申込が必要ということ。auとソフトバンクは、対象プランへの加入や申込が前提となります(2026年8月9日時点)。
Q. 通話やSMSも定額に含まれますか?
ソフトバンクの海外あんしん定額では、音声通話とSMSは対象外で別料金と公表されています。データ通信の定額に入っていても、日本へかけた通話料は別に加算されるという整理。旅行中の連絡はデータ通信を使うアプリで済ませるのが基本になります。
Q. ローミングとeSIM、どちらが安いですか?
滞在日数と契約キャリアで逆転します。編集部の計算では、韓国用eSIM7日券3,980円(1日あたり約569円)を基準にすると、ドコモ回線(2,980円/日)は2日目で総額が逆転、ソフトバンク(980円/日)は4日でほぼ互角、au事前予約あり(800円/日)は5日でほぼ互角という結果でした。2泊3日ならau回線はローミングのままのほうが安い計算になります(2026年8月9日時点の公表値をもとにした編集部算出)。
Q. 韓国は各社の対象国に入っていますか?
ドコモの「世界ギガし放題」ではアジア地域として韓国が対象国・地域に明記されています。auの「au海外放題」、ソフトバンクの「海外あんしん定額」でも韓国向けの料金が個別に公表されています。ただし対象国の区分やサービス名は改定されることがあるため、渡航前に各社公式サイトで最新の対象国一覧を確認してください。
まとめ:今日やることは、契約プラン名を1つ確認するだけ
ここまで表を6つ並べましたが、出発前にやるべきことは1つに絞れます。自分の契約プラン名を確認して、定額サービスの対象かどうかを見る。これだけで、この記事のいちばん怖い部分(1.6円/KB)が自分に関係あるかどうかが決まります。
- ステップ1/各社の公式アプリかマイページで、契約中のプラン名を確認する
- ステップ2/韓国での1日料金を早見表で確認し、滞在日数を掛けて総額を出す
- ステップ3/その総額とeSIMの表示価格を比べる。差が2,000円を超えるなら切り替えを検討し、超えなければローミングのままでOK
- 韓国の1日定額は800円(au予約あり)/980円(ソフトバンク)/1,980〜2,980円(ドコモ)
- 「高額請求」は料金表の問題ではなく、定額の対象外で通信が始まる問題
- ドコモの従量課金は1.6円/KB。1MBで約1,638円(編集部算出)
- eSIM7日券3,980円を基準にすると、ドコモは2日目・ソフトバンクは5日目・auは6日目で総額が逆転
- 音声通話とSMSは定額の対象外(ソフトバンクの公表条件)
- すべて2026年8月9日時点の公表値。渡航前に各社公式で最新を確認する
通信の準備が片づいたら、次は現地での動き方。渡韓そのものの段取りをまとめて整えたい人は、韓国旅行 初めて完全ガイドを出発前のチェックリスト代わりに使ってみてください。
通信費は、旅の楽しさに直結しない支出。だからこそ、5分の確認で数千円が浮くなら、その5分は使う価値があるはず。
参考・出典
- NTTドコモ「世界ギガし放題」 https://www.docomo.ne.jp/service/world/roaming/giga-shihodai/ (2026年8月9日確認)
- NTTドコモ「世界ギガし放題」対象国・地域 https://www.docomo.ne.jp/service/world/roaming/giga-shihodai/network/ (2026年8月9日確認)
- NTTドコモ「世界ギガし放題」お申込み・ご利用方法 https://www.docomo.ne.jp/service/world/roaming/giga-shihodai/apply/ (2026年8月9日確認)
- NTTドコモ 海外データ通信料金(従量課金) https://www.docomo.ne.jp/service/world/roaming/charge/web.html (2026年8月9日確認)
- au「au海外放題」 https://www.au.com/mobile/service/global/au-world-service/kaigai-hodai/ (2026年8月9日確認)
- au 世界サービス https://www.au.com/mobile/service/global/au-world-service/ (2026年8月9日確認)
- ソフトバンク「海外あんしん定額」 https://www.softbank.jp/mobile/service/global/overseas/anshin-flat-rate/ (2026年8月9日確認)
- DHA SIM「韓国用eSIM 7日間 データ無制限」 https://en.dhasim.jp/product-page/dha-sim-377 (2026年8月9日確認)

