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仁川空港でオンライン免税店や市内免税店を利用したのに、いざ出国当日になって「受け取り場所、どこだっけ」と焦った経験がある人は少なくないはず。搭乗ゲートの案内に気を取られているうちに、免税品のことをすっかり後回しにしていた、なんてこともありますよね。
仁川空港で免税品を受け取る場所は、購入した免税店ごとに分かれている「引渡場(인도장)」です。持っていくのはパスポート・搭乗券・引換券(교환권)の3点だけで、出国審査を終えたあとの保安検査後エリアで受け取ります。締切は各社とも出発の1〜2時間前までが目安ですが、出発時刻や購入した店によって変わるため、必ず各社サイトで自分の便を確認してください。なお本記事の情報は2026年8月22日時点のものです。仁川空港の免税店の顔ぶれはこの1年で大きく動いたので、古い情報のまま向かうと迷うことがあるかもしれません。
仁川空港で免税品を受け取るまでの流れ
細かい話に入る前に、全体の流れを整理しておきます。出国審査を終える→保安検査を通る→免税店ごとに分かれた引渡場へ向かう→パスポート・搭乗券・引換券を提示して商品を受け取る、という順番です。인도장(イン ド ジャン)は「引渡場」を意味する韓国語で、空港の案内表示にもよく使われている単語です。
- 出国審査を通過する(引渡場は審査後のエリアにしかありません)
- 保安検査を終え、免税区域に入る
- 購入した免税店の引渡場(案内表示や確認メールに窓口名が書かれています)へ向かう
- パスポート・搭乗券・引換券(モバイル画面または紙)を提示して商品を受け取る
ここで注意したいのは、引渡場は出国審査より内側にしかないという点です。審査前のロビーで受け取れると思い込んでいると、案内表示を探して右往左往することになります。また、国内で一度乗り継いで最終的に海外へ出国する人は、免税品は最終的に出国する空港でのみ受け取れる決まりです。仁川で購入しても、乗り継ぎ先の国内空港では受け取れません。免税店の使い方そのものを一からおさらいしたい人は韓国の免税店活用ガイドも参考にしてください。
2026年、仁川空港の免税店は「新羅・新世界」から様変わりした
この記事でいちばん伝えたいのがここです。以前の仁川空港の免税店といえば、化粧品・香水・酒・たばこのコーナーは新羅免税店(DF1)と新世界免税店(DF2)というイメージが定着していました。しかし2026年に入ってこの構図は大きく変わっています。
新羅免税店は賃借料をめぐる紛争が続いた末、2025年9月18日の理事会でDF1区域(化粧品・香水・酒・たばこ)からの撤退を決定し、2026年3月17日で当該区域の営業を終了しました。裁判所が示した賃借料25%引き下げの調停案に空港公社側が異議を出し、交渉が決裂したことが背景です。続いて新世界免税店も2025年10月30日にDF2区域(酒・たばこ)の最終返納を発表し、契約上の営業維持条項にもとづいて2026年4月27日まで営業したのち撤退しました。
その後の入札(締切2026年1月20日、新羅・新世界は不参加)を経て、2026年2月26日に関税庁がDF1をロッテ、DF2を現代百貨店免税店に最終決定。ロッテ免税店は2026年4月17日にDF1区域で営業を再開し(2023年6月の第2ターミナル酒たばこ売場撤退以来、約2年9か月ぶりの復帰)、現代百貨店免税店は2026年4月28日からDF2区域で本格営業を開始しました。これにより現代は仁川空港で唯一、3区域を運営する事業者になっています。事業期間は営業開始から約7年後の2033年6月30日までで、更新請求権を使えば最長2036年まで延びる契約です。
つまり2026年8月現在、化粧品・香水・酒・たばこを扱う主力区域はDF1=ロッテ、DF2=現代という顔ぶれです。新世界免税店は現在、エルメスやルイ・ヴィトン、ディオール、セリーヌなどが入るDF4(ファッション・雑貨区域)に力を入れています。新羅がファッション区域を継続運営しているという情報も見かけますが、一次情報での確認が取れていないため、本記事では「新羅は化粧品・香水・酒・たばこの区域からは撤退した」というところまでに留めます。旧い記事が「新羅・新世界のコスメコーナーへ」という書き方をしていたら、その情報は2026年時点では古いということになります。
コスメのお土産探し自体は変わらず楽しめる部分なので、免税店で人気のブランドを知りたい人は韓国コスメの人気ブランドランキングも参考にしてみてください。
引渡場はどこにある?第1ターミナル編
第1ターミナル(T1)の引渡場は、空港公社の公式案内では4階の免税区域、43番ゲート付近にまとまっているとされています。ただし実際には免税店ごとに窓口が分かれていて、少しずつ場所の表記が違います。
- 新羅免税店:西편は43番・45番ゲートの間の向かい(4階、エスカレーター利用)。東편は10番・11番ゲートの間の向かい(4階)
- 現代百貨店免税店:西편は43番ゲート対面の上階(4階)
- 搭乗棟(탑승동):シャトルトレインで移動した先、119番ゲート付近の4階に新羅・現代共通のエリアがある
- 新世界免税店:出国場(3階)西편45番ゲート対面の4階。2023年1月19日に東편から西편へ統合されており、当日06:00以前出発の便のみ例外的に東편を利用
ロッテ免税店については、2026年4月に営業を再開したばかりということもあり、公式サイトの窓口案内ページに編集部がたどり着けず、正確なゲート番号は確認できていません。二次情報では「43番ゲート対面」という記述も見かけますが、断定はできない状態です。ロッテ免税店で購入した人は、購入時に届く確認メールや引換券に記載された窓口名を必ず確認してから向かうことを強くおすすめします。
第1ターミナル全体の設備やフロア構成をまとめて把握しておきたい人は、仁川空港のターミナルガイドもあわせて確認しておくと、当日の移動がスムーズになるはずです。
引渡場はどこにある?第2ターミナル編
第2ターミナル(T2)も、免税店ごとに引渡場の場所が分かれています。
- 新羅免税店:252番ゲート横のエスカレーターを上がり、連絡橋を渡った先の向かい(4階)
- 現代百貨店免税店(西편):225番ゲート付近、韓国伝統文化センター(西館)向かい(2階)
- 現代百貨店免税店(東편):274番ゲート方向、韓国伝統文化センター(東館)向かい(2階)
気づいた人もいるかもしれませんが、T2では現代の引渡場が2階、新羅は4階とフロアそのものが違います。T1に比べて「同じ階のどこか」という探し方が通用しにくいので、事前に自分が購入した店の階数だけでも頭に入れておくと安心材料になるはず。ロッテについては、T1と同様に一次情報での確認ができておらず、二次情報では「Jカウンター付近・252番ゲート対面」という記述も見かけますが、これも本記事では断定しません。
第2ターミナルは第1ターミナルよりも新しく、免税区域も広めに作られています。搭乗ゲートまでの距離が意外とあるので、時間に余裕を持って向かうのが安心につながります。
引渡場のゲート番号は今後も変わる可能性があります。この記事の情報は2026年8月22日時点のものなので、出発前には必ず購入した免税店の確認メールや公式サイトで最新の窓口を確認してください。
受け取りに必要なもの・持ち物チェックリスト
引渡場で求められるのは、韓国の法令(찾기쉬운 생활법령정보による整理)によると次の3点です。
- パスポート(受け取り時に本人確認として使用)
- 搭乗券
- 免税品購入時の引換券・교환권(ギョ ファン グォン)(モバイル画面の提示でも、印刷した紙でもどちらでも可)
注意したいのは、パスポート番号や英字氏名が購入時の登録情報と違っていると、受け取れない場合があるという点です。ただし、税関職員が出入国記録などで本人であることを確認できれば受け取り可能なケースもあるとされています。パスポートを切り替えたばかりの人や、名前の表記でつまずいた経験がある人は、購入時の登録内容を出発前に見直しておくと安心です。
もうひとつ覚えておきたいのが、国内で一度乗り継いで最終的に海外へ出国する場合のルールです。免税品は最終的に出国する空港でしか受け取れないため、たとえば仁川で買って地方空港経由で出国するようなケースでは、乗り継ぎ先の空港では受け取れず、最終出国空港まで待つことになります。旅程を組む段階でこの点を把握しておくと、当日の「あれ、受け取れない」を防げるでしょう。引換券は紙で印刷しておくと安心という声もありますが、通信環境さえ確保できればモバイル画面の提示でも問題ありません。念のため、スクリーンショットも保存しておくと二重に安心かも。
受け取り・購入の締切は出発の何時間前?
「結局、何時間前までに行けばいいの?」という疑問に、まず目安を出します。新羅・現代いずれの案内でも、引渡場での受け取りは出発の1〜2時間前までという目安が示されています。
ただしこれはあくまで目安です。出発する場所(ターミナル・搭乗棟)や便の出国日時によって、実際の締切は各社ごとに変わります。新羅免税店のサイトには、自分の搭乗便を入力すると受け取り可能時間を照会できるページが用意されており、こうした個別照会を使って確認するのが確実です。「みんな一律で◯時間前」と決めつけて動くのは避けたほうがよさそうです。
購入側の締切も同様の考え方です。仁川空港内でのオンライン購入は、案内によれば最大で出発3時間前まで可能とされていますが、これも出国場所・出国日時によって変わります。さらに市内免税店で購入した場合は、商品を引渡場まで運ぶ搬送時間が必要になるため、空港内でのオンライン購入よりも締切が早くなる傾向があります。具体的に「何時間前」という一律の数字は各社サイトでも明記されていないため、この記事でも断定はしません。
出国当日、免税店の締切と自分の搭乗便の出発時刻をその場で慌てて調べるのは避けたいところ。旅程が決まった時点で、購入予定の免税店サイトから自分の便の受け取り可能時間・注文可能時間を照会しておくと安心です。
出国そのものにどれくらい余裕を見ておけばいいかは、免税品の受け取り時間とは別の話です。搭乗ゲートまでの移動や保安検査の混み具合もふまえて、仁川空港には何分前に着けばいいかもあわせて確認しておくと、当日の計画が立てやすくなります。
うっかり受け取り忘れたらどうなる?
「もし引渡場に寄り忘れたまま搭乗してしまったら」という不安、旅の準備で忙しいとふと頭をよぎりますよね。結論から言うと、対応は免税店によって違います。「◯日以内に受け取らないと自動キャンセル」という単純な一律ルールではありません。
新世界免税店の案内では、元の出国日から16日以内に出国情報の変更または取消の意思表示がない場合、購入は自動的に取消になるとされています。出国情報の変更自体は、元の注文日から180日以内の日付を指定できますが、再出国の1週間前までにカスタマーセンターへ連絡する必要があります。一方、現代百貨店免税店の案内では、出国予定日に引渡場で受け取らなかった場合、商品を10日間保管するとされています。
このように、同じ「受け取り忘れ」でも会社によって猶予日数も手続きもまったく違います。「たぶん数日は待ってもらえるはず」という思い込みで放置するのはリスクが高い選択です。もし引渡場に寄れないまま出発してしまった場合は、できるだけ早く購入した免税店のカスタマーセンターへ連絡するのが安全です。
なお、免税品は受け取ったあとの返品・返金ができない場合が多いともされています。受け取る前に、注文内容と商品が合っているか確認しておくくらいの慎重さがあってもよさそうです。
液体免税品と乗り継ぎの注意点
免税店で香水やお酒などの液体を買うと、専用の透明な袋に入れて渡されます。これがSTEBバッグ(Security Tamper Evident Bag)と呼ばれる、ICAO(国際民間航空機関)認証の密封袋です。一度開封すると開封した痕が残る仕組みになっていて、保安検査を通過済みの液体であることを証明する役割を持っています。
ここで注意したいのが、乗り継ぎがある人です。たとえばEU域内で乗り継ぐ場合、韓国出発時にSTEBで密封された液体免税品は機内持ち込みが認められるケースがあるとされていますが、韓国発でEU域内を乗り継ぐルートでは、乗り継ぎ地の保安検査でこのSTEBバッグの再持ち込みが認められないことがあるとの注意喚起もあります。つまり、乗り継ぎ空港のルール次第では、せっかく仁川で買った液体免税品を没収されてしまう可能性があるということです。
STEBバッグに入っていれば必ず持ち込めるというわけではなく、扱いは乗り継ぎ先の国・空港・航空会社によって異なります。直行便で日本に帰る人は基本的に心配しなくてよい話ですが、3か国目を経由するようなルートの人は、100ml超の液体免税品を仁川空港で買うかどうか、一度立ち止まって考えたほうが無難かもしれません。
液体物にこだわらなくても、韓国コスメは日本からオンラインで取り寄せられるブランドも多いので、乗り継ぎの都合で断念したぶんは帰国後にゆっくり選ぶという手もあります。定番のプチプラコスメについてはオリーブヤングのお土産コスメまとめも参考にしてみてください。
市内免税店・オンラインで買った場合の受け取り方
ソウル市内の免税店やオンライン免税店で買い物をした人も、商品を店頭で直接受け取ることはできません。免税品は保税品として扱われるため、必ず空港の引渡場で受け取るという決まりがあるからです。買い物のその場で商品を持ち帰れる一般の買い物とは、ここが根本的に違います。
流れとしては、市内やオンラインで注文した商品が空港の引渡場まで運ばれ、出国日に空港の引渡場で受け取る、という点は空港内のオンライン購入と同じです。違うのは、市内免税店の商品は引渡場まで運ぶための搬送時間が必要になることです。先ほどの締切の項目でも触れたとおり、空港内でのオンライン購入よりも注文の締切が早めに設定される傾向があります。旅行の予定が固まったら、早めに注文しておくほうが選べる商品の幅も広がりやすいはずです。
受け取り時に必要なもの(パスポート・搭乗券・引換券)や、引渡場の場所が免税店ごとに分かれている点は、これまでの項目で紹介した内容とまったく同じです。市内免税店だから特別な手続きが増えるわけではなく、「注文から受け取りまでの時間が長くなる」だけと考えておけば混乱しにくいでしょう。市内免税店は店舗を歩いて実物を見比べられるのが魅力ですが、その場で持ち帰れない前提を忘れがちです。「安く見えたから」と勢いで買う前に、引渡場での受け取りまでを含めて考えるのがちょうどいい距離感かもしれません。
お土産全体の選び方から見直したい人は、韓国のお土産ガイドも参考にしてみてください。免税店以外の選択肢も含めて整理しています。
日本帰国時に知っておきたい免税範囲
仁川空港で無事に受け取れても、日本に持ち帰る量が多すぎると、今度は日本の税関で課税される可能性があります。税関公式ページ(2025年5月29日更新、2026年8月22日時点でこれより新しい改定は確認できていません)による携帯品免税の範囲は次のとおりです。

ポイントはたばこの区分です。紙巻たばこだけを持ち帰るなら200本、加熱式たばこだけなら10個、葉巻たばこだけなら50本、その他の場合は250gが上限で、複数の種類を組み合わせて持ち帰る場合は少し計算が変わります。この数量は2021年10月1日の改定で、紙巻400本→200本、加熱式20個→10個、葉巻100本→50本、その他500g→250gへとそれぞれ半分に引き下げられた経緯があります。香水は2オンス(1オンス=約28ml)までで、換算するとおよそ56ml。小ぶりな香水瓶1本ぶんくらいの量とイメージすると分かりやすいはずです。オーデコロン・オードトワレはこの香水の枠には含まれません。
それ以外の品物は、海外市価の合計額が20万円まで免税(2026年8月22日時点)で、超えた分だけ課税されます。ただし1品目あたりの海外市価が1万円以下のものは、この合計額の計算に含まれません。コスメをまとめ買いすると、思ったより早くこの上限に近づいてしまうこともあるので、レシートを控えておくと安心です。なお20歳未満は酒類・たばこのどちらも免税の対象外で、携帯品と別送品がある場合は両方を合算して範囲内かどうかを判定します。
2026年11月1日から始まる「訪日外国人向け免税リファンド制度」は、日本国内の免税店で外国人観光客が買い物をする際の消費税免税の仕組みが変わる話です。本記事で紹介した携帯品免税枠(酒・たばこ・その他20万円など)とは別の制度なので、数字を混同しないよう注意してください。
よくある質問
まとめ
- 引渡場は免税店ごとに分かれている。購入時の確認メール・引換券に記載の窓口を必ず確認する
- 持っていくのはパスポート・搭乗券・引換券の3点
- 2026年8月時点で、化粧品・香水・酒・たばこの主力区域はDF1=ロッテ、DF2=現代。新羅・新世界は撤退済み
- 受け取り締切は出発の1〜2時間前が目安だが、便によって変わるので各社サイトで個別に確認する
- 受け取り忘れの扱いは免税店ごとに違う(新世界16日/現代10日間)
- 乗り継ぎがある人は、STEBバッグの扱いが乗り継ぎ先次第で変わることを知っておく
- 日本帰国時は酒3本・たばこ200本(紙巻)・香水2オンス・その他20万円までが免税の目安
仁川空港の免税店は、この1年でかなり顔ぶれが変わりました。「新羅・新世界」のイメージのまま向かうと迷うこともあるかもしれませんが、引渡場での受け取り方そのものは以前と変わりません。パスポート・搭乗券・引換券の3点を忘れずに、余裕を持って引渡場へ向かってみてください。
参考・出典
- 仁川国際空港公社 公式サイト https://www.airport.kr/ap_ko/1003/subview.do (2026年8月22日確認)
- 新羅免税店 公式サイト 引渡場案内 https://www.shilladfs.com/comm/kr/ko/shoppingGuideStep3 (2026年8月22日確認)
- 現代百貨店免税店 公式サイト 引渡場案内 https://m.hddfs.com/store/kr/dm/stShop/goosRcv.do (2026年8月22日確認)
- 新世界免税店 公式サイト 公지사항(引渡場統合案内) https://www.ssgdfs.com (2026年8月22日確認)
- 京郷新聞 新羅免税店DF1撤退報道 https://www.khan.co.kr/article/202509181822001 (2026年8月22日確認)
- 韓国経済新聞 DF1・DF2入札報道 https://www.hankyung.com/article/202601201403g (2026年8月22日確認)
- daum ニュース 関税庁最終選定報道 https://v.daum.net/v/20260226181851809 (2026年8月22日確認)
- etnews ロッテ免税店営業再開報道 https://www.etnews.com/20260417000057 (2026年8月22日確認)
- 法制処 찾기쉬운 생활법령정보(引渡場・受取手続きの法令整理) https://easylaw.go.kr/CSP/CnpClsMain.laf?popMenu=ov&csmSeq=715&ccfNo=2&cciNo=2&cnpClsNo=1 (2026年8月22日確認)
- airtravelinfo.kr STEBバッグ関連情報 https://airtravelinfo.kr/baggage_chk/687516 (2026年8月22日確認)
- 韓国 관세청 入国時800ドル免税枠案内 https://www.customs.go.kr/kcs/cm/cntnts/cntntsView.do?mi=2838&cntntsId=830 (2026年8月22日確認)
- 日本 税関公式 海外旅行者の免税範囲 https://www.customs.go.jp/kaigairyoko/menzei.htm (2026年8月22日確認)
- 財務省税関 たばこ免税数量改定リーフレット https://www.customs.go.jp/kaigairyoko/cigarette_leaflet_j.pdf (2026年8月22日確認)

