コピミックス(커피믹스)はどこで買える?日本の取扱店

韓国のオフィスの休憩スペースに黄色いコーヒーミックスのスティックが並んでいる情景

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韓国のホテルの朝食会場、オフィスの給湯室、食堂のレジ横——韓国に何度か行ったことがある人なら、あの黄色いパッケージのスティックコーヒーを見たことがあるはずです。「なんとなく甘くてクセになる」「お土産で持ち帰ったらすぐ無くなった」という声をよく聞く一方で、「あれって結局どのメーカーの何なの?」「日本でも買えるの?」というところまで整理して説明できる人は意外と少ないようです。この記事では、韓国語で公式情報を確認しながら、커피믹스(コピミックス)の代表格であるモカゴールドとKANU(카누)が誰の製品なのか、日本のどこで買える可能性があるのか、そして韓国から持ち帰るときの注意点までをまとめました。コーヒー以外の韓国ドリンクが気になる人はミスガル(穀物茶)の記事もあわせてどうぞ。

結論から

韓国のコーヒーミックスの主役は「맥심 모카골드(マキシム モカゴールド)」と「카누(KANU)」で、この2つはどちらも東西食品(동서식품)という同じ会社の製品です(2026年9月6日、東西食品公式サイトで確認)。モカゴールドは砂糖とクリーミングパウダーが最初から配合された甘い「3-in-1」タイプ、KANUは砂糖不使用のブラック系という違いがあります。日本では業務スーパーやカルディの公式サイトで取り扱いを確認できませんでしたが、新大久保の韓国食材店やAmazon・Qoo10では実在する商品ページを確認できました。

目次

結論——커피믹스の主役はモカゴールドとKANU、二つとも東西食品の製品

先に線引きをはっきりさせておくと、韓国で「커피믹스(コピミックス)」と呼ばれるジャンルの中で、日本人旅行者が目にする機会が圧倒的に多いのは「맥심 모카골드(マキシム モカゴールド)」です。黄色いパッケージのスティックで、韓国のあらゆる休憩スペースに置かれている定番中の定番といっていい存在です。そしてもう一つ、近年存在感を増しているのが「카누(KANU)」。こちらは甘いミックスではなく、挽いた豆を使ったブラックコーヒー寄りの製品です。

この2つのブランドについて、まず押さえておきたいのが運営元です。東西食品(동서식품)の公式サイト内、マキシムブランドのページには運営会社として「동서식품」の名前が明記されており、KANUのブランドページも同じく동서식품が運営しています(2026年9月6日確認)。つまり、モカゴールドとKANUは競合ブランドではなく、同じ会社の中の「甘い定番」と「無糖の新定番」という位置づけです。この前提を押さえておくと、この先の違いの説明がすっきり頭に入るはずです。

甘いコーヒーが好きかどうかでモカゴールド系とKANU系のどちらを選ぶかが分かれることを示す図

커피믹스(コピミックス)とは何か、なぜ黄色いスティックなのか

「커피믹스」は直訳すると「コーヒーミックス」、つまりコーヒー・砂糖・クリーミングパウダーの3つをあらかじめ1本のスティックに配合した即席飲料の総称です。韓国ではオフィスの給湯室や食堂のレジ横、高速道路の休憩所、宿泊施設の客室備え付けなど、ありとあらゆる場所にこの黄色いスティックが置かれており、お湯を注いでかき混ぜるだけで甘いミルクコーヒーが出来上がる手軽さが支持されてきました。

この「커피믹스」というジャンルの中で最大手の地位を占めているのが東西食品のマキシムブランドです。1980年に発売されて以来、韓国のコーヒーミックス市場でシェア1位のブランドに成長したと東西食品の公式サイトで説明されています(2026年9月6日確認)。黄色いパッケージは「모카골드(モカゴールド)」というシリーズ名で、韓国語がわからなくてもパッケージの色だけで見分けがつくようにデザインされているのも、これだけ長く定番として定着してきた理由の一つといえそうです。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、韓国のオフィスや宿泊施設に置かれているスティックコーヒーの中身をきちんと調べたことがある人は案外少ないようです。「甘い黄色いやつ」という記憶だけで通り過ぎている人にこそ、この機会に中身を知ってもらいたいところです。

作っているのは東西食品(동서식품)——ネスレの製品ではない

ここで一つ、誤解されがちなポイントを整理しておきます。マキシムというブランド名の響きから「海外の大手コーヒー会社の製品では」と思う人がいるかもしれませんが、確認できた範囲では、マキシムもKANUも一貫して東西食品(동서식품)の自社ブランドとして運営されています。東西食品の公式サイトのマキシムブランドページ、KANUブランドページのいずれにも、運営会社が동서식품であることが明記されていました(2026年9月6日確認)。

ネスレ系列の即席コーヒーとしては「네스카페(ネスカフェ)」が韓国でも別ブランドとして展開されていますが、これはマキシムやKANUとは別会社・別ブランドの競合品です。「マキシムはネスレの製品」という説明を見かけることがあれば、それは事実と異なる可能性が高いので注意してください。東西食品はかつて1970年に米国の製菓・食品会社と技術提携を結び、マクスウェルハウスのブランドで焙煎コーヒーの生産を始めた沿革があるとされていますが、これも現在のマキシム・KANUの運営元がネスレであることを意味するものではありません。

ブランドの運営元は変わる可能性があるため、正確な最新情報が必要な場合は、東西食品の公式サイト(dongsuh.co.kr)で直接確認することをおすすめします。


モカゴールドマイルドとホワイトゴールド、公式で確認できた違い

マキシムのコーヒーミックスには複数のラインがありますが、代表的なのが「모카골드 마일드(モカゴールドマイルド)」と「화이트골드(ホワイトゴールド)」です。モカゴールドマイルドはスティック1本12gで、原材料はコーヒー13.3%、白砂糖、そして水あめ・植物性硬化油(パーム油)・カゼインナトリウム(乳由来)などを配合した植物性クリームという構成が確認できました。栄養成分は1本(12g)あたり熱量50kcal、炭水化物9g、糖類6gで、いわゆる「甘いミルクコーヒー」の設計です。

一方のホワイトゴールドはスティック1本11.7gで、無脂肪牛乳由来のクリーム(プリマ)を使い、コーヒー豆に合わせて焙煎方法を変える独自技術を採用しているとされます。ただし確認できた範囲では、ホワイトゴールドは「無糖」ではなく「低脂肪」というコンセプトの製品で、キシロースという成分を配合しつつも砂糖自体は使われています。「ホワイト」という名前から無糖を連想する人もいるかもしれませんが、この点は誤解しないよう気をつけたいところです。

製品名1本の重さ特徴
모카골드 마일드(モカゴールドマイルド)12g砂糖+植物性クリーム入りの定番3-in-1
화이트골드(ホワイトゴールド)11.7g無脂肪乳クリーム使用・低脂肪だが砂糖は入る

KANU(카누)はなぜ「無糖のブラック系」なのか

モカゴールド系が「甘いミルクコーヒー」だとすれば、KANU(카누)は対照的に、挽いた豆をブレンドしたブラックコーヒー寄りの設計です。東西食品の公式サイトでは、KANUを「에스프레소 추출로 얻어낸 고품질 커피 파우더에 직접 갈아 넣은 원두를 최적의 비율로 블렌딩した인스턴트 원두커피」と説明しており、通常のインスタントコーヒーに、挽いたコーヒー豆そのものを加えている点が特徴とされています(2026年9月6日確認)。

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標準スティックの重さは1.6g、ミニサイズは0.9gで、콜롬비아 블렌드 마일드 로스트の場合、1本(1.6g)あたり熱量5kcal・炭水化物1g・脂肪0gという栄養成分が確認できました。この数値からもわかるとおり、砂糖やクリーミングパウダーはほぼ含まれておらず、「モカゴールドの甘さは苦手だけど、韓国の커피믹스文化は体験してみたい」という人には、KANUのほうが向いている可能性があります。ラテタイプなど砂糖・乳成分を加えたバリエーションも展開されているため、購入時はパッケージの表示を確認するのが安心です。

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ソウルイン編集部正直、「韓国のコーヒーミックス=激甘」というイメージだけで敬遠していた人にこそ、KANUの存在は知っておいてほしいところです。同じ東西食品の製品でも、ここまで方向性が違うのは面白いポイントだと思います。

日本のインスタントコーヒーと何が根本的に違うのか

日本のコンビニやスーパーで見かけるスティックコーヒーの多くは、ブラック(無糖・無脂肪)のインスタントコーヒー粉末が主流で、ミルクや砂糖を加えるかどうかは飲む人が自分で選ぶという設計が一般的です。カフェオレベースのスティックも売られていますが、「コーヒー・砂糖・クリーミングパウダーが最初から1本に配合されている」形が主役、というわけではありません。

一方、韓国のモカゴールドに代表される커피믹스は、最初から砂糖とクリーミングパウダーが配合された「加糖・加脂肪」が標準形という点が、日本の感覚とはっきり違うところです。お湯を注ぐだけで甘いミルクコーヒーが完成する手軽さは、忙しい職場の休憩時間や、食後にさっと一杯飲みたいときの定番として定着してきた背景があります。逆にKANUは、日本のブラックスティックに近い設計といえるので、「甘くない韓国コーヒーも試したい」人の入り口としてちょうどよいかもしれません。カフェで飲む本格的なコーヒーが気になる人は韓国発カフェチェーンの日本進出記事メガコーヒーの記事も参考にしてください。


業務スーパー・カルディでは買えるのか——確認できたこと

「近所の業務スーパーやカルディで買えたら一番手軽なのに」と思う人は多いはずです。この点について、業務スーパーの公式オンラインショップおよび商品紹介ページ、カルディコーヒーファームの公式オンラインショップをそれぞれ確認しましたが、今回はモカゴールドやKANUなど東西食品の製品を扱っていることを示す公式ページは見つけられませんでした。業務スーパーの通販では、韓国系ではない別ブランドのコーヒーミックスが見つかったのみです。

店舗によって取り扱いが異なる可能性はゼロではありませんが、「行けば必ずある」と断定できる状態ではない、というのが公式サイトを確認した上での整理です。近所の業務スーパー・カルディで探す場合は、事前に電話やSNSで在庫の有無を確認しておくと、現地で探し回る手間を減らせます。買えなかった場合の代替手段は、この先の見出しで具体的に紹介します。


新大久保・鶴橋の韓国食材店で買えるのか

東京・新大久保のコリアタウンでは、実店舗を構える韓国食材店のオンラインショップで、モカゴールド系の商品ページを確認できました。「韓国広場」という店舗が運営するオンラインショップには「マキシム オリジナルコーヒーミックス(12g×100包入)」という商品ページがあり、運営会社の所在地が東京都新宿区大久保1-12-1と明記されています(2026年9月6日確認)。つまり、新大久保エリアに実店舗を持つ企業が、コーヒーミックスを商品として扱っていることが確認できたということです。

一方、大阪・鶴橋のコリアタウンについては、韓国食材店が数多く集まっているエリアであること自体は複数の情報から確認できたものの、モカゴールドやKANUを扱う個別店舗の公式ページまでは今回確認できませんでした。鶴橋で探す場合は、コリアタウン内の韓国食品店を何軒か回りながら探すのが現実的な方法になりそうです。現地で見つからなかった場合に備えて、次の見出しで紹介する通販という選択肢も頭に入れておくと安心です。


通販で買う——Qoo10・Amazonで確認できた商品

近所に韓国食材店がない人や、鶴橋・新大久保まで足を運ぶのが難しい人には、通販という選択肢があります。Qoo10は韓国系の食品・日用品を扱う出品者が多く、箱買いのようなまとめ買いにも向いているのが特徴です。カテゴリごとにまとまっているため、커피믹스以外の韓国食品もあわせて探しやすいという利点もあります。

Qoo10の食品カテゴリを見る韓国の食品がまとまっている棚

Qoo10で「コーヒー kanu」と検索すると複数の関連商品が表示されることを検索結果ページで確認しています(2026年9月6日確認)。Amazon.co.jpでも、実在する商品ページとして「【韓サイ:ゆうパケット】マキシム モカゴールド コーヒーミックス(黄) 50個入り」(ブランド:マキシム)を確認しました。こちらは砂糖・クリーミングパウダー入りの定番3-in-1タイプです。

甘いミックスではなく、無糖のブラック系を試したい人には「Maxim KANU(カヌ)ミニ マイルドロースト アメリカーノ(0.9g×100T)」(ブランド:Maxim)の商品ページも確認できました。同じ東西食品の製品でも、モカゴールドとは砂糖の有無・本数(50個入りと100T)がまったく異なるので、自分がどちらの味わいを求めているかで選び分けるとよさそうです。

楽天市場でも買えますか?
楽天市場にも韓国食材を扱う出店者が確認できましたが、この記事では楽天の生URLは扱わない方針のため個別の店舗リンクは掲載していません。楽天で探す場合は「モカゴールド」「KANU」といった商品名で検索してみてください。

通販の韓国食品全般について選び方を整理した記事もあるので、커피믹스以外もまとめて揃えたい人は韓国食品の通販サイトまとめもあわせて確認してみてください。おすすめのコーヒーそのものをじっくり選びたい人には韓国コーヒーのおすすめ記事も参考になるはずです。


韓国から持ち帰れるか——税関・検疫で確認したこと

韓国旅行のお土産としてまとめ買いする人も多いコーヒーミックスですが、日本に持ち帰る際に気になるのが検疫と税関のルールです。農林水産省 動物検疫所の案内では、肉および肉製品の持ち込みが原則禁止とされていますが、これはコーヒーミックスの主要な論点ではありません。気になるのは、クリーミングパウダーに含まれる乳由来成分(カゼインナトリウムなど)の扱いです。

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動物検疫所の案内によれば、乳製品は携帯品(別送品を含む)・個人消費用・10kg以下であれば動物検疫の対象外とされています(2026年9月6日確認)。コーヒーミックスに含まれる乳由来成分はごく微量かつ高度に加工された粉末であり、旅行者が持ち帰る量であれば対象外に該当する可能性が高いと考えられますが、断定はできません。渡航前や現地空港で、動物検疫所・税関の最新情報を確認しておくと安心です。日本の携帯品免税制度そのものについては韓国のお菓子・お土産ガイドに免税範囲の目安をまとめています。

検疫・関税の扱いは変わることがあります。この記事の内容は2026年9月6日時点で確認できた情報にとどまるため、まとめ買いを予定している人は、渡航前に農林水産省 動物検疫所・日本税関の公式ページで最新情報を確認してください。


よくある質問

マキシムはネスレの製品ですか?
確認できた範囲では違います。東西食品(동서식품)の公式サイトでは、マキシムもKANUも東西食品が運営するブランドと明記されています。ネスレ系の即席コーヒーは「네스카페(ネスカフェ)」という別ブランドで展開されており、マキシム・KANUとは別会社の競合品です。
モカゴールドとホワイトゴールドはどちらが無糖ですか?
確認できた範囲では、どちらも砂糖を含んでおり「無糖」ではありません。モカゴールドは定番の甘いミルクコーヒー、ホワイトゴールドは無脂肪乳クリームを使った低脂肪タイプという違いです。砂糖を避けたい場合はKANUのブラック系を選ぶほうが目的に合っています。
業務スーパーやカルディに行けば必ず買えますか?
今回、両社の公式オンラインショップではモカゴールドやKANUの取り扱いを示すページを確認できませんでした。店舗によって扱いが異なる可能性はありますが、確実に手に入れたい場合は新大久保の韓国食材店や通販を先に検討するほうが確実です。
コーヒーミックスは日本に持ち帰れますか?
肉製品ではないため、動物検疫の主要な対象にはなりにくいと考えられますが、乳由来成分を含むため断定はできません。動物検疫所の案内では個人消費用・10kg以下の乳製品は対象外とされていますが、最新の扱いは渡航前に公式ページで確認することをおすすめします。

まとめ

  • 커피믹스(コピミックス)の主役はモカゴールドとKANU。どちらも東西食品(동서식품)の製品でネスレとは無関係
  • モカゴールドマイルド(12g)は砂糖+クリーム入りの定番3-in-1、ホワイトゴールド(11.7g)は低脂肪だが砂糖は入る
  • KANU(標準1.6g・ミニ0.9g)は砂糖不使用のブラック系で、日本のブラックスティックに近い設計
  • 業務スーパー・カルディの公式サイトでは取り扱いを確認できなかった
  • 新大久保の韓国食材店(韓国広場)では商品ページを実在確認。鶴橋は個別店舗までは未確認
  • 通販はQoo10・Amazonで実在の商品ページを確認済み。楽天は生URLを扱わない方針
  • 持ち帰りは乳由来成分の扱いがポイント。個人消費用・10kg以下は動物検疫対象外とされるが断定はできない

커피믹스という一つの言葉の中に、砂糖たっぷりのモカゴールドと、無糖のKANUという正反対の選択肢が並んでいるのは、知ってみると意外に面白い発見だったのではないでしょうか。日本での入手経路は「確実にある」と「確認できなかった」がはっきり分かれる結果になりましたが、通販という逃げ道があることがわかっていれば、旅行前も旅行後も安心して커피믹스を楽しめるはずです。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、「韓国っぽい味」の入り口として커피믹스ほどわかりやすいものは少ない気がします。甘いのが好きな人はモカゴールド、甘くないほうがいい人はKANU、と好みで選び分けられるのもうれしいポイントです。

参考・出典

  • 東西食品公式サイト(会社概要) https://www.dongsuh.co.kr/main (2026年9月6日確認)
  • 東西食品公式 마キシムブランドページ https://www.dongsuh.co.kr/product/brand/maxim (2026年9月6日確認)
  • 東西食品公式 KANUブランドページ https://www.dongsuh.co.kr/product/brand/kanu (2026年9月6日確認)
  • 農林水産省 動物検疫所 FAQ(肉製品等の持ち込み) https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/FAQ.html (2026年9月6日確認)
  • 農林水産省 動物検疫所 お土産に関するQ&A https://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/qanda/souvenir.html (2026年9月6日確認)
  • 日本税関 海外旅行者の免税範囲 https://www.customs.go.jp/kaigairyoko/menzei.htm (2026年9月6日確認)
  • 韓国広場e-shop本店 商品ページ https://www.kankokuhiroba.jp/c/cat-099/cat-107/53500010 (2026年9月6日確認)
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