ミルキーショップ東京はどこ?渋谷神南の韓国バターサンド店

渋谷神南のMilkyShop TOKYO店頭とクレームブリュレ・抹茶バターサンドのイメージ

「韓国で人気のミルキーショップが日本に来たらしいけど、渋谷のどこ?」——タイムラインでそんな投稿を見かけて、この記事にたどり着いた人も多いのではないでしょうか。밀키샵(ミルキーショップ)は、クッキーの間にグルメバターをそのまま挟んだバターサンドで知られる韓国発のスイーツブランドです。香港・台湾・シンガポールでの展開を経て、2026年9月に東京・渋谷へ初上陸しました。この記事では、店舗の場所・オープン日程・買えるメニューと値段、そして韓国の本店との違いまで、公式発表と一次情報の範囲で整理します。

結論から

MilkyShop TOKYOは、東京都渋谷区神南1-4-21 ファウンテンビル1Fにあるテイクアウト専門店です。プレオープンは2026年9月11日(金)10:00〜20:00で関係者・招待者限定、一般に開くグランドオープンは2026年9月12日(土)10:00〜。営業時間は10:00〜20:00(年末年始を除く)です(2026年9月11日確認・公式サイト/PR TIMES発表)。買えるのはクレームブリュレ バターサンド(8個入り4,200円)と抹茶 バターサンド(8個入り4,500円)の2種類。行列や整理券についての公式案内は今回確認できなかったため、断定はせず、訪問前に公式Instagram(@milkyshop_tokyo)で最新情報を確認することをおすすめします。

目次

結論から——MilkyShop TOKYOはどこ・いつから買えるか

先に要点をまとめると、MilkyShop TOKYOは渋谷区神南1-4-21のファウンテンビル1Fに入る、常設のテイクアウト専門店です。イートインスペースは無く、店頭で購入してそのまま持ち帰るスタイルになっています(2026年9月11日確認)。運営しているのは株式会社MeDus(本社:東京都港区赤坂)で、韓国発祥のブランド「MilkyShop」の日本1号店という位置づけです。

気になるオープンの流れは2段階です。まず2026年9月11日(金)にプレオープンがあり、これは関係者・招待者限定と明記されています。一般の人が入店できるのは翌9月12日(土)10:00からのグランドオープン以降です。「今日はもう買えるの?」と迷ったら、招待制のプレオープンと一般営業のグランドオープンを混同しないことが大切です。営業時間は開店後も10:00〜20:00(年末年始を除く)で変わりません(2026年9月11日確認)。

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ソウルイン編集部正直、こういう「プレオープン」の告知を見ると、一般客も並べば入れるのかと思ってしまいがちです。ですが今回確認できた範囲では、プレオープンは関係者・招待者限定とはっきり書かれていました。焦って9月11日に向かうより、9月12日以降に落ち着いて訪れるほうが確実そうです。

渋谷区神南1-4-21ってどこ?アクセスの目安

住所は東京都渋谷区神南1-4-21 ファウンテンビル1F、郵便番号は150-0041です(2026年9月11日確認・公式サイト)。神南エリアは渋谷駅ハチ公口・西武渋谷店・パルコ・NHK放送センター方面に広がる一帯で、渋谷のカルチャー系ショップやセレクトショップが集まる区画として知られています。渋谷駅からの正確な徒歩分数は、今回参照した一次情報には明記がありませんでした。断定を避けたいので、訪問前は地図アプリで「MilkyShop TOKYO」または住所そのものを検索して、当日の経路を確認することをおすすめします。

テイクアウト専門店という業態のため、渋谷でショッピングや食べ歩きをするついでに立ち寄るという動線と相性がよさそうです。渋谷はもともと韓国発のカフェやコスメショップが集まりやすいエリアでもあるので、同じ日に他の韓国関連スポットを回る人にとっては効率のいい立地とも言えます。

MilkyShop TOKYOの住所・営業時間・オープン日程・買えるメニューを1枚で示す図

プレオープンとグランドオープン、行けるのはどっち?

あらためて日程を整理すると、2026年9月11日(金)10:00〜20:00がプレオープン、2026年9月12日(土)10:00〜がグランドオープンです(2026年9月11日確認)。プレオープンは「関係者・招待者限定」と明記されており、一般客が入店できるのは9月12日(土)10:00のグランドオープンからです(PR TIMESの公式発表)。つまり、招待状を持っていない一般の読者がこの記事を見て向かうべきなのは、9月12日以降ということになります。

グランドオープン初日である9月12日は、SNSでの告知が重なりやすいタイミングでもあります。話題性の高い新店は、オープン直後の週末に来店が集中する傾向があるものの、今回の一次情報の範囲では行列の有無や待ち時間についての公式な言及は見つかりませんでした。無理に「行列必至」と決めつけるのではなく、公式Instagram(@milkyshop_tokyo)の投稿を出発前にチェックし、当日の混雑状況が発信されていないか確認するのが現実的な進め方です。

ブランドの公式告知は、次のような投稿でも発信されています。オープン準備の様子を伝える1枚です。

この投稿をInstagramで見る(MilkyShop TOKYO公式・オープン関連の告知)


何が買える?クレームブリュレと抹茶のバターサンド

現時点で公式に発表されているメニューは、クレームブリュレ バターサンドと抹茶 バターサンドの2種類です。いずれも8個入りで販売されています(2026年9月11日確認)。クレームブリュレは看板商品として紹介されており、表面をキャラメリゼしたクッキーに、グルメバターをそのままサンドする製法が特徴として説明されています。抹茶は、公式発表で「抹茶の豊かな香りとほろ苦さ」と紹介されており、定番のクレームブリュレに和の風味を加えた位置づけです。

商品名 内容量 価格(税込)
クレームブリュレ バターサンド 8個入り 4,200円
抹茶 バターサンド 8個入り 4,500円

2種類とも、いわゆる「バラ売り」の記載は確認できませんでした。8個入りでこの価格帯は、シートマスク10枚分くらいの感覚で、ちょっとした手土産や自分へのご褒美として買う人が多いラインだと考えられます。単品購入や個包装の有無が気になる人は、来店前に公式サイトか店頭で確認するのが確実です。


値段はいくら?8個入り4,200円・4,500円の中身

価格をもう少し具体的に見てみると、クレームブリュレ バターサンド(8個入り)は4,200円、抹茶 バターサンド(8個入り)は4,500円です(2026年9月11日確認)。1個あたりに換算すると、クレームブリュレが約525円、抹茶が約563円というラインになります。カフェのドリンク1杯分より少し高いくらいの単価感覚で、日常使いというより手土産やギフト向けの価格帯と言えそうです。

韓国発のバターサンド専門店としては、他ブランドと比べても高すぎる・安すぎるという極端な価格ではありません。ただし、価格は今後の需給や為替、材料コストによって変わる可能性があります。この記事の金額はあくまで2026年9月11日時点で確認できた公式発表の価格であり、実際に購入する際は店頭や公式サイトで最新の価格を確認してください。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、8個入り一択というシンプルな展開は、オープン直後にありがちな「まずは看板商品に絞って様子を見る」戦略に見えます。単品売りやミニサイズが増えるかどうかは、今後の公式発表を追う必要がありそうです。

なぜ「バターサンド」?クリームでなくバターをそのまま挟む製法

MilkyShopのバターサンドが他の一般的なバターサンドと違うと説明されているのは、バターをクリーム状に加工せず、そのままクッキーに挟むという製法です(2026年9月11日確認)。日本で広く知られているバターサンドの多くは、バターに砂糖やフレーバーを混ぜてクリーム状にしてから挟む作り方が一般的ですが、MilkyShopはグルメバターそのものを主役にしている点をブランドの特徴として打ち出しています。

こうした「バターそのものを味わう」方向性のスイーツは、韓国発のブームとして日本のコンビニやSNSでもたびたび話題になってきました。韓国発の別のバズデザートであるイートンメスのように、韓国で火が付いた菓子文化が日本の実店舗に降りてくるまでにはタイムラグがあることも多く、今回のMilkyShopのようにブランドごと日本初上陸するケースは、韓国スイーツを追いかけている人にとって見逃せない動きです。


韓国の本店・聖水(ソンス)店とは何が違う?

ブランドの原点である韓国では、밀키샵(ミルキーショップ)という名前で複数の店舗が展開されています。そのひとつがソウル・城東区聖水洞にある「밀키샵 성수(ミルキーショップ聖水)」です。住所はソウル特別市城東区聖水洞ヨンムジャン通り9-1の1階、聖水駅4番出口から徒歩約5分、営業時間は12:00〜21:00とされています(2026年9月11日確認・現地SNS/店舗情報サイト)。

聖水店で目を引くのは、バターサンド以外のラインナップの広さです。確認できた範囲では、クロワッサンとドーナツを掛け合わせた「クロナッツ」、ドーナツ、韓国の定番おやつである꽈배기(クァベギ・ねじりドーナツ)、パイ、ドリンクやアイスクリームまで扱う、当日生産・当日販売のベーカリー兼カフェのような業態です。これに対して東京店は、現時点ではバターサンド2種のみのテイクアウト専門店としてスタートしており、品揃えの幅では聖水店のほうが広いことになります。

韓国本店の情報は現地のSNS・店舗情報サイトをもとに整理したもので、東京店と同じ一次情報源(公式サイト・PR TIMES)ではありません。メニューや営業時間は変更されることがあるため、韓国渡航時に訪れたい場合は必ず現地の公式Instagram(@milkyshop_kr、@milkyshop_seongsu)で最新情報を確認してください。

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香港・台湾・シンガポールを経て日本へ——展開の経緯

公式発表によると、MilkyShopは韓国発のブランドで、香港・台湾・シンガポールでの海外展開を経て、今回日本に初上陸したとされています(2026年9月11日確認)。具体的な海外1号店の開業時期や店舗数までは、今回参照した一次情報には記載がありませんでした。東アジア・東南アジアの主要都市を順に押さえてから日本に来るという広がり方は、他の韓国発スイーツ・コスメブランドでもよく見られるパターンです。

日本初上陸の場所として渋谷・神南が選ばれた背景も、公式には具体的な説明がされていません。ただ、渋谷は韓国発のブランドが日本進出の足がかりにすることが多いエリアでもあります。韓国ブランドの日本ポップアップの調べ方で触れているとおり、百貨店の催事やPR TIMES発のプレスリリースを定点観測していると、こうした新規上陸の情報は事前にキャッチできることがあります。気になるブランドがある人は、あわせてチェックしてみるといいかもしれません。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、海外展開の順番や店舗数の詳細まで公表している韓国ブランドは意外と少ない印象です。「香港・台湾・シンガポールを経て」という表現だけでも、ある程度の実績を積んだうえで日本に来ていることは伝わってきます。

行く前に確認しておきたいこと——行列・整理券・営業時間

ここまで整理した内容をもとに、実際に足を運ぶ前に確認しておきたいポイントをまとめます。まず営業時間は10:00〜20:00(年末年始を除く)で、テイクアウト専門店のためイートインはできません(2026年9月11日確認)。行列の発生状況や整理券の配布有無については、今回の一次情報の範囲では確認できませんでした。話題性の高い新店では初日・初週末に人が集中することがありますが、断定できない以上「行列必至」とは書けません。

メニューは現時点でクレームブリュレと抹茶の2種類のみです。売り切れ時間の目安についても公式な発表はないため、確実に購入したい場合は開店直後の時間帯を狙うのが無難でしょう。渋谷での買い物のついでに、あわせて東京の韓国カフェを回る、あるいは東京の韓国食品スーパーで他の韓国食材もチェックする、という組み合わせ方をする人も多いはずです。

  • 営業時間は10:00〜20:00(年末年始を除く)・イートインなし
  • 一般営業は2026年9月12日(土)のグランドオープンから
  • 行列・整理券の公式案内は今回確認できず、断定しない
  • メニューは現時点でバターサンド2種のみ

渋谷という立地は、他の韓国関連スポットとも組み合わせやすいのが強みです。韓国食品の買える場所の選び方を先に押さえておくと、MilkyShopで手土産を買ったあと、韓国食材をまとめて調達する動線も立てやすくなります。同じように「韓国発のスイーツが日本のどこに来ているか」を追いかけたい人は、韓国スイーツの日本上陸情報のまとめ方も参考にしてみてください。

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店舗の様子は、公式Instagramでも随時発信されています。商品の見た目が気になる人は、こちらもあわせてチェックしてみてください。

この投稿をInstagramで見る(MilkyShop TOKYO公式)


よくある質問

MilkyShop TOKYOはいつから一般客が買えますか?
2026年9月11日(金)のプレオープンは関係者・招待者限定です。一般に開くのは翌9月12日(土)10:00からのグランドオープンからになります(2026年9月11日確認)。
MilkyShop TOKYOではどんな商品が買えますか?
現時点で公式に発表されているのは、クレームブリュレ バターサンド(8個入り4,200円)と抹茶 バターサンド(8個入り4,500円)の2種類です。それ以外のメニュー展開は今回確認できませんでした。
店内で食べられますか?
公式発表ではテイクアウト専門店とされており、イートインスペースについての案内は確認できませんでした。持ち帰り前提で訪れるのが基本です。
韓国の本店と同じメニューが買えますか?
韓国・聖水店ではバターサンドのほかクロナッツやドーナツ、クァベギ、パイ、ドリンクも扱っていますが、東京店は現時点でバターサンド2種のみの展開です。品揃えは韓国本店のほうが広いと考えられます。

まとめ——MilkyShop TOKYOに行く前に

MilkyShop TOKYOは、渋谷区神南1-4-21 ファウンテンビル1Fに2026年9月12日にグランドオープンした、韓国発バターサンド専門店の日本1号店です。営業時間は10:00〜20:00(年末年始を除く)、買えるのはクレームブリュレと抹茶の2種のバターサンドで、価格はいずれも8個入り4,200円・4,500円です(2026年9月11日確認)。行列や整理券の有無は公式に確認できていないため、訪問前は公式Instagram(@milkyshop_tokyo)で当日の状況をチェックしておくと安心です。

  • 住所: 東京都渋谷区神南1-4-21 ファウンテンビル1F(2026年9月11日確認)
  • グランドオープン: 2026年9月12日(土)10:00〜、営業時間10:00〜20:00
  • メニュー: クレームブリュレ バターサンド4,200円・抹茶 バターサンド4,500円(いずれも8個入り)
  • テイクアウト専門店・イートインなし
  • 韓国本店(聖水)はバターサンド以外のメニューも豊富

渋谷という立地のよさもあって、他の目的とあわせて立ち寄りやすい新店です。韓国スイーツ巡りをまとめて楽しみたい人は、あわせて周辺の韓国カフェや食品店の情報もチェックしてみてください。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、韓国発のスイーツブランドが実店舗ごと日本に来るのは、通販やコンビニの限定コラボとはまた違う本気度を感じさせます。オープン直後は情報が動きやすい時期なので、この記事も公式発表の更新があり次第、内容を見直していく予定です。

参考・出典

  • kstyle「MilkyShop TOKYO」 https://kstyle.com/article.ksn?articleNo=2283520 (2026年9月11日確認)
  • livedoor PR TOPICS https://news.livedoor.com/pr_topics/detail/32233322/ (2026年9月11日確認)
  • PR TIMES 株式会社MeDus 公式プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000188196.html (2026年9月11日確認)
  • MilkyShop TOKYO 公式サイト https://milkyshop.jp/ (2026年9月11日確認)
  • MilkyShop TOKYO 公式Instagram https://www.instagram.com/milkyshop_tokyo/ (2026年9月11日確認)
  • ファッションプレス「韓国発バターサンド専門店『ミルキーショップ』渋谷に日本初上陸」 https://www.fashion-press.net/news/150688 (2026年9月11日確認)
  • 밀키샵 성수 公式Instagram https://www.instagram.com/milkyshop_seongsu/ (2026年9月11日確認)
  • ダイニングコード「밀키샵 성수점」店舗情報 https://www.diningcode.com/profile.php?rid=5hI9KpwdJJmw (2026年9月11日確認)
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