韓国リップティントで落ちないタイプはどれか|ウォーターとベルベットの色持ちを比較|ソウルイン

落ちにくい韓国のリップティントのイメージ。ドレッサーにティントが3本立ち、丸い手鏡が立てかけてある水彩イラスト

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朝つけたはずのリップが、お昼を食べ終わるころにはグラスの縁だけ元気に色づいている。あの小さながっかりは、たぶん誰にでも覚えがあります。

そこで「落ちにくい韓国リップティントはどのブランドか」と探しはじめる人が多いのですが、ソウルイン編集部の整理では、そこが最初の分かれ道。色持ちの傾向を大きく左右しているのは、ブランド名よりも「どんな剤形(タイプ)で作られているか」のほうなのです。

ウォーター、ベルベット、ブラー、フィクシング。韓国のティントは、この呼び名の違いがそのまま質感と密着の仕方の違いになっています。同じブランドの同じ価格帯でも、ラインが違えば色の残り方はまるで別物。逆に言えば、タイプさえ合っていれば、選ぶブランドの幅はぐっと広がります。

そしてもうひとつ、先に正直に書いておきたいこと。完全に落ちないリップというものは存在しません。マグカップでコーヒーを1杯飲むあいだにも、カップの縁には少しずつ色が移っていきます。各ブランドが公式に使っている表現も「ロングラスティング」「色移りしにくい」といった言い方にとどまっていて、そこには理由があるということ。この記事は、その現実的な範囲のなかで「自分にとって一番マシな1本」を見つけるための地図です。

結論から

・落ちにくさを決めているのはブランドではなく剤形(タイプ)

・マスクの色移りが気になるならフィクシング系かブラー系、乾燥が気になるならウォーター系という分岐になる

・ベルベットは密着しやすい代わりに、唇のコンディションに仕上がりが左右されやすい

・塗り方は全タイプ共通ではなく、タイプごとに「重ねる回数」と「ティッシュオフの位置」を変える

ブランドそのものの得意分野や運営会社の違いから見比べたいときは、韓国コスメのブランド比較のほうが土台になります。この記事はその一段下、「同じブランドの中でどのラインを選ぶか」を決めるための階層だと思ってください。


目次

韓国リップティントの落ちにくさは、剤形(タイプ)で決まる

剤形とは、色の成分をどんな基材に溶かして唇にのせているかという設計のこと。韓国のティントは商品名やライン名にこの剤形がそのまま入っていることが多く、パッケージを見ただけで傾向が読めるようになっています。

韓国語ではリップティントを 립틴트 と書きます。現地のオリーブヤングで棚を見ると、ブランド別ではなく「워터(ウォーター)」「벨벳(ベルベット)」といった質感別に並んでいる売り場もあり、あちらでは剤形で選ぶのが当たり前の感覚なのだとよく分かるはず。

タイプ 質感の傾向 公式・情報源が言う特徴 色持ちの傾向 代表例
ウォーター みずみずしい。軽くてツヤが出る 「透明で光沢のあるウォーターグロスリップティント」「グロス層から分離された長持ちするベースカラー」「ベタつかないしっとり感」(rom&nd グラスティングの商品ページ記載) 発色は速いが、剤形としては定着力が他タイプよりやや弱い傾向 rom&nd グラスティング/MERZY 水光ティント
ベルベット クリーミーなマット。口紅に近い 「さらに軽く柔らかなテクスチャーと密着力、持続力を強化」(BBIA公式プレスリリース)/「ふんわりなめらかなベルベットリップ」(peripera公式サイト) 唇に密着しやすく色移りしにくい傾向。ただし唇の状態が仕上がりに出やすい peripera インク ザ ベルベット/3CE ベルベット/BBIA ラストベルベット
ブラー・ムース 塗った直後は潤い、時間が経つとマットに変化 「高保湿のウォーターベースが唇になめらかに広がり、素早く密着」「水分が馴染むとサラサラなブラー膜を形成」「色持ち抜群でマスクに付きにくい高密着処方」(CLIOの商品ページ記載) 変化する二段構え。マスク・食事への耐性を明確に訴求している CLIO デューイ ブラー ティント
フィクシング(マット固定) ソフトマット。乾いたあと動かない 「マスクとの摩擦にも強く、色移りしにくいマスクプルーフ*リップ *データ取得済み(効果には個人差があります)」「高い密着感とべたつきのない仕上がりで色落ちを抑え、美しい仕上がりを長時間キープ」(ETUDE公式ストア記載) 色移り防止をデータ注記つきで訴求している唯一のタイプ ETUDE フィクシングティント

※各社の表現は2026年8月15日確認時点のもの。表現も商品ラインナップも改定されることがあります。

表を縦に眺めると、傾向がはっきり分かれています。色を「唇の上に置いておく」のがウォーター系、色を「唇に貼り付けて固定する」のがフィクシング系。ブラー系はその中間で、はじめは潤い、時間の経過とともに膜になっていくという二段構えの設計。ベルベットはその名のとおり質感で勝負するタイプで、密着はするけれど、乾燥した唇では均一に伸びにくいという別の課題が出てきます。

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ソウルイン編集部「落ちにくいリップが欲しい」と言われたら、まず聞き返したいのは「何に落ちてほしくないの?」ということ。マスクと食事とカップの縁では、効く対策がぜんぶ違うんです

自分に合うタイプは、3つの質問で決まる

判定に必要なのは、悩みの「入口」を1つに絞ること。3つ全部を同時に解決するティントを探すと、たいてい迷子になります。編集部の整理では、次の順で読むのがいちばん早いです。

・Q1:いちばん困っているのはマスクや飲み口への色移りだ → フィクシング系、次点でブラー系

・Q2:いちばん困っているのは食事のあとに色が抜けることだ → ブラー系、次点でベルベット系

・Q3:いちばん困っているのは乾燥やカサつきで見た目が変わることだ → ウォーター系、次点でブラー系

・当てはまるものが2つ以上ある → まずQ1を優先。色移り対策のタイプがいちばん幅広い場面をカバーする

この分岐がうまくいく理由は単純で、それぞれのタイプが「何に強い」と公式に言っているかが違うから。マスクプルーフを注記つきで書いているのはフィクシング系、水分や摩擦への耐性を書いているのはブラー系、しっとり感を前面に出しているのはウォーター系。カタログの言葉づかいが、そのまま得意分野の申告になっているわけです。

逆に、Q3の乾燥が気になる人がQ1のマット固定型を選ぶと、色は残っても納得できない結果になりがち。落ちにくさだけを最大化しても、鏡を見た自分が気に入らなければ塗り直したくなってしまいます。色持ちと満足度は、必ずしも同じ方向を向いていません。

気になる場面 第一候補 避けたほうが無難 理由
マスクを長時間つける日 フィクシング ウォーター ウォーター系は膜が薄く、摩擦がかかる場面に向かない
ランチ・カフェが続く日 ブラー ウォーター ブラー系は水分や摩擦への耐性を商品ページで訴求している
暖房・冷房で乾く日 ウォーター フィクシング マット固定型は乾いた唇だと質感が気になりやすい
写真をたくさん撮る日 ベルベット ウォーター ベルベットは発色が濃く出て、光でも色が飛びにくい

タイプ別のおすすめは、この4本から選べば足りる

ここからは、各タイプの代表としてソウルイン編集部が整理した4本。すべて2026年8月15日確認時点で日本国内でも購入できるもので、公表されている特徴だけを載せています。数字はどれも公式・商品ページの記載値です。

ブランド・商品名 タイプ 容量 向いている人
rom&nd ザ ジューシーラスティングティント ジューシー/ラスティング系 4g ツヤは残したいが、軽すぎるウォーターでは物足りない人
peripera インク ザ ベルベット ベルベット 4g 濃く発色させたい人、写真映えを重視する人
CLIO デューイ ブラー ティント ブラー 記載未確認 食事の多い日が心配な人、質感の変化を楽しみたい人
ETUDE フィクシングティント フィクシング 4g マスクの色移りをいちばんに解決したい人

ちなみに4gという容量は、小さじ1杯(5ml)にも満たない量。ポーチのいちばん小さいポケットに収まるサイズなので、タイプ違いを2本持ち歩いて日によって使い分ける、という運用も現実的です。

rom&nd ザ ジューシーラスティングティント(ジューシー/ラスティング系)

rom&nd(ロムアンド)は、韓国コスメのなかでもリップの層の厚さで知られるブランド。このジューシーラスティングティントは、ライン名そのものに「ラスティング(Lasting)」を冠した主力シリーズです。容量は4g、人気色にはアップルブラウン、ライチコーラル、チャイアプリコットといった、いかにも韓国らしい落ち着いた暖色が並びます。

グロスのようなツヤ感と、ラスティング処方のハイブリッドという位置づけ。ウォーター系の軽さでは物足りないけれど、マットまでは踏み込みたくない、という中間層に向く1本です。なお、通販サイトの商品タイトルに付いている強い言い回しは販売代理店側の販促文言で、ブランド公式の表現ではない点は補足しておきます(2026年8月15日確認時点)。

同じrom&ndでも、ウォーター系のグラスティング ウォーターティントは4gでカラー展開10色前後。こちらは「ベタつかないしっとり感」を掲げる、より軽い設計です。ブランド内のライン比較や色選びはロムアンドのリップの色選びのほうで細かく扱っています。

peripera インク ザ ベルベット(ベルベット)

peripera(ペリペラ)の代表格。公式サイトでは「リニューアルされたふんわりなめらかなベルベットリップ」と説明されています。容量4g、人気色はCENTER PEACHやENJOY MUTEなど、名前からして気分が上がるラインナップ。

ベルベットは、色をしっかり置いてマットに仕上げるタイプ。密着しやすい代わりに、唇が乾いていると縦じわに入り込みやすいので、塗る前のひと手間が効きます。濃いめの発色が好きな人、そして写真を撮る予定がある日には心強い選択です。

ペリペラはインク系のラインが複数あって、名前が似ているので混乱しがち。ライン同士の違いはペリペラのインクティントで並べて整理してあります。ベルベット枠ではほかに3CE ベルベット リップティント(4g、商品ページ記載は「マット」「高密着」「グラデーションリップ」)やBBIA ラストベルベットティント(5g、2025年7月のリニューアルで「密着力、持続力を強化」と公式発表)も定番です。

CLIO デューイ ブラー ティント(ブラー)

CLIO(クリオ)のデューイ ブラー ティントは、この記事のテーマにいちばん正面から答えている商品かもしれません。商品ページの説明は「高保湿のウォーターベースが唇になめらかに広がり、素早く密着」「水分が馴染むとサラサラなブラー膜を形成」。さらに「水分や摩擦に強く、食事の後やマスク着用時でも色落ちしにくい」と、場面まで具体的に書かれています。

つまり、塗った直後の心地よさと、時間が経ったあとの膜。この2つを同じ1本でまかなおうとする設計です。人気色はトースティチェリー、モーヴプラムなど。内容量は商品ページ上では確認できませんでした(2026年8月15日確認時点)。ランチもカフェも入る一日を過ごすことが多い人の、最初の候補になるはず。

ETUDE フィクシングティント(フィクシング)

ETUDE(エチュード)のフィクシングティントは、公式ストアの説明が明快です。「マスクとの摩擦にも強く、色移りしにくいマスクプルーフ*リップ」——そしてこの*には「データ取得済み(効果には個人差があります)」という注記が添えられています。効果を保証する書き方をせず、根拠と留保をきちんとセットで置いている点は、選ぶ側からするとむしろ信頼できる材料。

仕上がりは「軽やかなソフトマット」で、「高い密着感とべたつきのない仕上がりで色落ちを抑え、美しい仕上がりを長時間キープ」というのが公式の表現。容量4g、人気色はアナログローズ、ローズブレンディング、ミッドナイトモーヴ。マスクの色移りを最優先で解決したい人には、いちばん筋の通った選択肢です。

このほか、ウォーター枠ではMERZY ザ ウォータリー デューティント(ライン名に「水光ティント」と明記された、潤いとツヤ重視の水系タイプ)も候補に入ります。国内での買い方や取り扱い店の状況は日本で買える韓国コスメに、現地で選ぶときの見方はオリーブヤングで買うコスメにまとめてあります。


落ちにくくする塗り方は、タイプごとに違う

「下地→本塗り→ティッシュオフ→重ね塗り」という手順は、色持ちを扱う記事でほぼ共通して紹介されているもの。ただ、この4工程をどのタイプにも同じ配分で当てはめるのは、あまりうまくいきません。

まず全タイプに共通する土台から。韓国語圏で紹介されている塗布のコツとして「リップバームの代わりに保湿アンプルを塗ってから軽く叩き込む」「量が多すぎるとヨレて密着しない」という2点があります。油分の多いバームを厚く塗ると色がすべってしまうので、下地は薄く、そして量は欲張らない。ここが崩れると、あとの工程がまるごと無駄になってしまいます。

ウォーター系:乾く前に押し当てると色が動いてしまう。塗ったら少し待ち、輪郭の外側だけ指でぼかす。ティッシュオフは基本的に不要

ベルベット系:一度に濃く塗らず、薄く2回に分ける。1回目のあとに軽くティッシュオフを挟むと、2回目がのりやすい

ブラー系:膜ができるまでの数分が勝負。塗ったあとは飲み食いを我慢して、マット化を待ってから外に出る

フィクシング系:内側から外側へ、輪郭は最後。乾いてから直そうとすると段になるので、迷いは最初に済ませておく

重ね塗りについては、複数の商品を比較検証したビューティ誌の記事でも「重ねるほどに発色は深まる」と指摘されています。ただし発色が深まることと落ちにくくなることはイコールではなく、厚みが出た分だけ摩擦で移りやすくなる面もあるということ。薄く2回、が結局いちばん堅実です。

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ソウルイン編集部ティッシュオフは「余分を取る工程」であって「定着させる魔法」ではありません。取りすぎて色が薄くなったら、そこからもう1回薄く重ねるところまでがワンセット

落とすときは、逆に丁寧さが要ります。ティントは色を残す設計になっている以上、水やさっぱり系のクレンジングだけでは輪郭に色が残りやすいもの。リップ・ポイントメイク用のリムーバーをコットンに含ませ、こすらずに数秒置いてから拭き取る。摩擦を減らすことが、翌日のメイクのりにもつながります。

ティントが向かない人もいる

ここまで書いておいて何ですが、ティントが誰にとっても最適解というわけではありません。正直に線を引いておきます。

唇の乾燥やあれが気になる状態のとき、マット系のティントは仕上がりが安定しにくくなります。肌や唇に合うかどうかの最終的な判断は、医療機関と各ブランドの公式情報に確認してください。ソウルインは使用感の効果を保証するものではありません。

また、日中に何度も塗り直すこと自体が気分転換になっている人にとっては、落ちにくさは必ずしもメリットになりません。塗り直しの回数が減ることを価値と感じるか、色を変える自由が減ることを不便と感じるか。ここは好みの問題で、正解はないところ。

色の濃さで悩んでいる場合は、リップ単体ではなく顔全体のバランスを疑ったほうが早いこともあります。目もとの色数が多いとリップの濃さが浮いて見えるので、デイジークのアイシャドウパレットのようにトーンの揃ったパレットで足並みをそろえる、という解き方も。

よくある質問

Q. ティントと普通のリップスティック、色持ちが良いのはどちら

A. 一般に、色を残す設計になっているティントのほうが色持ちの面では有利とされています。小売企業のコスメメディアでも「色持ちが良く落ちにくい」という総論で紹介されています。ただし剤形による差のほうが大きいので、「ティントだから安心」と考えるより、どのタイプかを見るほうが確実です。

Q. マスクに色が移りにくいのは、結局どのタイプ

A. 公式に「マスクプルーフ」という表現を注記つきで使っているのはフィクシング系、「マスクに付きにくい高密着処方」と書いているのはブラー系です(2026年8月15日確認時点)。ただしどちらも効果には個人差があると明記されており、まったく移らないという意味ではありません。

Q. ティントは落としにくいと聞くけれど、本当に落ちる

A. リップ・ポイントメイク用のリムーバーを使えば落とせます。強くこするのではなく、コットンに含ませて数秒なじませてから拭き取るのがコツ。輪郭の内側に色が残りやすいので、綿棒で最後に整えると仕上がりが変わります。

Q. ティントの上にグロスを重ねてもいい

A. 重ねられますが、油分を足すぶん色は動きやすくなります。ツヤが欲しいなら、はじめからウォーター系やジューシー系を選ぶほうが設計としては素直。マット系にツヤを足すなら、唇の中央だけに少量というのが現実的な落としどころです。

まとめ:今日やることは、タイプを1つ決めるだけ

韓国リップティントの「落ちない」は、ブランド探しではなく剤形選びの話でした。マスクならフィクシング、食事ならブラー、乾燥ならウォーター。この3択のどれが自分の一番の悩みかを決めれば、候補は一気に絞れます。

今日の3ステップ

1. この1週間で「落ちた」とがっかりした場面を1つだけ思い出す(マスク/食事/乾燥のどれか)

2. その場面に強いと公式が言っているタイプを選ぶ

3. 塗るときは薄く2回。1回目のあとに軽くティッシュオフを挟む

ブランドごとの得意分野からもう一度考え直したくなったら、韓国コスメのブランド比較に戻ってみてください。剤形という物差しを1本持っておくと、次に韓国コスメの棚の前に立ったとき、選ぶ時間がずいぶん短くなるはずです。


参考・出典

・peripera 公式サイト 商品ページ(2026年8月15日確認)
・BBIA JAPAN 公式プレスリリース「ラストベルベットティント リニューアル」PR TIMES/https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000129853.html(2026年8月15日確認)
・rom&nd/CLIO/ETUDE 各ブランドの公式ストア商品ページ記載の製品説明(2026年8月15日確認)
・MAQUIA(集英社)リップティント比較記事/https://maquia.hpplus.jp/makeup/matome/117092/(2026年8月15日確認)
・KOREAJU(マルイ OIOI web channel)韓国リップの選び方/https://voi.0101.co.jp/voi/content/01/sp/koreaju/column/lip/detail001.html(2026年8月15日確認)
・GirlStyle 걸스타일 코리아 ティント塗布のコツ/https://girlstyle.com/kr/article/28047/(2026年8月15日確認)

※商品の仕様・カラー展開・在庫状況は変更されることがあります。購入前に各ブランドの公式情報をご確認ください。

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