韓国へフェリーで行ける?航路と所要時間・運賃まとめ

博多港の国際フェリーターミナルでスーツケースを引いて韓国行きのフェリーへ向かう旅行者たち

本記事にはプロモーションを含みます。

「LCCの荷物制限がしんどい」「飛行機が苦手」「船旅がしたい」——そんな理由で韓国行きのフェリーを調べ始めた人、正直、情報が古いサイトに何度も引っかかっていませんか。編集部の整理でも、博多の高速船が今もあるかのように書いている記事にいくつも当たりました。

結論から

2026年9月9日時点で、博多発の高速船(クイーンビートル)は廃止済みで復活の予定もありません。一方、博多・下関・大阪発のフェリー、そして対馬〜釜山間の航路は通常運航中です。「船で行けるか」の答えは、港によって「行ける」と「もう行けない」がはっきり分かれる、というのが正直な結論です。

目次

結論:いま船で韓国へ行けるのか

先に一番聞きたいことに答えると、博多〜釜山の高速船(ビートル/クイーンビートル)はもう選べません。JR九州が2024年12月23日に船舶事業からの撤退と運航再開の断念を正式に発表し、船体は2025年4月17日付で韓国のパンスターラインドットコムへ売却されました。売却契約には「今後は日韓航路で運航させない」という条件まで盛り込まれているため、これは一時的な運休ではなく、事実上の廃止です。

その一方で、여객선(ヨゲクソン、旅客船)と呼ばれる一般的なフェリーの側は生き残っています。博多発のカメリアライン「ニューかめりあ」、下関発の関釜フェリー、大阪発のパンスタークルーズ「パンスターミラクル号」、そして対馬(比田勝・厳原)と釜山を結ぶ2社の便は、いずれも2026年9月9日確認時点で通常運航として案内されている状態です。

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ソウルイン編集部正直に言うと、「フェリーで韓国」と調べて出てくる記事の多くが、高速船が元気だった数年前の情報をそのまま使い回しています。編集部の整理では、就航状況は各社の公式サイトの「お知らせ」を開かないと分からないレベルで動いていました。この記事も次に更新するときは、また状況が変わっている前提で読んでください。

つまり「船で行けるか」への答えは一択ではなく、どの港から出るかで変わります。次の章から、港ごとの事情を順番に整理していきます。


日本から韓国への航路の全体像

まず地図を頭に入れておきましょう。日本から韓国(多くは釜山)へ渡る船便は、出発港でいうと博多・下関・対馬(比田勝/厳原)・大阪の4系統に分かれます。博多だけは「高速船」と「フェリー」の2種類があった港で、前者が廃止、後者は健在という少しややこしい構図です。

日本発の主要フェリー航路5系統の、現在の就航状況を一覧にした図

ざっくり言うと、下関・大阪・対馬の各航路は「運休のニュースが出ていない=通常運航」という状態が続いており、博多はフェリーのみ現役です。ここが今回いちばん伝えたいポイントで、SNSや古い比較サイトの「博多からも高速船で3時間弱」という情報は、2026年9月時点ではもう成立しません。

もうひとつ知っておきたいのが、対馬〜釜山の航路は「対馬」という日本の島(長崎県対馬市)を起点にした国際航路だということ。博多や下関から対馬までは国内の交通機関で渡る必要があり、この記事では対馬〜釜山間の国際航路の部分だけを扱います。

そして、博多・下関・対馬・大阪のどの航路を選んでも、多くの便が最終的に着くのは부산항(プサンハン、釜山港)です。船旅そのものを楽しみたい人はここで旅程が完結しますが、「船で来たけどソウルまで足を延ばしたい」という人も少なくないはず。釜山からソウルへは高速鉄道のKTXが定番の移動手段で、詳しい乗り方は釜山からソウルへのKTXの使い方にまとめています。

釜山からソウルへ抜ける予定なら、ソウル側の宿は早めに押さえておくと当日バタつきません。

ソウルのホテルを探す釜山からKTXで移動する人向け

逆に、釜山周辺だけで完結させたい人には、釜山2泊3日のモデルコース釜山の地下鉄の乗り方も合わせて読んでおくと、港に着いてからの動きに迷いません。


博多発の航路:高速船は廃止、フェリーは運航中

博多〜釜山は、日本から韓国へ渡る船便のなかでいちばん知名度が高いルートです。だからこそ「今どうなっているか」の誤情報も多い区間だと感じます。

高速船「クイーンビートル」(旧「ビートル」)は、船体にひびが入るトラブルや浸水を隠していた問題が重なり、長期運休の末に2024年12月23日、JR九州が運航再開の断念を正式発表しました。外部専門家の意見を踏まえても「クラック発生のリスクを完全に払拭できず、確実な安全が担保できない」という判断だったと報じられています。船自体は2025年4月17日付で韓国企業に売却され、契約上、日韓航路への再投入はできない取り決めになっています。つまり、この航路の「復活」はニュースの上ではもう起こり得ません。

船の就航状況は事故・点検・会社の経営判断で変わります。この記事の内容は2026年9月9日時点の確認であり、渡航前には必ず各社の公式サイトの「お知らせ」欄で最新の運航状況を確認してください。

一方で、フェリー「ニューかめりあ」(カメリアライン)は通常運航中です。博多発12:30→釜山着18:30の約6時間、釜山発は20時台に出て翌朝博多着という夜行便が基本パターンで、シートマスク3枚分ほどの時間感覚で言うなら「映画を1本観て、うたた寝したら着く」くらいの長さです。

運賃は2026年9月30日出発分までが2等12,000円〜、2026年10月1日以降は2等15,000円〜に改定される予定で、あわせて学生割引・往復割引も廃止されます(2026年9月9日確認)。乗船手続きは出発時刻の60分前までに完了させる必要があり、1階カウンターでパスポートを提示したあと、2階の出発ゲートで税関検査と出国審査を受けて乗船する流れです。持ち込み荷物の細かい個数・重量の上限は確認したページに明記がなく、心配な人は事前に電話(092-262-2323)で確認しておくのが確実です。


下関発の航路:関釜フェリーが毎日1便

下関〜釜山は、関釜フェリー1社が「毎日1便運航」を公式に掲げている区間。船体は「はまゆう」と「星希(ソンヒ)」の2隻体制で、シャトル便のように交互に往復しています。

ダイヤは下関発19:45→釜山着(翌日)8:00の約12時間15分、釜山発21:00→下関着(翌日)7:45の約10時間45分。どちらも夜に出て朝に着く夜行便なので、船内で1泊すれば移動時間そのものは眠っている間に消化できるのが博多発との違いです。

運賃は通常料金で2等12,000円・1等16,000円・デラックス23,000円・スイート34,000円(2026年9月9日確認)。ただし実際には出発日ごとに「特・A・B・C・D・E」の7段階の割引区分があり、最安の「特」区分なら2等6,000円まで下がります。別途、施設使用料や燃油サーチャージ、国際観光旅客税が加算されるので、表示価格だけで予算を組まないほうが安全です。

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ソウルイン編集部正直、この「特・A〜E」の値段の幅を知らずに一番高い区分の日付だけ見て「下関便は高い」と判断している比較記事も見かけました。同じ2等でも日によって最大2倍差があるので、日程に融通が利くなら安い区分の日を探す価値はあります。

乗船手続きは下関発が旅客15:00〜18:00・車両15:00〜15:30、釜山発が旅客15:00〜17:30・車両15:30〜16:00の受付。パスポートと乗船券、支払い(現金のみ、クレジットカード不可)を用意し、手続き後に乗船券を受け取って出国審査へ進みます。なお2026年9月1日から韓国側の入国手続きが電子入国申告(e-Arrival card)に一本化された旨が案内されているので、紙の入国カードのイメージのままだと当日戸惑うかもしれません。

持ち込み荷物の詳しい規定ページの存在は確認できましたが、今回のラウンドでは条件の中身までは読み切れませんでした。수하물(スハムル、手荷物)の量が多い人は、出発前に公式サイトか電話で直接確認しておくと安心です。

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対馬発の航路:釜山まで最短1時間半

対馬(長崎県対馬市)と釜山の間は、実は日本〜韓国のフェリー航路のなかで一番所要時間が短い区間。比田勝〜釜山なら1時間20〜30分、厳原〜釜山でも2時間10〜20分ほどで、これは博多〜釜山の高速船があった頃と同じくらいの短さです。

この区間を運航しているのは、パンスタークルーズの「パンスター対馬リンク号」と、韓国の대아고속해운(テアコソクヘウン、大亜高速海運)の「シーフラワー号」の2社。大亜高速海運は2020年に一度運休したあと、2025年3月14日から本格的に運航を再開しており、5年ぶりの復活だったと韓国側の報道にあります。もう1社、ミレコソク系のスターラインも比田勝・厳原航路を扱っていますが、こちらは通常運航中であること以上の詳細を今回確認しきれませんでした。

パンスター対馬リンク号の運賃は、釜山〜比田勝が平日9,500円・週末繁忙期11,500円、釜山〜厳原が平日11,500円・週末繁忙期13,500円(2026年9月9日確認、燃油サーチャージ等は別)。釜山発の出航時刻は比田勝行きが毎日08:40発(木・土は12:40発も追加)、厳原行きが月・水の08:40発と案内されています。

対馬発→釜山行きの基本ダイヤは、比田勝発が17:10発・18:20着、厳原発が16:00発・18:10着とパンスタークルーズ公式サイトに掲載されています(2026年9月9日確認)。ただし運航時刻は気象状況などで変動する場合があると公式サイトに明記されているため、日程を組む際は出発直前にもう一度、公式サイトの最新スケジュールまたは対馬比田勝国際フェリーターミナル(0920-88-6060)で確認してください。

体感でいうと、対馬〜釜山の1時間半はコーヒー1杯とちょっとしたおやつを食べ終える程度の時間感覚です。博多や大阪から一気に船旅を楽しみたい人には物足りないかもしれませんが、「対馬観光のついでに韓国にも足を伸ばす」という使い方には向いている距離感だと思います。


大阪発の航路:パンスターミラクル号が週3便

大阪〜釜山は、日本発の航路のなかでいちばん所要時間が長い、いわば「船旅そのものを楽しむ」区間です。運航しているのはパンスタークルーズの「パンスターミラクル号」で、2025年4月に前身の「パンスタードリーム号」から引き継がれました。

ダイヤは大阪発が月・水・金の17:00出港→翌10:00着で約17時間、釜山発は火・木16:00出港→翌9:00着、日曜だけ15:00出港→翌8:30着というスケジュールです(2026年9月9日確認)。17時間というと、ドラマを1クールぶん一気見してもまだ時間が余るくらいの長さで、「移動」というより「船上で1泊するプチクルーズ」に近い感覚です。

運賃は公式サイトでウォン建てで案内されており、片道・1名あたりインサイドキャビン200,000ウォン、オーシャンビュー250,000ウォン、バルコニースイート500,000ウォン、ロイヤルスイート700,000ウォン、プレジデンシャルスイート1,200,000ウォンという価格帯です(2026年9月9日確認)。この金額には片道基準で夕食・朝食の2食が含まれており、往復は片道の目安のおよそ2倍になります。

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ソウルイン編集部数字だけ見ると「クルーズって高い」と感じるかもしれませんが、食事2食付きで17時間の船旅というボリュームを考えると、宿泊費と長距離移動費をまとめて払っていると思えば納得感はあります。荷物が多い人・車ごと移動したい人には、飛行機にはない選択肢です。

定期点検による運休は2026年2月19日〜3月18日に実施された実績があり、現在の就航状況には影響していません。ただし乗船手続きの締切時刻や持ち込み荷物の細かい規定は、今回のラウンドでは確認しきれませんでした。予約前に06-6614-2516へ問い合わせておくと安心です。


所要時間と運賃を飛行機と比べる

ここまでの内容を、飛行機と比べながら整理してみましょう。まず前提として、日本〜韓国の直行フライトは正味1〜1.5時間程度が一般的で、船とは移動時間の桁が違います。船の所要時間は最短でも対馬〜釜山の1時間半、博多〜釜山フェリーで約6時間、下関発で約12時間、大阪発では約17時間と、港によって幅が大きいのが特徴です。

出発港 手段 所要時間の目安 運賃の目安(片道・大人)
博多 高速船 廃止(利用不可)
博多 フェリー 約6時間 12,000円〜(10月から15,000円〜)
下関 フェリー 約11〜12時間 6,000円〜12,000円(区分により変動)
対馬(比田勝) フェリー 約1時間半 9,500円〜
大阪 クルーズフェリー 約17時間 200,000ウォン〜(2食込み)

この表からも分かる通り、船は「安いから選ぶ」ものというより「時間の使い方」や「荷物の量」で選ぶ交通手段だと言えそうです。飛行機のLCCは運賃だけ見れば船より安い時期もありますが、預け荷物の重量制限に厳しいことが多く、大きなスーツケースや車ごとの移動には向きません。荷物の持ち込みルール全般は韓国旅行の荷物ルールまとめも参考にしてください。

飛行機で釜山入りする場合の玄関口は金海(キンヘ)国際空港になりますが、空港から市内へのアクセスは金海空港から釜山市内へのアクセスで整理しています。船で釜山港に着いた場合と比べると、空港からの移動が1ステップ増える点は覚えておくといいでしょう。

まとめると、「時間を優先するなら飛行機」「荷物が多い・船旅自体を楽しみたいなら船」という住み分けが、2026年9月時点の実情に近い使い分けです。

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乗船当日の流れ:手続き・締切・荷物

船会社によって細部は違いますが、乗船当日の大まかな流れは共通しています。まずターミナルでチェックイン(パスポート提示・乗船券の受け取り)を済ませ、そのあと税関検査と출국심사(チュルグクシムサ、出国審査)を通過してから乗船、という3ステップです。

締切時刻は会社ごとに差があり、カメリアラインは「出発時刻の60分前まで」、関釜フェリーは「出発の4時間45分前〜1時間45分前の間」に旅客チェックインの受付枠が設定されています(下関発15:00〜18:00・出発19:45の例、2026年9月9日確認)。飛行機の感覚で「出発30分前でも間に合う」と思っていると締め出されるので、船は余裕を持って早めに港へ向かうのが鉄則です。

  • パスポートの残存有効期間を出発前に確認する
  • 乗船券(予約確認メール・QR等)を印刷またはスマホですぐ出せる状態にしておく
  • 車両で乗船する場合は旅客とは別受付・別締切時刻になるので要注意
  • 下関発は支払いが現金のみになる場面がある。両替は事前に済ませておく

持ち込み荷物については、今回確認した各社の公式ページに個数・重量の具体的な上限が明記されていないケースが多く、正直「LCCの厳格な計量」とは温度差があるという印象を受けました。とはいえ免税枠や持ち込み禁止品目は別問題なので、韓国入国時の関税・免税範囲は必ず目を通しておいてください。

出入国の手続き(入国申告の方式変更や査証免除の条件など)は制度変更が起こりやすい分野です。この記事の記載はあくまで確認時点の情報であり、最終的な判断は必ず外務省・在日韓国大使館・各船会社の公式情報で行ってください。

なお、観光目的の日本国籍者は韓国への短期滞在にビザが不要な期間が定められています。滞在日数の考え方は韓国のビザなし滞在日数のルールで確認しておくと、船旅と組み合わせた旅程も立てやすいはずです。


よくある質問

博多から韓国へフェリーだけで行けますか?
行けます。ただし「高速船」ではなく「フェリー」に限ります。カメリアラインの「ニューかめりあ」が博多〜釜山を約6時間で結んでおり、2026年9月9日時点で通常運航中です。旧「ビートル」「クイーンビートル」の高速船は廃止済みで、今後の復活予定もありません。
対馬から釜山へは日帰りできますか?
所要時間だけ見れば片道1時間半〜2時間20分なので、時刻表次第では日帰りも不可能ではありません。公式サイトによると対馬発→釜山行きの基本ダイヤは比田勝発17:10→釜山着18:20、厳原発16:00→釜山着18:10です(2026年9月9日確認)。ただし運航時刻は変動することがあるため、往復の便が日帰りに組めるかは公式サイトの時刻表または電話で必ず事前確認してください。
船とLCC、結局どちらが安いですか?
一概には言えません。船は博多発フェリーの2等で12,000円〜(2026年10月から15,000円〜)、下関発は日程次第で6,000円〜と安くなる区分もあります。一方でLCCはセール時期にはこれより安くなることもあります。「安さ」だけでなく、荷物の量や移動時間の使い方まで含めて比べるのがおすすめです。
車を持ち込んで韓国へ渡ることはできますか?
関釜フェリーやカメリアラインは車両航送に対応しており、旅客とは別の受付枠・締切時刻が設けられています。車両での乗船を考えている場合は、車両登録証や運転免許証などの必要書類を含めて、事前に各社へ直接確認するのが確実です。

まとめ:船で行けるのは博多・下関・対馬・大阪の4系統

今回いちばん伝えたかったのは、「日本から韓国へのフェリー」とひとまとめにできる時代はもう終わっている、ということです。博多の高速船という一番手軽だった選択肢が消えた一方で、フェリーという地味だけれど確実な選択肢は、意外にしぶとく残っていました。

  • 博多〜釜山の高速船(ビートル/クイーンビートル)は廃止。復活予定なし
  • 博多〜釜山のフェリー(ニューかめりあ)は運航中、約6時間・2等12,000円〜
  • 下関〜釜山(関釜フェリー)は毎日1便運航、約11〜12時間
  • 対馬(比田勝・厳原)〜釜山は2社体制で運航中、最短1時間半
  • 大阪〜釜山(パンスターミラクル号)は週3便運航、約17時間の船旅

船旅は飛行機より確実に時間がかかりますが、荷物の量を気にしなくていいこと、そして「移動そのものが旅の一部になる」ことは、飛行機にはない価値だと思います。どの港から出るにしても、就航状況は今後も変わり得るので、予約の直前にもう一度、各社の公式サイトを開いてから旅程を確定させてください。

釜山からさらに遠出したくなったら、韓国の高速バスの使い方もあわせてチェックしてみてください。

参考・出典
カメリアライン公式(運航案内): https://www.camellia-line.co.jp/newcamellia/(2026年9月9日確認)
カメリアライン公式(旅客運賃): https://www.camellia-line.co.jp/fare/(2026年9月9日確認)
カメリアライン公式(乗船までの流れ): https://www.camellia-line.co.jp/boarding/(2026年9月9日確認)
関釜フェリー公式サイト: https://www.kampuferry.co.jp/(2026年9月9日確認)
関釜フェリー公式(運賃表): https://www.kampuferry.co.jp/yoyaku/jp/pricelist2025.html(2026年9月9日確認)
関釜フェリー公式(乗船手続き): https://www.kampuferry.co.jp/passenger_info/t_access/checkin.html(2026年9月9日確認)
パンスタークルーズ公式サイト: https://www.panstar.jp/(2026年9月9日確認)
パンスタークルーズ公式(対馬リンク号 運航情報): https://www.panstarcruise.com/product/daemado/info(2026年9月9日確認)
パンスタークルーズ公式(大阪航路運賃): https://www.panstarcruise.com/product/osaka/price(2026年9月9日確認)
日本経済新聞「JR九州、JR九州高速船の船舶事業撤退について発表」(2026年9月9日確認)
日本経済新聞「JR九州、高速船『クイーンビートル』を韓国企業に売却」(2026年9月9日確認)
慶北日報(大亜高速海運の釜山〜対馬航路再開に関する記事): https://www.kyongbuk.co.kr/news/articleView.html?idxno=4034548(2026年9月9日確認)

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