カステラ大福は日本で買える?韓国との違い

カステラ色のクリームをまとった求肥餅と、そばに添えられたスライスカステラの写真

本記事にはプロモーションを含みます。

韓国のSNSで「カステラ大福」らしきスイーツをよく見かけるようになった、という人、増えていますよね。求肥のようなお餅にクリームが詰まっていて、表面にはカステラの粉がまぶしてある——見た目のインパクトも強いので、気になって検索した人も多いはずです。ただ、いざ日本の通販サイトで探してみると、なかなか同じ商品にたどり着けない。今回、編集部で韓国語・日本語の両方で調べた範囲を、正直にまとめておきます。

結論から

韓国で話題になっている「カステラ大福」こと카스테라 찹쌀떡(カステラ・チャプサルトック)は、もち米の求肥にクリームを詰め、表面にカステラの粉をまぶした韓国発のスイーツです。韓国国内ではベーカリーチェーンや大型スーパー、コンビニ、専門の餅店まで幅広く扱われていますが、今回の調査ではまったく同じ商品を扱う日本の通販サイトは見つかりませんでした(2026年9月10日確認)。日本の「生カステラ」「大福」とは構成が異なる部分も多いため、この記事では韓国での買える場所と、日本で近いものを探す方法、自分で再現する考え方まで整理します。

目次

結論から——韓国のどこで人気?日本では買えるのか

先に結論だけまとめると、カステラ大福は韓国のベーカリーチェーンやコンビニ、大型スーパー、オンラインの餅専門店など、複数の業態で扱われている韓国国内限定の色が強いスイーツです。日本国内の大手通販サイト(Yahoo!ショッピング・楽天市場)で「カステラ大福」を検索しても、ヒットするのは長崎の伝統的なカステラ専門店の商品か、カステラをモチーフにした雑貨がほとんどで、韓国発のこのスイーツと同じコンセプトの商品は見当たりませんでした(2026年9月10日確認)。

正直なところ、「日本でも似たようなものはすでに売られているのでは」と思って探し始めたのですが、求肥にカステラの粉をまぶすという発想自体、日本の伝統的な和菓子にはあまり見かけません。近いようで、実は日本と韓国でルーツが違うスイーツなのかもしれない、というのが調べてみての率直な感想です。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、「カステラ大福」という日本語の呼び方自体が、韓国語の商品名を意訳したもので、韓国の販売ページに統一された正式名称があるわけではなさそうです。「카스테라 찹쌀떡」のほか「카스테라 생크림 찹쌀떡」など、店によって名前の付け方に幅があります。

カステラ大福(카스테라 찹쌀떡)とは何か——中身と食感

カステラ大福の基本構成は、찹쌀떡(チャプサルトック=もち米の求肥)の中に生クリームやクリームチーズなどのクリームを詰め、表面全体にカステラを砕いた粉をまぶす、というものです。韓国のオンライン餅専門店が公開している一商品の原材料表示によると、もち米(国産)55.2%・生クリーム27.8%・クリームチーズ12%・カステラパウダー1.8%という配合が確認できました(2026年9月10日確認)。店によって配合は異なりますが、「求肥」「クリーム」「カステラ粉」という3つの要素を持つ点は共通しています。

食感は、求肥のもちもちとした弾力と、クリームのなめらかさ、表面のカステラ粉のほろりとした口当たりが同時に楽しめるのが特徴です。冷凍で販売されているものが多く、複数の販売ページで「冷凍庫から出して1時間ほど常温に置いてから食べるとちょうどいい」という案内が共通して見られました(2026年9月10日確認)。サイズ感としては、コンビニのおにぎり1個分ほどの手のひらサイズが一般的で、小腹を満たすおやつとしてもちょうどいい大きさです。

  • 求肥(もち米生地)+クリーム+カステラ粉の3層構成
  • 冷凍販売が基本。常温で少し置いてから食べる案内が多い
  • 大きさの目安はコンビニのおにぎり1個分ほど

韓国での広がり①——パリバゲットとイーマートトレイダース

韓国最大手のベーカリーチェーン「파리바게뜨(パリバゲット)」の公式サイトを確認したところ、はちみつ風味のふわふわとした定番商品としての「카스테라(カステラ)」は掲載されていましたが、求肥で包んだ「カステラ大福」タイプの商品そのものは、公式サイト上では今回確認できませんでした(2026年9月10日確認)。栄養情報を扱う外部サイトには関連しそうな商品名の表記も見られたため、時期によって取り扱いがあった可能性はありますが、現行の販売かどうかは断定できません。

一方で、会員制の大型スーパー「이마트 트레이더스(イーマート トレイダース)」では、「카스테라찹쌀떡크림빵」という名前の商品が8個入りで販売されており、SNS上で「トレイダースで買うべきパン」として繰り返し取り上げられている人気商品であることが確認できました(2026年9月10日確認)。カステラ生地・生クリーム・찹쌀떡を組み合わせたパンタイプで、これまで紹介してきた餅タイプのカステラ大福とは生地の作り方が少し異なりますが、「カステラ×クリーム×求肥」という組み合わせの発想は共通しています。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、トレイダースのこのパンはInstagramやThreadsで「人生빵(人生で一番のパン)」と表現している投稿も見かけました。渡韓のたびに会員制スーパーへ立ち寄る人には、覚えておいて損はない商品名かもしれません。

韓国での広がり②——コンビニのドバイ版と専門餅店

コンビニチェーンの「GS25」では、「두바이 카스테라 찹쌀떡(ドバイ・カステラ大福)」という商品名の展開が確認できました。国産もち米の求肥の中に、牛乳生クリームとクリームチーズ、少量の塩を混ぜたクリームを詰め、表面をカステラの粉でコーティングした商品、と紹介されています(2026年9月10日確認)。当サイトの韓国スイーツの流行を定点観測した記事でも触れているとおり、2024年の「ドバイチョコレート」ブームがマシュマロ生地の「두쫀쿠」を経て、いろいろな生地へ派生している流れの一つと見てよさそうです。ただし価格や発売時期までは今回の調査で確認できなかったため、興味がある人は購入前にコンビニのアプリや店頭で最新の取り扱いを確認してください。

もう一つの広がり方が、韓国のオンライン餅専門店による通年販売です。「소부당」「셋째딸농부네」「수라당」「오호떡집」といった店が、個別包装のギフトボックス(10個入りなど)として「카스테라 생크림 찹쌀떡」を扱っています(2026年9月10日確認)。こちらはSNSでバズる短命な流行商品というより、常設の贈答用スイーツとして定着している印象です。流行り廃りの早いコンビニ限定商品と、通年扱いの専門店商品、両方の顔を持っているのがこのスイーツの面白いところです。

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日本での取り扱いを調べた結果——正直、見つかりませんでした

ここからが本題です。「カステラ大福は日本のどこで買えるのか」を、日本語・韓国語の両方のキーワードで調べてみました。結果として、Yahoo!ショッピングや楽天市場で「カステラ大福」を検索しても、ヒットするのは長崎の老舗カステラ店の商品や、カステラを模した雑貨・スクイーズおもちゃばかりで、韓国発のこのスイーツと同じコンセプトの商品を扱う日本の通販ページは見当たりませんでした(2026年9月10日確認)。日本語のグルメメディアでも、直接「カステラ大福」を紹介した記事は見つからず、韓国スイーツ全般を紹介する記事の中で名前だけ触れられている程度でした。

「日本のどこにも無い」と言い切れるわけではありません。地域の輸入食品店やイベント限定の催事など、今回の調査でカバーしきれていない販路がある可能性はあります。確実に知りたい場合は、韓国食品を扱う近隣の輸入食品店や催事情報を直接確認することをおすすめします。

この「見つからない」という結果自体、実は読者にとって有益な情報だと編集部では捉えています。SNSで見かけて気になったスイーツを「日本のどこかで売っているはず」と探し回るより、「今のところ日本には無いスイーツらしい」と分かったほうが、次に取る行動——韓国での購入や、近いもので代用するという選択——を早く決められるからです。


日本の「生カステラ」「大福」との違い

日本で「カステラ」といえば、長崎の老舗が代表する、卵・砂糖・小麦粉・水飴で作るしっとりした四角いスポンジケーキを思い浮かべる人が多いはずです。この伝統的なカステラは、基本的に求肥やクリームを内包しない単体のお菓子として完成しています。一方、韓国のカステラ大福は「カステラ風味の粉をまぶした求肥にクリームを詰める」という構成で、カステラの生地そのものを主役にするのではなく、風味付けの粉として使う発想が特徴的です。

「大福」の側から見ても違いがあります。日本の伝統的な大福は、餅であんこを包むのが基本形で、近年は「いちご大福」「生クリーム大福」のように、あんこと生クリームやフルーツを組み合わせたバリエーションがコンビニや和菓子店で定着しています。つまり「求肥+生クリーム」という組み合わせ自体は、実は日本にもすでに存在するわけです。韓国のカステラ大福との違いは、あんこの有無と、表面にまぶす「カステラの粉」というトッピングの発想にある、と整理すると分かりやすいかもしれません。

韓国でカステラ大福が買える場所と、日本で見つけられる近い代わりの対応関係を示す図

日本の通販で近いものを探す

「まったく同じ商品」は見つからなくても、「近い雰囲気のスイーツ」であれば、日本の通販サイトでも探すことができます。韓国のスイーツやお菓子を扱う通販カテゴリを覗いてみると、カステラ大福そのものではなくても、韓国発の求肥系・カステラ系スイーツが見つかることがあります。

Qoo10で韓国スイーツ・食品を探す求肥系・カステラ系の新着をチェック

通販サイトで検索する際は、「カステラ大福」という日本語よりも、「求肥 クリーム」「カステラ風」「韓国 スイーツ」といった複数のキーワードを組み合わせたほうが、近い商品にたどり着きやすい印象です。当サイトのドバイたい焼きの日本での入手先を調べた記事でも触れていますが、韓国発のトレンドスイーツは日本の通販に流通するまでにタイムラグがあることが多く、「近いものを早めに試したい」という場合は、韓国のたい焼き系スイーツを扱うたい焼きの日本での入手先の記事と合わせて、日本で買えるスイーツの選択肢を広く見ておくのがおすすめです。

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ソウルイン編集部正直、韓国のトレンドスイーツを日本の通販で「完全一致」で探すのは、宝探しに近い感覚があります。似たものを見つけたら儲けもの、くらいの気持ちで探すほうが、探す作業自体を楽しめる気がしています。

自分で作ってみる場合の考え方

どうしても味を確かめたい人向けに、家庭で近い雰囲気を再現する考え方も整理しておきます。韓国のレシピサイトには、もち米粉とカステラを組み合わせた「カステラ経団(카스테라 경단)」のような家庭向けレシピが公開されており、もち米粉を蒸して丸めた生地に、砕いたカステラの粉をまぶす、という手順が紹介されていました(2026年9月10日確認)。本格的な求肥作りが難しい場合は、市販の白玉粉や切り餅を使う簡易版のレシピも存在するようです。

もっと手軽に近い体験をしたいなら、日本のコンビニや和菓子店で買える「生クリーム大福」に、カステラを砕いて振りかけたり、スライスしたカステラを添えて一緒に食べる、という組み合わせ方でも、味と食感の両方をある程度体験できるはずです。求肥の弾力とクリームのなめらかさ、カステラのしっとり感という3つの要素は、この組み合わせでも十分に楽しめます。材料をそろえる手間は、コンビニでおやつをまとめ買いするときのような感覚で済むはずです。

本格的に作るなら、材料はどこで揃えられますか?
もち米粉や白玉粉は日本のスーパーの製菓コーナーでも手に入りやすい材料です。生クリームやクリームチーズも同様に、身近なスーパーで揃えられるため、韓国から特別な材料を持ち帰らなくても挑戦しやすいレシピだと言えそうです。

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韓国から持ち帰るなら——日持ちと検疫の注意

韓国旅行のついでに現地で買って持ち帰りたい、という人もいるはずです。ただし、カステラ大福は生クリームやクリームチーズを使った要冷蔵・要冷凍のスイーツなので、常温での長時間の持ち運びには向きません。保冷剤と保冷バッグを用意し、できるだけ早いタイミングで食べきる前提で計画するのが現実的です。保冷剤を準備する手間は、コンビニでアイスを数個まとめ買いするときの感覚に近いかもしれません。

生クリームやクリームチーズなどの乳製品を含むお菓子を日本に持ち込む場合、動物検疫の対象になるかどうかはケースによって条件が異なります。農林水産省 動物検疫所の案内では、携帯品として持ち込む乳製品は、販売目的でなく一定の数量以下であれば検査証明書が不要とされる場合がある、という趣旨の記載がありますが、正確な条件や対象品目は変わることがあるため、渡航前に必ず動物検疫所・植物防疫所の公式サイトや窓口で最新の規則を確認してください。

持ち込みルールを確認する手間を惜しまないことは、せっかく買ったお菓子を空港で処分することになる事態を避けるためにも大切です。食品の持ち込みルール全般については、当サイトの韓国から食品を日本へ持ち込むときの注意点をまとめた記事でも整理しているので、渡航前にあわせて目を通しておくと安心です。コンビニでの韓国土産探し全般に興味がある人は、韓国コンビニの人気商品をまとめた記事も参考になるはずです。


よくある質問

カステラ大福は韓国でも「トレンドが終わった」商品なのですか?
今回確認した範囲では、単独の生産終了・販売終了の告知は見当たりませんでした。ベーカリーや大型スーパー、コンビニ、専門餅店と複数の業態で扱われているため、特定の1店舗の取り扱いが終わっても、他の販路で見つかる可能性はあります。ただしトレンド商品は入れ替わりが早いので、購入前に店頭やアプリで最新の取り扱いを確認するのが確実です。
日本のカルディや成城石井のような輸入食品店では扱っていませんか?
今回の調査では大手通販サイトを中心に確認しており、個々の実店舗の在庫まではすべて確認できていません。輸入食品店は入れ替わりが早い韓国スイーツを扱うことがあるため、近隣の店舗で直接確認してみる価値はあるはずです。
パリバゲットの日本店舗でも買えますか?
いいえ。パリバゲットは2026年9月10日確認時点で日本には出店しておらず、日本国内に店舗はありません。「カステラ大福」タイプの商品を日本のパリバゲット店頭で探すという選択肢自体が、今のところ存在しない点に注意してください。近い商品を探したい場合は、前述の通販サイトや自作レシピを参考にしてみてください。
似たものを日本で食べたい場合、いちばん手軽な方法は?
日本のコンビニや和菓子店で買える生クリーム大福に、カステラを添えたり砕いて振りかけたりする組み合わせが、いちばん手軽な代用方法だと編集部では考えています。求肥・クリーム・カステラという3つの要素は、この組み合わせでもひととおり楽しめるはずです。

まとめ——カステラ大福は今のところ韓国限定と考えておく

カステラ大福(카스테라 찹쌀떡)は、求肥にクリームを詰めてカステラの粉をまぶした韓国発のスイーツで、ベーカリーチェーンや大型スーパー、コンビニ、専門の餅店まで、韓国国内では幅広い業態で扱われています。一方で、今回の調査では日本の通販サイトに同じコンセプトの商品は見つからず、日本では今のところ手に入りにくいスイーツと考えておくのが実情に近そうです。

  • 構成は求肥+クリーム+カステラ粉の3層。日本の伝統的なカステラや大福とは発想が異なる
  • 韓国ではパリバゲット・イーマートトレイダース・GS25・専門餅店など複数の業態で扱われている
  • 日本の通販サイトでは同一コンセプトの商品を確認できず(2026年9月10日時点)
  • 近い体験は日本の生クリーム大福+カステラの組み合わせで再現できる
  • 持ち帰る場合は要冷蔵・要冷凍。乳製品の検疫ルールは公式サイトで必ず確認する

SNSで見かけた韓国スイーツが日本で買えるかどうかは、時期によって状況が変わることがあります。今回「見つからなかった」という結果も、今後変わる可能性はあるので、気になる人は時々このページを見返してみてください。韓国旅行の予定がある人は、現地でしか味わえないスイーツとして、旅程のリストに加えてみるのも一つの楽しみ方かもしれません。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、「日本で買えるかどうか」を調べる作業そのものが、実はその商品がどれくらい韓国ローカルなトレンドなのかを知る手がかりになります。カステラ大福は、渡韓する楽しみを後押ししてくれるタイプのスイーツだと感じました。

参考・出典

  • パリバゲット公式サイト「카스테라」 https://www.paris.co.kr/product/new-카스테라/ (2026年9月10日確認)
  • 필라이즈(栄養情報検索)「카스테라 찹쌀떡」「파리바게트 찹쌀떡」 https://www.pillyze.com/foods/search (2026年9月10日確認)
  • 오호떡집「달지 않은 카스테라 생크림 찹쌀떡 10개」商品ページ https://www.trresure.com/m/productdetail_tab01.php?productcode=016010001000000003 (2026年9月10日確認)
  • SSG.com(이마트몰)「카스테라찹쌀떡크림빵」検索結果 https://emart.ssg.com/search.ssg?query=카스테라찹쌀떡 (2026年9月10日確認)
  • 소부당「카스테라 생크림 치즈떡 찹쌀떡」 https://sobudang.com/ricecake/?idx=241 (2026年9月10日確認)
  • 셋째딸농부네「카스테라 생크림 치즈 찹쌀떡」 https://3rdfarm.com/product/카스테라-생크림-치즈-찹쌀떡-합격-10개입/144/ (2026年9月10日確認)
  • 농림수산부 동물검역본부「乳製品の検疫について」 https://www.maff.go.jp/aqs/topix/dairy_products.html (2026年9月10日確認)
  • 農林水産省 動物検疫所「海外から日本への畜産物の持ち込み、持ち出しについて」 https://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/qanda/souvenir.html (2026年9月10日確認)
  • Yahoo!ショッピング「大福 韓国」検索結果 https://shopping.yahoo.co.jp/search/大福+韓国/0/ (2026年9月10日確認)
  • 楽天市場「韓国(カステラ|和菓子)」検索結果 https://search.rakuten.co.jp/search/mall/韓国/405033/ (2026年9月10日確認)
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