チャプチェの春雨はどれを買う?タンミョンと日本の春雨の違い

韓国のタンミョンと日本の春雨、太さの違う乾麺が並んでいる様子

家でチャプチェを作ったのに、お店で食べたようなコシのある太い麺にならなかった——そんな経験はありませんか。

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結論から

チャプチェの食感が決まる最大の要因は、味付けよりも春雨選びです。韓国のタンミョン(당면)は現在、主にさつまいもでん粉(甘しょでん粉)で作られており、日本の春雨と原料そのものは意外と重なります。違いが出るのは「緑豆でん粉かいも類でん粉か」という原料の軸と、「太く硬めに成形されているか」という設計の軸。この記事では公式情報にもとづいて、オットギ・CJ・大象ジャパンなど実在する製品のスペックを比較し、どれを選べばいいかを整理しました。

目次

チャプチェが「あの食感」にならない原因は、たいてい春雨のほう

チャプチェを手作りすると、味付けはレシピ通りにできても、麺そのものの噛みごたえがお店と違う——という声はよく聞きます。原因の多くは調味料ではなく、使っている春雨の種類にあります。スーパーで手に入りやすい細めの春雨(はるさめ)と、韓国料理店で使われる당면(タンミョン)は、見た目も太さも別物です。

タンミョンは灰色がかって太く、硬めでモチモチとしたコシの強さが特徴だと、モランボン公式の「韓国食辞典」でも説明されています。この「太さ・コシ」の違いこそが、家庭で作るチャプチェとお店のチャプチェの体感差の正体に近いといえそうです。原料の種類そのものよりも、成形の設計が食感を左右している、という視点で春雨を選び直すと、失敗が減ります。

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ソウルイン編集部編集部の整理でも、最初は「原料が違うから食感が違う」と思い込んでいました。でも公式情報を並べると、原料よりも太さ・成形の差のほうが効いている、という順番が見えてきます。

韓国春雨(タンミョン)と日本・中国の春雨、原料はどう違うのか

「韓国=さつまいも、日本=別の原料」という単純な整理は、実は不正確です。オットギ公式のコラムでは、韓国国内で定着した「옛날당면(昔当麺)」は100%さつまいもでんぷんを使うと説明されている一方、日本のハウス食品公式FAQでも、一般的な春雨の原料は「緑豆、えんどう豆、じゃがいも、さつまいも等のでんぷん」とされていて、さつまいもでん粉自体は共通しています。

はっきり分かれるのは、緑豆でん粉かいも類でん粉かという軸です。中国式の春雨(緑豆春雨・「粉絲」)は緑豆でん粉が主流とされ、モランボン公式は「細く透明」と説明。でん粉製造事業者の三和澱粉工業も、緑豆でん粉は「中華料理でよく使用する春雨の原料」で、平均粒径がさつまいもでん粉より大きいと公式サイトで説明しています。つまり「緑豆でん粉=中華系の細い透明な春雨」「いも類でん粉=韓国・日本のもちっとした春雨」という軸のほうが、原産国の違いよりも実務的な分け方になります。

農林水産省の資料では、さつまいもでん粉(甘しょでん粉)は「糊液が透明で、いも類でん粉の中でも粘度が高く、長時間の加熱にも安定している」と説明されています。用途欄にも「一部はるさめ等」と明記されており、はるさめの原料として使われることが政府資料でも確認できます。ここでは効能としてではなく、あくまで資料に書かれた性質の紹介にとどめておきます。


普通の春雨で代用できる?

手元にある細い春雨で代用したい、というときの答えは「原料次第で近づくが、太さの違いは埋まらない」です。原料がタンミョンと同じさつまいもでん粉の製品なら、風味自体は近づきます。ただしタンミョンは太く・コシ強く成形されているため、細い春雨で代用すると炒めているうちにちぎれやすく、あの噛みごたえは出にくいというのが実務的な結論です。

緑豆でん粉が原料の春雨(中華風・粉絲タイプ)は加熱に強くコリコリとした食感になりやすいとされますが、タンミョン特有のもちもち感とは別の食感です。「代用できるかどうか」よりも「どの食感を求めているか」で選んだほうが、仕上がりの満足度は上がりそうです。

春雨の原料(でん粉の種類)と、生まれる食感・向く料理を対応させた早見表

細い春雨しか手元にない日でも代用できないわけではありませんが、お店のようなコシを求めるなら、次の章から紹介する韓国産のタンミョンタイプを選ぶのが近道です。他の韓国のおかずと一緒に揃えたい人は韓国のおかず(惣菜)通販も参考になります。


大象ジャパンとユウキ食品――乾麺タイプの定番2つ

まず紹介したいのが、大象ジャパン(Daesang Japan)の「チャプチェ春雨」です。原材料はさつまいもでん粉、内容量100g、原産国は中国、保存は常温。茹で時間は6〜8分と公式サイトに明記されています。6〜8分というのは、コーヒーをドリップし終えるくらいの時間感覚で、茹でながら具材の下ごしらえを済ませられる長さです。茹であがった春雨は冷水で洗い、好みの大きさに切って使うよう案内されています。

もう1つの定番が、ユウキ食品の「韓国料理用春雨(タンミョン)」です。原材料はさつまいもでん粉、原産国は中国。戻し方は「沸騰したお湯に春雨を入れ、約10分程ゆでる」とされており、大象ジャパンの製品より少し長めの茹で時間です。茹でたあとはザルにあげて水洗いし、水気を切ってから調理に使います。

どちらも原材料はさつまいもでん粉で共通していますが、茹で時間が6〜8分と約10分で異なるため、パッケージの表示時間を必ず確認してから調理するのが失敗しないコツです。


オットギの春雨2種、太さと原産国で選ぶ

オットギ(Ottogi)は同じブランドの中でも、製品によって太さと原産国が異なる点に注意が必要です。「平たい春雨/太い(平麺)」は、原材料がサツマイモでん粉・加工でん粉・酸化防止剤(クエン酸)・増粘安定剤(キサンタンガム)、内容量400g(約16人前)、原産国は中国。茹で時間は約10分です。400gで約16人前という表記は、来客時にホームパーティーでまとめて作るような量感に近いといえそうです。

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ソウルイン編集部正直、同じオットギでも製品ごとに原産国が違うのは見落としがちです。パッケージやページ表示をひと目確認する癖をつけておくと安心です。

一方「昔春雨(옛날당면)」は、原材料がさつまいもでん粉・安定剤(加工デンプン)、内容量1kg、原産国は韓国です。公式サイトでの茹で時間の明記は確認できませんでしたが、オットギ公式コラムでは「옛날당면」を100%サツマイモでんぷんの製品と説明しており、韓国国内での定番として位置づけられています。1kgというまとまった量は、週末に大人数で作り置きする量感に近く、保存は直射日光・高温を避けた場所での常温保管が案内されています。


冷凍・調理キットで手間を減らすという選択肢

乾麺を茹でて具材を炒め合わせる時間が取れない日には、調理済みタイプという選択肢もあります。CJ Foods Japan(bibigo)の「プルコギチャプチェ」は内容量138gの冷凍食品で、はるさめ部分の原材料はさつまいもでん粉(中国製造)に増粘剤(アルギン酸ナトリウム)・酸化防止剤(ビタミンC)が加えられた設計。ソースにはしょうゆ・砂糖・にんにくペースト・ごま油などが使われ、具材にはえのき・きくらげ・たけのこ・にんじんが入っています。アレルギー表示は小麦・乳成分・牛肉・ごま・大豆です。

常温で使える調理キットとしては、永谷園の「チャプチェ」(内容量131g・3人前)とIGMの「チャプチェ」(内容量140g・原産国韓国)があります。永谷園の製品は、ソースに砂糖混合ぶどう糖果糖液糖・植物油脂・醤油・にんじん・たけのこ・コチュジャンなどを使い、春雨部分は「でん粉/乳酸」とだけ表記されていて、さつまいもでん粉かどうかの明記はありません。IGMの製品ははるさめにさつまいも澱粉、ソースに醤油・砂糖・玉ねぎ・食塩・にんにく・ビーフエキスを使っていると公式に説明されています。

永谷園のチャプチェは、春雨のでん粉の種類が公式表記に明記されていません。原料にこだわりたい人は、原材料表示を商品ページやパッケージで必ず確認してください。アレルギー表示も商品によって異なります。

冷凍食品をまとめて選びたい人は韓国の冷凍食品の選び方、冷凍のキンパと組み合わせてストックしたい人は冷凍キンパの通販も参考にしてみてください。


太さ・内容量・茹で時間で選ぶ

ここまで紹介した製品を、太さ・内容量・茹で時間・保存温度で並べてみます(2026年8月20日確認)。

商品名メーカー原料デンプン内容量茹で時間保存
チャプチェ春雨大象ジャパンさつまいもでん粉100g6〜8分常温
平たい春雨/太い(平麺)オットギサツマイモでん粉ほか400g(約16人前)約10分常温(中国製造)
昔春雨(옛날당면)オットギさつまいもでん粉ほか1kg記載を確認できず常温(韓国製造)
韓国料理用春雨(タンミョン)ユウキ食品さつまいもでん粉100g約10分常温(中国製造)
bibigo プルコギチャプチェCJ Foods Japanさつまいもでん粉ほか138g記載なし(冷凍・電子レンジ想定)冷凍
チャプチェ永谷園でん粉(種類明記なし)131g(3人前)記載なし(フライパンで約4分半)常温
チャプチェIGMさつまいも澱粉140g記載を確認できず常温(韓国製造)

茹で時間は製品によって6分から10分と幅があるので、一律の目安として覚えるより、購入したパッケージの表示時間に従うのが確実です。内容量も100gの少量パックから1kgのまとめ買い用まで幅広いので、まず1品試すか作り置きしたいかで選ぶサイズが変わってきます。


内容量と、何回分になるかの考え方

チャプチェ用の春雨は、内容量にもかなり幅があります。大象ジャパンの「チャプチェ春雨」とユウキ食品の「韓国料理用春雨(タンミョン)」はどちらも100g、CJ Foods Japan(bibigo)の「プルコギチャプチェ」は138g、永谷園の「チャプチェ」は131g(3人前)です。少量パックは、まず味を試してみたい人や、一人暮らしで食べきれる量から始めたい人に向いています。

一方、オットギの「平たい春雨/太い(平麺)」は400g(約16人前)、「昔春雨」は1kgと、まとめ買い向けの大容量です。16人前という表記からも分かるように、これらは1回で使い切るのではなく、必要な分だけ取り分けて保存しておく使い方が前提になっています。IGMの「チャプチェ」は140gで、永谷園やbibigoに近い、数人分をまとめて作るサイズ感です。

「何回分になるか」を考えるときは、永谷園の131g(3人前)を1つの目安にすると分かりやすくなります。100g前後の大象ジャパン・ユウキ食品のパックはそれより少ない、一度に食べきれる量。400gや1kgのオットギの製品は、それより大幅に多い、作り置きやまとめ買い向けの量、と体感で捉えておけば十分です。他の韓国の常備菜と一緒に買い揃えたい人は、本場のキムチを通販で買うときのラベルの読み方も参考になります。


日本のスーパーで代わりになるものを探すときの見方

韓国のタンミョンを扱う店が近くにない場合、スーパーの春雨コーナーで近い製品を探すという方法もあります。その際に見るべきは、パッケージ裏の原材料表示です。ハウス食品公式FAQによると、一般的な春雨(はるさめ)の原料は「緑豆、えんどう豆、じゃがいも、さつまいも等のでんぷん」と幅広く、商品によって使われているでん粉の種類が異なります。

同じハウス食品の「マロニーちゃん」は、原材料が北海道産じゃがいもでんぷんとコーンスターチ(とうもろこしでんぷん)と公式サイトに明記されています。じゃがいもでん粉とコーンスターチの組み合わせは、タンミョンで主流のさつまいもでん粉とも、中華風春雨でよく使われる緑豆でん粉とも異なる原料設計です。

でん粉製造事業者の三和澱粉工業の説明では、緑豆でん粉は中華料理でよく使う春雨の原料とされ、甘藷でん粉(さつまいもでん粉)はくずきりやごま豆腐の代替として使われると紹介されています。この整理を踏まえると、原材料表示に「さつまいもでん粉」と書かれている商品のほうが、タンミョンに近い原料といえます。ただし原料が近くても、太さ・成形の設計まで同じとは限らないため、記事の前半で触れた「太さ・コシ」の違いも合わせて、パッケージの写真や表示で確認しておくと選びやすくなります。


タレ・調味料は買う?自分で作る?

春雨を選んだら、次はタレをどうするかという問題が出てきます。永谷園やIGM、bibigoのように具材とソースがセットになった調理キットを選べば、味付けで迷う工程を省けます。特に初めてチャプチェを作る人には、ソースの配合をゼロから考えなくていい調理キットタイプが取っつきやすいはずです。

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ソウルイン編集部個人的には、乾麺タイプの春雨だけを買って、味付けは自分の手持ちの調味料でアレンジするのが好みです。醤油やコチュジャンの配合を自分好みに調整できるのが乾麺タイプの強みだと感じています。

一方、乾麺タイプ(大象ジャパン・オットギ・ユウキ食品)を選ぶ場合は、味付けを自分で用意する必要があります。しょうゆ・砂糖・にんにく・ごま油といった基本の調味料に加えて、韓国風の甘辛い味付けにしたいならコチュジャンやにんにくペーストがあると仕上がりが近づきます。韓国の調味料をまとめて揃えたい人は韓国の調味料の通販も見ておくと、味付けの選択肢が広がります。


家で作るときにつまずきやすいところ

いちばんつまずきやすいのが、茹で時間の判断です。製品ごとに6〜8分・約10分と幅があるため、他のレシピサイトの時間をそのまま使うと、芯が残ったり伸びすぎたりすることがあります。購入した製品のパッケージ表示時間を基準にするのが、いちばん確実な進め方です。

もう1つのつまずきポイントが、茹でたあとの水洗いです。大象ジャパンの製品は「茹であがった春雨を冷水で洗い、好みの大きさに切って使用」、ユウキ食品の製品も「ザルにあげ水洗いし水気を切る」と案内されています。水洗いを省くと、麺同士がくっついたり、味付けがなじみにくくなったりする原因になりやすいので、茹でたら必ず流水で洗う工程を挟むのがポイントです。

また、同じオットギブランドでも「平たい春雨/太い(平麺)」は中国製造、「昔春雨」は韓国製造と原産国が異なります。原産国にこだわりがある人は、購入前にパッケージや商品ページの表示を確認しておくと、あとから「思っていたのと違った」ということが減ります。


よくある質問

韓国春雨(タンミョン)は普通の春雨とどう違いますか?
原料のでん粉自体は、さつまいもでん粉である点で日本の春雨と重なる場合が多いです。違いは主に太さと成形にあり、韓国のタンミョンは灰色がかって太く、硬めでコシの強い食感に成形されているとモランボン公式が説明しています。
韓国春雨はどこで買えますか?
日本ではオットギ・CJ・大象ジャパン・ユウキ食品などの乾麺タイプ、CJ Foods Japan(bibigo)の冷凍調理済みチャプチェ、永谷園・IGMなどの調理キットが通販で購入できます。この記事で紹介したメーカーはいずれも公式サイトまたは通販事業者のページで原材料・内容量を確認済みです。
緑豆でん粉とさつまいもでん粉、何が違うのですか?
農林水産省の資料では、さつまいもでん粉(甘しょでん粉)は糊液が透明で、いも類でん粉の中でも粘度が高く、長時間の加熱にも安定していると説明されています。でん粉製造事業者の説明では、緑豆でん粉は中華料理の春雨の原料として使われ、粒径がさつまいもでん粉より大きいとされています。
手持ちの春雨で代用しても、チャプチェらしくなりますか?
原料が同じさつまいもでん粉なら風味は近づきますが、韓国のタンミョンは太く・コシ強く成形されているため、細い春雨だと炒めている間にちぎれやすく、コシが出にくい傾向があります。お店のような食感を求めるなら、タンミョンタイプの製品を選ぶのが近道です。

まとめ

  • チャプチェの食感を決めるのは、味付けより春雨の太さ・成形
  • 韓国のタンミョンは現在、主にさつまいもでん粉で作られており、日本の春雨と原料自体は重なる部分がある
  • はっきり分かれるのは、緑豆でん粉かいも類でん粉かという軸
  • 乾麺タイプ(大象ジャパン・オットギ・ユウキ食品)は茹で時間6〜10分、パッケージ表示を優先する
  • 調理済みタイプ(bibigo・永谷園・IGM)なら味付けの工程を省ける
  • 同じブランドでも製品ごとに原産国・太さが違うため、購入前に表示を確認する

春雨選びさえ押さえれば、あとは茹でて具材と合わせるだけ。まずは太さと原材料を確認してから、手に取ってみてください。韓国食品の通販先をまとめて見ておきたい人は韓国食品のオンライン通販ガイド、身近な店舗で探したい人は業務スーパー・カルディで買える韓国食品もあわせてどうぞ。

参考・出典

  • 大象ジャパン公式「チャプチェ春雨」 https://www.daesang.co.jp/product/noodles/noodles_03/ (2026年8月20日確認)
  • オットギ公式コラム https://www.otoki.com/pr/column-detail?idx=14 (2026年8月20日確認)
  • ハウス食品公式FAQ https://housefoods.jp/inquiry/qa/answer_29_07.html (2026年8月20日確認)
  • モランボン公式「韓国食辞典」 https://www.moranbong.co.jp/hanshoku/gourmet/detail/10961.html (2026年8月20日確認)
  • 農林水産省資料「でん粉の種類、特性、用途等」 https://www.maff.go.jp/j/seisan/tokusan/imo/pdf/9_2.pdf (2026年8月20日確認)
  • 三和澱粉工業公式サイト https://www.sanwa-starch.co.jp/hyakka00/hyakka03/hyakka03_02/ (2026年8月20日確認)
  • ユウキ食品の商品ページ(プロフーズ) https://www.profoods.co.jp/i/0117913 (2026年8月20日確認)
  • CJ Foods Japan公式サイト https://cjfoodsjapan.net/product/detail/81/index.html (2026年8月20日確認)
  • 永谷園公式サイト https://www.nagatanien.co.jp/product/detail/114/ (2026年8月20日確認)
  • IGM公式サイト https://www.igmjp.com/product/korea-chapche/ (2026年8月20日確認)
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