韓国冷麺の通販はどれを選ぶ?水冷麺とビビン冷麺の違い

韓国冷麺の水冷麺とビビン冷麺、麺とスープが並ぶ通販商品のイメージ

韓国旅行のたびに食べていた冷麺を、帰国後もまた食べたくて「韓国 冷麺 通販」と検索したことはありませんか。

本記事にはプロモーションを含みます。

Amazonのアソシエイトとして、ソウルインは適格販売により収入を得ています。

結論から

韓国冷麺の通販は、まず「水冷麺(물냉면)かビビン冷麺(비빔냉면)か」で選ぶのが近道です。水冷麺はそば粉主体の麺を冷たいスープで、ビビン冷麺はでん粉や小麦粉主体のコシの強い麺を辛いタレで食べるタイプで、原材料表示を見れば見分けられます。この記事では、日本のAmazonや通販サイトで実在を確認できた宮殿・bibigo・農心・パルド・モランボンの5メーカー7製品を、麺の原料や内容量、茹で時間といった公表スペックだけで比較します。

目次

韓国冷麺の通販は、まず「水冷麺かビビン冷麺か」で分かれる

韓国冷麺と一口に言っても、通販サイトを開くと商品名も見た目もバラバラで、どれを選べばいいのか迷いますよね。実は選び方の軸はシンプルで、「水冷麺かビビン冷麺か」の1点にほぼ集約されます。水冷麺はそば粉主体の麺を冷たいスープで食べるタイプ、ビビン冷麺はでん粉や小麦粉主体のコシの強い麺を辛いタレで混ぜて食べるタイプです。

今回、日本のAmazonや通販サイトで実際に販売を確認できたのは、宮殿(GOSEI/宋家)、bibigo(CJ)、農心ジャパン(ふるる冷麺)、八道(Paldo)、モランボンの5メーカー・7製品でした。水冷麺タイプが3製品(宮殿冷麺セット、bibigo韓国冷麺、ふるる冷麺 水冷麺)、ビビン冷麺タイプが4製品(宮殿ビビン冷麺セット、ふるる冷麺 ビビン冷麺、パルド ビビン麺、わたしの韓食 ビビン冷麺)で、日本の通販ではビビン冷麺タイプがやや多く並んでいます。

商品名メーカータイプ保存方法
宮殿冷麺セットGOSEI(宋家)水冷麺常温
宮殿ビビン冷麺セットGOSEI(宋家)ビビン冷麺常温
bibigo 韓国冷麺CJ水冷麺常温
ふるる冷麺 水冷麺農心ジャパン水冷麺常温
ふるる冷麺 ビビン冷麺農心ジャパンビビン冷麺常温
パルド ビビン麺八道(Paldo)ビビン冷麺常温
わたしの韓食 ビビン冷麺モランボンビビン冷麺常温

オットギやサムヤンの冷麺を探している人もいるかもしれませんが、今回の調査では、日本のAmazon等でこの2ブランドの冷麺(水冷麺・ビビン冷麺)そのものの販売は確認できませんでした。同じブランド名でもインスタントラーメンや鍋用のサリ麺は別商品として流通しているので、パッケージの表示をよく確認してください。

同じ麺料理では、韓国ラーメンの通販についても別記事でまとめています。麺類全般で選択肢を広げたい人は合わせてどうぞ。


平壌冷麺と咸興冷麺は、麺そのものが違う

「韓国冷麺」と検索すると、必ずと言っていいほど出てくるのが平壌冷麺(평양냉면)と咸興冷麺(함흥냉면)という地名つきの呼び方です。この2つ、実は麺そのものが違います。韓国の国立学術機関・韓国学中央研究院が編さんした「韓国民族文化大百科事典」によれば、平壌冷麺は「そば粉に少量のでん粉を混ぜてこねた麺を、沸騰したお湯でゆでてつくる」麺に「冷たいスープを注ぐ」もので、水冷麺のスタイルにあたります。

一方、咸興冷麺は「でん粉を主原料とした、コシの強い麺に刺身を乗せてつくる混ぜ麺」で、同百科事典は「辛く味付けして混ぜて食べる冷麺で、平安道のそば粉の水冷麺と対照的」と説明しています。つまり咸興冷麺は、ビビン冷麺のスタイルにあたるということです。韓国観光公社の紹介文でも、平壌は物냉(물냉면)、咸興は非냉(비빔냉면)と規定することもある、と地域名と麺のタイプを結びつけて説明しています。

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ソウルイン編集部正直、「水冷麺=平壌」「ビビン冷麺=咸興」ときっちり一対一で覚えようとすると混乱します。韓国学中央研究院も韓国観光公社も「〜と規定することもある」という書き方をしていて、絶対的な定義というより傾向として捉えるのがよさそうです。

そのため、この記事でも「平壌冷麺=水冷麺」「咸興冷麺=ビビン冷麺」と言い切るのではなく、「〜に近い」「〜寄り」というトーンで書いています。通販で売られている製品パッケージにも「平壌冷麺」「咸興冷麺」と公式に名乗っているものは今回確認できなかったため、麺の原料とスープ・タレの有無で見分けるほうが、実際の買い物には役立ちます。


麺の原料で食感が変わる(そば粉・でん粉・小麦粉)

平壌冷麺と咸興冷麺の違いが分かったところで、実際に通販で買うときに見るべきなのは麺の原材料表示です。原材料表示は配合量の多い順に書くルールなので、先頭に近いほど配合が多いと分かります。今回確認した7製品のうち、麺の原材料の先頭〜3番目以内に「そば粉」があるのは、宮殿冷麺セット、bibigo韓国冷麺、ふるる冷麺(水冷麺・ビビン冷麺とも)、わたしの韓食 ビビン冷麺の5製品です。

一方、パルド ビビン麺の麺は小麦粉・パーム油・食塩・グルテンなどが原材料で、そば粉の記載はありません。つまり同じ「ビビン冷麺」というくくりでも、そば粉入りとそば粉なしの製品が混在しているということです。平壌冷麺に近いさっぱりした食感を求めるなら、そば粉表示のある製品を選ぶのが目安になります。

食べたいイメージと選ぶべき冷麺タイプを対応させた早見表

宮殿ビビン冷麺セットは、麺のみの単品商品ページで「そば粉8%」と明記されていますが、セット商品側の詳しい麺原材料表までは確認できませんでした。気になる場合は、商品到着後にパッケージの表示も確認しておくと安心です。

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ソウルイン編集部「そば粉が入っている=体にいい」という話ではなく、あくまで食感の違いの話です。原材料表の並び順を見る癖をつけておくと、パッケージの写真だけでは分からない部分まで判断できます。

水冷麺タイプの2製品:宮殿冷麺セットとbibigo韓国冷麺

水冷麺タイプで公式スペックを確認できたのは、GOSEI(宋家)の「宮殿冷麺セット」と、CJ(CJ FOODS JAPAN)の「bibigo 韓国冷麺」です。宮殿冷麺セットは430g(麺160g+スープ270g)で1人前、麺の原材料は小麦粉・小麦でん粉・食塩・そば粉/酒精・かんすいで、スープは公式ページで「ストレートスープ」と明記されています。保存は「直射日光及び高温多湿を避けて保存」する常温タイプです。

bibigo 韓国冷麺は1食170g(麺120g+スープ50g)で、麺の原材料は小麦粉(国内製造)・そば粉・食塩など。スープは「水に溶かせば完成」というタイプで、麺のゆで時間は60秒と公式に明記されています。賞味期間は10カ月で、こちらも常温保存です。同じ水冷麺タイプでも、スープが「ストレート」か「水に溶かす」かで仕上がりまでの手間が変わる点は覚えておきたいところです。

Amazonでは、宮殿冷麺セットとは別に、麺のみの業務用タイプ「宮殿 業務用 冷麺(麺)1袋(160g/1人前)」も購入できます。こちらはスープが付属しない麺単体の商品なので、スープを別に用意する、あるいは家にある調味料で仕上げたい人向けです。

bibigo 韓国冷麺は4個セットでの取り扱いがあり、1食ずつ個包装なので、家族で人数分をまとめてストックしておきたい人に向いています。


ビビン冷麺タイプ①:宮殿ビビン冷麺セットとふるる冷麺 ビビン冷麺

ビビン冷麺タイプでまず紹介したいのが、GOSEI(宋家)の「宮殿ビビン冷麺セット」です。1人前220gで、コチュジャンベースのタレが付属します。麺のみの単品商品ページでは「そば粉8%」と明記されていますが、セット商品としての詳しい麺原材料表までは確認できませんでした。保存方法はセット同様、常温です。

もう一つが、農心ジャパンの「ふるる冷麺 ビビン冷麺」です。1食159g(めん109g)で、麺の原材料は小麦粉・でん粉・そば粉調味パウダーと、水冷麺タイプの「ふるる冷麺 水冷麺」(155g/めん108g)と同系の配合です。ふるる冷麺は2009年に常温保存が可能な本格冷麺として発売された商品で、2023年9月には「第67回 ジャパン・フード・セレクション」でグランプリを受賞したと農心ジャパン公式が案内しています。

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ソウルイン編集部ふるる冷麺は常温保存できる本格冷麺として長く販売されている商品なので、まず1食だけ試してみたい人にはハードルが低いかもしれません。

ふるる冷麺 ビビン冷麺は1ケース10個入りでの取り扱いがあり、まとめ買いしておきたい人向けの数量です。1食ずつ試したい場合は、ケース以外の販売単位がないか商品ページで確認してみてください。


ビビン冷麺タイプ②:パルド ビビン麺とわたしの韓食 ビビン冷麺

八道(Paldo)の「ビビン麺」は1食130gの袋タイプで、沸騰したお湯に3分間入れて調理するとPaldo日本公式が案内しています。麺の原材料は小麦粉・パーム油・食塩・グルテンなどで、ここまで紹介した4製品と違い、そば粉の記載はありません。別添のコチュジャンベースのソースで混ぜて食べるスタイルです。

モランボンの「わたしの韓食 ビビン冷麺」は、麺140g+専用だれ60gの200gで、麺の原材料は小麦粉(国内製造)・澱粉・食塩・そば粉/酒精・加工澱粉・かんすい。専用だれは糖類・コチュジャン・みそ・醸造酢・リンゴ果汁・食塩などで、保存方法は「直射日光・高温多湿をさけ、常温で保存」と公式に案内されています。生冷麺タイプの商品で、公式ページでは何人前かまでの記載は確認できませんでした。

パルドのビビン麺は「3倍辛い」タイプの取り扱いがあり、5個入りでまとめて届きます。そば粉を使わない小麦粉主体の麺で、コシと辛さを重視したい人向けの選択肢です。モランボンのわたしの韓食シリーズは、Amazonでの実在ASINまでは今回確認できなかったため、購入したい場合は公式サイトや取扱店で最新の情報を確認してください。


スープは付属か、別に取り寄せるか

今回確認した7製品は、いずれもスープまたはタレが付属するタイプでした。宮殿冷麺セットは「ストレートスープ」、bibigo韓国冷麺は「水に溶かすタイプ」と、同じ水冷麺でも仕上げ方が違います。ビビン冷麺タイプは、宮殿ビビン冷麺セット・ふるる冷麺ビビン冷麺・パルドビビン麺・わたしの韓食ビビン冷麺のすべてでコチュジャンベースのタレが付属しており、自分でタレを配合する必要はありません。

ここまで紹介した7製品はすべて常温保存タイプでしたが、別の経路として、韓国料理の専門通販bibim’では、チルド(冷蔵)で届く冷麺も扱われています。商品ページで確認できたのは「(韓国冷麺) 水冷麺」と「(韓国冷麺) ビビム麺」の2品です。水冷麺は1人前で麺160g・スープ300mlの構成、ビビム麺は麺160g・ソース60mlの構成で、いずれも要冷蔵で届きます。常温保存の生麺タイプとは違う経路として、冷蔵の生麺を試してみたい人の選択肢になります。

本格韓国料理ならbibim’!

韓国のおかず(惣菜)を専門通販で取り寄せる方法は韓国のおかず(惣菜)通販の記事で詳しく紹介しているので、冷麺と一緒に副菜も揃えたい人は合わせて見てみてください。

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ソウルイン編集部常温タイプは日持ちしてストックしやすく、冷蔵タイプは生麺に近い食感が期待できる、というのが編集部の整理です。どちらが優れているという話ではなく、保存の都合と食感の好みで使い分ける感覚です。

家で作るときにつまずくところ

届いた冷麺を家で仕上げるときに、意外とつまずきやすいのが「茹で時間」です。今回確認できた7製品のうち、公式ページで茹で時間が明記されていたのはbibigo韓国冷麺(60秒)とパルド ビビン麺(3分)の2製品だけで、宮殿冷麺セット・宮殿ビビン冷麺セット・ふるる冷麺(水冷麺・ビビン麺とも)・わたしの韓食 ビビン冷麺は、公式ページに茹で時間の記載が見当たりませんでした。

茹で時間が公式ページに載っていない製品は、商品到着後にパッケージの表示を確認してから調理してください。記事内の数値だけを目安にせず、届いた実物の表示を優先するのが基本です。

もう一つ気を付けたいのが、水冷麺タイプのスープの仕上げ方です。宮殿冷麺セットのように「ストレートスープ」と明記されている製品は、袋を開けてそのままかけるだけで完成しますが、bibigo韓国冷麺のように「水に溶かせば完成」というタイプは、記載された分量の水で薄める工程が別途必要です。同じ「スープ付き」でも工程が違うので、購入前に商品ページの説明を確認しておくと、届いてから慌てずに済みます。

韓国の冷凍食品を扱う通販も気になる人は韓国の冷凍食品の選び方も参考にしてみてください。今回比較した7製品はすべて常温保存タイプでしたが、冷凍タイプの韓国冷麺を扱う業者も別に存在します。自分で味を足したい場合は韓国の調味料の通販も合わせて見ておくと、タレの好みを調整しやすくなります。


よくある質問

そば粉が入っているかどうかで選べばいいですか?
麺の原材料表示を見るのが確実です。原材料は配合量の多い順に書かれるルールなので、先頭〜3番目以内に「そば粉」があれば配合が多いと分かります。今回確認した7製品では、宮殿冷麺セット・宮殿ビビン冷麺セット・bibigo韓国冷麺・ふるる冷麺(水冷麺・ビビン冷麺とも)・わたしの韓食ビビン冷麺が該当し、パルド ビビン麺は該当しません。
水冷麺とビビン冷麺、日本の通販ではどちらが選びやすいですか?
今回確認した7製品のうち、水冷麺タイプが3製品、ビビン冷麺タイプが4製品で、選択肢としてはビビン冷麺タイプがやや多く並んでいます。
スープは自分で作る必要がありますか?
今回確認した7製品はすべてスープまたはタレが付属しています。ただし宮殿冷麺セットのように「ストレートスープ」で開けてそのまま使えるタイプと、bibigo韓国冷麺のように「水に溶かす」ひと手間が必要なタイプがあるので、商品ページの説明を確認してから選んでください。
冷凍じゃないと買えませんか?
今回確認できた7製品はすべて常温保存タイプで、冷凍ではありません。冷凍タイプの韓国冷麺を扱う業者も別に存在しますが、今回は公式スペックまで確認できなかったため比較の対象にしていません。冷蔵(チルド)で届くタイプは、専門通販bibim’の商品ページで確認できました。

冷麺にキムチを添えたい人は、本場のキムチを通販で買うときのラベルの読み方も参考にしてみてください。


まとめ

  • 韓国冷麺の通販は、まず「水冷麺かビビン冷麺か」で選ぶのが近道
  • 水冷麺はそば粉主体の麺+冷たいスープ、ビビン冷麺はでん粉や小麦粉主体の麺+辛いタレで食べるタイプ
  • 今回確認できたのは宮殿・bibigo・農心(ふるる)・パルド・モランボンの5メーカー7製品(水冷麺3・ビビン冷麺4)
  • そば粉の配合は原材料表の先頭〜3番目以内にあるかで見分けられる
  • 茹で時間が公式に明記されているのはbibigo(60秒)とパルド(3分)のみ。他は届いたパッケージの表示を確認する
  • 常温保存タイプ以外を試したいときは、bibim’のようなチルド(冷蔵)を扱う専門通販も選択肢になる

まずは麺の原材料表示から、水冷麺かビビン冷麺かを確かめてみてください。届いたら茹で時間や仕上げ方を、パッケージの表示で確認しながら試してみるのがいちばん失敗しにくい方法です。他の韓国料理の通販も気になる人はトッポギ通販の選び方冷凍キンパの通販も合わせてどうぞ。韓国食品全般の通販の基本は韓国食品のオンライン通販ガイドにまとめています。

参考・出典

  • GOSEI(宋家)宮殿冷麺セット公式ページ https://www.go-sei.co.jp/product02/kyudenreimen (2026年8月20日確認)
  • GOSEI(宋家)宮殿冷麺(麺)/宮殿ビビン冷麺 公式ページ https://www.go-sei.co.jp/product05 (2026年8月20日確認)
  • CJ FOODS JAPAN bibigo 韓国冷麺 公式ページ https://cjfoodsjapan.net/product/detail/146/index.html (2026年8月20日確認)
  • 農心ジャパン ふるる冷麺 水冷麺 公式ページ https://www.nongshim.co.jp/lineup/lineup02_01.html (2026年8月20日確認)
  • 農心ジャパン ふるる冷麺 ビビン冷麺 公式ページ https://www.nongshim.co.jp/lineup/lineup02_02.html (2026年8月20日確認)
  • 農心ジャパン ふるる冷麺 受賞情報 https://www.nongshim.co.jp/20230915.html (2026年8月20日確認)
  • 八道(Paldo)日本公式 ビビン麺商品ページ https://www.paldo.co.jp/shopdetail/018001000054/ (2026年8月20日確認)
  • モランボン公式 わたしの韓食 ビビン冷麺 https://www.moranbong.co.jp/products/detail/4451.html (2026年8月20日確認)
  • 韓国学中央研究院 韓国民族文化大百科事典「平壌冷麺」 https://encykorea.aks.ac.kr/Article/E0059956 (2026年8月20日確認)
  • 韓国学中央研究院 韓国民族文化大百科事典「咸興冷麺」 https://encykorea.aks.ac.kr/Article/E0062286 (2026年8月20日確認)
  • 韓国学中央研究院 韓国民族文化大百科事典「冷麺」 https://encykorea.aks.ac.kr/Article/E0012595 (2026年8月20日確認)
  • 韓国観光公社 冷麺紹介ページ https://korean.visitkorea.or.kr/detail/rem_detail.do?cotid=1c6efcb1-d589-47db-b824-d747a44ebf0d (2026年8月20日確認)
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