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「清潭洞(チョンダムドン)に行けばK-POPの事務所が見られる」——この情報、実はもう何年も前から更新されないまま独り歩きしています。江南(カンナム)エリアの中でも狎鴎亭(アックジョン)・清潭洞は「高級住宅街」「芸能事務所の聖地」というイメージだけが先に来がちですが、実際に足を運ぶと、思っていたのと違う街並みに戸惑う人が多いエリアでもあります。
狎鴎亭・清潭洞はハイブランドの旗艦店と美容医療クリニックが点在する街で、カロスキルのように歩くだけで雑貨店・カフェが連続する構造ではありません。そしてSM・JYP・Cubeの4大事務所のうち、今このエリアに本社を置いているところは1つもありません(2026年8月23日確認)。すべて2016〜2021年の間に城水洞(ソンスドン)または江東区へ移転済みです。この記事では、営業を確認できた場所だけを軸に、混同しやすい地名の整理と、正直な期待値調整をしていきます。
狎鴎亭・清潭洞ってどんな街?「高級ブランドの街」の実態
まず前提から。狎鴎亭・清潭洞は江南区の中でも特に地価が高いエリアとして知られていて、街の主役は名品(ミョンプム=高級ブランド)の路面旗艦店と、美容医療クリニック、そして高単価のレストランです。カロスキル(新沙洞)のような「個性的な個人店を巡る」楽しみ方とは、そもそもの街の作られ方が違います。
正直に言うと、財布を気にせずショッピングを楽しむタイプの街ではありません。ただし、お金をかけなくても楽しめる要素がゼロなわけでもないのがこのエリアの面白いところです。ブランドの旗艦店は建築そのものが見どころになっていることが多く、あとで紹介するSONGEUNのような無料の現代アートギャラリーも実在します。「高くて何もできない街」と切り捨てるのも、「安く遊べる庶民的な街」と持ち上げるのも、どちらも実態とはズレています。
向いているのは、ハイブランドのショーウィンドウ巡りが好きな人、建築やギャラリーに関心がある人、そして美容医療目的で渡韓する人です。美容医療の価格帯や選び方は韓国の美容クリニック費用ガイドで別にまとめているので、そちらもあわせて読んでおくと計画が立てやすくなります。
まず地図を頭に入れる:狎鴎亭・狎鴎亭ロデオ・清潭洞・島山公園の違い
このエリアで一番混乱しやすいのが、似た名前の地名が4つも重なっていることです。ここで一度整理しておきます。行政区分としては、すべて江南区(カンナムグ)の中にあります。
狎鴎亭洞(압구정동)は、現代百貨店 狎鴎亭本店や現代アパートを中心とするエリアで、法定洞としてはギャラリア百貨店(名品館)側も含まれます。清潭洞(청담동)は狎鴎亭洞の東側にあたり、名品ブランドの路面旗艦店が並ぶ「清潭名品街」やギャラリー、レストランが集中しています。狎鴎亭ロデオ(압구정로데오)は狎鴎亭洞内の一画で、1990年代にビバリーヒルズのロデオ・ドライブを真似て「ロデオ通り」と呼ばれるようになったのが名前の由来。行政上は狎鴎亭洞の一部ですが、駅名・通称としては独立して扱われています。
もう1つ、島山公園(도산공원)は法定住所としては新沙洞(강남구 도산대로45길 20)にあり、独立運動家・安昌浩(号:島山)を記念する公園です。周辺にカフェ・レストラン・ギャラリーが集まる「島山公園商圏」を作っていて、位置としてはカロスキルと狎鴎亭ロデオのちょうど中間にあたります。
カロスキル(新沙洞)は狎鴎亭ロデオのすぐ西側、徒歩5分圏にあります。狎鴎亭駅の南西出口からそのまま抜けられる近さですが、街としての性格は別物です。カロスキルの歩き方はカロスキルのショッピングガイドで扱っているので、狎鴎亭・清潭と合わせて1日の計画に組み込むときはそちらも確認しておくと安心です。
3つの駅の使い分け方(狎鴎亭駅・狎鴎亭ロデオ駅・清潭駅)
「どの駅で降りればいいの?」は、このエリアで一番よく聞かれる質問だと思います。3路線・3駅がそれぞれ近い施設が違うので、目的地を先に決めてから駅を選ぶのが正解です。
| 駅 | 路線 | 近い施設 |
|---|---|---|
| 狎鴎亭駅 | 3号線 | 現代百貨店 狎鴎亭本店、狎鴎亭現代アパート。カロスキル北端まで徒歩約5分 |
| 狎鴎亭ロデオ駅 | 水仁盆唐線 | 北側1・2・7番出口=ギャラリア百貨店(名品館)側、南東3・4番出口=清潭洞方面、南西5・6番出口=新沙洞方面 |
| 清潭駅 | 7号線 | 清潭名品街の東側寄り、SONGEUNなどのギャラリーへも比較的近い |
特に覚えておきたいのが狎鴎亭ロデオ駅の出口です。同じ駅なのに、出口によって向かう先がまったく違います。ギャラリア百貨店に行きたいのに反対の出口を出てしまうと、思ったより歩く羽目になるので注意しておくと安心です。
K-POP事務所はもうここにない ― SM・JYP・Cubeの移転史
ここがこの記事でいちばん伝えたいことです。「清潭洞=K-POP事務所の街」というイメージは、正確には2010年代までの話です。今の4大事務所のうち、このエリアに本社を置いているところは1つもありません。
| 事務所 | 現在地 | 移転時期 |
|---|---|---|
| SMエンターテインメント | 城東区・城水洞(アクロソウルフォレスト Dタワー) | 2021年7月移転完了 |
| JYPエンターテインメント | 江東区・江東大路(JYP Center) | 2018年6月末移転 |
| HYBE | 龍山区・漢江大路(龍山トレードセンター) | 2021年移転 |
| Cube Entertainment | 城東区・城水洞 | 2016年3月移転 |
特にSMとJYPは、かつて狎鴎亭・清潭エリアに本社があった歴史がはっきりしています。SMの旧本社は狎鴎亭路の「セレブリティセンター」と清潭洞の「スタジオセンター」で、2015年には清潭駅そばに実質本社化した拠点も持っていました。JYPにいたっては2010年から2018年までの17年近く、清潭洞に本社を構えていて、Rain・元ワンダーガールズ・miss A・2AM・2PMといったアーティストを輩出した「清潭時代」がありました。だからこそ、旧い旅行ブログや情報サイトに「清潭洞にSM・JYPがある」という記述が今も残っているわけですが、今その場所に行っても事務所はありません。
移転先の城水洞(ソンスドン)は、現在SMとCubeの本社が集まる新しいK-POPエリアになっています。ただし狎鴎亭・清潭とは離れた別の街で、本記事の管轄外です。事務所の建物そのものを見に行きたい場合は、狎鴎亭・清潭ではなく城水洞方面への移動を検討してください。
なお、中小規模の事務所が個別にこのエリアに残っている可能性まではすべて確認できていません。ここで言えるのは「4大事務所は全て転出済み」というところまでで、「事務所が1つも無い」とまでは断定できないことは正直に書いておきます。K-POPグッズを目的にするなら、清潭ではなくソウルのK-POPアルバムショップガイドのほうが目的に合うはずです。
狎鴎亭ロデオ通りの「いま」―衰退から再生へ
狎鴎亭ロデオ通りにも歴史があります。1990年代から2000年代前半にかけて、「オレンジ族」「야타族」という当時の流行語を生んだファッション街として最盛期を迎えていました。ただ、当時は地下鉄アクセスが悪く(盆唐線の開通前)、その後にカロスキルへ客を奪われる形で一度衰退した過去があります。
その後、ジェントリフィケーションの影響で個性を失い、大手チェーン店ばかりが並ぶ時期があったとも指摘されています。「昔賑わっていたけど今は寂れた通り」というイメージを持っている人もいるかもしれませんが、これも少し古い情報です。
KB国民銀行の2025年1月の商圏分析によれば、狎鴎亭ロデオ駅〜ロデオ通り一帯の1階店舗賃料は坪あたり約35万ウォン以上で、周辺エリア(坪17〜28万ウォン)より明確に高くなっています。交通の改善や周辺の再開発を背景に、ハイエンドブランドの入店が続くと見込まれていて、「衰退した旧・若者街」から「ハイブランド中心の高付加価値エリア」への再編が進んでいるのが2025年時点の姿です。
ただし、これはかつての賑わい(多様な個人商店が並ぶにぎやかさ)が戻ってきたという意味ではありません。大手ブランド主導の再生であって、性格そのものが違う点は押さえておいたほうがいい部分です。
清潭洞の名品街を歩く ―ブランド旗艦店見物というレジャー
清潭洞の中でも、ギャラリア百貨店(名品館)から清潭四거리(清潭交差点)までの区間は「清潭ラグジュアリーストリート」と呼ばれ、名だたるハイブランドの旗艦店が軒を連ねています。カルティエは2023年10月に「メゾン清潭」としてリニューアルオープン、ヴァン クリーフ&アーペルは約500坪規模の旗艦店、ラ・ペルラはアジア最大規模の旗艦店を構えていると報じられています。ほかにもモンクレール、リシャール・ミル、サンローランなど、名前を挙げればきりがないほどのブランドが並びます。
この区間の楽しみ方は、正直「買う」より「見る」に近いです。それぞれの旗艦店は建築そのものにお金がかけられていて、ウィンドウディスプレイを眺めて歩くだけでも、他のショッピングエリアとは違う体験になります。
バーバリーコリアが清潭四거리の旧ガソリンスタンド跡地に新ビルを建設中、シャネルコリアが旧カルティエ店舗跡を取得して韓国初のロード店を計画、という報道もありますが、いずれも記事執筆時点では「予定」の段階です。開業済みと決めつけず、訪問前に最新情報を確認してください。
ギャラリア百貨店(名品館 WEST/EAST)は狎鴎亭ロデオ駅の北側出口、現代百貨店 狎鴎亭本店は狎鴎亭駅からのアクセスが便利です。どちらも通常の百貨店営業に準じますが、季節・改装で営業時間が変わりやすいので、訪問直前に公式サイトで最新の時間を確認しておくのが確実です。
地図で場所を確認したい人は、名品街の中心にあたるギャラリア百貨店をこちらから見られます。
島山公園とその周りのカフェ・SONGEUNギャラリー
名品街とは少し違う、静かな楽しみ方ができるのが島山公園エリアです。園そのものは独立運動家・安昌浩を記念する公園で、周辺にはカフェ・レストラン・ギャラリーが集まっています。
中でも紹介したいのがSONGEUN(송은)です。建築家ヘルツォーク&ド・ムーロン設計の建物自体が見どころになっている非営利ギャラリーで、입장료 무료(入場料無料)というのが大きな魅力。営業時間は11:00〜18:30、日曜・公休日は休館で、展示によってはネイバー予約が必要です(2026年8月23日確認)。
カフェでは、当参케이크(にんじんケーキ)が名物の세시셀라(Ceci Cela) 도산공원店が営業を確認できています。当参케이크は1日2回、11時と19時に焼き上がるスタイルで、焼きたてのタイミングを狙って訪れる人もいるようです。
SONGEUNの場所はこちらの地図から確認できます。

狎鴎亭・清潭を半日でどう回るか
ここまでの情報を、実際に歩く順番として組み立て直します。狎鴎亭・清潭は各スポットが点在していて、カロスキルのように隣接した店を連続して回れる街ではないので、目的地を絞って移動する前提で計画したほうが動きやすいです。
名品街見物が目的なら、狎鴎亭ロデオ駅または清潭駅を起点に、ギャラリア百貨店から清潭四거리までの区間を歩くのが基本ルートになります。静かな時間を過ごしたいなら、そこから島山公園・SONGEUN方面へ足を延ばすと、名品街とは違う空気に切り替わります。逆に、現代百貨店 狎鴎亭本店を起点にするなら、そのままカロスキル方面へ流れる動線も組みやすいです。
このエリアは滞在時間が短くなりやすいので、同じ江南側でその日の後半に何を入れるかを先に決めておくと動きやすいです。名品街見物やギャラリー巡りは半日もあれば十分に回れる規模感なので、残りの時間で別の体験を1つ組み込んでおくと、1日の密度が変わります。
Klookの外部サイトが開きます。
ソウルの体験・チケットを見る狎鴎亭・清潭の後半に何を入れるか決めるなら
移動のしやすさで言えば、名品街から島山公園までは徒歩圏ですが、狎鴎亭駅周辺の現代百貨店エリアまで戻る場合は多少歩く距離があります。時間に余裕がない日は、タクシーや配車アプリでの移動も選択肢に入れておくと安心です。
予算感 ―カフェからファインダイニングまで(ウォン表示)
気になる予算感についても、確認できた範囲で正直に書きます。この記事の価格は円換算をせず、ウォンのまま表示します。為替は変動するため、日本円での実感が欲しい場合は訪問直前に最新レートで計算してください。
カフェでは、세시셀라의 당근케이크が約9,000〜9,900ウォン。「このエリアの特性上コーヒーもやや高め」という評判はありますが、一杯あたりの具体的な金額までは確認できていません。ファインダイニング側は、청담윤(日食オマカセ)がランチ10万ウォン〜、カウンター寿司オマカセ15万ウォン、ディナーオマカセ18万ウォン〜、ルーム日食コース18万〜25万ウォンという価格帯。ミシュラン2つ星のコジマも同エリアに存在しますが、こちらの具体的な価格は確認できていません。
定食・軽食で1〜2万ウォン程度の「手頃な価格帯」の店については、今回の調査で具体的な店名を確認できませんでした。「高い店しかない」と断定はできませんが、気軽に安く食べたいなら、徒歩5分圏のカロスキル方面まで足を延ばすほうが選択肢は多いはずです。
体感でいうと、名品街のカフェ1杯はコーヒー1杯分というより「シートマスク3枚分」くらいの感覚になることもある価格帯です。一方でSONGEUNのように入場無料の場所もあるので、財布に余裕がない日でも組み込める楽しみ方は残っています。
カロスキル・聖水洞・漢南洞との違い、行き先の使い分け
最後に、混同されやすい他エリアとの違いを整理しておきます。聖水洞(성수동)は、今のK-POP事務所(SM・Cube)とインダストリアル系カフェ・ブランドポップアップが集まる街で、狎鴎亭・清潭とは完全に別の街です。事務所目当てで来た人には、こちらを案内するのが正解になります。
漢南洞(한남동)は大使館・高級住宅・セレクトショップが並ぶエリアで、狎鴎亭・清潭より個人店・ギャラリーの密度が高いと言われています。カロスキル(新沙洞)は個人商店・カフェ巡りが主体で、狎鴎亭・清潭の「ブランド旗艦店見物」とは客層も楽しみ方も違います。徒歩5分の近さなのに、性格がまったく別物というのがこのエリア一帯の面白いところです。
江南エリア全体の歩き方は江南エリアガイドで扱っています。ほかのエリアと合わせて宿泊先を検討したいなら新沙・カロスキルのホテルガイド、江南側の夜の過ごし方はソウルの夜景スポットガイドも参考になります。汝矣島のThe Hyundai Seoulのような大型商業施設との違いが気になる人はThe Hyundai Seoulガイドもあわせてどうぞ。ソウル全体のエリア選びに迷っている段階ならソウルのエリアガイドまとめから他の街も見比べてみてください。
よくある質問
まとめ
- 狎鴎亭・清潭洞は高級ブランドの旗艦店と美容医療クリニックが点在する街で、カロスキルのような雑貨・カフェ巡り型ではない
- 4大K-POP事務所(SM・JYP・HYBE・Cube)は2016〜2021年にすべて城水洞または江東区・龍山区へ移転済み。「清潭洞=K-POPの街」は過去のイメージ
- 3つの駅(狎鴎亭・狎鴎亭ロデオ・清潭)は近い施設が異なるため、目的地を先に決めてから駅を選ぶのが正解
- 狎鴎亭ロデオ通りは衰退期を経て、2025年時点ではハイブランド中心の高付加価値エリアとして再編が進んでいる
- SONGEUNギャラリーは入場無料。名品街見物と合わせて島山公園エリアまで足を延ばすと印象が変わる
- 予算はウォン表示のまま把握を。カフェ・ファインダイニングは高めの価格帯が中心で、手頃な店を探すならカロスキル方面へ
狎鴎亭・清潭洞は、期待値さえ合っていれば十分に楽しめる街です。「K-POP事務所を探しに行く」という目的だけで来ると空振りしますが、「ハイブランドの建築を見る」「静かなギャラリー時間を過ごす」という目的なら、他のエリアには無い体験ができるはずです。
参考・出典
- SM Entertainment 公式サイト(本社所在地・城水洞) https://www.smentertainment.com/en/contact/location/ (2026年8月23日確認)
- thebell(SM엔터、강남 떠나 ‘성수동 시대’ 연다、2020年10月29日付) https://m.thebell.co.kr/m/newsview.asp?newskey=202010291117146840108025 (2026年8月23日確認)
- 비즈한국(SM엔터 압구정 SM빌딩서 완전히 짐 쌌다) https://www.bizhankook.com/bk/article/25438 (2026年8月23日確認)
- JYP公式サイト Contact(本社所在地・江東区) https://www.jype.com/ko/JYP/Contact (2026年8月23日確認)
- 서울경제(JYP 신사옥 이전) https://www.sedaily.com/article/11975397 (2026年8月23日確認)
- 電子新聞(빅히트 엔터테인먼트 용산 새 사옥、2021年3月22日付) https://www.etnews.com/20210322000008 (2026年8月23日確認)
- Cube Entertainment – 위키백과(城水洞への移転経緯) https://ko.wikipedia.org/wiki/%ED%81%90%EB%B8%8C_%EC%97%94%ED%84%B0%ED%85%8C%EC%9D%B8%EB%A8%BC%ED%8A%B8 (2026年8月23日確認)
- 나무위키(압구정로데오역、駅出口別のエリア区分) https://namu.wiki/w/%EC%95%95%EA%B5%AC%EC%A0%95%EB%A1%9C%EB%8D%B0%EC%98%A4%EC%97%AD (2026年8月23日確認)
- 어패럴뉴스(들썩이는 청담 명품 거리) https://www.apparelnews.co.kr/main/pnews.php?table=paper_news&query=view&uid=77747 (2026年8月23日確認)
- 패션비즈(청담 명품거리、다시 ‘들썩’) https://fashionbiz.co.kr/article/148524 (2026年8月23日確認)
- KB의 생각(압구정로데오 상권 분석、2025年1月) https://kbthink.com/main/asset-management/for-manager/dicon_ceo_content/ceo_content_business_zone_analysis/2025/business-zone-202501.html (2026年8月23日確認)
- SONGEUN公式サイト(住所・営業時間) https://www.songeunartspace.org/ (2026年8月23日確認)
- SONGEUN – Visit(入場料・予約方法) https://songeun.or.kr/en/visit (2026年8月23日確認)
- 다이닝코드(세시셀라 도산공원점) https://www.diningcode.com/profile.php?rid=blxst3CWlZJJ (2026年8月23日確認)
- CATCHTABLE(청담윤 일식 오마카세) https://app.catchtable.co.kr/ct/shop/cheongdamyoon (2026年8月23日確認)
- 갤러리아백화점 名品館 오시는길 https://dept.galleria.co.kr/store-info/luxuryhall/way/by-public-transportation (2026年8月23日確認)
- 나무위키(現代百貨店 狎鴎亭本店) https://namu.wiki/w/%ED%98%84%EB%8C%80%EB%B0%B1%ED%99%94%EC%A0%90%20%EC%95%95%EA%B5%AC%EC%A0%95%EB%B3%B8%EC%A0%90 (2026年8月23日確認)

