韓国のバター餅はどこで買える?新大久保の店と通販

新大久保のベーカリーの店先に並ぶ韓国風バター餅のイメージ

本記事にはプロモーションを含みます。

SNSで「バター餅」というワードを見かけて検索したら、秋田のお土産の話ばかり出てきて混乱した——という人、多いのではないでしょうか。いま韓国で話題になっているバター餅は、秋田の郷土菓子とは発祥も作り方もまったく別のお菓子です。この記事では、まずその違いをはっきりさせたうえで、新大久保で確認できた店、確認できなかった店、通販、韓国現地での買い方まで、「確認できたこと」と「できなかったこと」を分けて整理します。

結論から

韓国で流行中のバター餅は、韓国語で버터떡(バタートック)と呼ばれるお菓子で、もとは中国・上海発祥の「黄油年糕(バターねんこう)」がルーツとされます。日本で買うなら、新大久保のベーカリー・カフェを回るのが最短ルートで、なかでもABEBE BAKERY新大久保店PANNARA(パンナラ)は公式サイト・公式SNSの存在を確認できました。他にも紹介記事のある店はありますが、公式での確認はできていません。通販はQoo10などに出品はあるものの生菓子ゆえの注意点があり、韓国現地ではコンビニ各社が商品化して急拡大中です(2026年8月30日確認の情報にもとづきます)。

目次

バター餅(バタートック)とは?まず正体を確認

韓国で話題の「バター餅」は、韓国語では버터떡(バタートック)と表記されます。떡(トック)は韓国語で「餅」を意味する言葉で、バター+餅という名前どおり、もち生地にバターを効かせて焼き上げたお菓子です。もともとは中国・上海周辺で親しまれていた正月菓子「年糕(ニェンガオ)」にバターを加えて焼いたもので、中国語では「黄油年糕」と呼ばれます。中国で2024〜2025年ごろにブームになり、それが2026年に入って韓国へ波及したというのが、今回確認できた流行の流れです。

見た目は小ぶりの焼き菓子やドーナツに近く、外側はカリッと香ばしく、中はもちっとした弾力のある食感が特徴とされています。ドバイチョコレートのブームのときと同じように、次々と別の国・地域に飛び火していくタイプの流行で、日本でも新大久保のコリアンタウンを中心に扱う店が増えてきました。似たような「SNS発の韓国スイーツブーム」については、韓国スイーツの流行をまとめた別記事でも整理しているので、あわせてチェックしてみてください。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、この手の「中国発→韓国で加熱→日本上陸」という流れは、ドゥジョンク(두쫀쿠)のときとよく似ています。名前が新しいだけで、意外と展開のパターンは毎回同じかもしれません。

秋田の「バター餅」とは別物です

検索して混乱しやすいポイントを先に片づけておきます。秋田県の北秋田市阿仁・森吉エリアには、古くから伝わる郷土菓子の「バター餅」があります。こちらは、冬に山へ入るマタギ(猟師)の携行食・保存食として、もちにバター・砂糖・卵黄などを練り込んで作られてきたとされるお菓子です。栄養補給と保存性を兼ねた、いわば非常食のルーツを持つ伝統菓子で、今回話題になっている韓国発のバタートックとは、発祥も製法も系統がまったく異なります。

名前が同じ「バター餅」でも、片方は中国発祥で韓国から日本に伝わった最近のトレンドスイーツ、もう片方は秋田で何十年も前から作られてきた郷土菓子。検索するときは「秋田」「新大久保」「韓国」のどのキーワードを一緒に入れるかで、出てくる情報がまったく変わってくるので、この記事では韓国発のバター餅(バタートック)にしぼって案内していきます。秋田のバター餅を目当てに来た人は、お土産店や秋田県の物産サイトで探すのが確実です。

秋田のバター餅と韓国のバター餅は名前が同じだけで発祥も作り方も別のお菓子である

⚠️ 「バター餅 通販」で検索すると、秋田のバター餅と韓国発のバター餅(バタートック)の商品が混在して出てきます。購入前に商品説明を読んで、どちらのバター餅かを確認してから注文するのが安心です。

新大久保で確認できた店:ABEBE BAKERYとPANNARA

新大久保コリアタウンでは、複数のベーカリー・カフェがバター餅を扱っていると紹介されていますが、この記事では公式サイト・公式SNSの実在を確認できた店を優先して案内します。まず「ABEBE BAKERY新大久保店」。韓国・済州島発のベーカリーチェーンで、日本1号店として新大久保に出店したお店です。公式Instagramアカウント「ABEBE BAKERY TOKYO アベベベーカリー公式」(@bakery_abebe_japan)の実在を確認できました。紹介記事による住所は東京都新宿区百人町1-7-14、価格は165円、営業時間は11:00〜20:00のテイクアウト専門店とされています。

もう一店が「PANNARA(パンナラ)」です。こちらは公式サイト(pannara.jp)に、バター餅を扱う自社ニュースページが実際に存在することを確認できました。公式Instagram(@pannara_cafe)も活発に運用されており、フォロワー数は1万人を超えています。紹介記事による住所は東京都新宿区百人町2-2-5、価格は店内利用220円・テイクアウト216円、営業時間は11:00〜22:30(金・土曜は23:00まで)とされています。ただしこれらの価格・営業時間の数字自体は紹介記事の情報であり、公式ページから直接取得できたのは店・商品の実在部分までです。

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ソウルイン編集部正直、コリアタウンのベーカリーは商品の入れ替わりが早いので、行く前にその店の公式Instagramで最新の投稿をチラ見しておくのがいちばん確実だと思います。売り切れ・入荷待ちの案内も、SNSのほうが早く出ることが多いです。

新大久保で紹介はあるが確認できなかった店

tabizineの紹介記事では、上記2店に加えて「スタジオカフェMARU」「The Bake Factory」「フルーツジュース MUJIGE Fresh fruits stand」の3店も、バター餅を扱う店として紹介されていました。紹介記事によると、スタジオカフェMARUはバターもち3個とクリーム1個をセットにしたBOXを提供、The Bake Factoryは1個から購入できる形式、MUJIGEはフルーツジューススタンドと兼業のテイクアウト専門店とされています。

ただし今回の調査では、この3店については公式サイトや公式SNSアカウントに行き着くことができませんでした。店名で検索しても紹介記事や個人の口コミ投稿が中心で、店自身が発信している公式情報を確認できなかったため、この記事では「営業を確認できた店」には含めません。新大久保・大久保エリアには似た業態の小さな店が密集しているため、店名だけで探すと似た名前の店と間違えることもあります。訪問を検討する場合は、Googleマップの直近の口コミや、現地に着いてからの確認をおすすめします。新大久保の食べ歩き全般については、新大久保の食べ歩きガイドもあわせて参考にしてみてください。

⚠️ コリアタウンの個人店・小規模店は、紹介記事が書かれた時点から営業状況が変わっていることも珍しくありません。とくにテイクアウト専門の小さな店は、季節や仕入れ状況で商品構成が変わりやすい点に注意してください。

通販で買えるバター餅、買いにくいバター餅

「新大久保まで行くのは難しいから通販で」と考える人もいるはずです。結論から言うと、常温保存できる焼き菓子タイプの商品なら通販に向いていますが、店頭で作られる生菓子タイプ(作りたてを冷蔵・冷凍で提供するようなもの)は、配送中の食感変化や賞味期限の短さから通販には向きにくいというのが実情です。今回の調査では、Qoo10に「韓国伝統菓子の蒸し餅」のような、バター餅系とみられる商品の出品を確認できましたが、個別商品の製造国・賞味期限・実際の食感までは確認できていません。楽天市場にも「韓国風バター餅」を名乗る商品がいくつか出品されています。

Qoo10で韓国の食品・スイーツを探すバター餅系の商品も出品あり

通販で買う場合は、商品ページの原材料表示・保存方法・賞味期限を必ず確認してから注文するのが安心です。「韓国から直送」をうたう商品は配送日数がかかることも多いため、日持ちの短い生菓子タイプよりも、焼き菓子として常温保存できるタイプを選ぶほうが失敗しにくいはずです。似たようなSNS発スイーツの通販事情はドバイチョコ餅の通販取り寄せ事情をまとめた記事でも詳しく書いているので、通販でのお取り寄せに慣れていない人はあわせて読んでおくと参考になるはずです。

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ソウルイン編集部本音を言うと、こういう「外はカリッと中はもちもち」系のお菓子は、時間が経つと食感がいちばん変わりやすいジャンルだと思います。通販で頼むなら、届いてすぐ食べる予定を立てておくのが正解かもしれません。

韓国現地で買うなら:コンビニとベーカリーが手軽

渡韓の予定がある人向けに、韓国現地での買い方も整理しておきます。今回確認できた範囲では、韓国のコンビニ各社が2026年3月にバター餅系の商品を相次いで発売しました。GS25は「쫀득버터떡빵(チョンドゥクバターモチパン)」など計4種を展開し、事前予約分5,000個が発売から1日で完売したと報じられています。CUは「소금버터떡(塩バター餅)」などを1日1万個限定で全国展開し、予約数は2万5,000個を超えたとされます。セブンイレブン(韓国)も「上海バターモチボール」など3種を順次発売しました。

コンビニのバター餅は手軽に買える一方、人気商品ゆえに売り切れも起きやすいのが実情のようです。現地のカフェ・ベーカリーでも扱う店が増えているとされていますが、個別店舗の実在確認までは今回の記事の調査範囲を超えるため触れません。韓国のコンビニ全般の買い方や定番商品については、韓国コンビニスイーツを扱った別記事も参考にしてみてください。もち米ドーナツのような似た系統のお菓子が気になる人は、韓国のもち米ドーナツを日本で探す記事もあわせてチェックすると、選択肢が広がるはずです。

韓国のコンビニのバター餅は今も買えますか?
2026年3月の発売以降、8月30日時点でブームが終了したという情報は今回の調査では見つかりませんでした。ただし人気商品は売り切れが早いことがあるため、渡韓のタイミングで確実に手に入るかどうかは断定できません。

食べ方:温め直すとカリッと感が戻る

バター餅は、時間が経つと外側のカリッとした食感が失われて、しっとりした状態になりやすいお菓子です。紹介記事によると、食べる直前にトースターで3分ほど温め直し、1分ほど余熱で置いておくと、焼きたてに近いカリッと感が戻るとされています。電子レンジだけで温めると、外側までカリッとはしにくく、逆にべたついてしまうこともあるようなので、トースターやオーブンでの温め直しが向いているようです。

そのまま食べても、もちっとした食感と甘さは十分楽しめますが、あんこやクリーム、ジャムを間に挟んでアレンジする食べ方も紹介されています。韓国のカフェでは、練乳を添えて提供するタイプの商品もあるとされ、甘さを自分で調整できるのも人気の理由の一つのようです。新大久保の店で購入する場合は、その場で食べるならできたてが一番美味しいタイミングなので、持ち帰りに時間がかかる場合は、帰宅後の温め直しを前提に考えておくとよさそうです。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、この手の「カリもち」系スイーツは、買ったその日のうちに食べきるくらいのつもりでいるのが、いちばん美味しく楽しめる食べ方だと思います。

日持ちと保存方法

韓国語の情報によると、バター餅の常温保存は、室温が15〜25度くらいの春・秋なら約1日、暖房のない涼しい環境なら2日程度が目安とされています。ただし夏場に室温が25度を超えるような環境では、6時間以内に食べきるのが望ましいとされており、季節によって保存できる時間がかなり変わる点には注意が必要です。粗熱が取れたら密閉容器に入れ、空気に触れる面積をできるだけ減らすのがコツとされています。

すぐに食べきれない分は、冷凍保存が向いているとされています。冷蔵よりも冷凍のほうが、もち生地特有の食感の劣化を抑えやすいという説明です。クリームやミルククリームを添えるタイプの商品は、クリーム部分だけ必ず冷蔵し、常温に30分以上置かないようにという注意も見られました。持ち帰りに時間がかかる人は、保冷剤を用意しておくと安心です。

⚠️ 保存方法や日持ちの目安は商品・店舗によって差があります。この記事の数字はあくまで目安として参考にし、購入時に店やパッケージの案内も必ず確認してください。

アレルギー表示で確認しておきたいこと

バター餅は名前のとおりバターを使うため、乳(にゅう)成分を含むのが基本です。日本の製菓材料メーカーが公開している家庭用レシピを確認したところ、材料は牛乳・バター・卵・砂糖・塩・米粉・白玉粉で構成されており、乳成分と卵を使う一方、このレシピでは小麦粉は使われていませんでした。もち米系の粉を使う「餅」タイプであれば、小麦粉不使用の商品もあると考えられます。

一方で、韓国のコンビニ商品の中には「버터떡빵(バター餅パン)」のように「パン」の名前が付く商品もあり、こちらはパン生地に近い作り方で小麦粉を使っている可能性があります。つまり、乳・卵は多くの商品で共通して使われる可能性が高い一方、小麦粉を使うかどうかは商品によって異なると考えられます。乳・卵・小麦のアレルギーがある人は、購入前に必ずパッケージの原材料表示を確認するか、店頭で直接確認することをおすすめします。健康への効果をうたう情報も見かけますが、この記事では効能について断定的なことは書きません。

よくある質問

バター餅(バタートック)は韓国発祥ですか?
今回確認した範囲では、もとは中国・上海発祥の「黄油年糕」が原型とされ、それが韓国に伝わって「버터떡(バタートック)」として流行したという説明が複数の記事で一致していました。韓国発祥と紹介されることもありますが、発祥地としては中国が起点という情報が有力です。
秋田のバター餅と韓国のバター餅はどちらが元祖ですか?
両者は別々に発展してきた別のお菓子で、片方がもう片方の元祖という関係ではありません。秋田のバター餅は北秋田市のマタギの携行食が由来とされる郷土菓子、韓国のバター餅(バタートック)は中国発祥のスイーツが2026年に韓国で流行したものです。
新大久保以外でバター餅を扱う店はありますか?
今回の調査は新大久保を中心に行ったため、他エリアの店舗については確認していません。仙台駅など、新大久保以外での販売事例を伝えるプレスリリースも見つかっていますが、常設店舗かどうかは記事の調査範囲では断定できません。気になる場合は各エリアの公式情報を確認してください。
通販で買ったバター餅はどれくらい日持ちしますか?
商品によって大きく異なります。常温保存できる焼き菓子タイプであれば比較的日持ちしますが、生菓子タイプは短時間での消費が前提とされることが多いです。購入前に商品ページの賞味期限表示を必ず確認してください。

まとめ

  • 韓国で話題のバター餅は버터떡(バタートック)と呼ばれ、中国・上海発祥の「黄油年糕」が原型とされる
  • 秋田県の郷土菓子「バター餅」とは名前が同じだけで、発祥も製法もまったく別物
  • 新大久保では「ABEBE BAKERY新大久保店」「PANNARA(パンナラ)」の2店が公式サイト・公式SNSの実在を確認できた
  • 「スタジオカフェMARU」など他3店は紹介記事はあるが公式での確認はできなかった
  • 通販はQoo10・楽天などに出品があるが、生菓子タイプは配送に不向きな場合があり商品ページの確認が必須
  • 韓国現地ではGS25・CU・セブンイレブンなどコンビニ各社が2026年3月に商品化し、急拡大した
  • 食べる直前にトースターで温め直すとカリッとした食感が戻る
  • 乳・卵は多くの商品で使われる可能性が高く、小麦粉の使用有無は商品による。購入前に原材料表示を確認する

「バター餅」という同じ名前でも、秋田の郷土菓子と韓国発のトレンドスイーツはまったく別物です。新大久保で探すなら、公式で確認できたABEBE BAKERYとPANNARAをまず目印にしつつ、他の店は訪問直前にもう一度確認する——そのひと手間で、思っていたのと違うというすれ違いは減らせるはずです。似た系統の韓国発スイーツが気になる人は、他の記事もあわせてチェックしてみてください。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、今回いちばん大事だったのは「秋田のバター餅と混同しない」ことと、「確認できた店とできなかった店を分ける」ことでした。この手の流行スイーツは店の入れ替わりが早いジャンルなので、この記事の情報も時間が経てば変わっている可能性があります。行く前のひと手間として、公式アカウントの確認を習慣にしてもらえたらうれしいです。

参考・出典

  • いま話題の「バター餅(バタートック)」ってどんな食べ物? – macaroni https://macaro-ni.jp/175962 (由来・食べ方を確認、2026年8月30日確認)
  • 「外カリッ中もち」が人気―韓国で話題の「バター餅(バタートック)」とは? – Yahoo!ニュース エキスパート https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/aa4f120600904b6c5ac9512877f914f54d44422c (流行の経緯を確認、2026年8月30日確認)
  • 韓国で拡大する「バター餅」ブーム…コンビニ各社が相次ぎ商品化 – Yahoo!ニュース(KOREA WAVE) https://news.yahoo.co.jp/articles/679f254633fbc1da398d3f926bda4644888b241c (コンビニ各社の商品化状況を確認、2026年8月30日確認)
  • GS25, ‘버터떡’ 디저트 시리즈 출시 – zdnet.co.kr https://zdnet.co.kr/view/?no=20260403085247 (GS25の商品名・発売日を確認、2026年8月30日確認)
  • 話題沸騰中!新大久保のバタートック<バター餅>5選 – tabizine https://tabizine.jp/article/680561/ (新大久保5店の住所・価格・営業時間を確認、2026年8月30日確認)
  • ABEBE BAKERY TOKYO 公式Instagram https://www.instagram.com/bakery_abebe_japan/ (公式アカウントの実在を確認、2026年8月30日確認)
  • PANNARA(パンナラ)公式サイト ニュースページ https://pannara.jp/news/shanghaibuttermochi (バター餅の自社ニュースページの実在を確認、2026年8月30日確認)
  • PANNARA パンナラ 公式Instagram https://www.instagram.com/pannara_cafe/ (公式アカウントの実在を確認、2026年8月30日確認)
  • 韓国風!バタートック(バター餅) – 共立食品株式会社 https://www.kyoritsu-foods.co.jp/recipe/26737/ (材料・アレルギー関連材料を確認、2026年8月30日確認)
  • バター餅とは?味・作り方・買える場所など解説【秋田名物】 – 秋田だより https://shinokuni-store.com/media/buttermochi/ (秋田のバター餅の由来を確認、2026年8月30日確認)
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