韓国ATMで日本のカードは下ろせる?手数料と使い方

韓国の街なかATMコーナーで日本のカードを使って現金を引き出そうとする旅行者の様子

本記事にはプロモーションを含みます。

韓国旅行の準備をしていて、「現金、両替しておくべき?それとも向こうのATMで下ろせばいいの?」と迷ったことはありませんか。空港の両替所は行列していることが多いし、かといって現地のATMで自分のカードがちゃんと使えるのか、手数料はいくら取られるのか、日本語が出ないATMで操作を間違えないか——考え出すと不安が尽きないテーマです。この記事では、日本で発行されたクレジットカード・デビットカードを使って韓国の街なかATMで現金を下ろす方法を、カード会社側と韓国側それぞれの公式情報で確認できた範囲で整理しました。両替そのものの手順は韓国の両替ガイドに詳しくまとめているので、ATMと両替のどちらが自分に合っているかを考えるときにあわせて読んでみてください。

結論から

韓国の街なかATMでも、Visa・Mastercard・JCBなど主要な国際ブランドのロゴが付いた機械であれば、日本発行のカードで現金(ウォン)を引き出せる可能性が高いです。ただし仕組みとしては「その場でお金を借りる」해외현금서비스(ヘウェ・ヒョングムソビス・海外キャッシングサービス)にあたるため、ATM側の手数料に加えてカード会社の利息もかかります。公式サイトの試算例では、条件によっては両替より安くなるケースも紹介されていますが、必ずそうなるとは限りません。現金を持ち歩きたくない人は、WOWPASSのようなプリペイド型を先に用意しておく手もあります(2026年9月7日確認)。

目次

韓国のATMで日本のカードは使えるか(対応ブランド)

まず押さえておきたいのは、海外のATMでカードから現金を引き出す行為は、多くのクレジットカードで「キャッシング」という借り入れ扱いになるという点です。三井住友カードの公式解説によると、海外ATMで自分のカードが使える機械を見分けるマークは、Visaカードなら「Visa」または「Plus」、Mastercardカードなら「Mastercard」「Maestro」「Cirrus」、JCBカードなら「JCB」(「Cirrus」表示のある機械ではCirrusでも利用可)とされています(2026年9月7日確認)。신한카드の公式ページでも、PLUSマークの付いたグローバルATM、Master/Cirrusマークの付いた機械での現金引き出しに対応すると案内されており、韓国側の機械でも同じロゴ体系が使われていることがうかがえます。

ただし、ロゴが合っていれば必ず使えるというわけではありません。해외현금서비스 한도(ヘウェ・ヒョングムソビス・ハンド・海外キャッシング利用枠)がゼロに設定されているカードや、そもそもキャッシング機能を持たないタイプのカードもあります。デビットカードの場合は借り入れではなく口座からの即時引き落としになるため、扱いがクレジットカードとは異なります。渡航前に自分のカードの会員サイトやアプリで、海外キャッシングの利用可否と利用枠が有効になっているかを確認しておくのが安全です。

国際ブランド ATMで探すロゴ 備考
Visa Visa / Plus Plusマークの機械なら現金引き出し対応
Mastercard Mastercard / Maestro / Cirrus Cirrusマークの機械でも利用できる
JCB JCB(Cirrus表示でも可の場合あり) 機械にJCBマークが無い場合はCirrus表示を探す
カードに海外キャッシング枠が設定されているかどうかで、ATM引き出しを選べるか両替中心にすべきかが分かれることを示す図
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ソウルイン編集部正直、「ロゴさえ合っていれば絶対使える」と思い込んでいたのですが、公式の説明を読み直すと、あくまで自分のカード側の設定次第という前提が先にあると分かりました。出発前にアプリを1回開いておくだけの手間で不安がだいぶ減りそうです。

どこにATMがあるか(空港・駅・コンビニ・銀行)

いちばん見つけやすいのは空港です。仁川国際空港の第1旅客ターミナルには、우리은행・하나은행など複数の銀行の両替所・窓口が設置されています。案内情報によると、우리은행の両替所は24時間営業、하나은행の両替所は6時から22時までの営業とされています(2026年9月7日確認)。到着直後にまとまった現金が必要な人は、まず空港内の窓口・ATMコーナーを確認するのが安心です。空港での両替とATMの使い分けについては仁川空港の両替・ATMガイドで場所ごとにまとめているので、到着ロビーを歩く前に目を通しておくと迷いません。

市内では、신한은행・우리은행・하나은행・NH농협은행といった主要銀行の店舗窓口付近に、国際ブランドのロゴが付いたATMが設置されています。CU・GS25などのコンビニにもATMが置かれている店舗はありますが、運営会社(한네트など、銀行とは別のVAN事業者)が店舗ごとに異なるため、すべての機械が外国発行カードに対応しているとは限りません。公式に「この機種なら対応」とまとめた一覧は確認できなかったので、コンビニのATMを使う場合は、画面や機械上部のロゴ表示を都度確認する前提で考えておくのが無難です。明洞のように両替商が集まるエリアでATMを探すより先に両替を済ませたい人は、明洞の両替ガイドも選択肢として見ておくと判断しやすくなります。街なかで両替とATMを併用する人向けに、WOWPASSの無人キオスクが設置されている場所はWOWPASSの設置場所ガイドにまとめています。


日本語表示が出るATMの見分け方

「日本語が出るATMだけを狙って回りたい」という気持ち、よく分かります。ただ、今回確認できた公式情報の範囲では、どの機種・どの銀行のATMが日本語メニューに対応しているかを一律にまとめた案内は見当たりませんでした。カード操作そのものの説明を見ても、JCBの公式ページに載っている手順は英語表示(「Insert Your Card」「WITHDRAWAL」など)を前提にしたものです(2026年9月7日確認)。つまり、日本語が出る前提で計画を立てるより、英語表示でも操作できるように大まかな流れを覚えておくほうが実用的といえそうです。

実際の操作は、カード挿入→暗証番号(4桁が基本)入力→取引の種類を選択→金額を入力→現金とカードを受け取る、という共通の流れになっています。多くの機械は画面の隅に言語選択のアイコン(国旗マークなど)を表示しており、日本語が選べる機種であればそこから切り替えられます。選べなくても、英語表示なら主要銀行のATMで広く対応しているため、操作前に落ち着いて画面を確認する時間を取れば、シートマスク3枚分ほどの時間で引き出しまで完了できるはずです。不安な場合は、周りに人がいる日中の時間帯に、銀行の店舗が近いATMを選ぶと、いざというときにスタッフへ聞きやすくなります。

暗証番号は日本で使っているものと同じでいいですか?
確認できた範囲では、基本は4桁の暗証番号をそのまま使う案内が中心ですが、カードや機種によっては桁数の扱いが異なる場合があります。渡航前にカード発行会社へ暗証番号の海外利用について確認しておくと安心です。

手数料は誰にいくら払っているのか(ATM側とカード会社側)

ATMでの引き出しには、大きく分けて「日本側のカード会社の手数料」と「韓国側のATM運営会社の手数料」という2つの負担が発生します。三井住友カード・楽天カードの公式サイトによると、海外ATMキャッシングのATM利用手数料は、取扱金額1万円以下なら110円(税込)、1万円超なら220円(税込)です。これに加えて、実質年率18.0%(楽天カードは新規貸付と既存残高の合計が100万円以上になる場合15.0%)の利息が、利用日の翌日から返済日までの日数で日割り計算されて上乗せされます(2026年9月7日確認)。JCBカードの公式ページでは、ATM利用手数料自体は基本的に無料としつつ、「現地のATM設置者が独自に手数料を設定する場合がある」と明記されており、韓国側の運営会社が手数料を別途取る可能性があることがわかります。

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韓国側では、BC카드の公式サイトの記述によると、비자(Visa)・마스터카드(Mastercard)のブランド側手数料として利用金額の1%程度が別途かかるとされています(2026年9月7日確認)。現地ATM運営会社独自の手数料がいくらになるかは機種によって幅があり、統一された金額は確認できませんでしたが、多くの機械では引き出しを確定する前の画面で「手数料込みの合計引き落とし額」が表示されます。この最終確認画面を見ずにボタンを押してしまうと、あとから「思ったより引かれていた」となりやすいので、コーヒー1杯分の金額差でも、確定前の一呼吸で必ず目を通す価値があります。日本で使うクレジットカード全般の手数料の考え方は韓国でのクレジットカード利用ガイドにもまとめています。

ATM側の手数料もカード会社側の利息も、金額は各社・各機種で異なります。本文で挙げた数字は2026年9月7日時点で各社公式サイトに掲載されていた例であり、実際の請求額は自分のカードの契約条件と、その場で使ったATMの設定によって変わります。出発前に必ずカード会社の会員ページで最新の条件を確認してください。


円建てか現地通貨建てか(DCCの画面)

ATMで金額を確定する直前、画面に「日本円で確定しますか?」「현지통화(ヒョンジ・トンファ・現地通貨)で確定しますか?」という選択肢が出ることがあります。これは一般にDCC(現地通貨換算サービス)と呼ばれる仕組みで、SMBC信託銀行の公式解説によると、この選択肢を提供しているのはカード会社ではなく、ATMを運営している側です。「支払額は運営側が定めたレートで、利用者が選んだ通貨に換算される」ため、円建て(自国通貨建て)を選ぶと、カード会社が使う為替レートよりも割高な換算になりやすいとされています(2026年9月7日確認)。

ここで押さえておきたいのは、レートの有利・不利は提示されるタイミングや運営会社によって変わるため、「円建てを選ぶと必ず損をする」と言い切れるものではないという点です。実際に有利かどうかは、画面に表示される円建てのレートと、現地通貨建てのまま引き出した場合に自分のカード会社が適用するレートを、その場で比べてみるしかありません。SMBC信託銀行の解説でも「現金を受け取った後では決済通貨を変更できない」と注意されているため、確定ボタンを押す前に、両方の金額表示をしっかり見比べる習慣をつけておくと安心です。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、「現地通貨を選ぶのが基本」という考え方が広く案内されている一方で、断定はできないというのが正直なところです。画面を一度スクリーンショットしてから確定する、くらいの慎重さがちょうどいいかもしれません。

1回いくらまで下ろせる・何時まで使える

引き出せる上限額には、実は2つの壁があります。1つは日本側のカード会社が設定する海外キャッシングの利用枠です。たとえば楽天カードの場合、利用可能枠は1万円〜90万円の範囲で会員ごとに個別設定されるとされています(2026年9月7日確認)。もう1つは、韓国側のATM機自体が持つ1回あたりの上限で、こちらは運営会社・機種によって異なり、今回の調査では統一された公式の金額を確認できませんでした。つまり「自分のカードの利用枠」と「その場のATMの上限」のうち、小さいほうが実際に引き出せる金額になります。

稼働時間についても、銀行によっては深夜帯にシステム点検で一時的にATMが止まる時間があるという情報がある一方、コンビニに設置されたATMは24時間稼働している店舗が多いとされています。ATMの稼働時間は設置場所・銀行によって異なります。仁川国際空港の公式施設案内では、第1旅客ターミナルの国民銀行ATMは06:00〜22:00、ウリ銀行ATMは設置場所により00:00〜24:00または06:00〜22:00と掲載されています(2026年9月7日確認)。日中〜夜の早いうちに必要な分をまとめて引き出しておくほうが、深夜になってから「使えるATMが見つからない」という事態を避けやすいはずです。1日にどれくらいの現金があれば足りるかの目安は韓国の1日あたりの交通費・生活費の目安ガイドも参考にしてみてください。

  • 上限は「カード会社の利用枠」と「ATM機の上限」の小さいほうで決まる
  • 利用枠は会員ごとに個別設定。出発前にアプリで確認しておく
  • 深夜は稼働していない機械もあるため、日中のうちに引き出しておくと安心

カードが吸い込まれた・エラーが出たときの対処

ATMの操作自体は、カード挿入→暗証番号入力→取引の選択→金額入力→現金とカードの受け取り、という共通の流れで進みます(2026年9月7日確認)。この流れのどこかでエラーが出たり、最後にカードが返却されずに機械へ取り込まれてしまったりすることも、可能性としてはゼロではありません。

  1. その場を離れず、ATMが設置されている銀行の店舗やコンビニのスタッフに声をかける
  2. 備え付けの緊急連絡用インターホンや電話があれば、その場から運営会社へ連絡する
  3. 並行して、カード裏面や公式サイトに記載されている日本のカード発行会社の海外緊急連絡先に電話し、カードの利用停止・再発行の手続きを相談する
  4. 返却までの具体的な日数や窓口は銀行・運営会社ごとに異なるため、その場のスタッフの案内に従う

「まず設置している店舗・銀行の窓口へ」「次に自分のカード会社の緊急窓口へ」という順番さえ覚えておけば、パニックになりにくいはずです。エラー画面の表示や取り込みまでの具体的な待ち時間は機種によって差があるため、断定的な数字はここでは書きません。心配な人は、ATM任せにせず、空港や大手銀行の窓口で係員のいる時間帯に手続きするという選択肢も残しておくと安心です。


そもそも現金がいくら要るか(現金しか使えない場面)

WOWPASSを日本で見ておくQoo10のWOWPASS公式ショップ(2026年9月7日確認)

韓国はカード決済に対応する店が多い国ですが、それでも現金しか使えない場面は残っています。伝統市場の一部の屋台、小さな個人商店、コインロッカーや一部の券売機などは、今もカードより現金のほうが確実です。屋台での支払い方法の実際は韓国の屋台での支払い方法ガイドで具体的にまとめているので、街歩き前に見ておくと現地で慌てずに済みます。ATMで毎回引き出すたびに手数料と利息がかかることを考えると、「現金を持ち歩きたくないけれど、少額の現金は必要」という人にとっては、WOWPASSのようなプリペイド型のカードを先に用意しておき、必要な分だけ現地通貨にチャージしておくという選択肢も検討する価値があります。WOWPASSの基本的な使い方や申し込みの流れはWOWPASSの使い方ガイドに詳しくまとめています。

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結局のところ、ATMでの引き出しと事前のプリペイド、両替のどれか1つに絞る必要はありません。空港到着時にまず少額を両替し、街なかで足りなくなったらATMで追加する、という組み合わせでも十分です。推しのグッズ1個分くらいの少額を常に現金で持っておく、くらいの感覚で準備しておけば、屋台でも券売機でも困る場面はぐっと減るはずです。


よくある質問

デビットカードでも同じようにATMで下ろせますか?
対応する国際ブランドのロゴが付いた機械であれば、デビットカードでも引き出せる可能性はあります。ただしデビットは口座からの即時引き落としになり、クレジットカードのキャッシングとは仕組みが異なります。海外ATMでの利用可否は発行銀行によって条件が違うため、事前に確認しておくと安心です。
手数料を少しでも抑える方法はありますか?
ATM利用手数料は引き出し金額の大小にかかわらず定額(1万円以下110円・1万円超220円という例)がかかる仕組みのため、少額を何度も引き出すより、必要な分をまとめて引き出すほうが手数料の比率は下がります。利息は日割りで計算されるため、帰国後すぐに繰り上げ返済をすると負担を減らせます(2026年9月7日確認)。
両替とATM、結局どちらが安いですか?
条件によって変わり、一概には言えません。JCBカードの公式サイトに掲載されている試算例では、1,000米ドル相当のキャッシングで手数料合計1,775円、同額の両替で3,000円という比較が紹介されていますが、これは特定の条件下の一例です。自分のカードの金利・手数料と、そのときの両替レートを実際に比べて判断するのが確実です。
ATMで現地通貨を選べば、あとで自動的に一番お得なレートになりますか?
現地通貨を選んだ場合の最終的なレートは、その後カード会社側が適用する為替レートで決まります。ATM側が提示する円建て(DCC)のレートと比べて有利になりやすい傾向はありますが、必ず一番お得になると保証されているわけではありません。

まとめ

  • Visa/Plus・Mastercard/Maestro/Cirrus・JCBなど、カードと同じロゴの付いたATMなら現金引き出しに対応する可能性が高い
  • ただし海外キャッシング枠が有効になっている必要がある。出発前にカード会社のアプリで確認する
  • 手数料は「日本側カード会社の定額手数料+利息」と「韓国側ATM運営会社・国際ブランドの手数料」の2層でかかる
  • 円建て(DCC)は割高になりやすいとされるが断定はできない。確定前に画面のレートを見比べる
  • 引き出せる上限は「カードの利用枠」と「ATM機自体の上限」の小さいほうで決まる
  • 日本語表示は保証されない。英語表示でも操作できるよう共通の流れを覚えておく
  • 屋台や個人商店など、今も現金しか使えない場面は残っている

韓国での現金の準備は、「ATMか両替か」のどちらか一方を正解にする必要はなく、状況に合わせて組み合わせるものだと考えておくと気が楽になります。カード会社の設定と手数料をあらかじめ確認しておけば、街なかのATMは思ったより心強い選択肢です。両替の具体的な手順や店舗ごとの違いは韓国の両替ガイドに、明洞エリアでの両替は明洞の両替ガイドにまとめているので、出発前の最終確認としてあわせて見ておくと安心です。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、ATMの手数料や金利は各社で違うため、この記事の数字はあくまで確認時点の一例です。最後の判断材料は、自分のカードの会員ページに出てくる条件と、その場のATM画面に表示される金額。この2つを見比べる癖をつけておけば、韓国のATMは怖い存在ではなくなるはずです。

参考・出典

  • 三井住友カード「海外旅行でのキャッシングのやり方とクレジットカードを利用するメリットや注意点」 https://www.smbc-card.com/nyukai/magazine/knowledge/kaigai-cash.jsp (2026年9月7日確認)
  • 三井住友カード「海外キャッシュサービス」 https://www.smbc-card.com/mem/loancash/kaigai_cash.jsp (2026年9月7日確認)
  • 楽天カード「海外キャッシング」 https://www.rakuten-card.co.jp/adjustment/cashing/overseas/ (2026年9月7日確認)
  • JCB「海外のATMの操作方法」 https://www.jcb.co.jp/cashing/use/cd-atm/how-to-use/atm-abroad.html (2026年9月7日確認)
  • JCB「海外キャッシングの使い方!手数料・ATMの利用手順・両替との比較も解説」 https://www.jcb.co.jp/loancard/special/abroad_cashing.html (2026年9月7日確認)
  • SMBC信託銀行プレスティア「DCC決済とは?」 https://www.smbctb.co.jp/globalcompass/tips/dcc/ (2026年9月7日確認)
  • 신한카드「신한 Tops Power 카드 해외이용안내」 https://www.shinhancard.com/conts/person/popup/card/pop_global.html (2026年9月7日確認)
  • BC카드「글로벌카드」 https://www.bccard.com/app/card/GlobalMain.do (2026年9月7日確認)
  • WOWPASS公式サイト https://www.wowpass.kr/ (2026年9月7日確認)
  • 仁川国際空港 案内・便宜施設(우리은행・하나은행 환전소情報) https://www.airport.kr/ap_ko/1008/subview.do (2026年9月7日確認)
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