大阪(関西)から金浦(キンポ)へ直行便はある?航空会社と便数

関西空港の窓際で搭乗を待つ旅行者と駐機中の旅客機

本記事にはプロモーションを含みます。

関西空港(KIX)発、ソウル金浦(GMP)行きの直行便はあります。ピーチ・アビエーションが2026年2月1日から1日4往復に増便しており(2026年9月12日確認)、これに大韓航空・アシアナ航空・チェジュ航空も加わっています。一方、伊丹空港発の金浦直行便はありません。関西エリアから金浦へ向かうなら、使う空港は関西空港一択になります。ターミナルはピーチの場合、国内線・国際線とも出発・到着のいずれも第2ターミナルに集約されています(関西空港公式、2026年9月12日確認)。第1ターミナルは大韓航空・アシアナ航空など従来型の航空会社が中心のため、送迎する人・乗り継ぐ人は利用会社ごとのターミナル違いに注意が必要です。

「大阪から韓国に行くなら仁川行きの便が多いイメージだけど、金浦(キンポ)にも直行便ってあるのかな」、旅程を組み始めた段階で、そんな疑問にぶつかった人は少なくないはずです。仁川国際空港ほど便数の情報が出回っていない分、金浦行きは調べるほど「本当にあるの?」という気持ちになりやすい路線でもあります。この記事では、関西空港発の金浦直行便を運航している航空会社と便数、伊丹発の便の有無、関空のターミナルの使い分けを、2026年9月時点で確認できた情報にもとづいて整理しました。

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結論から:関空発の金浦直行便は「ある」

改めて整理すると、関西空港から金浦への直行便が「無い」と誤解されやすいのには理由があります。同じソウル行きでも仁川行きのほうが就航する航空会社が多く、比較サイトや検索結果でも仁川発着の情報が目立つためです。ただし、各社が公表している路線案内を確認すると、関西〜金浦間には複数の航空会社が就航しています。韓国語で直行便は직항편(直行便)と表記しますが、検索するときにこの単語を混ぜると、日本語だけで探すより新しい情報にたどり着きやすくなるはずです。

なお、韓国の航空会社は共同運航(コードシェア)で、実際に飛行機を飛ばす会社とは別の会社が同じ便に自社の便名を付けて販売することがあります。この記事で「1日◯往復」と数えているのは、あくまで実際に機材を飛ばす運航会社ベースの数字です。販売のためだけに便名がついているコードシェア便は二重に数えていません。予約サイトで便を選ぶときは、運航会社の表示を確認してから進めると、あとで「思っていた航空会社と違った」ということになりにくいはずです。


ピーチが1日4往復:2026年2月増便の中身

関西〜金浦線でもっとも便数が多いのがピーチ・アビエーションです。ピーチの公式発表(2025年9月10日付プレスリリース)によると、2026年2月1日から関西〜金浦線を増便し、1日4往復体制になります(2026年9月12日確認)。新設されたのは、関西14:10発・金浦16:10着のMM739便、関西16:00発・金浦18:00着のMM741便、金浦17:00発・関西18:40着のMM740便、金浦18:50発・関西20:30着のMM744便の4便です。これに既存の2往復(MM733/737発・MM736/738発)が加わり、合計で1日4往復になる計算です。

同じプレスリリースでは「関西〜仁川線の1日4往復とあわせて、関西〜ソウル間は合計1日8往復になる」とも案内されています。つまりピーチだけで見ても、金浦線と仁川線はほぼ同じ規模まで育ってきたことになります。かつては仁川線のほうが圧倒的に便数が多かった時期もあったはずですが、金浦線も着実に増便を重ねてきた路線だと言えそうです。


就航している会社が分かったら、実際の運賃も同じ画面で見比べておくと、どの便にするか決めやすくなります。関空発は便数が多いぶん、日付と時間帯で値段の幅が出ます。

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大韓航空・アシアナ・チェジュ航空も運航

関西〜金浦線を飛ばしているのはピーチだけではありません。今回の調査で確認できた範囲では、大韓航空・アシアナ航空・チェジュ航空もこの区間に就航しており、各社おおむね1日2往復ずつとされています。ただしこの便数は、航空会社公式の時刻表そのものではなく、航空路線をまとめている民間情報源をもとにしたものです。関西空港の公式時刻表や各社の公式サイトでの一次確認までは今回できていないため、正確な便数・時刻は必ず出発前に各社公式サイトで確認してください。

この3社はいずれも大韓民国のフラッグキャリア・準大手にあたる会社で、ピーチのようなLCC(格安航空会社)とは機内サービスや預け荷物の扱いが異なります。値段の傾向として、LCCより運賃は高くなりやすい一方、預け荷物や座席指定が運賃に含まれていることが多く、「荷物が多い旅程だから割高に見えても総額は近い」ということもあり得ます。どちらが向くかは、荷物量と機内での過ごし方の好み次第と考えておくとよさそうです。

この記事で挙げた大韓航空・アシアナ・チェジュ航空の便数(各社1日2往復)は、民間の航空路線まとめ情報にもとづくもので、航空会社公式・関西空港公式の時刻表での再確認はできていません。予約前には必ず各社の公式サイトまたは関西空港公式サイトの国際線時刻表で、就航状況と便数を確認してください。


伊丹発の直行便が無い理由

「大阪の空港」と一口に言っても、関西エリアには関西空港・伊丹空港・神戸空港と3つの空港があります。このうち伊丹空港(大阪国際空港)からは、金浦への直行便はありません。伊丹空港は国内線専用の空港として運用されており、国際線そのものが就航していないためです。関西国際空港が1994年に開港した際、それまで伊丹が担っていた国際線の機能は関西空港へ移されており、この体制は現在まで続いています。

そのため「伊丹から韓国へ行きたい」という場合、直接の解決策は無く、いったん関西空港へ移動するか、あるいは新幹線などで別の空港へ向かうかの二択になります。関西エリア以外の選択肢としては、伊丹空港のある大阪府北部からのアクセスがよい空港として、大阪以外の地域発着便を検討する人もいます。関西と韓国を結ぶ空港ペアの全体像は日本〜韓国の空港別フライト早見記事でも整理しているので、関西空港以外の選択肢もあわせて検討したい人は目を通しておくと迷いにくいはずです。


関空のターミナル:ピーチは国内線・国際線とも第2に集約

関西空港には第1ターミナル(T1)と第2ターミナル(T2)があり、この使い分けを知らずに空港へ向かうと迷う原因になります。ピーチ・アビエーションの場合、関西空港公式サイトの乗り継ぎ案内によると、国内線・国際線とも出発・到着のすべてが第2ターミナルに集約されています(2026年9月12日確認)。かつて国際線の到着だけ第1ターミナルになる時期もありましたが、現在は金浦からピーチで関西空港へ戻ってくる便も、行きに使ったのと同じ第2ターミナルに到着します。

第1ターミナルと第2ターミナルの間は無料の連絡バスで結ばれており、所要時間はおおむね7〜9分とされています。感覚としては、コーヒーを一杯買って半分飲み終わるくらいの時間です。他社便との乗り継ぎなどでターミナルをまたぐ場合、リムジンバスや鉄道の乗り場が別のターミナル側にあることもあるため、この連絡バスでの移動時間も旅程に組み込んでおくと安心です。関西空港の第1ターミナルは2025年3月27日にリノベーションを終えてグランドオープンしており、免税エリアや国際線共用ラウンジなどが新しくなっています(2026年9月12日確認)。


大韓航空・アシアナ・チェジュ航空はどのターミナルか

大韓航空・アシアナ航空・チェジュ航空がそれぞれ関西空港のどちらのターミナルを使うかについては、今回の調査では公式サイトでの一次確認ができませんでした。関西空港では、従来型のフルサービス航空会社は第1ターミナルを利用する運用が一般的とされていますが、この3社の金浦線に限定した案内は確認できていません。出発当日にターミナルを間違えると保安検査からやり直しになりかねないため、航空券の予約確認書やeチケットに記載されたターミナル番号を、出発前に必ず確認しておくことをおすすめします。

荷物の受託手続き(チェックイン)のカウンターも、ターミナルごとに配置が異なります。フルサービス航空会社を利用する場合は出発の2〜3時間前を目安に、LCCであるピーチを利用する場合はオンラインチェックインの締め切り時刻を事前に確認しておくと、当日の余裕が変わってきます。とくに預け荷物がある場合、LCCは荷物カウンターの締め切りが早めに設定されていることが多いため、「早めに着いたから大丈夫」と思い込まず、各社が案内する締め切り時刻を基準に動くのが確実です。


搭乗までの流れとチェックインの目安

関西空港から金浦へ向かう場合、当日の流れは国内線とほとんど変わりません。搭乗する航空会社のカウンターで荷物を預け(オンラインチェックイン済みなら省略できる場合もあります)、保安検査場を抜けたあと、出国審査を経て搭乗ゲートへ向かいます。ソウル行きは比較的搭乗率が高い時間帯もあるため、保安検査場の混雑状況によっては想定より時間がかかることもあります。とくに夕方以降に出発する便が増えたことで、平日の帰宅ラッシュと重なる時間帯の混雑が読みにくくなっている面もありそうです。

韓国入国にあたっては、電子渡航認証(K-ETA)の要否や申請方法を事前に確認しておく必要があります。制度の対象期間や申請方法は変更されることがあるため、出発前には必ず最新の案内を確認してください。詳しい申請手順やよくある疑問はK-ETA申請ガイドの記事で整理しているので、金浦行きの便を予約したタイミングで一度目を通しておくと、直前になって慌てずに済むはずです。


金浦空港に着いてからソウル市内まで(概要)

関空発の金浦(GMP)行きと仁川(ICN)行き、それぞれの航空会社数・伊丹発の有無・市内への近さを対比する図

金浦空港は、仁川国際空港と比べてソウル市内に近い空港として知られています。空港鉄道や地下鉄の路線が金浦空港駅に乗り入れており、明洞(ミョンドン)や弘大(ホンデ)といった市内の主要エリアへも乗り換えを含めて移動できます。「市内に近い」という立地の良さは、荷物が多い旅程や、到着した日のうちに予定を入れたい旅程との相性がよいポイントです。

金浦空港から市内への具体的な行き方(鉄道・リムジンバス・タクシーそれぞれの所要時間や乗り場)については、この記事では深く踏み込まず、別記事に譲ります。ルートごとの詳しい整理は金浦空港から明洞までのアクセス記事にまとめているので、到着後の動き方まで具体的に知りたい人はあわせて確認しておくと、当日の移動がスムーズになるはずです。仁川空港を使う場合との違いも含めて比較したい人は、次の章で触れる仁川線との比較もあわせて読んでみてください。


金浦は市内に近いので、着いた日から動く前提で宿を決めておくと時間を無駄にしません。地下鉄5号線・9号線沿いなら空港からの移動も短く済みます。

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仁川線と比べると:便数・運賃帯・市内までの時間

関西〜金浦線と関西〜仁川線を比べると、まず就航している航空会社の数に差があります。仁川線にはピーチに加えて、日系のJAL・ANA、韓国側の大韓航空・アシアナ航空、さらに複数のLCCが就航しており、金浦線よりも選択肢の幅が広いのが実情です。便数の規模で見ても、ピーチ単体では関西〜仁川線・関西〜金浦線ともに1日4往復とされていますが(2026年9月12日確認)、就航社数まで含めた全体の便数では仁川線のほうが多い傾向にあります。

運賃帯については、この記事では具体的な金額を書きません。時期や予約タイミングによって変動が大きく、「今の相場」を書いてもすぐに古くなってしまうためです。傾向として言えるのは、就航社数が多い仁川線のほうが価格競争が起きやすく、セール運賃が出やすい時期がある一方、金浦線は便数が絞られている分、繁忙期には早めに席が埋まりやすいという声もあります。運賃の傾向や予約タイミングの考え方は航空券の買い時に関する記事で整理しているので、予約前に読んでおくと判断材料が増えるはずです。空港ごとの特徴をさらに詳しく比べたい場合は仁川と金浦を比較した記事もあわせて確認してみてください。


関西から韓国へ行く他の選択肢

関西エリアから韓国へ向かう手段は、関西空港発の金浦・仁川行きだけではありません。たとえば清州(チョンジュ)国際空港のように、関西空港以外から就航している空港もあります。清州空港はソウルから少し離れた忠清北道に位置していますが、運賃の傾向やアクセスの特徴によっては候補になり得ます。関西発の清州便については清州空港へのアクセスをまとめた記事で扱っているので、金浦・仁川以外の選択肢も比較したい人は目を通しておくとよさそうです。

また、ソウルの空港には金浦・仁川以外の選択肢は基本的にありませんが、ソウル以外の目的地(釜山など)を旅程に含める場合は、関西発の別路線を検討する余地も出てきます。日本各地の空港から韓国の各都市への就航状況を俯瞰したい場合は日本〜韓国の空港別フライト早見記事を確認すると、関西空港以外の出発地も含めて全体像をつかみやすいはずです。ソウルの玄関口としては、金浦と並んで羽田発着の金浦線も知られています。羽田〜金浦間の就航状況は羽田〜金浦のフライトガイド記事で整理しているので、関東からの旅程とあわせて検討する人にも参考になるはずです。

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便選びのコツ:時間帯と乗り継ぎ余裕

関西〜金浦線は増便が続いている路線ではあるものの、便によって出発・到着時刻に大きな差があります。たとえばピーチの新設便は関西14:10発・16:00発と午後寄りの設定になっており、午前中に日本国内から関西空港へ移動してから搭乗する、という旅程も組みやすくなっています。一方で、金浦到着が夕方以降になる便を選ぶと、到着後の移動時間が短くなり、その日のうちに予定を詰め込みにくくなる点は意識しておいたほうがよさそうです。

乗り継ぎがある旅程を組む場合は、関西空港内の移動時間にも余裕を持たせておくのが安心です。とくにピーチ便と、大韓航空・アシアナ航空など第1ターミナル発着の他社便を乗り継ぐようなケースでは、ターミナル間の連絡バス(7〜9分)に加えて、保安検査や手続きの時間も見込む必要があります。目安として、シートマスク1枚分(15分程度)くらいの余裕を乗り継ぎ計画に上乗せしておくと、当日焦らずに済むはずです。予約前に航空券の変更・キャンセル条件を確認しておくことも、当日のスケジュールが崩れたときの安心材料になります。


運航会社と伊丹と到着ターミナルと選び方

関西空港から金浦への直行便を運航しているのはどこの航空会社ですか?
今回確認できた範囲では、ピーチ・アビエーション、大韓航空、アシアナ航空、チェジュ航空の4社です。このうちピーチは2026年2月1日から1日4往復に増便しています(2026年9月12日確認)。大韓航空・アシアナ・チェジュ航空の便数は民間情報源にもとづくもので、公式での再確認はできていません。
伊丹空港から金浦への直行便はありますか?
ありません。伊丹空港は国内線専用の空港として運用されており、国際線そのものが就航していないためです。関西エリアから金浦へ向かう場合は、関西空港を利用する必要があります。
ピーチで関西空港に戻ってくるとき、どのターミナルに着きますか?
関西空港公式サイトの案内によると、ピーチは国内線・国際線とも出発・到着のすべてが第2ターミナルです(2026年9月12日確認)。出発時と同じ第2ターミナルに到着するため、他社便に乗り継ぐ場合など第1ターミナル側の乗り場を使うときだけ、無料連絡バス(所要7〜9分)での移動時間を見込んでおくと安心です。
金浦行きと仁川行き、どちらを選べばいいですか?
就航社数・便数の多さでは仁川線に分がありますが、空港からソウル市内への近さでは金浦に分があるとされています。どちらが向くかは宿の場所や旅程の組み方次第なので、詳しい比較は仁川と金浦を比較した記事もあわせて確認してみてください。

関西発の金浦線はピーチが1日4往復

関西空港から金浦への直行便は存在し、ピーチ・アビエーションが2026年2月1日から1日4往復に増便したことで、選びやすい路線になってきています(2026年9月12日確認)。大韓航空・アシアナ航空・チェジュ航空も就航しているとされていますが、便数の細部は公式での再確認ができておらず、予約前には各社公式サイトでの確認をおすすめします。伊丹空港発の直行便は無いため、関西エリアから金浦へ向かうなら関西空港が唯一の選択肢です。

  • ピーチは2026年2月1日から関西〜金浦線が1日4往復(2026年9月12日確認)
  • 大韓航空・アシアナ航空・チェジュ航空も就航しているとされるが、便数の一次確認はできていない
  • 伊丹空港発の金浦直行便は無い。関西エリアからは関西空港一択
  • ピーチは国内線・国際線とも出発・到着すべて第2ターミナル(関西空港公式、2026年9月12日確認)。他社便との乗り継ぎは連絡バス7〜9分
  • 就航社数・便数は仁川線が上回る傾向。市内への近さは金浦に分がある

時刻・便数・ターミナルの案内は今後も変わる可能性があります。予約の直前には、関西空港公式サイトの国際線時刻表と、利用する航空会社の公式サイトの両方で最新情報を確認してから手続きを進めてください。

日程が決まったら、航空券と宿は同じ画面で並べて確認できます。金浦か仁川かで宿のエリアも変わるので、便を決めてから宿を選ぶ順番がおすすめです。

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参考・出典

出典を見る(8件)
  • Peach Aviation 公式プレスリリース「大阪(関西)-ソウル(金浦)線を大幅増便」(2025年9月10日) https://www.flypeach.com/application/files/2317/5748/7905/20250910-Press-Release-J.pdf (2026年9月12日確認)
  • Peach Aviation 公式路線ページ「大阪(関西)-ソウル(金浦)線」 https://www.flypeach.com/lm/st/route/osaka_seoul_gimpo (2026年9月12日確認)
  • aviationwire.jp「ピーチ、関空-ソウル金浦倍増 26年2月から1日4往復に」 https://www.aviationwire.jp/archives/330479 (2026年9月12日確認)
  • トラベルWatch「ピーチ、関空~金浦(ソウル)線を大幅増便」 https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/2046434.html (2026年9月12日確認)
  • 関西国際空港 公式「乗り継ぎ(トランジット)案内」(ピーチの国際線・国内線は出発・到着とも第2ターミナルと明記) https://www.kansai-airport.or.jp/flight/route/transit (2026年9月12日確認)
  • トラベルWatch「関空、ピーチの国際線到着を第1ターミナルに変更」(2020年10月、検疫目的の一時的な措置。現在は解消) https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1283400.html (2026年9月12日確認)
  • 関西国際空港 公式「ターミナル1リノベーション」 https://www.kansai-airport.or.jp/t1renovation/index.html (2026年9月12日確認)
  • 日本経済新聞「関西国際空港、LCC用国内線ターミナル改装 26年春から供用開始」 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF2959K0Z20C25A7000000/ (2026年9月12日確認)

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