丹陽の万川河スカイウォークは4,000ウォン|冬は発券16時・火曜定休

忠清北道丹陽の川の上に張り出した展望台と、そこへ向かうシャトルバスの情景


忠清北道(チュンチョンブクト)丹陽(タニャン)の万川河スカイウォーク(マンチョナ・만천하스카이워크)は、展望台の入場が大人4,000ウォンです。冬期の運営は9:00〜17:00ですが、当日券の現場発券は16:00まで。休みは毎週火曜で、祝日にあたる火曜は営業します。予約はなく、当日の現場発券だけです(すべて公式・2026年11月7日確認)。

丹陽の過ごし方は丹陽のパラグライダーと日帰りの動き方にまとめています。

目次

展望台の料金は大人4,000ウォン

公式の料金表は、2023年10月6日から適用されているものです。展望台の入場料は次のとおりです(2026年11月7日確認)。

区分 個人 団体(20人以上)
大人(満19〜65歳) 4,000ウォン 3,000ウォン
青少年 3,000ウォン 2,500ウォン
子ども 3,000ウォン 2,500ウォン
敬老(満65歳以上) 3,000ウォン 2,500ウォン
未就学児 無料

敷地内の万川河カフェだけを使う場合も、入場料がかかります。割引は丹陽郡の住民登録者や姉妹提携地域の居住者など国内向けが中心で、福祉カードなどを除くと週末と繁忙期には使えません。

冬期は9:00〜17:00、でも券は16:00まで

展望台の時間は、夏期(하절기)と冬期(동절기)で分かれます。平日と週末は同じです。注意したいのは、運営時間と現場発券の時間が別になっていることです。

季節 運営時間 現場発券
夏期 9:00〜18:00 9:00〜17:00
冬期 9:00〜17:00 9:00〜16:00
万川河スカイウォークの基本を、料金は展望台の大人4,000ウォン、冬の時間は9:00〜17:00で発券16:00まで、休みは毎週火曜(祝日は営業)、券は当日の現場発券だけとして並べた早見図

17時まで開いていても、16時を過ぎると券が買えません。冬の夕方に着く日は、16時を目安に動くのが安全です。

前回の冬は、公式の2024年11月19日のお知らせで「2024年12月1日〜2025年2月28日(予定)」が冬期の運営でした。今年の冬期の始まりは、出発前に公式のお知らせか電話(043-421-7885)で見ておくと確実です。

体験施設の冬の時間も、展望台とは別です。2024〜25年の冬は、ジップワイヤー・アルパインコースター・モノレールが開場10:00〜17:00、現場発券は9:00〜15:00でした。待っている人数によって、早めに締め切ることもあると案内されていました(公式の2024年11月19日のお知らせ)。

当日券だけなので、着く時刻から逆算して動くのがコツです。ソウルからのバスの便は高速バスの乗り方で先に決め、16時の発券締切に間に合う便を選んでおくと、丹陽での時間を読みやすくなります。

毎週火曜は定休

万川河スカイウォークは、毎週火曜が施設・安全点検の定休日です(2024年4月1日から適用)。火曜が祝日や代替休日にあたる場合は、通常どおり営業します。

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豪雨や大雪では臨時に休場することがあり、公式はその場合の電話確認を案内しています。問い合わせ先は丹陽観光公社 万川河チームの043-421-7885です。丹陽に1泊する旅程では、火曜が休みにあたらないかを先に見ておきましょう。

券は当日の現場発券だけ、展望台へはシャトルバス

公式FAQによると、インターネットや電話での予約はなく、当日の現場発券のみです。展望台の利用はシャトルバスだけで、これも公式の案内です。繁忙期は、展望台の待ち時間が1時間以上になることがあります。

展望台の開場は9:00で、ジップワイヤーとアルパインコースターは9:30、モノレールは9:15です(公式FAQの案内)。ただし冬の体験施設は10:00開場の例があるため、当日の開場は公式のトップページの運営案内で見てください。

展望台の高さと雨・雪・霧の日

公式の施設紹介では、展望台は水面から80〜90mの位置にあり、展望台自体の高さは25mです。3本の指の形に伸びる歩道は長さ15m・幅2mで、床は三重の強化ガラスです。

雨・雪・霧で視界が確保できない日は、観覧に制限がかかることがあります。出発の日の天気は、前日と当日の朝に見ておきたいところです。

体験施設の料金と乗れる条件

展望台の入場券とは別に、体験施設は施設ごとに料金と条件が決まっています。公式の各ページから表にしました(2026年11月7日確認)。

施設 料金 開場 点検で止まる時間 主な条件
ジップワイヤー 30,000ウォン(団体24,000) 9:30(現場発券9:00から) 12:00〜12:30、15:00〜15:20 満70歳未満・身長135〜200cm・体重40〜95kg
アルパインコースター 18,000ウォン(団体15,000) 9:30 12:00〜12:30 48か月未満と満65歳以上は不可・5〜7歳は保護者同伴
モノレール 片道3,000ウォン(団体2,500) 9:15 ― 満6歳未満は無料

ジップワイヤーは、長い髪は結び、運動靴で乗ります。スカート、サンダル、ヒール、スリッパは不可です。搭乗同意書を事前に記入して提出します。心疾患のある人、妊婦、腰痛や椎間板の疾患がある人、てんかんやパニック障害のある人、最近手術を受けた人、飲酒した人は乗れません。

アルパインコースターは、身長120cm以上なら1人乗りで、2人乗りは合計100kgまでです。撮影は全面禁止で、セルカ棒とリュックは持ち込めません。雨・雪・落雷では運行が中止になることがあります。

モノレールは、雨・雪・雷で運休すると全額が返金されます。飲み物やチュロスなど飲食物の持ち込みは禁止で、乗車券と展望台の入場券の両方を検札されます。

ペットはケージに入れたまま

敷地内は入場に制限があり、専用のケージ(移動用のキャリー)に入れた状態なら同伴できます。ケージから出すことは厳禁です。スリングバッグ、ペット用カート、頭が外に出るキャリーは使えません。排泄用の袋は持参します。

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行き方は丹陽市外バスターミナルから市内バス

住所は忠清北道丹陽郡赤城面(チョクソンミョン)愛谷里94、電話は043-421-0014〜5です。地図アプリでは、韓国語名の「만천하스카이워크」で引くと見つかります。

公式の交通案内は、バスの場合、ソウルの東ソウル総合ターミナルから中央高速道路経由で丹陽市外バスターミナルへ行き、そこから赤城面(愛谷)方面の市内バスに乗る道筋です。車なら、中央高速道路の丹陽ICから赤城大橋を経由します。

丹陽でほかに寄る場所

空を飛ぶ体験を足したい人は、丹陽のパラグライダーの記事に流れがあります。隣の堤川(チェチョン)では、清風湖のケーブルカーを堤川のガイドで扱っています。

ソウルから鉄道で動く人はコレイルアプリの使い方、同じように線路の上を走る乗り物なら春川・金裕貞のレールバイクも候補になります。

公式サイトは万川河スカイウォーク公式(丹陽観光公社)から開けます。時間や休みは入れ替わるので、出かける日の前に公式のお知らせを見ておきましょう。

出典と確認日

  • 万川河スカイウォーク公式 利用案内(dytc.or.kr/mancheonha/98・2026年11月7日確認)
  • 万川河スカイウォーク公式 利用料金(dytc.or.kr/mancheonha/99・2026年11月7日確認)
  • 万川河スカイウォーク公式 施設紹介(dytc.or.kr/mancheonha/97・2026年11月7日確認)
  • 万川河スカイウォーク公式 ジップワイヤー・アルパインコースター・モノレール(dytc.or.kr/mancheonha/102〜104・107〜109・210〜212・2026年11月7日確認)
  • 万川河スカイウォーク公式 찾아오시는 길(dytc.or.kr/mancheonha/116・2026年11月7日確認)
  • 万川河スカイウォーク公式 お知らせ(dytc.or.kr/mancheonha/117・2026年11月7日確認)
  • 万川河スカイウォーク公式 FAQ(dytc.or.kr/mancheonha/118・2026年11月7日確認)

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