鷺梁津(ノリャンジン)水産市場の買い方は?2階の食堂へ運ぶ手順

鷺梁津水産市場の1階、活魚の水槽が並ぶ通路を見て回る買い物客の後ろ姿

ソウルの水産市場といえば、地下鉄の駅から直結していて、深夜でも活気があるという話を聞いたことがある人も多いはずです。ただ「買った魚をその場で食べられるらしい」というところまでは知っていても、実際に何階で何を払えばいいのか、値段の相場はどれくらいなのか、いざ調べようとすると情報が古かったり、店ごとの体験談ばかりでよく分からなかったりしますよね。実はこの市場、数年前まで新旧2つの建物が併存していて、今の姿になったのはそれほど古い話ではありません。

結論から

鷺梁津(ノリャンジン)水産市場(노량진수산시장)は、水協(수협)系列の運営会社が管理する韓国最大級の卸売市場です。今は「現代化建物」1棟だけが稼働しており、かつて併存していた旧市場は2020年7月までに解体済みです。基本の流れは1階の販売場で魚介を買い、2階か5階の食堂へ持ち込んで調理してもらう2段階方式。食堂で払う調理代(上차림費)は店ごとに違いますが、複数の情報源で「1人4,000ウォン前後」という金額が一致しています。この記事では公式サイトで確認できた営業時間・アクセス・手順だけを整理し、確認できなかった点は正直に書きます。

目次

鷺梁津水産市場ってどんな市場? 現代化建物1棟に統一された今の姿

鷺梁津水産市場は、水協中央会(수협중앙회)系列の運営会社「水協鷺梁津水産(수협노량진수산㈜)」が管理する、韓国最大級の水産物卸売市場です。公式サイトの沿革ページによると、市場のルーツは1927年にソウル駅近くの義州路(うぃじゅろ)で開業した京城水産という会社にさかのぼります。1971年6月、韓国冷蔵という会社が現在の銅雀区(トンジャクく)の場所に卸売市場を建設して移転し、以来この場所が水産市場の拠点になりました。

2002年2月に水協中央会がこの市場を買収して運営を始め、2013年2月には運営会社の名前を現在の「水協鷺梁津水産」に変更しています。つまり「鷺梁津水産市場」という呼び名自体は昔からありますが、運営主体は水協という公的性格の強い組織だという点は覚えておいて損はありません。値段交渉や品質トラブルがあったときの相談先も、基本的にはこの運営会社に集約される構造です。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、「市場」という言葉から個人商店の集まりを想像しがちですが、鷺梁津は運営会社がひとつの建物全体を管理する、わりと組織立った施設のはず。トラブルがあったときに「どこに言えばいいか分からない」という状態にはなりにくい構造だと考えておくとよさそうです。

現在の建物は延べ床面積118,346平方メートルという大規模なもので、内訳は競り場が8,000平方メートル、販売場が10,388平方メートル、事務室が6,822平方メートル、残りが食堂などの便宜施設です。1階が貝類・活魚・冷凍・鮮魚の小売コーナー、2階が乾物・食材・活タコ・塩辛やコンビニなどの区画、そしてこの後で説明する食堂は2階と5階に分かれて配置されています。次の項目では、この建物にたどり着くまでの経緯を確認します。

旧市場はどうなった? 撤去までの経緯を確認

鷺梁津水産市場を調べていると「新市場」「旧市場」という言葉が出てくることがありますが、これは2016年前後の一時的な状況を指す言葉で、今この2つを両方訪ねることはできません。公式サイトの沿革によると、水協は2010年1月に現代化事業に着手し、2016年3月に新しい「現代化市場」(今の建物)を開場させました。

ところが、報道によれば1971年築の旧市場で長年営業していた商人の多くが、新市場の使い勝手や賃料などを理由に長期間の入居拒否を続けました。旧市場は2016年3月15日から閉鎖手続きに入ったものの、実際には数年にわたって商人と運営側の対立が続き、複数の報道記事の一致する内容によれば2019年8月9日に明渡し(強制退去の手続き)が完了、2020年7月25日に建物そのものが解体されています。旧市場は1971年の移転から数えて48年の歴史を持つ建物でした。

ネット上には今も「新市場」「旧市場」を分けて紹介する古い情報が残っていますが、旧市場の建物は2020年7月に解体済みで現存しません。今の鷺梁津水産市場は現代化建物1棟だけで、住所も動線もこの1棟だけを前提に考えて問題ありません。

この経緯を知っておくと、「昔ながらの雑多な雰囲気を期待していたのに、意外と近代的で拍子抜けした」という旅行者の感想の理由も納得しやすいはずです。エレベーターや障害者用トイレを備えた今の建物は、2016年に新しく作られたものだからです。次の項目では、この建物への具体的な行き方を見ていきます。

アクセス — 1号線・9号線ノリャンジン駅からの行き方

公式サイトのアクセス案内によると、市場の住所は서울특별시 동작구 노들로 674、代表電話は02-2254-8000〜1です。地下鉄1号線を使う場合は、ノリャンジン駅の1号線ホームから9番出口方向へ出て150メートルほど直進すると市場入口に着きます。9号線を使う場合は、7番出口から70メートル直進したあと地下歩道を通って市場入口に入る動線が案内されています。いずれの路線も地下歩道でつながっており、地上に出て信号待ちをする必要がない点は雨や暑さが気になる季節にはありがたいポイントです。

鷺梁津水産市場の地図(2026年8月25日確認の住所で表示)。NAVER地図で店名検索する場合はこちらから。

建物には駐車場も用意されていて、3階・4階・地下1階・地下2階に合計1,149台分のスペースがあると公式サイトの施設案内に記載されています。入庫から30分間と、早朝4時〜8時の時間帯は無料になるとの案内もありますが、それ以外の詳しい料金体系までは今回の調査で確認できませんでした。車で向かう場合は、無料時間帯を過ぎると課金が始まる前提で計画しておくのが安心です。

営業時間と定休日 — 競り(경매)と販売は別ルール

鷺梁津水産市場でまず押さえておきたいのが、「競り(경매)」と「販売(小売・卸売)」で休みの日が違うという点です。公式サイトの営業時間案内によれば、競り部門の休場日は日曜日・元日(1月1日)・旧正月連休(3日間)・秋夕(チュソク)連休(3日間)。一方の販売部門は年中無休で営業しています。旅行者が実際に買い物をする分には、基本的に定休日を気にする必要はほとんどありません。

部門 営業・開始時間の目安 休み
競り(大衆부류) 深夜0時ごろ〜 日曜・元日・旧正月秋夕連休
競り(貝類) 深夜1時ごろ〜 同上
競り(高級鮮魚) 深夜1時30分ごろ〜 同上
競り(高級活魚・冷凍) 深夜3時ごろ〜 同上
販売(小売・卸) 品目により0時〜24時の範囲で稼働 年中無休

競りの開始時間が品目によってばらばらなのは、鮮度や取引の性質が違うからだと考えられます。ちなみに、2026年6月4日付の公式サイトの公示(オヌリ商品券の還付イベント案内)が確認できたことから、この記事の確認時点でも市場は問題なく営業を続けていることが分かります。長期休業や移転の予定を示す情報は今回の調査では見つかりませんでした。

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ソウルイン編集部正直、「深夜0時から動いている」と聞くと身構えてしまいますが、旅行者が普通に買い物や食事をするだけなら、午前中〜昼過ぎに訪れても十分に営業しているはず。無理に早朝に行かなくても、体力に合わせた時間帯を選んでよさそうです。

買って、2階の食堂で調理してもらう手順

鷺梁津水産市場の最大の特徴は、「買う場所」と「食べる場所」が分かれていることです。公式サイトの施設案内によると、魚介を選んで買う販売場は1階に、それを調理してもらって食べる食堂は2階と5階に配置されています。初めて訪れると迷いやすい部分なので、一般的な流れを手順として整理します。

  1. 1階の販売場で、活魚・鮮魚・貝類などの店を見て回り、食べたいものを選ぶ
  2. 店員に量や下処理(刺身にするかどうかなど)の希望を伝え、計量してもらう
  3. 会計を済ませ、真空パックや発泡スチロールの容器で商品を受け取る
  4. 建物内のエレベーターや案内表示を使って、2階または5階の食堂区画へ移動する
  5. 食堂の席に着き、店側が用意する上차림費(席代・タレ・野菜のセット)を頼む
  6. 持ち込んだ魚介を刺身・鍋・焼きなどに調理してもらい、食堂で食事をする

この一連の流れは、公式サイトの施設現況ページで「2階に会食堂が並び、5階にも会食堂2軒と大会議室がある」と案内されている構成から確認できるものです。ただし、どの1階の店とどの食堂を組み合わせるべきかという細かい相性や、店ごとの案内表示の分かりやすさまでは、今回の調査では確認できませんでした。迷ったら建物内の案内表示やスタッフに確認しながら進めるのが確実です。

会計は1階の購入時と、2階・5階の食堂での上차림費・追加注文の会計が別々になります。「魚を買った時点で食事代まで払い終えた」と勘違いしないよう、食堂でも別途支払いが発生する前提でお金を用意しておくと安心です。

調理代(上차림費)の相場と、含まれるもの

1階で買った魚介を2階・5階の食堂へ持ち込むと、상차림비(上차림費)と呼ばれる料金がかかります。これは席代・タレ(초장=チョジャン)・薬味野菜のセットに対する料金で、複数の情報源で「1人4,000ウォン前後、鍋(チゲ)を頼まない場合は6,000ウォン前後」という金額が一致していました。ただしこれは各食堂が個別に設定している料金で、市場運営会社が定めた統一の公式料金表があるという情報は今回の調査では確認できませんでした。

この金額の裏づけとして参考になるのが、運営会社である水協鷺梁津水産の公式発表です。2024年9月4日から、水協は毎週水曜日に光魚(ヒラメ)・鮑(アワビ)などを対象に最大30%引きで販売する「定期割引」制度を導入し、あわせて認証看板を掲げた加盟店23店で購入すると上차림費相当4,000ウォン分のクーポンを付与すると発表しています。この「4,000ウォン相当」という金額から、上차림費の実勢が4,000ウォン前後であることが公式発表からも裏づけられます。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、上차림費は「1人あたりコンビニのおにぎり1個分くらい」の感覚で見ておくと予算が立てやすいはず。ここに肝心の魚介の代金が別で乗る点は忘れずに計算しておきたいところです。

なお、水曜日の定期割引は光魚・鮑からスタートし、今後は旬の水産物を中心に対象を広げる方針だと公式発表に書かれています。訪問する曜日に余裕があるなら、水曜日を狙うのもひとつの選択肢です。ただし対象品目や割引率は変わる可能性があるため、訪問前に公式サイトで最新の案内を確認するのが確実です。

値段交渉とぼったくり対策 — 秤の見方と実際のトラブル事例

韓国観光公社(KTO)の公式ページには、鷺梁津水産市場の小売価格は卸売価格より10〜20%ほど高くなる傾向があり、当日の入荷量によって価格が変動するため公式サイトで競り価格を確認するとよいと案内されています。相場感をつかむなら、訪問前に公式サイトの価格情報ページを見ておくと交渉の材料になります。

量目(重さ)にまつわる注意点として、一般的な水産市場での消費者向けアドバイスでは「秤の目盛りがゼロに合っているか」「かご自体の重さを先に確認したか」「氷や水を含めた状態で計量されていないか」を確認するとよいとされています。ただし、これは鷺梁津水産市場に限った公式の注意喚起ではなく、水産市場全般で一般的に言われている内容である点は正直にお伝えします。

2023年12月、市場内の商人が品質の悪い대게(ズワイガニ)の脚を販売したとして、運営会社の水協鷺梁津水産が当該商人の営業を停止し、懲戒審議にかけたと報じられています。運営会社が問題のあった店に対して具体的な措置を取った実例であり、トラブルがあれば運営会社(代表電話02-2254-8000〜1)に相談できる体制があることの裏づけにもなります。

買う際は、上に並んでいる見た目のよいものだけでなく、全体の状態や商品を袋・箱に詰める様子までできるだけ自分の目で確認するのが基本です。明細(レシート)を受け取っておけば、後から金額を確認したいときにも役立ちます。値段や量に納得できない場合は、その場で無理に会計を進めず、店員に確認するか運営会社の窓口に相談する選択肢も覚えておくとよいでしょう。

一人でも入れる? 経매を見るなら、日本語は通じる?

韓国観光公社の公式ページでは、鷺梁津水産市場を「一人でも訪れやすい市場」として紹介しています。市場そのものは個人客を想定した動線になっており、少量の魚介を買って1人分だけ調理してもらうことも可能だと考えられます。ただし、店によって最小注文量や対応の柔軟さに差がある可能性はあるため、心配な場合は事前に店側へ量の相談をしてみるのが確実です。

競り(경매)を見学したいという声もよく聞きますが、公式サイトで確認できたのは品目ごとの競り開始時刻(深夜0時台〜早朝3時台)までで、観光客向けの見学プログラムや見学ルールを市場が公式に案内しているという情報は今回確認できませんでした。「見学に最適な時間帯」を紹介する記事もありますが、これは市場の公式案内ではなく個人・メディア発の情報であるため、この記事では確定的な案内としては書きません。

競りは誰でも見学できますか?
品目ごとの競り開始時刻(深夜0時台〜早朝3時台)は公式サイトで確認できますが、観光客向けの見学ルールを市場側が公式に案内しているという情報は確認できませんでした。訪問する場合は、あくまで通常営業中の販売場を見て回る前提で計画するのが確実です。

日本語・英語対応については、市場の公式サイトにもKTOの公式ページにも記載がなく、むしろ2026年1月付の報道では「外国人向けの案内表示はほとんど見当たらない」と指摘されています。同じ記事によれば、前年の外国人観光客数は前年比46%増の12万3,350人に達し、ソウル全体の増加率の3倍のペースで伸びているとのことです。増えてはいるものの、多言語対応が整っているとは言い切れない状況のようです。

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ソウルイン編集部正直、指差しと電卓(スマホの電卓アプリでも十分)があればなんとかなる場面が多いはずですが、値段や量の希望だけは翻訳アプリで文章にして見せるくらいの準備をしておくと、誤解による行き違いを減らせるかもしれません。簡単な注文フレーズは韓国語の注文フレーズまとめもあわせてチェックしてみてください。

よくある質問

旧市場と新市場、どちらに行けばいいですか?
今は選ぶ必要がありません。旧市場(1971年築)は2020年7月に解体済みで現存せず、現代化建物1棟だけが稼働しています。住所は서울특별시 동작구 노들로 674の1つだけです。
上차림費を払えばどの店の食堂でも大丈夫ですか?
今回の調査では、上차림費は市場統一の料金ではなく各食堂が個別に設定していることまでしか確認できませんでした。1人4,000ウォン前後が目安ですが、正確な金額は各食堂で確認してください。
生ものを食べるうえで気をつけることはありますか?
甲殻類・貝類・魚卵などはアレルギーの原因になりやすく、生食は食中毒のリスクもゼロではありません。持病やアレルギーがある場合の可否は自己判断せず、必要に応じて医療機関など公的な情報を確認してください。
クレジットカードは使えますか?
鷺梁津水産市場固有の決済案内を今回の調査で個別に確認することはできませんでした。韓国の一般的な小売店と同様にカード対応している店が多いとみられますが、念のため会計前に利用可能な支払い方法を確認しておくと安心です。
1階の販売場で買ってから2階・5階の食堂で食べるまでの流れをまとめた対応表

まとめ

  • 鷺梁津水産市場は水協系列が運営する韓国最大級の卸売市場で、今は現代化建物1棟だけが稼働
  • 旧市場(1971年築)は2020年7月に解体済みで現存しない
  • 基本の流れは「1階で買う→2階・5階の食堂へ持ち込み上차림費を払って調理してもらう」の2段階
  • 上차림費は店ごとの料金で、1人4,000ウォン前後が目安(水協の公式クーポン発表からも裏づけ)
  • 競りは深夜0時台〜早朝3時台に品目ごとに開始、販売部門は年中無休
  • 日本語・英語の案内は乏しいとの報道があり、多言語対応は期待しすぎないのが現実的

鷺梁津水産市場は、値段や手順が事前に分かっていれば、一人でも十分に楽しめる場所です。ただし上차림費のように店ごとに差がある部分や、量目・品質にまつわる注意点は、公式に統一された案内が少ないのも事実です。この記事で分からなかった細かい部分は、現地で店員に確認しながら進めるのが確実です。市場めぐりをもっと楽しみたい人は広蔵市場の歩き方ガイド望遠市場のグルメガイドもあわせてチェックしてみてください。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、鷺梁津は「早朝に気合を入れて行く場所」と思われがちですが、日中に訪れても普通に買い物・食事ができる市場のはず。ノリャンジン駅からのアクセスの良さを考えると、ソウル観光の合間に立ち寄る候補として気軽に考えてよさそうです。移動のついでにソウルの地下鉄の乗り方ガイドも確認しておくと安心です。ほかのエリアの物価感が気になる人は韓国と日本の物価比較、深夜早朝の食事先を探している人はソウルの24時間営業レストランまとめも参考にしてみてください。

参考・出典

  • 水協鷺梁津水産 公式サイト 沿革ページ https://www.susansijang.co.kr/nsis/mim/mrkt/mim9011 (2026年8月25日確認)
  • 水協鷺梁津水産 公式サイト 営業時間案内 https://www.susansijang.co.kr/nsis/miw/ko/mrkt/miw1320 (2026年8月25日確認)
  • 水協鷺梁津水産 公式サイト 位置・アクセス案内 https://www.susansijang.co.kr/nsis/miw/ko/mrkt/miw1330 (2026年8月25日確認)
  • 水協鷺梁津水産 公式サイト 施設現況 https://www.susansijang.co.kr/nsis/miw/ko/mrkt/miw1310 (2026年8月25日確認)
  • 水協公式サイト プレスリリース(水曜定期割引・上차림費クーポン、2024年9月4日付) https://www.suhyup.co.kr/bbs/suhyup/64/15769/artclView.do (2026年8月25日確認)
  • 韓国観光公社(KTO)열린관광 모두의 여행(バリアフリー情報) https://access.visitkorea.or.kr/ms/detail.do?cotId=a5e2eb09-6d2c-4da5-9ae5-52e7a94d761d (2026年8月25日確認)
  • 韓国観光公社(KTO)모두의 여행(一人利用・価格の目安) https://korean.visitkorea.or.kr/detail/ms_detail.do?cotid=3a653274-8f49-4687-a671-f9022924ba53 (2026年8月25日確認)
  • YTN(品質トラブルによる営業停止措置、2023年12月26日付) https://www.ytn.co.kr/_ln/0134_202312261421211330 (2026年8月25日確認)
  • オーマイニュース(外国人観光客の増加率・多言語対応の課題、2026年1月17日付) https://www.ohmynews.com/NWS_Web/View/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0003199459 (2026年8月25日確認)
  • 文化日報(地下歩道の管理協力MOU、2024年9月時点) https://www.munhwa.com/article/11456240 (2026年8月25日確認)
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