コプチャンはソウルでいくら?2人前からの値段と頼み方

ソウルのコプチャン専門店で鉄板の上に並ぶ牛の内臓とチャンネギ

本記事にはプロモーションを含みます。

韓国のホルモン焼き、곱창(コプチャン)って気になるけど、「1人前だと頼めないらしい」「値段がよく分からない」「そもそも곱창・대창・막창って何が違うの」と、行く前に立ち止まってしまう人、多いんじゃないでしょうか。焼肉やサムギョプサルほど日本人には馴染みがないぶん、注文の作法が分からないと二の足を踏みがちです。この記事では、実際に営業を確認できた店を中心に、部位の違い・値段の相場・注文のルールを整理します。

結論から

곱창(コプチャン=小腸)・대창(テチャン=大腸)・막창(マッチャン=牛の第四胃)は別の部位で、脂の量も食感も違います。多くの店で1人前は頼めず、2人前からの注文が基本です。値段はメニューによって幅がありますが、今回営業を確認できたのは往十里(ワンシムニ)の왕십리배들곱창、新堂洞(シンダンドン)の땡초곱창と豚コプチャン鍋専門の연해장の3店(2026年8月29日確認)。焼き一辺倒ではなく、鍋(전골)という選択肢もあります。

目次

곱창・대창・막창って何が違うの?部位から知る食べ方の基本

韓国のホルモン焼き屋のメニュー表には、곱창(コプチャン)・대창(テチャン)・막창(マッチャン)という似た名前が並んでいて、最初はどれを頼めばいいのか迷いますよね。この3つは呼び方が似ているだけで、実際は牛の別々の部位です。곱창(コプチャン)は牛の小腸にあたる部位で、コリコリ・クニュクニュとした独特の食感が特徴。脂身は控えめで、味付けをしっかり絡めて食べるタイプの部位です。

これに対して대창(テチャン)は牛の大腸で、コプチャンよりも脂の量がぐっと多く、焼くとジュワッと脂が染み出してくる濃厚な味わい。香ばしさを求めるなら대창が向いています。もうひとつの막창(マッチャン)は、実は腸ではなく牛の第四胃(ギアラに近い部位)。脂身は多めながら高タンパクで、大創ほどこってりしていない、コリッとした食感が魅力です。同じ「ホルモン」というくくりでも、部位が違えば脂の量も食感もまったく別物というわけです。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、初めてなら脂が軽めの곱창から試すのが失敗しにくいと思います。脂の重さが苦手な人がいきなり대창を頼むと、想像以上にヘビーで残念な結果になりかねません。逆に「がっつり脂を楽しみたい」派は대창・막창を混ぜたモドゥム(盛り合わせ)から入るのがよさそうです。

なぜ「1人前は頼めません」なのか——2人前ルールの理由

コプチャンの店に行って、メニュー表の値段を見ると「1인분(1人前)」の表記がなく、いきなり2人前からの値段しか書かれていない店に出会うことがあります。これは店側が意地悪をしているわけではなく、業態そのものの事情によるものです。곱창の下処理(洗浄・臭み取り)には手間がかかり、鉄板や炭火の管理も含めてコストがかかる料理なので、1人前だけを提供しても採算が合いにくいとされています。焼肉系の専門店で少人数向けの単品が少ないのも、同じ構造の話です。

実際、2023年には「1人前を頼んだのに会計は2人前分だった」という食堂とのやり取りがニュースでも報じられ、話題になったことがあります。ここから分かるのは、コプチャンの店では「2人前から」がかなり一般的な商習慣だということ。今回確認した땡초곱창(新堂洞)でも、メニュー案内に主要な곱창メニューは2人前からという趣旨の表示がありました。1人で訪れる場合は、事前に「1人でも大丈夫か」を店頭かデリバリーアプリで確認しておくと安心です。1人でも入りやすい食堂の探し方は、1人でも入りやすい食堂ガイドでも別にまとめているので、あわせてチェックしておくと選択肢が広がるはずです。

2人前からの注文はコプチャンの店に限った話ではなく、サムギョプサルなど焼肉系の食堂でも見られる商習慣です。韓国での外食全般の注文マナーは韓国の食堂で使える注文フレーズ集にまとめているので、コプチャン以外の店に行く予定がある人も目を通しておくと安心です。

日本に帰ってからあの味を家で食べたい人へ

本格韓国料理ならbibim’!

ソウルで곱창を食べて「この味、日本に帰ってからもまた食べたい」と思ったら、곱창を主役のひとつに使った鍋料理・낙곱새(ナッコプセ)を家で楽しむという選択肢もあります。낙곱새は낙지(テナガダコ)・곱창(コプチャン)・새우(エビ)を甘辛いスープで煮込んだ鍋料理で、3つの食材の頭文字を合わせた名前です。もともとは釜山発祥とされ、労働者向けの安くて力の出るつまみとして育った料理が、いまでは韓国全土で親しまれる定番になっています。

韓国惣菜を扱う「bibim’」では、この낙곱새を含む惣菜をオンラインで取り寄せられます。送料は全国一律1,000円、8,000円以上の購入で送料無料になります(2026年8月20日確認)。現地で食べたコプチャン系の味を、帰国後にもう一度おうちで再現したいときの選択肢として覚えておくと便利です。낙곱새そのものについては낙곱새を日本で食べる方法まとめでも詳しく紹介しているので、あわせてどうぞ。

値段はいくら?部位と量で変わる相場感

곱창の値段は、部位・量・店の業態(チェーンか専門店か)によって幅があります。今回確認できた3店の例で見ると、땡초곱창(新堂洞)の땡초곱창(味付けコプチャン)は15,000ウォン、야채곱창(野菜コプチャン)は14,000ウォン、오돌뼈(軟骨)は14,000ウォンでした(2026年8月29日確認)。왕십리배들곱창(往十里)では、소곱창(牛コプチャン)が28,000ウォン、야채곱창が14,000ウォンという価格設定です(同日確認)。日本円に換算すると、1ウォン=0.1162円(2026年8月29日時点)なので、15,000ウォンはおよそ1,743円、28,000ウォンはおよそ3,254円の感覚になります。

鍋仕立てだと値段の構造が少し変わります。豚コプチャン鍋の연해장(新堂洞)では、돼지곱창전골(豚コプチャン鍋)が小サイズで35,000ウォン、中サイズで40,000ウォン。鍋は複数人でシェアする前提の値段なので、焼き専門店の「2人前の値段」とはまた違う考え方になります。体感でいうと、땡초곱창の야채곱창14,000ウォンはコンビニのおにぎり3〜4個分くらい、연해장の中サイズ鍋40,000ウォンはちょっとしたディナーコース1人分くらいの感覚と考えると、予算のイメージがつきやすいはずです。締めの볶음밥(チャーハン)は、確認できた店ではどこも3,000ウォン前後の追加メニューとして設定されていました。

곱창・대창・막창の部位と食感の違いを対応させた表

왕십리(往十里・ワンシムニ)——馬場洞の食肉市場に育てられたコプチャンの街

ソウルで곱창と言えば真っ先に名前が挙がるのが、鍾路と江南の間あたりに位置する往十里(왕십리・ワンシムニ)というエリアです。地名の由来には伝説があり、朝鮮を建国した太祖・李成桂の命を受けて都の場所を探していた無学大師(무학대사)が、老農夫(道詵大師の化身とされる)から「あと十里(約4km)行きなさい」と言われたことに由来するとされています。「往十里」という漢字表記そのものが、その逸話をそのまま地名にしたものです。

この街に곱창の店が集まった理由は、もっと実利的です。近くに馬場洞(마장동・マジャンドン)という食肉市場・卸売市場があり、内臓肉を安く仕入れられる立地だったことが大きいとされています。加えて、かつて24時間灯りがついていた東大門の衣類卸センターの労働者たちが、仕事終わりに一杯やる場所として通っていたという背景も伝えられています。2000年代に入り、もともとのコプチャン横丁があった一帯が再開発の対象になり、現在は道詵洞(トソンドン)・弘益洞(ホンイクドン)付近に店が移りながらも、街の名物としてのコプチャン文化は続いています。

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ソウルイン編集部正直、往十里は「地名の由来を知ってから行くと面白さが増す」タイプの街だと思います。単なる地下鉄の乗り換え駅というイメージで通り過ぎてしまいがちですが、内臓肉市場のすぐそばだからコプチャン文化が育った、という背景を知ると、注文するときの気分も少し変わってくるはずです。

【確認済み】왕십리배들곱창——소곱창(ソコプチャン)を炭火で焼く老舗タイプの店

往十里の高山子路(고산자로)沿いにある왕십리배들곱창(ワンシムニ・ベドゥルコプチャン)は、2026年8月29日にダイニングコード(다이닝코드)の店舗プロフィールで住所・営業時間・メニュー価格を確認しました。営業時間は日曜が10:00〜20:00、月〜金曜が14:00〜24:00(ラストオーダー23:30)。メニューは소곱창(牛コプチャン)28,000ウォンを軸に、야채곱창14,000ウォン、양념구이・소금구이(味付け・塩焼き)各15,000ウォン、삼겹살15,000ウォンなど、コプチャン以外の定番肉料理も揃っています。

下の地図は住所ベースのもので、店名検索だと別地点に飛ぶことがあるため、住所を直接埋め込んでいます。

住所は集計サイト(다이닝코드)の店舗プロフィールで2026年8月29日に確認したものです(訪問前に最新の営業状況もあわせて確認してください)。NAVER地図で왕십리배들곱창を見る

신당동(新堂洞・シンダンドン)——巫女の街から生まれた路地の食文化

新堂洞(신당동・シンダンドン)も往十里と並んで곱창が名物とされるエリアです。地名の由来は独特で、1894年の甲午改革より前は「神堂洞」と表記され、亡くなった人の冥福を祈るための巫女の祭壇「神堂」が多かったことに由来するとされています。トッポッキ横丁として観光客に知られていますが、実はコプチャン横丁・보리밥(大麦ご飯)横丁・칼국수(カルグクス)横丁など、路地ごとに専門の商店街が形成されているのが新堂洞の面白いところです。

1946年に開設された市場は当時ソウルの三大市場のひとつとされ、朝鮮戦争(6・25戦争)直後には米や穀物・野菜を扱う卸小売市場として発展しました。戦後、避難民や移住者が多く流入したことも、路地ごとに独自の商圏が育った背景として伝えられています。コプチャン横丁が生まれたのも、こうした庶民の生活市場としての土台があってこそ、という見方ができそうです。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、新堂洞はトッポッキだけのイメージで終わらせるのはもったいない街です。同じ路地の少し先にコプチャンの店が並んでいることも多く、トッポッキで小腹を満たしたあと、締めのように곱창に流れる、という食べ歩きの組み立て方もできそうです。

【確認済み】땡초곱창・연해장——焼きと鍋、2つの選び方

新堂洞では焼きタイプと鍋タイプの2店を確認しました。まず退渓路(퇴계로)87ギル沿いの땡초곱창は、2026年8月29日にダイニングコードで「영업 중(営業中)」の表示を確認。営業時間は00:00〜24:00の表示で、月曜休みの案内も見られました。メニューは땡초곱창(味付けコプチャン)15,000ウォン、야채곱창14,000ウォン、오돌뼈(軟骨)14,000ウォン、볶음밥3,000ウォンなど。案内には主要な곱창メニューは2人前からという趣旨の表示があり、前述の「2人前ルール」がそのまま当てはまる店です。

一方、多山路(다산로)44ギル沿いの연해장は、焼きではなく돼지곱창전골(豚コプチャン鍋)専門の店。営業時間は月〜金が16:00〜23:00、土・日が12:00〜23:00で、確認時点(土曜)は「영업 전(開店前)」の表示でした。돼지곱창전골は小35,000ウォン・中40,000ウォン・大45,000ウォン、묵은지곱창 볶음밥(熟成キムチコプチャン炒飯・2人前)10,000ウォンという単品メニューもあります。포장(テイクアウト)・배달(デリバリー)にも対応。予約は不可で、現地待ちのアプリを使う運用です。「がっつり焼きたい」なら땡초곱창、「寒い日にあったかい鍋で締めたい」なら연해장、と気分で選べる組み合わせです。

いずれもNAVER地図で땡초곱창を見るNAVER地図で연해장を見るから現地の口コミや最新の営業状況もあわせて確認できます。ここで挙げた3店以外にも往十里・新堂洞には多くのコプチャンの店がありますが、今回営業を機械的に確認できたのはこの3店にとどまるため、他の店を訪ねる場合は訪問前に公式情報を確認してください。

エリア タイプ 価格帯の目安
왕십리배들곱창 往十里 焼き(소곱창(ソコプチャン)) 소곱창28,000ウォン〜
땡초곱창 新堂洞 焼き(味付け・塩) 14,000〜15,000ウォン
연해장 新堂洞 鍋(돼지곱창전골) 35,000ウォン(小)〜

価格はすべて2026年8月29日にダイニングコードの店舗プロフィールで確認したものです。改定される場合があるため、訪問前に最新の金額を確認してください。

締めのポックンパ(볶음밥)を忘れずに

곱창を焼き終えたあと、韓国では鉄板や鍋の残り汁を使って볶음밥(ポックンパ=チャーハン)を作り、食事を締めくくるのが定番の流れです。ごま油をひとまわしして、海苔(김가루)をぱらりとかける仕上げが多く、肉や脂の旨みを吸ったご飯として「デザートのような感覚」で楽しまれています。今回確認した3店でも、왕십리배들곱창・땡초곱창ともに볶음밥が3,000ウォンの追加メニューとして設定されており、연해장には묵은지곱창 볶음밥(熟成キムチコプチャン炒飯・2人前)10,000ウォンという単品メニューもありました。

볶음밥を頼むタイミングは、焼き物や鍋をあらかた食べ終えたあとが一般的です。店員さんに「볶음밥 해 주세요(ポックンパ ヘ ジュセヨ=チャーハンを作ってください)」と伝えれば、目の前で鉄板や鍋に直接ご飯を入れて作ってくれる店も多く、香ばしい匂いが立ち上る過程も楽しみのひとつです。焼肉の食後にクッパやビビンバで締める文化と同じように、곱창にも「最後まで美味しく食べ切る」ための締めの型があるということを、覚えておくと注文がスムーズになります。

볶음밥はどのタイミングで頼むのがいいですか?
焼き物や鍋の具材をあらかた食べ終えたタイミングで頼むのが一般的です。「볶음밥 해 주세요(チャーハンを作ってください)」と伝えれば、店員さんが鉄板や鍋にご飯を加えて仕上げてくれます。

注文に使う韓国語——ハングル・カタカナ・日本語訳

곱창を注文するときに使えるフレーズを、ハングル・カタカナの読み方・日本語訳の3点セットでまとめます。メニュー名を指差しながらでも通じるので、発音に自信がなくても大丈夫です。

  • 곱창 2인분 주세요(コプチャン イーインブン ジュセヨ)=コプチャンを2人前ください
  • 대창도 같이 주세요(テチャンド カチ ジュセヨ)=テチャンも一緒にください
  • 안 매운 걸로 주세요(アン メウン ゴルロ ジュセヨ)=辛くないものでお願いします
  • 볶음밥 해 주세요(ポックンパ ヘ ジュセヨ)=チャーハンを作ってください
  • 포장해 주세요(ポジャンヘ ジュセヨ)=持ち帰りでお願いします
  • 이거 얼마예요?(イゴ オルマエヨ)=これはいくらですか?

대창・막창をまとめて味わいたいときは、店の看板やメニュー表にある「모듬곱창(モドゥムコプチャン=盛り合わせ)」の表記を指差すのが確実です。焼肉全般の注文フレーズやマナーをもう少し広く知りたい人はサムギョプサル注文ガイドもあわせて見ておくと、肉料理全般での安心感が増すはずです。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、コプチャンの店は最初のひとことさえ乗り越えれば、あとは指差しと笑顔で十分やり取りが成立する店が多い印象です。「2인분(2人前)」という数字さえ伝われば、細かい部位の説明はメニュー表の写真と店員さんの案内に任せて大丈夫なはずです。

よくある質問

곱창・대창・막창はどう違いますか?
곱창は牛の小腸、대창は牛の大腸、막창は牛の第四胃で、それぞれ別の部位です。곱창はコリコリとした食感、대창は脂が多く濃厚な味、막창は高タンパクで대창(テチャン)ほどこってりしない食感が特徴です。
1人でもコプチャンの店に入れますか?
店によっては主要メニューが2人前からの注文になっているため、1人だと頼みにくい場合があります。今回確認した땡초곱창のように2人前からの表示がある店もあるので、訪問前に店頭やデリバリーアプリで確認しておくと安心です。
値段はどれくらいが目安ですか?
今回確認できた店では、땡초곱창の味付けコプチャンが15,000ウォン、왕십리배들곱창の牛コプチャンが28,000ウォン、연해장の豚コプチャン鍋(小)が35,000ウォンでした(2026年8月29日確認)。1ウォン=0.1162円換算で、15,000ウォンはおよそ1,743円になります。
往十里と新堂洞、どちらに行くべきですか?
どちらもコプチャンで知られるエリアですが、往十里は馬場洞の食肉市場が近く老舗の焼き専門店が多い一方、新堂洞は路地ごとに専門店が並ぶ市場文化のエリアです。焼き中心なら往十里、焼きと鍋どちらも試したいなら新堂洞、という選び方ができそうです。

まとめ

  • 곱창(小腸)・대창(大腸)・막창(第四胃)は別の部位。脂の量と食感で選ぶのが基本
  • 多くの店で1人前は頼めず、2人前からの注文が一般的。1人で訪れるなら事前確認を
  • 営業を確認できたのは왕십리배들곱창(往十里・소곱창28,000ウォン〜)、땡초곱창(新堂洞・14,000〜15,000ウォン)、연해장(新堂洞・豚コプチャン鍋35,000ウォン〜)の3店(2026年8月29日確認)
  • 焼き終わりの볶음밥(チャーハン)まで含めて1セット。「볶음밥 해 주세요」で頼める
  • 上記以外の店を訪ねる場合は、訪問前に公式情報やNAVER地図で最新の営業状況を必ず確認する

곱창は日本人にとってまだ少しハードルの高いメニューかもしれませんが、部位の違いと2人前のルールさえ押さえておけば、あとは現地の流れに乗るだけです。焼肉と同じくらい気軽な選択肢として、旅程のどこかに組み込んでみてください。豚足やポッサムなど他の肉料理が気になる人は豚足・ポッサム専門店ガイド、韓牛のような上質な牛肉が気になる人は韓牛専門店ガイドもあわせてどうぞ。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、곱창は「知ってから行くと一気にハードルが下がる」料理だと感じます。部位の名前と2人前のルールさえ頭に入っていれば、あとは店員さんとメニュー表を頼りに進められるはずです。

参考・出典

  • MBCニュース「[스마트 리빙] ‘곱창, 대창, 막창’ 어떤 차이 있을까?」 https://imnews.imbc.com/replay/2016/nwtoday/article/4112203_31361.html (곱창・대창・막창の部位の違いを確認、2026年8月29日確認)
  • 한국경제「1인분 주문에 “많이 준다”던 곱창집 사장…영수증엔 2인분?」 https://www.hankyung.com/article/2023011152887 (コプチャンの店の2人前ルールの背景を確認、2026年8月29日確認)
  • 왕십리배들곱창 店舗プロフィール(다이닝코드) https://www.diningcode.com/profile.php?rid=YiTbECQAk5nR (住所・営業時間・メニュー価格を確認、2026年8月29日確認)
  • 땡초곱창 店舗プロフィール(다이닝코드) https://www.diningcode.com/profile.php?rid=I85H5tEOaNGa (住所・営業時間・メニュー価格を確認、2026年8月29日確認)
  • 연해장 店舗プロフィール(다이닝코드) https://www.diningcode.com/profile.php?rid=4In9G6yTBOdq (住所・営業時間・メニュー価格を確認、2026年8月29日確認)
  • 서울사랑「59년 왕십리의 화려한 변화를 마주하다」 https://love.seoul.go.kr/articles/3061 (往十里の地名由来・コプチャン横丁の背景を確認、2026年8月29日確認)
  • 서울사랑「’신당동’이라는 시간의 창고를 거닐다」 https://love.seoul.go.kr/articles/9305 (新堂洞の地名由来・市場の歴史を確認、2026年8月29日確認)
  • 쇼쿠닌닷컴ブログ「낙곱새」解説 https://kr.shokunin.com/archives/41975204.html (낙곱새の由来を確認、2026年8月29日確認)
  • yenconverter.jp(本日のウォン円相場) https://yenconverter.jp/won/ (1ウォン=0.1162円のレートを確認、2026年8月29日確認)
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