気候同行カードは今も買える?短期券の価格と使える範囲

ソウルの地下鉄改札に交通カードをタップする旅行者の後ろ姿

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「気候同行カード、SNSで見たことある気がするけど、今年の旅行でも使えるの?」——2026年8月にこれを検索している人は、ちょうど制度の変わり目に来ています。結論から言うと、今日(2026年8月22日)の時点で気候同行カード自体はまだ現役です。ただし市民が使う「30日券」はもうすぐチャージが終わり、9月から新しいサービスに切り替わります。一方で旅行者が使う「短期券」は、この終了の対象に入っていません。まず自分がどちらの話をしているのか、切り分けるところから始めましょう。

結論から

旅行者が乗り放題として使う短期券(1日〜7日)は、2026年8月22日現在も購入可能で、ソウル市は今後も継続して発売する方針と公式に案内しています。終了するのは市民向けの「30日券」で、チャージ受付は2026年8月31日まで、既にチャージした分の利用は2026年9月29日までです。9月からは国のK-패스と統合した新サービス「모두의카드(기후동행패스)」に切り替わりますが、これは30日券利用者向けの変更で、短期券だけを使う旅行者への直接の影響はほぼありません。

目次

気候同行カードとは? 脱炭素のための定額乗り放題カード

기후동행카드(キフドンヘンカドゥ)は、直訳すると「気候と共に行くカード」。公共交通の利用を増やして脱炭素を進める目的でソウル市が始めた、地下鉄・バスが決まった期間だけ乗り放題になる定額カードです。地下鉄1〜9号線とソウル市内の路線バスが対象で、期間内なら回数を気にせず改札をくぐれるのが最大の特徴。日本の「乗り放題きっぷ」に近い感覚と考えると分かりやすいはずです。

この制度、もともとは「30日券」しかありませんでした。ソウル市民や通勤・通学で毎日乗る人向けの設計です。そこに後から加わったのが、旅行者向けの「短期券」。1日・2日・3日・5日・7日という短い単位で買えるようにして、観光での利用にも対応させたのが今の形です。つまり同じ気候同行カードでも、30日券と短期券は制度上まったく別物として扱われている、という理解がまず必要になります。

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ソウルイン編集部正直、この「30日券と短期券は別物」という前提を知らずに検索すると、ニュースの見出しだけで「もう気候同行カードは終わり」と誤解しやすいところだと思います。編集部の整理では、旅行者にとって重要なのは短期券の動向だけです。

なぜ今、この制度が動いているのか。理由はソウル市の公式案内によると、国の交通費支援策(K-패스)とソウル市独自の気候同行カードが並行して走っていることで生じる混乱を解消するため、とされています。二つの制度を統合し、9月からは新サービスへ一本化する。この統合の対象が30日券であり、短期券は制度統合の話とは切り離されている、という位置づけです。次の章では、この移行スケジュールをもう少し詳しく見ていきます。


【重要】30日券は8月31日でチャージ終了・短期券は継続

ここが今回いちばん伝えたいポイントです。ソウル市の公式FAQによると、30日券(先払い式)の新規チャージ受付は2026年8月31日まで。すでにチャージした残高の利用期限は2026年9月29日までです(2026年8月22日確認)。後払い式のカードは9月30日まで利用できるという案内もあります。9月1日からは、国のK-패스と統合した新サービス「모두의카드(기후동행패스=モドゥイカードゥ)」の発売が始まり、10月1日から本格運用に入る予定です。

この後継サービス、名前が二転三転しています。当初ソウル市は2026年6月17日に「기후동행카드 플러스」という名称で発表しましたが、国土交通省側の大都市圏広域交通委員会との調整の末、最終的な正式名称は「모두의카드(기후동행패스)」に落ち着きました(2026年8月22日確認)。ネット上の解説記事にはまだ旧称の「플러스」のまま書かれているものも多いので、検索するときは両方の名前で調べると情報にたどり着きやすいはずです。

「気候同行カードは廃止される」と単純化して受け取らないでください。廃止(正確には統合による切り替え)の対象は30日券だけです。旅行者が使う短期券は、ソウル市が「선불 기후동행카드 단기권은 계속 운영할 계획(先払い短期券は今後も継続運用の計画)」と明言しており、8月22日以降に新規購入することも問題ありません。

ちなみに京畿道の一部地域(金浦・高陽・果川・城南・河南・南楊州・九里の7市郡)に住んで30日券を使っている人には、経過措置なく「더 경기패스」への乗り換え案内が出ています。これは在住者向けの話で、旅行者には直接関係ありません。旅行の予定が9月・10月にまたがる人は、出発直前にもう一度ソウル市の公式ページで最新の運用状況を確認しておくと安心です。制度が動いている最中は、公式情報の日付を見る癖をつけておくのが正解かもしれません。


短期券の種類と価格一覧(1日〜7日)

旅行者が実際に使うのはこちらです。2026年8月22日時点の公式案内にもとづく短期券の価格は次の通り。따릉이(公共自転車)のオプションは短期券には設定されていません。

券種 価格 따릉이込み
1日券 5,000ウォン 含まれない
2日券 8,000ウォン 含まれない
3日券 10,000ウォン 含まれない
5日券 15,000ウォン 含まれない
7日券 20,000ウォン 含まれない

(価格はいずれも2026年8月22日確認)

参考までに市民向けの30日券は、一般62,000ウォン、青少年・青年(13〜39歳)55,000ウォン。ここに따릉이オプション(+3,000ウォン)や한강버스(漢江水上バス)オプション(+5,000ウォン)を足すこともできますが、これは30日券専用の話で、短期券では選べません(2026年8月22日確認)。「短期券でも自転車が使えるはず」と思い込んで駅で聞くと、その場で分かって少しがっかりする人もいるようなので、先に知っておくと安心です。

もう一つ実物カードで見落としやすいのが、カード自体の発行手数料3,000ウォン(2026年8月22日確認)。これはチャージ額とは別に取られる費用で、券種の価格に含まれていません。1日券だけ使うつもりでも、初回は「発行手数料+チャージ分」の合計が必要になる、という点は財布の計算に入れておいてください。使い切れずに余った分やカード自体の払い戻しについては、交通系ICカードの払い戻しガイドで手順をまとめています。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、短期券の価格は2024年の導入時からほぼ変わっていません。7日券が後から追加された以外、1〜5日券の金額は据え置き。値上げの一次情報も確認できませんでした。制度が変わる中でも、価格自体は意外と安定している印象です。

どこで買える? 観光情報センター・コンビニ・海外カード対応の発券機

短期券の購入場所は、大きく分けて三つのルートがあります。一つ目は観光案内の窓口で、導入時の案内によるとソウル観光プラザ観光情報センター(鍾路区清渓川路)や明洞観光情報センターで購入できます。二つ目は地下鉄1〜8号線の顧客安全室(駅員が常駐する窓口)。三つ目は地下鉄駅構内・駅周辺のコンビニに置かれた新型交通カード発売機です(2026年8月22日確認)。荷物が多い到着日は、宿泊先に近い駅のコンビニで買うのがいちばん手っ取り早いかもしれません。

そしてここ、2026年に入ってから状況が動いた部分です。2026年3月17日から、地下鉄1〜8号線の273駅にある新型発券機で、海外発行のクレジット・デビットカード(Visa/Mastercardなど)やKakaoPay・NaverPayを使って短期券(1・2・3・5・7日)の購入・チャージができるようになりました(2026年8月22日確認)。日本で発行したカードをそのまま使える経路が増えた、ということです。ただし海外カード決済には平均3.7%の手数料が上乗せされる点は覚えておいてください。30日券はこの海外カード対応の対象外で、「추후 검토(今後検討)」扱いのままです。

同じ新型発券機では、地下鉄専用の単票乗車券(1回用の切符)も海外カードで買えます。ただしこちらはバスや따릉이には使えない、地下鉄限定の切符です。滞在中に地下鉄に乗る回数がごく少ない人は、気候同行カードを作らずこの1回用切符だけで済ませる、という選択肢も残っています。


モバイルとカード、どちらを選ぶ?(iPhoneは実物カード一択)

気候同行カードには、実物カードとモバイル(アプリ)版の二つの持ち方があります。ここで先に押さえておきたいのが、モバイル版の対応OSはAndroid OS 12以上のみ(모바일티머니アプリまたは삼성월렛アプリ経由)という点。iPhoneは対応しておらず、実物カードを買うしかありません(2026年8月22日確認)。日本の旅行者はiPhoneユーザーが多いはずなので、この時点で選択肢は実質一つに絞られる人がほとんどだと思います。

実物カードは、前の章で紹介した観光情報センター・顧客安全室・コンビニの発券機で購入します。基本的な交通カードの仕組みや、チャージ・改札での使い方そのものは티머니(ティモニ=T-money)の実物カードと共通する部分が多く、初めての人はT-moneyカードの基本ガイドを先に読んでおくと理解が早いはずです。チャージの操作に不安がある人は交通カードのチャージ方法ガイドも合わせてどうぞ。気候同行カードの発券機の操作画面も、基本的な流れはこれらとよく似ています。

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ソウルイン編集部正直、Androidユーザーでもモバイル登録の手順は決して単純ではありません。日程が短い旅行なら、多少割高でも実物カードを買ってすぐ使い始めるほうが、結果的にストレスが少ないという声もよく聞きます。

地下鉄はどこまで乗れる? 新盆唐線・GTX・空港鉄道の落とし穴

気候同行カードは「地下鉄なら何でも乗れる」わけではありません。ここを誤解すると、改札で引っかかって焦ることになります。まず신분당선(新盆唐線)は対象外です。民間資本が運営する路線で、運賃体系そのものが他の路線と異なるため、気候同行カードの対象から外れています。同じ理由でGTXも対象外です(2026年8月22日確認)。

もう一つ、旅行者が特に間違えやすいのが空港鉄道(AREX)です。気候同行カードで対象になるのは金浦空港〜ソウル駅間の一般列車区間だけ。仁川空港方面への直通利用はできません。仁川空港第1〜第2ターミナル間のシャトル区間だけは例外的に利用可能とされていますが、チャージや改札連携までは対応していません(2026年8月22日確認)。「気候同行カードがあれば仁川空港まで安く行ける」というのは誤解で、この記事ではそのようには書きません。空港からソウル市内へのアクセス手段は別途調べておくことをおすすめします。

気候同行カードで乗れる地下鉄は、ソウル市内の1〜9号線が基本です。新盆唐線・GTX・仁川空港方面のAREXは対象外なので、行き先にこれらの路線が含まれる旅程では、別途運賃を用意しておく必要があります。路線ごとの詳しい乗り方はソウルの地下鉄路線ガイドで確認できます。

新林線・京義中央線・水仁盆唐線・京江線など、一部京畿道の区間まで含む路線は対象になっている、という案内もあります。ただしこれは主に30日券の話で、短期券がどこまで同じ範囲をカバーするかは公式ページ上での明確な線引きが見つけにくい部分です。市内観光が中心なら気にする場面は少ないはずですが、郊外への日帰りを予定している人は、出発前に該当区間が対象かどうか確認しておくと安心です。


バスは全部OK? 市内バスと広域バス・空港リムジンの違い

バスにも線引きがあります。気候同行カードが使えるのは、ソウル市内バス・마을버스(村バス)・심야버스(深夜バス)など、「서울시 면허(ソウル市の免許を受けたバス)」であることが条件です(2026年8月22日確認)。逆に言うと、車体に他の自治体の免許表示があるバスは基本的に対象外になります。

特に注意したいのが빨간버스(赤バス=広域バス)と空港リムジンバスです。これらは気候同行カードの対象外とされています。空港からホテルへ直行するバスや、遠方都市への広域路線バスに乗るつもりで気候同行カードだけ持っていると、運賃を別途支払うことになるので注意してください。京畿道発着でも、車体に「서울특별시」と表示されたソウル市免許のバス(高陽・光明・城南など計100路線超が該当するとされる)なら利用できる、という情報もありますが、こちらはソウル市の一次ページでの直接確認が取れておらず、路線名や路線数を断定的な情報として使うのは避けたほうが無難です。

バスの乗り方や路線図の見方に不安がある人はソウルの市内バスガイドで基本を押さえておくと、気候同行カードの範囲内かどうかも判断しやすくなります。地下鉄とバスをまたいで移動する日は特に、「このバスは市内バスか広域バスか」を乗る前にひと呼吸置いて確認する習慣をつけておくと、余計な出費を防げるはずです。


何回乗れば元が取れる? 基本運賃1,550ウォンで計算する損益分岐

ここが実際に「買うべきかどうか」を決める一番の判断材料です。ソウルの地下鉄基本運賃は交通カード払いで1,550ウォン(10kmまで、以降5kmごとに+100ウォン)。市内バスの基本運賃は交通カード払いで1,500ウォンです(いずれも2026年8月22日確認)。この数字を使って、1日券5,000ウォンの元が取れる回数を計算してみます。

地下鉄だけで考えると、1,550ウォン×3回=4,650ウォン。まだ1日券の5,000ウォンより安いので、3回までなら都度払いのほうがお得です。これが4回になると、1,550ウォン×4回=6,200ウォンとなり、1日券の5,000ウォンを上回ります。つまり1日に地下鉄・バスを合わせて4回以上乗るなら、1日券のほうが得という計算になります。往復だけなら2回なので、「行き帰りの他にもう一箇所、乗り換えを含めて動く日」が損益分岐点の目安です。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、朝ホテルを出て観光地へ、昼に別のエリアへ移動、夜また食事に出かける、というよくある1日の動き方だと、乗り換えを含めて4回を超えることは珍しくありません。カフェでコーヒー1杯分より少し高いくらいの差なので、迷ったら1日券に寄せておくと計算に悩まずに済むはずです。

7日券は20,000ウォン。同じ基本運賃で単純計算すると20,000÷1,550≒12.9回、つまり7日間で13回以上乗れば元が取れる計算になります。1日あたりに直すと2回弱で、往復移動が中心の旅程なら十分に届く水準です。ただし환승할인(乗り継ぎ割引)を使うと普段の運賃はもう少し下がる場合があるため、実際の損益分岐点は個々の移動パターンによって多少前後する点は頭に入れておいてください。

1日に乗る回数によって短期券とT-moneyの都度払いのどちらが得かを分岐で示した図

こんな人には向かない? T-money・ディスカバーソウルパスとの使い分け

ここまで読んで、「自分は毎日そこまで乗らないかも」と思った人もいるはずです。気候同行カードの短期券が向いているのは、3泊4日以上の滞在で、1日に地下鉄・バスを合わせて4回以上乗る旅程の人。逆に、宿泊エリアから離れず観光地を1〜2箇所だけ回るような日程なら、都度払いの티머니(T-money)で十分足りることのほうが多いはずです。

もう一つの選択肢がディスカバーソウルパスです。こちらは交通の乗り放題ではなく、観光施設の入場料や体験がセットになった割引パス。ソウル市の一次情報では価格が公表されていないため、予約サイト調べの参考値になりますが、All-Inclusiveタイプで72時間90,000ウォン・120時間130,000ウォン、Pick3ベーシック49,000ウォンといった価格帯が案内されています(予約サイト調べ、2026年8月22日確認、購入前に必ず公式で最新価格の確認を)。「移動を安くしたい」なら気候同行カード、「観光地の入場料をまとめて安くしたい」ならディスカバーソウルパス、と目的で選ぶのが近道です。両者の違いはディスカバーソウルパスの使い方ガイドで詳しく比較しています。

交通費を定額にするより、行き先そのものの入場料をまとめたほうが効く旅程もあります。自分がどちらの型かは、行きたい場所を並べてみると見えてくるはずです。

Klookでソウルのチケット・体験を見る

両替と交通カードの機能を一枚にまとめたWOWPASSのような選択肢もあります。現金両替もついでに済ませたい人はWOWPASSとT-moneyの比較ガイドを見ておくと、自分の旅程にどれが合うか判断しやすくなります。따릉이(自転車)を旅行中に使いたい人は、短期券にはオプションが無い点を思い出してください。따릉이の使い方自体はソウルのレンタサイクル따릉이ガイドにまとめています。


よくある質問

気候同行カードはもう買えなくなるんですか?
終了するのは市民向けの30日券だけです。旅行者が使う短期券(1〜7日)は、2026年8月22日現在も購入可能で、ソウル市は今後も継続して発売する方針と案内しています(2026年8月22日確認)。
9月から名前が変わるって聞いたけど、短期券にも関係ありますか?
9月から始まる「모두의카드(기후동행패스)」は、国のK-패스とソウル市の30日券を統合した新サービスです。短期券はこの統合の対象ではなく、名称変更の直接の影響は基本的にありません(2026年8月22日確認)。ただし制度は動いている最中なので、出発直前に公式ページで最新状況を確認しておくと安心です。
iPhoneでも気候同行カードを使えますか?
気候同行カードのモバイル版はAndroid OS 12以上が必須で、iPhoneには対応していません(2026年8月22日確認)。iPhoneユーザーは実物カードを観光情報センターやコンビニの発券機で購入することになります。
短期券で따릉이(自転車)は使えますか?
使えません。따릉이オプションは30日券専用(追加+3,000ウォン)で、短期券には設定されていません(2026年8月22日確認)。自転車を使いたい場合は따릉이単体のアプリ登録・利用を別途検討してください。

まとめ

  • 気候同行カードは2026年8月22日現在も運用中。終了するのは市民向け30日券のみ(チャージ8/31まで・利用9/29まで)
  • 旅行者向けの短期券(1〜7日、5,000〜20,000ウォン)は今後も継続して購入可能
  • 9月から国と統合した新サービス「모두의카드(기후동행패스)」が始まるが、短期券への直接の影響は基本的に無い
  • 新盆唐線・GTX・仁川空港直通のAREX・広域バス(빨간버스)・空港リムジンは対象外
  • 따릉이・한강버스のオプションは30日券専用で、短期券には無い
  • 1日に地下鉄・バスを合わせて4回以上乗るなら、基本運賃1,550ウォンの計算上、短期券のほうが得
  • iPhoneはモバイル版に非対応。実物カードを観光情報センターやコンビニの発券機で購入する

制度が動いている最中のテーマなので、「こうなる」と言い切れない部分も正直あります。それでも、旅行者が使う短期券自体は今も買えて、今後も続く見込みという軸さえ押さえておけば、出発前に慌てる必要はないはずです。細かい条件は変わる可能性があるので、渡航直前にもう一度ソウル市の公式ページで最新情報を確認する。それだけで十分だと思います。交通カードそのものの基本を先に押さえたい人はT-moneyカードの基本ガイドから読んでみてください。

参考・出典

  • 気候同行カード運用終了FAQ(ソウル市公式) https://news.seoul.go.kr/traffic/public/climatecard-faq/faq-stop (2026年8月22日確認)
  • 気候同行カード紹介ページ(2026年7月22日修正) https://news.seoul.go.kr/traffic/archives/510651 (2026年8月22日確認)
  • 気候同行カード使い方案内(2026年6月8日修正) https://news.seoul.go.kr/traffic/archives/510963 (2026年8月22日確認)
  • 30日券利用終了案内(2026年7月30日修正) https://news.seoul.go.kr/traffic/archives/517575 (2026年8月22日確認)
  • 短期券の新規発給可能期間FAQ https://news.seoul.go.kr/traffic/archives/517681 (2026年8月22日確認)
  • 京畿道7市郡向け案内 https://news.seoul.go.kr/traffic/archives/517716 (2026年8月22日確認)
  • 한강버스追加・価格改定案内(2025年9月24日付) https://news.seoul.go.kr/traffic/archives/514914 (2026年8月22日確認)
  • 観光客向け短期券導入案内(2024年5月16日付) https://news.seoul.go.kr/traffic/archives/512275 (2026年8月22日確認)
  • 따릉이連携FAQ https://news.seoul.go.kr/traffic/public/climatecard-faq/faq-bikeseoul (2026年8月22日確認)
  • 運賃現況案内(2025年9月18日修正) https://news.seoul.go.kr/traffic/archives/345 (2026年8月22日確認)
  • 地下鉄運賃改定報道(경향신문、2025年6月27日付) https://www.khan.co.kr/article/202506271008001 (2026年8月22日確認)
  • 海外カード決済対応報道(한국일보、2026年3月16日付) https://www.hankookilbo.com/news/article/A2026031612030003300 (2026年8月22日確認)
  • 後継サービス名称変更の経緯報道(헤럴드경제、2026年8月2日付) https://biz.heraldcorp.com/article/10827423 (2026年8月22日確認)
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