ディスカバーソウルパスは元が取れる?現行券種と損益分岐の計算式|2026年8月版

1枚の観光パスから3本の線が伸び、宮の門・展望タワー・テーマパークの入口へつながっているイラスト

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

ソウル行きの航空券を取ったあと、検索窓に「ディスカバーソウルパス 元が取れる」と打ち込んで、開いたタブが7つくらいになっていませんか。私も同じことをしました。書いてある値段がサイトごとに違うからです。

理由ははっきりしています。2024年7月に24時間券が廃止され、2025年9月には「Pick 3」という新しい買い方が始まったのに、多くの記事が古い券種のまま止まっているから。値段が違うのではなく、存在しない券の値段が並んでいるのです。

そこでソウルイン編集部は、運営元であるソウル観光財団の発表と韓国観光公社の公式商品ページから現行の券種と価格を拾い直し、そこに「あなたの行程で元が取れるか」を自分で計算できる形を足しました。答えは意外とシンプルで、ロッテワールド級の施設を1つ入れて、そこに無料施設をあと2つ重ねられるかどうかが分かれ目になります。

結論から

24時間券はもうありません。現行は48時間・72時間・120時間の「All-Inclusive」と、3施設を選ぶ「Pick 3」の2系統(2026年8月14日確認時点)

・72時間券は90,000ウォン(約10,125円)。ロッテワールドの大人1日券59,000ウォンに無料入場するだけで、券代の約65%を1日で回収できる計算

・「大きな施設1つ+無料施設2つ以上」を2〜3日に詰め込める人は得。カフェとショッピング中心の人は、たぶん元が取れません

・迷ったら、テーマパークに行くかどうかで先に分岐。行くなら値段が同じ48時間券とPick 3テーマパーク型の比較から

行程そのものを組み直したい人は、ソウル3日間モデルコースを先に見てから戻ってくると、この記事の計算式に当てはめる施設名がすぐ埋まります。

🐥
ソウルイン編集部正直に書くと、この券は「万人にお得」な商品ではありません。刺さる人には気持ちいいくらい刺さる。刺さらない人が買うと、使い切れないまま時間だけ過ぎます。

目次

2026年のディスカバーソウルパスは何が変わったのか

まず、いちばん大事な変更から。ディスカバーソウルパス(디스커버서울패스)は運営がソウル観光財団とソウル特別市で、ここ数年で券種の設計が二段階で変わりました。

第一段階は2024年7月。24時間券が公式ラインナップから消え、代わりに120時間券が新設されました。新設の理由も発表されていて、既存の購入者調査で「5日(120時間)以上の長期券がほしい」という声が42.5%と最も多かったから、とのこと。短時間で詰め込む商品から、滞在日数に寄せる商品へ舵を切ったわけです。

第二段階は2025年9月15日。時間で区切るのではなく、行きたい施設を3つ選ぶ「Pick 3パス」の本販売が始まりました(グローバルOTA経由の事前予約は9月1日から)。時間に追われるのが嫌な人向けの、まったく別の設計です。

2022年ごろに流通していた「24時間券39,900ウォン/48時間券55,000ウォン/72時間券70,000ウォン」という数字を載せたままの記事・OTAページが、いまも検索上位に残っています。特にタイトルに「24時間」が入っているページは要注意。72時間券だけ見ても70,000→90,000ウォンへ約29%上がっており、古い前提のまま予算を組むと足が出ます。

つまり、この券について調べるときは「何時間券がいくらか」より先に、その記事がいつの券種で書かれているかを見るほうが早いということ。当記事の数字は、すべて2026年8月14日確認時点のものです。


券種の早見表(2026年8月14日確認時点)

で、いくらなの? を先に。ウォン→円は税関公示相場の1ウォン=0.1125円(適用期間:2026年8月9日〜8月15日)で換算しています。相場は毎週変わるので、円の欄は「だいたいこのくらい」の目安として見てください。

券種 有効時間 価格(ウォン) 円換算の目安 向いている行程
All-Inclusive 48時間 48時間 70,000ウォン 約7,875円 2泊3日で中日をまるごと観光に使う
All-Inclusive 72時間 72時間 90,000ウォン 約10,125円 3泊4日・観光が主目的
All-Inclusive 120時間 120時間 130,000ウォン 約14,625円 5日以上の長期滞在・ソウル郊外も
Pick 3 ベーシック 初回使用日を含む5日間 49,000ウォン 約5,513円 行きたい施設が3つに絞れている
Pick 3 テーマパーク 初回使用日を含む5日間 70,000ウォン 約7,875円 テーマパーク1つ+観光地2つ

All-Inclusive と Pick 3 は、そもそも別の商品

同じ名前の券だと思って比べると混乱します。設計思想がまるで違うからです。

  • All-Inclusive(48/72/120時間)/有効時間内なら対象施設に何度でも入れる。時間との戦いになる代わりに、回れば回るほど得が積み上がる
  • Pick 3/グループごとに1か所ずつ、合計3か所を自分で選ぶ方式。初回使用日を含む5日間有効なので、朝から晩まで詰め込まなくてよい
  • Pick 3 テーマパーク型/ロッテワールド・ソウルランド・エバーランドのうち1つ+一般観光地2つという組み合わせ。テーマパーク狙いならここが入口
  • Pick 3 の追加特典/5日間の無料eSIMデータ、または前払式交通カードをどちらか選択できる

ここでひとつ、地味だけど効く事実。48時間券とPick 3テーマパーク型は、どちらも70,000ウォンで同額です。同じ金額を払って「2日間で詰め込む」か「5日間でゆったり3か所」かを選べる、と考えるとわかりやすいはず。

🐥
ソウルイン編集部同額なのに、この2つを並べて比べている記事をほとんど見かけません。ゆっくり派が48時間券を買って半日ぶん無駄にする、みたいな事故はここで防げます。

なお無料入場の対象施設は「70か所以上」と発表されています。무료입장(無料入場)とは別に、割引・クーポンが効く提携施設が110か所以上(一部の発表では120か所以上)。ソウル市の公式観光サイトの解説記事では「105か所の主要観光施設」という表記もあり、これは無料と割引の数え方の違いだと考えられます。数字の幅は、そのまま「公式でも整理中」というサインとして受け取ってください。


元が取れるかを自分で計算する

ここがこの記事の本体です。「70施設が無料!」と言われても、あなたが行くのは70か所ではありません。行くのは、たぶん3〜5か所。だったらその3〜5か所の通常料金を足して、券代を超えるかどうかを見ればいいだけの話です。

計算式は1行だけ

損益分岐の式

(行く予定の無料対象施設の通常料金の合計)-(券代)= 得する額

ここがプラスなら買い。マイナスなら、その行程では買わないほうが安く済みます

この式に入れる数字のうち、一次情報で通常料金まで確認できたのはロッテワールドだけでした。他の施設は各公式サイトが接続を拒否したり404を返したりで、今回は裏取りできていません。相場としてよく見かける金額はありますが、確認できていない数字を表に書くのは、この記事の趣旨に反します。該当箇所は正直に「公式で確認」としてあります。

施設 通常の大人料金 パスでの扱い
ロッテワールド(パーク利用券のみ) 59,000ウォン/約6,638円 無料入場
ロッテワールド(アドベンチャー+民俗博物館セット) 62,000ウォン/約6,975円 無料入場
Nソウルタワー 公式で確認 無料入場
景福宮 公式で確認 無料入場
漢江イークルーズ 公式で確認 無料入場
ソウルランド 公式で確認 無料入場
光の展示施設「빛의 시어터」 公式で確認 無料入場
ソウル広場スケートリンク(冬季) 公式で確認 無料入場
ロッテミュージアム(2026年8月1日〜) 公式で確認 無料入場
ソウルスカイ 公式で確認 10%割引(無料ではない)
ロッテワールドアクアリウム 公式で確認 30%割引(無料ではない)
ザ・現代ソウル/新世界百貨店本店 割引・クーポン
ロッテ百貨店蚕室店 飲料2杯の提供
ロッテ免税店ワールドタワー店 メンバーシップ&クーポン
ソウル南山国楽堂/ハナ銀行 割引・特典

表の使い方はこうです。行きたい施設に頭のなかで○を付けて、「無料入場」の行だけを足す。割引の行は足さない——ここを混ぜると計算が甘くなります。ソウルスカイの10%やアクアリウムの30%は嬉しいおまけですが、券代を回収する主戦力にはなりません

ディスカバーソウルパスで元が取れるかを、無料入場のテーマパークが行程に入るかで分岐させた図

ロッテワールド1回で、何%回収できるか

唯一裏の取れた数字で実際に計算してみます。

  • 72時間券(90,000ウォン)×ロッテワールド1日券(59,000ウォン)/初日にロッテワールドへ行くだけで券代の約65%を回収。残り31,000ウォンぶんを、あと2日で埋めればプラス
  • 48時間券(70,000ウォン)×ロッテワールド1日券/同じく1回で約84%を回収。無料施設をあと1つ足せば、ほぼ確実にプラス圏
  • Pick 3テーマパーク型(70,000ウォン)×ロッテワールド/残りは11,000ウォン(約1,238円)ぶん。一般観光地2か所が実質1か所あたり5,500ウォン程度で付いてくると考えると、かなり良い設計

つまり——テーマパークを1つ入れられるかどうかで、この券の顔つきは完全に変わります。テーマパークを外した瞬間、残りの施設をかなりの数まわらないと分岐点に届きません。ロッテワールドをどう1日で回るかはロッテワールドの楽しみ方ガイドにまとめてあるので、行程を組むときはそちらもどうぞ。エバーランドを選ぶ場合はエバーランドのチケットの買い方で通常価格と比べてから決めると、判断がぶれません。

無料施設を積み増す候補としては、Nソウルタワーの楽しみ方景福宮の見どころと回り方が定番。この2つを入れられる行程なら、計算はかなり楽になるはずです。

🐥
ソウルイン編集部「元を取るために行きたくない施設に行く」のだけはやめたほうがいい。それ、交通費と体力を払って損を取り返しにいく行為なので。

向く人・向かない人

ここは正直に書きます。売りたい側が書かない部分こそ、判断の役に立つはずなので。

向いている人

  • テーマパーク派/ロッテワールド・ソウルランド・エバーランドのどれかに行く予定がある。この時点で回収率の話が一気に楽になる
  • 1日に2〜3か所まわれる体力がある人/All-Inclusiveは時間内の入場が無制限。動けば動くほど得が増える
  • 観光地を「一通り見たい」初訪問の人/景福宮もNソウルタワーもクルーズも、という欲張り行程と相性がいい
  • 空港からの移動も含めて効率化したい人/空港鉄道の直通列車(AREX)やK-リムジン、ソウルシティツアーバス、公共自転車のタルンイも特典に含まれる
  • 予定を確定させたくない人/Pick 3なら初回使用日を含む5日間。天気で順番を入れ替えても間に合う

向いていない人

  • カフェ巡り・ショッピングが主目的の人/百貨店や免税店の特典は割引・クーポン系。これらで券代を回収するのは、現実的ではありません
  • 1日1か所をゆっくり味わう派/48時間券で1日1か所だと、まず届きません。この場合は都度払いのほうが安い
  • グルメ中心の旅/飲食は基本的に対象外の枠組み。おいしいものを食べる旅にパスは要りません
  • 再訪でお気に入りだけ回る人/行き先が2か所に固まっているなら、その2か所を正規で買うほうが早くて安い可能性が高い
  • ソウル滞在が実質1日の人/24時間券が廃止された以上、最短でも48時間券。半分寝かせる前提になります

グルメ中心の旅なら、パス代をそのまま食費に回すほうが満足度は高いかもしれません。自分の旅が「見る型」なのか「食べる型」なのかを先に決めてしまうのが近道です。


T-money機能とチャージ(ここは期待しすぎない)

カード型のディスカバーソウルパスには交通カード(교통카드)の機能が付いています。ソウル市の公式観光サイトの解説では、BTS Special Editionを除いてT-money機能ありと明記されています。Pick 3では、特典として前払式交通カードかeSIMデータかを選べる形。

ただし、ここで期待を1段下げてほしいところがあります。T-money機能が付いている=交通費が無料、ではありません。あくまで「T-moneyカードとしても使える」という意味で、地下鉄やバスに乗るぶんの残高は自分でチャージします。

チャージ方法や残高の払い戻し可否については、今回、公式の一次情報で明記された記載を確認できませんでした。券面に記載のルールと公式サイトの案内を、購入前に必ず確認してください。「交通費まで含めて元が取れる」という前提で予算を組むのは避けたほうが安全です。

交通カードそのものの仕組みや、残高をどう使い切るかはT-moneyカードの使い方と残高の扱いで整理しています。ソウルの移動は地下鉄が主役なので、乗り換えの作法に不安がある人はソウル地下鉄の乗り方も先に読んでおくと、当日の判断が速くなります。


どこで買う・どう使い始める

販売チャネルは公式に発表されていて、公式サイト(discoverseoulpass.com)、公式アプリ、KLOOK、KKdayの4つ。値段や受け取り方法、キャンペーンの有無はチャネルごとに変わるので、買う前に横に並べて見るのが確実です。

買う前に決めておく2つ

  • カード型かモバイル型か/T-money機能が要るならカード型が前提。実物の受け取り場所を旅程に組み込む必要がある
  • 受け取りをどこにするか/今回、現地受取窓口の具体的な場所は公式一次情報で確認できませんでした。購入ページに表示される受取場所と営業時間を、その場で控えておくのが確実です

Klookでソウルのチケットを比べる日本語表示・価格と受取方法をその場で確認

有効化はいつ始まるのか(ここを間違えると損する)

いちばん損しやすいのがここです。結論を先に。

券種 起算のタイミング 確認できた根拠
Pick 3(ベーシック/テーマパーク) 初回使用日を含む5日間 運営元の発表で明記あり
All-Inclusive(48/72/120時間) 公式で確認(購入時起算か初回使用時起算かの明記を確認できず) 一次情報での確認は未達

Pick 3は「日」単位なので気が楽。問題はAll-Inclusiveのほうで、時間制の券は起算が1回ずれるだけで丸半日ぶん消えます。48時間券なら、消える半日は券代の4分の1くらいの価値。カフェで飲むアメリカーノ数杯どころの話ではありません。

だから、当日にやることは1つだけ。初回の入場ゲートを通す前に、券面または公式アプリで「いつから何時まで有効か」を目で見て確かめる。朝いちで有効化して、その日と翌日をフルに使う——これが時間制の券のいちばん素直な使い方です。

返金・払い戻しの条件についても、今回は公式の一次情報にたどり着けませんでした。「30日以内なら返金可」といった記述を見かけますが、当記事では裏が取れていないため断定しません。買う直前に、購入ページの規約を確認してください。

空港からの受け取りと、そのあとの動き

特典に空港鉄道の直通列車(AREX)が含まれているので、仁川空港で受け取ってそのまま市内へ、という流れは理にかなっています。空港から弘大あたりに宿を取る人は、仁川空港から弘大への行き方で所要時間と乗り継ぎを先に押さえておくと、到着日の受け取り+移動が一本の線でつながるはず。

Pick 3で交通カードではなくeSIMのほうを選ぶ人、あるいはAll-Inclusiveを選んで通信手段が手元にない人は、渡航前に別途用意しておくのが安心です。예약(予約)は日本にいるうちに済ませておくのが、いちばん落ち着きます。

韓国eSIMを日本語で予約する渡航前に設定を済ませておく派へ


よくある質問

24時間券はもう買えないのですか?
はい。2024年7月に廃止され、現行の公式ラインナップには存在しません(2026年8月14日確認時点)。検索で出てくる「24時間39,900ウォン」は2022年ごろの情報です。最短は48時間券の70,000ウォン(約7,875円)になります。
48時間券とPick 3テーマパーク型、どちらが得ですか?
どちらも70,000ウォンで同額なので、「得」ではなく「合うかどうか」で選ぶのが正解。2日間で4か所以上まわる体力と気力があるなら48時間券、5日間のうちに3か所をゆっくり回りたいならPick 3テーマパーク型です。当サイトの判定基準は「無料入場対象を1日2か所以上まわれるか」で、これができるなら時間制が有利になります。
交通費もパスに含まれますか?
地下鉄・バスの運賃そのものは含まれません。T-money機能は付いていますが(BTS Special Editionを除く)、残高は自分でチャージする形です。一方で空港鉄道の直通列車、K-リムジン、ソウルシティツアーバス、公共自転車のタルンイは特典に含まれると発表されています。
子ども料金はありますか?
パス本体の子ども料金については、今回、公式の一次情報で確認できませんでした。購入ページで最新の区分を確認してください。なお個別施設側には子ども料金があり、たとえばロッテワールドの1日パーク利用券は大人59,000ウォンに対してこども46,000ウォンです(2026年8月14日確認時点)。
対象施設は結局いくつあるのですか?
無料入場は「70か所以上」、割引・クーポンが効く提携施設は「110か所以上」と発表されています(一部の発表では120か所以上)。ソウル市の公式観光サイトの解説記事には「105か所」という表記もあり、数え方によって幅があります。最終的な対象は公式サイトの施設一覧でご確認ください。
値上がりしていると聞きましたが本当ですか?
72時間券で比べると、旧料金の70,000ウォンから現行の90,000ウォンへ、約29%上がっています。ただし提携施設は増え続けており(2024年だけで新規25施設、累計利用回数は2024年に100万回を突破)、まわる数が多い人ほど値上げぶんは吸収しやすい設計になっています。

まとめ:今日やることは、行きたい施設を3つ書き出すだけ

この記事でいちばん伝えたかったのは、価格表そのものではありません。「70施設無料」という言葉を、自分の行程の数字に翻訳する手順のほうです。翻訳さえできれば、買うか買わないかは10分で決まります。

今日の3ステップ

1. 行きたい施設を3つだけ書き出す(欲張らない。実際に行くのはそのくらい)

2. そのなかにテーマパークが入っているかを見る。入っていれば時間制かPick 3テーマパーク型、入っていなければPick 3ベーシックから検討

3. 3施設の通常料金を公式サイトで調べて合計し、券代(48時間70,000/72時間90,000/120時間130,000ウォン)と引き算する

プラスなら買う。マイナスなら買わない。それだけです。「元を取るために予定を増やす」のは本末転倒——旅の主役は、あくまであなたが見たかった景色のほうなので。

3つの施設が決まらない、そもそも何日でどこを回るか固まっていない、という人はソウル3日間モデルコースから行程の骨組みを作ってしまうのが早道。骨組みができれば、この記事の計算式に入れる数字は自然に埋まります。

🐥
ソウルイン編集部券種の情報は変わります。実際、この2年で2回変わりました。買う直前にもう一度だけ公式の価格ページを開く——その5分が、いちばん確実な節約です。

参考・出典

  • ソウル観光財団 プレスリリース「올인원(All-in-One) 관광 패스『디스커버서울패스 120시간권』출시」 https://www.sto.or.kr/press/14657_/14657(2026年8月14日確認)/券種価格・120時間券の新設理由・交通特典・販売チャネル
  • ソウル観光財団 プレスリリース「디스커버서울패스, 외국인 관광객 맞춤형『Pick 3 패스』출시」(2026年8月14日確認)/Pick 3の価格・有効期間・選択方式・追加特典
  • ソウル観光財団 プレスリリース「제휴시설 누적 이용수 100만 돌파」(2026年8月14日確認)/無料入場70か所以上・提携施設110か所以上・累計利用回数・新規提携施設数
  • 韓国観光公社 公式サイト「Discover Seoul Pass: Pick 3 Basic」 english.visitkorea.or.kr(2026年8月14日確認)/現行プランの価格体系
  • The Official Travel Guide to Seoul(ソウル市公式)「Discover Seoul Pass (DSP) for Key Tourist Attractions in Seoul」 english.visitseoul.net(2026年8月14日確認)/T-money機能の有無・施設数の表記
  • ロッテワールドアドベンチャー公式サイト https://adventure.lotteworld.com(2026年8月14日確認)/大人1日券・セット券・こども料金
  • 税関公示相場(財務省・税関、関税定率法第4条の7)適用期間 2026年8月9日〜8月15日:1ウォン=0.1125円 customs.go.jp(2026年8月14日確認)

本記事の価格・レート・制度はすべて2026年8月14日確認時点のものです。券種と価格は改定されることがあるため、購入前に公式サイトで最新をご確認ください。「公式で確認」と記載した項目は、今回の調査で一次情報にたどり着けなかったものです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次