ドバイカヌレとは|ピスタチオ×カダイフの正体と日本で買える場所まとめ

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます

Amazonのアソシエイトとして、ソウルインは適格販売により収入を得ています。

「ドバイチョコは知ってるけど、”ドバイカヌレ”って何?」——SNSで名前だけ見かけて検索したのに、まとまった説明がどこにも出てこない。そんなところでつまずいた人、けっこう多いはずです。編集部も最初はまったく同じ迷子になりました。

先に答えを書きます。ドバイカヌレはカヌレ生地にカダイフとピスタチオを合わせたお菓子のこと。ただし2026年8月時点では、世界的に定着したトレンド名とまでは言えません。日本で手に入れるルートは通販が中心で、ソウルにも提供しているカフェはありますが、韓国全体の主流は今も「ドバイもちクッキー」。この温度差まで含めて整理していきます。

結論から

  • 正体:ドバイチョコ(クナーファ由来のカダイフ×ピスタチオ)を、カヌレ生地に応用したスイーツ
  • 韓国:ソウル・瑞草区のカフェなど一部店舗で提供を確認。全国的なトレンドは依然「ドバイもちクッキー」
  • 日本:買うなら通販が中心。カヌレ形態で売る対面店は2026年8月時点で確認できず、東京の店舗はドバイチョコ全般が主役
目次

ドバイカヌレとは?ドバイチョコの系譜をカヌレに乗せたお菓子

ドバイカヌレは、外はカリッと・中はもっちりしたカヌレ生地に、カダイフ(極細の糸状になった生地)とピスタチオを組み合わせたスイーツです。名前の響きから「ドバイの伝統菓子なのかな」と思ってしまいますが、そうではありません。ルーツをたどると、2024年以降に世界へ広がったドバイチョコレートにたどり着きます。

そもそも「ドバイチョコ」って何だった?

ドバイチョコレートの起源は2021年。英国系エジプト人のサラ・ハモダ氏と、フィリピン出身の料理コンサルタントが、ドバイの「Fix Dessert Chocolatier」で共同開発した商品が始まりだと報じられています(出典: 더팩트(The Fact)・2026年8月確認)。

中身のベースになっているのは、中東の伝統菓子クナーファ。カダイフでチーズを挟んで焼き、シロップとピスタチオをかけたお菓子です。開発者本人へのインタビューでも「中身はカダイフそのものではなくクナーファ」と説明されていると整理されています(出典: 위키백과「두바이 초콜릿」・2026年8月確認)。

そこからTikTokをはじめとするSNSで一気に拡散。製菓材料通販大手コッタの特集記事では、SNSでの拡散に加えてトレンド発信力の高い韓国での大ヒットが、アジアや世界への波及の起点になったと整理されています(出典: cotta・2026年8月確認)。韓国が”中継地点”になったからこそ、日本にもここまで早く届いた、というわけ。

ドバイチョコそのものの成り立ちや流行の全体像は、ドバイチョコレートの解説記事で詳しくまとめています。

ハングルのワンポイント:두바이 초콜릿(ドバイチョコレート)。韓国のカフェのメニュー表でも、この表記をそのまま見かけます。

カヌレとの組み合わせは、どこから生まれた?

ここは正直に書きます。「ドバイカヌレ」という日本語を明確に定義して使っている記事は、2026年8月時点でほとんど見当たりませんでした。編集部が確認できた範囲で、カヌレ生地にカダイフとピスタチオを合わせた商品として紹介していたのは、当メディア運営会社が企画・販売するHan Selectのコラムおよび商品ページです(自社商品につき開示します)。

つまり現在地としては、「世界中で大流行しているトレンド」ではなく、ドバイチョコ/ドバイもちクッキーの派生として、これから育つかもしれない呼び名。芽が出たところ、と言うのがいちばん実態に近いはずです。

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ソウルイン編集部この話題、盛ろうと思えばいくらでも盛れました。でも「世界中で大流行中!」と書いた瞬間にウソになってしまう。検索してもほとんど記事が出てこない=まだ小さい、が正直な答えです。
「ドバイチョコ→ドバイもちクッキー→ドバイカヌレ」の系譜図。3つを横並びにし、共通要素として「カダイフ+ピスタチオ」を下段に固定表示、上段の土台だけが「チョコレート/もち食感クッキー生地/カヌレ生地」と変化することを示す。起点として「2021年 ドバ

韓国での「ドバイカヌレ」は、まだ広がり始めた段階

「韓国発のスイーツなんでしょ?」と思って現地の情報を探すと、少し肩透かしを食らいます。編集部が韓国語で確認した限り、カヌレ版は一部の個人店が出しているメニューという段階でした。

ソウルで確認できた提供店:瑞草区「디끌레(ディクルレ)」

複数の韓国の飲食情報サイトで、住所とメニューが一致する形で確認できたのが、ソウル・瑞草区のカフェ디끌레(ディクルレ)です。「두바이초코렛 까눌레(ドバイチョコレートカヌレ)」をメニューとして提供し、手作りピスタチオペーストを使用していると紹介されています(出典: 식신・다이닝코드ほか・2026年8月確認)。

店名디끌레(ディクルレ)
エリアソウル・瑞草区(서초구)
住所서울 서초구 신반포로42길 11 1층 101호
アクセス論峴(ノニョン)駅6番出口から徒歩3〜4分
定休日日曜・月曜
確認できたメニュー두바이초코렛 까눌레(手作りピスタチオペースト使用と紹介)

(出典: 식신・다이닝코드・2026年8月確認)

この店舗情報は、韓国の独立した複数の飲食情報サイトで住所・メニューが一致することを確認したものですが、公式サイトやSNSでの一次確認までは到達できていません。カフェのメニューは入れ替わりも早いので、訪問前に必ず最新の営業状況とメニューを確認してください。

韓国全体の主流は、今も「ドバイもちクッキー」

韓国語で「두바이 까눌레」「두바이 카늘레」と検索しても、全国的なトレンドとして扱った記事はほぼヒットしません。韓国のドバイ系デザートで主役なのは、依然として두바이 쫀득쿠키(ドバイもちクッキー)のほう。ナムウィキに独立項目が立ち、Elle Koreaのようなファッション誌でも扱われている一方で、カヌレは同じ扱いにはなっていない、というのが2026年8月時点の温度感です。

ハングルのワンポイント:두바이 쫀득쿠키(ドバイもちクッキー)。現地では略して「두쫀쿠」と呼ばれることも。この韓国側の熱の入り方はドバイもちクッキー(두쫀쿠)の解説記事で掘り下げています。

渡韓のお土産候補として何を持ち帰るか迷っている人は、韓国土産のまとめ記事もあわせてどうぞ。カヌレは冷凍・要冷蔵の壁があるぶん、持ち帰り前提なら別の選択肢のほうが現実的かも。


日本で買える場所は?結論、いまは通販が中心

「ドバイカヌレ 東京」で検索した人にとっては少し残念な結論ですが、カヌレの形で売っている対面店舗は、今回の調査では確認できませんでした。東京で買えるのは”ドバイチョコ系スイーツ”であって、カヌレ版ではない——ここを混同すると、わざわざ足を運んで空振りします。

通販:Han Selectの「ドバイカヌレ」(自社商品です)

日本語圏で「ドバイカヌレ」という商品名で流通しているものとして確認できたのが、Han Selectの通販商品です。当メディア運営会社が企画・販売する自社商品のため、その前提でお読みください。

商品名ドバイカヌレ|韓国で話題のカダイフ×ピスタチオスイーツ|冷凍・個包装
価格(税込)6個入り:通常4,280円→3,638円/8個入り:通常5,280円→4,488円/16個入り:通常9,480円→8,058円(いずれもモニター価格・2026年8月4日確認)
送料全国一律800円・8,000円(税込)以上のご注文で無料(2026年8月4日・公式ストアのカート表示で確認)
選べる内容量6個入り/8個入り/16個入り
状態冷凍・個包装
在庫(2026年8月4日確認)全サイズ注文可(一時売り切れから再入荷済み。在庫状況は変動します)

(出典: Han Selectshop公式商品ページ・2026年8月確認)

在庫・価格の最新状況と購入は、Han Select公式ストアのドバイカヌレ商品ページで確認できます(当メディア運営会社が販売する自社商品です)。

2026年8月4日の確認時点では、3サイズすべてにモニター価格が設定されています(6個入りで通常価格との差は642円。カフェのラテ1杯とちょっと、くらいの差です)。8月3日の確認では全サイズが売り切れ表示でしたが、8月4日に再入荷を確認し、現在は全サイズ注文できます。モニター価格は数量・期間限定と案内されているので、最新の在庫と価格は商品ページで確認してください。

東京の対面店舗:主役は「ドバイチョコ」

東京でドバイチョコレートを提供しているカフェとして紹介されているのは、CAFE N°_5(港区南青山)、salon de louis(渋谷区猿楽町)、OKUDO大久堂(新宿区百人町)の3店です(出典: macaroni・2026年8月確認)。いずれもカヌレへの言及はありません。また、韓流商材の集積地である新大久保を中心に、ドバイチョコがSNS発でヒットしていると報じられています(出典: 日刊ゲンダイDIGITAL・2026年8月確認)。

市販品でドバイチョコ系を試したいなら、こんな選択肢も確認できています。

  • トルコ発ブランド「エリート」のドバイチョコレート(本場トルコ産カダイフ・ピスタチオ使用)が、PLAZAで2024年12月21日から数量限定の先行発売(出典: キタノ商事プレスリリース・2026年8月確認)
  • リンツが「ドバイスタイルチョコレート」を公式オンラインショップで取り扱い(出典: Lindt公式・2026年8月確認)
  • ゴディバがドバイチョコレートにインスパイアされた商品の特集ページを展開(出典: GODIVA公式・2026年8月確認)

楽天市場はどうなの?ここも正直に

楽天市場では「ドバイチョコ」「ドバイチョコ カダイフ」で相当数の商品群が並んでいることを確認しました。ただし、カヌレの形に限定した「ドバイカヌレ」という個別商品の実在は、今回の確認では見つけられませんでした。「楽天で買える」と書けば記事としては据わりがいいのですが、確認できていないものは書きません。カダイフやピスタチオペーストといった材料を探す用途なら、楽天は十分に使えます。

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ソウルイン編集部ここ、いちばん書きたくなかったパートです。「東京で買える3店!」と並べられたら記事としてラクなんですが、カヌレじゃないものをカヌレとして紹介するのは違う。空振りさせないことのほうが大事だと判断しました。
「日本でドバイカヌレを手に入れるルート」の分岐図。①通販=Han Select(モニター価格: 6個入り3,638円(通常4,280円)/8個入り4,488円(通常5,280円)/16個入り8,058円(通常9,480円)・送料800円で8,000円以上無料・冷凍個包装・2026年8月4日時点で全サイズ注文可)②東京

※図の価格・在庫は2026年8月4日確認時点です。最新の状況は販売ページでご確認ください。


姉妹商品「ドバイもちクッキー」とは何が違う?

混同されやすいのが、先行して広まったドバイもちクッキーとの違いです。共通しているのはフィリング側、違うのは土台側、と覚えるとすっきりします。

ドバイもちクッキードバイカヌレ
土台もちっとした食感のクッキー生地カヌレ生地(外は香ばしく、中はもっちり)
共通する中身カダイフ+ピスタチオ(ドバイチョコの系譜)
韓国での位置づけ두바이 쫀득쿠키として広く定着一部店舗のメニュー段階
日本での入手通販での取り扱いあり通販中心(2026年8月4日確認時点で在庫あり)

(2026年8月確認・編集部整理)

ドバイもちクッキーについては、当メディア運営会社が企画・販売する自社商品を含めてドバイもちクッキーのお取り寄せ解説記事にまとめています。カヌレとあわせて系譜の”本流”も押さえておくなら、こちらもどうぞ。


おうちで「ドバイカヌレ風」を組み立てるなら

再入荷待ちのタイミングに当たったときや、まず手軽に試したいときは、近い体験を自分で作ってしまうという手もあります。ゼロから焼く必要はありません。市販のカヌレ+市販のドバイチョコ系素材で、要素を足していく発想です。

  1. 土台を用意する:市販のカヌレ(コンビニ・スーパー・パン屋などで入手しやすいもの)を用意します。
  2. ピスタチオ要素を足す:ピスタチオクリーム/ピスタチオペーストを少量のせる、または横から挟む。
  3. カダイフの食感を足す:カダイフを砕いてバターで軽く炒って香ばしくし、トッピングとして散らす。カダイフは製菓材料店・輸入食材店・製菓通販での取り扱いが確認できます。
  4. チョコでまとめる:市販のドバイチョコ系チョコレートを刻んでのせるか、溶かして少量かける。

ポイントは、「カダイフの食感」と「ピスタチオの香り」の2つが揃えばそれらしくなるという点。逆に言えば、どちらか片方を省くとただのトッピングカヌレになってしまいます。なお、これは市販品の組み合わせ方の提案であって、編集部が試作して味を保証するものではありません。

カダイフは冷凍または乾燥状態で流通することが多く、扱いには解凍・加熱が必要な場合があります。商品ごとの表示に従ってください。またピスタチオはナッツ類のアレルゲンです。人に振る舞う場合は必ず事前に確認を。

材料は製菓通販でそろいます。記事内で触れたカダイフとピスタチオペーストは、以下から現在の価格を確認できます。

「おうちでドバイカヌレ風」の4ステップ図解。①市販カヌレ ②ピスタチオクリーム/ペーストを少量 ③カダイフをバターで香ばしく炒ってトッピング ④ドバイチョコ系チョコを刻んで/溶かして仕上げ、の順に断面イラスト風で並べ、「カダイフの食感+ピスタチオの香

ドバイカヌレのよくある質問

Q. ドバイカヌレとドバイチョコの違いは?

A. 中身の考え方は同じで、器が違います。ドバイチョコは板チョコの中にカダイフとピスタチオを詰めたもの。ドバイカヌレは、その組み合わせをカヌレ生地に応用したものです。ルーツはどちらも中東の伝統菓子クナーファにさかのぼります。

Q. ドバイカヌレは韓国発のスイーツ?

A. ドバイチョコ自体は2021年にドバイで生まれたものです(出典: 더팩트・2026年8月確認)。ただしアジアへの広がりは韓国での大ヒットが起点になったと整理されており(出典: cotta・2026年8月確認)、カヌレ版もソウルの店舗で提供が確認できています。「韓国経由で届いたドバイ発の系譜」と捉えるのが正確です。

Q. カダイフって何?普通のスーパーで買える?

A. 極細の糸状になった生地で、焼くとパリパリした食感になります。中東やトルコのお菓子で定番の素材。一般的なスーパーでの常備は期待しにくく、製菓材料店・輸入食材店・製菓材料の通販で探すのが現実的です。

Q. 冷凍・個包装の商品はどう保存して、どう解凍するの?

A. 冷凍で届く商品は、開封まで冷凍のまま保存するのが基本です。解凍方法や賞味期限は商品ごとに条件が異なるため、必ず同梱の表示や商品ページの案内に従ってください。ここで一般論として断定はしません。

Q. 東京でドバイチョコ系スイーツを買える店は?

A. カフェとしてはCAFE N°_5(港区南青山)、salon de louis(渋谷区猿楽町)、OKUDO大久堂(新宿区百人町)が紹介されています(出典: macaroni・2026年8月確認)。いずれもカヌレの提供は確認できていません。市販品ならリンツやゴディバの公式オンラインという選択肢もあります。


まとめ:まずは「系譜の本流」から押さえるのが確実

ドバイカヌレは、確かに存在します。ただし2026年8月時点では、まだ広く定着した固有トレンドではなく、入手ルートは通販がほぼ唯一で、対面店は見つからない——というのが現在地です(通販の在庫は8月4日確認時点で復活しています)。あわせて、先に広まっているドバイもちクッキーで系譜の本流を押さえておくと、流行の文脈ごと楽しめて空振りしません。

  • ドバイカヌレ=カヌレ生地+カダイフ+ピスタチオ。ルーツはクナーファ
  • 韓国での主流は今も두바이 쫀득쿠키。カヌレはソウル・瑞草区の店舗などで確認できる段階
  • 日本では通販が中心。一時は全サイズ売り切れだったが、2026年8月4日確認時点で全サイズ注文可(在庫は変動)
  • 東京の対面店はドバイチョコが主役。カヌレ目当ての来店は空振りの可能性が高い
  • 楽天は「ドバイカヌレ」単体商品ではなく、カダイフなど材料探しに使う

次に読むなら、流行の全体像がわかるドバイチョコレートの解説、韓国側の熱を追った두쫀쿠(ドバイもちクッキー)の解説、実際の入手方法をまとめたドバイもちクッキーのお取り寄せあたりが近道です。

参考・出典

  • 더팩트(The Fact)「’두바이 초콜릿’ 유행 시작은 어디서부터?」 https://news.tf.co.kr/read/livingculture/2115272.htm (2026年8月確認)
  • cotta 特集記事 https://www.cotta.jp/special/article/?p=68199 (2026年8月確認)
  • 위키백과「두바이 초콜릿」 https://ko.wikipedia.org/wiki/두바이_초콜릿 (2026年8月確認)
  • macaroni「東京のドバイチョコレート提供店」 https://macaro-ni.jp/160383 (2026年8月確認)
  • 日刊ゲンダイDIGITAL https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/389043 (2026年8月確認)
  • キタノ商事株式会社 プレスリリース(PR TIMES) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000045745.html (2026年8月確認)
  • Lindt公式サイト「ドバイスタイルチョコレート」 https://www.lindt.jp/c/onlineshop/rmd/dubaistylechocolate (2026年8月確認)
  • GODIVA公式サイト 特集ページ https://www.godiva.co.jp/collection/dubai.html (2026年8月確認)
  • 식신(siksinhot.com)「디끌레」 https://www.siksinhot.com/P/1444323 (2026年8月確認)
  • 다이닝코드(diningcode.com)「디끌레」 https://www.diningcode.com/profile.php?rid=CsExewXNprIY (2026年8月確認)
  • Elle Korea https://www.elle.co.kr/article/1868166 (2026年8月確認)
  • Han Selectshop公式コラム https://hanselectshop.com/blogs/column/dubai-chocolate-mochi-next-dubai-canele (2026年8月確認・当メディア運営会社の自社サイト)
  • Han Selectshop公式商品ページ「ドバイカヌレ」 https://hanselectshop.com/products/dubai-canele (2026年8月確認・当メディア運営会社の自社商品)
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