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ホテルを出て、Googleマップで見つけたカフェへ向かおうとしたら、ルート案内が出てこない。韓国旅行の1日目、ここで足が止まってしまう人がとても多いんです。
先に答えを言ってしまうと、原因は通信契約でもスマホの設定でもありません。韓国のGoogleマップは「経路検索」という機能だけが止まっている状態。地図を眺めることも、カフェやホテルを名前で探すことも、日本にいるときと同じようにできます。Google自身が公式ブログ(2025年8月5日付)で、韓国では徒歩・車・公共交通の経路検索を提供できないと書いています。
では何を入れておけばいいのか。答えはNAVERマップ、ひとつだけ。日本語表示に公式対応しているので、ハングルが読めなくても目的地にたどり着けます。準備にかかるのは、カフェでアイスラテが運ばれてくるまでの時間くらい。
韓国でGoogleマップが「使えない」のはルート案内だけです。地図表示・店舗検索・口コミ閲覧はそのまま動きます。対処はNAVERマップを入れて言語を日本語に切り替えるだけ。2026年2月27日に韓国政府がGoogleの高精度地図データ持ち出しを条件付きで承認しましたが、2026年8月10日の確認時点で「ルート案内が使えるようになった」という公式発表は見つかりません。次の渡韓は使えない前提で組むのが安全です。
この記事でわかること
- Googleマップで今も使える機能/止まっている機能の早見表
- 使えない理由(アプリの不具合ではなく、法律1本の話)
- 2026年の解禁ロードマップと、8月10日時点の正直な現在地
- NAVERマップを日本語にして使い始めるまでの流れ
- 空港→市内→郊外まで、場面ごとにどのアプリを開くか
使えないのは「ルート案内」だけ。地図も店舗検索も普通に動く
韓国のGoogleマップ問題とは、地図が真っ白になることではなく、経路検索(길찾기)という機能だけが提供されていない状態のことです。ここを取り違えたまま空港に着くと、「電波が悪いのかな」「eSIMが失敗したのかな」と、関係のないところを疑って時間を溶かしてしまいます。
Google公式ブログの説明を、旅行者の目線で表に置き直しました。○が付いた機能は、韓国の街なかでも今日そのまま使えるもの。×が「使えない」の正体です。
| Googleマップの機能 | 韓国での可否 | 旅行中の実感 |
|---|---|---|
| 店舗・施設の検索 | ○ 使える | カフェ名・ホテル名を入れれば場所は出る |
| 口コミ・評点の閲覧 | ○ 使える | 行き先を決める段階はGoogleのほうが読みやすい |
| 衛星写真・ストリートビュー | ○ 使える | 今後、軍事・保安施設はぼかし処理の対象になる予定 |
| 地下鉄・バス路線の地図表示(レイヤー) | ○ 使える | 路線の位置関係をざっくりつかむのに便利 |
| 徒歩ルート検索 | × 使えない | 「ここから何分」が出ない。これが一番つまずくところ |
| 車のルート検索・カーナビ | × 使えない | レンタカー派は代わりのナビが必須 |
| 公共交通の乗換案内 | × 使えない | 出発地から目的地までの通し経路が組み立てられない |
つまり「探す」は生きていて、「向かう」だけが死んでいる。この一行を覚えておくだけで、旅先の混乱はかなり減ります。行きたい店をGoogleマップの口コミで選び、そこへの行き方だけNAVERマップに聞く——この二段構えが、いまの韓国での現実的な正解。

ちなみに、この「地図アプリだけ挙動が違う」という現象は韓国特有のもので、初めて行く人ほど自分の設定を疑いがち。渡航前に何を入れておくかを一度整理しておくと安心なので、韓国旅行で入れておきたいアプリの全体像もあわせて見ておくと、当日の慌て方が変わります。
なぜ使えないの? 理由は「地図データを国外に出せない」という法律1本
反出(はんしゅつ)規制とは、韓国で作られた測量成果——つまり地図データ——を、国土交通部長官の許可なく国外へ持ち出すことを禁じた法律上の制限です。根拠は「공간정보の構築および管理等に関する法律」第16条。例外的に持ち出せるのは、関係省庁でつくる協議体が議決した場合だけ、と定められています。
Googleのルート案内は、精度の高い地図データを自社サーバー(韓国の外)に置いて計算する仕組み。そのデータを国外に出せないため、韓国では経路検索という機能そのものが成立しない、という構造です。アプリの出来の問題でも、あなたの通信環境の問題でもない——ここが腑に落ちると、無駄な国際ローミングを追加したり、eSIMを買い直したりせずに済みます。
審査しているのは9省庁+民間の専門家
持ち出しの可否を決めるのは「測量成果国外反出協議体」という会議体です。国土地理情報院、科学技術情報通信部、国防部、外交部、行政安全部、国家情報院など9つの省庁に、民間の専門家が1名以上加わる構成。国防部と国家情報院が入っていることからも分かるとおり、この議論は観光やITの便利さの話ではなく、安全保障の話として扱われてきたわけです。
初申請から約19年、2度の拒否を経て
時系列で並べると、この問題の重さが見えてきます。19年です。スマホがまだ普及しきっていない頃から続いている話。
| 時期 | できごと |
|---|---|
| 2007年 | Googleが韓国の地図データ国外持ち出しを初めて申請、拒否される |
| 2016年 | 再申請するも、国家安全保障を理由にふたたび拒否 |
| 2025年 | あらためて申請。同年5月・8月・11月に協議体が判断を保留 |
| 2026年2月27日 | 協議体が1:5,000地図の条件付き持ち出しを議決(初申請から約19年) |
| 2026年4月 | 後続の実務協議が開かれず停滞。ぼかし処理などで意見が対立 |
| 2026年8月10日 | 本記事の確認時点。ルート案内の提供開始に関する公式発表は確認できず |
もうひとつ押さえておきたいのが地図の細かさ。いまGoogleが韓国で使っているのはSKテレコム系(Tmap)と提携した1:25,000の地図で、今回持ち出しが承認されたのは1:5,000のデータです。1:5,000は、実際の50mが地図の上で1cmになる細かさ。ざっくり5倍の解像度差があります。コスメでいえば「ピンク系」としか言えないのと、色番まで指させるのとの違い。曲がり角ひとつ、建物ひとつを言い当てられるかどうかが、ここで決まります。
2026年、いつ完全に使えるようになる? 8月10日時点の現在地
条件付き承認とは、いくつかの条件を守ることを前提に持ち出しを認めるという議決であって、そのままサービス開始を意味しません。ニュースの見出しだけを読むと「解禁された=もう使える」と受け取ってしまいますが、2026年8月10日の確認時点で、韓国のGoogleマップにルート案内は戻っていません。
2026年2月27日の議決に付いた条件は、報道によると次の5つです。
- 原本データは韓国内の提携企業が国内サーバーで加工してから移転する
- 韓国領域の座標情報は制限・削除する
- 衛星写真・航空写真・ストリートビューで、軍事施設や保安施設はぼかし処理する
- 等高線データは持ち出しの対象から外す
- 緊急停止のしくみを設け、韓国に地図業務の担当者を置く
そして2026年4月の報道では、この5条件をどう実装するかの実務協議が2月27日以降に一度も開かれていないと伝えられました。軍事施設のぼかし処理の範囲、データ更新の手続き、アクセスを取り消す仕組み——このあたりで韓国政府とGoogleの意見が割れているとのこと。
そもそも韓国の人はGoogleマップを主役にしていない
数字で見ると納得しやすいかもしれません。韓国でのGoogleマップの月間利用者数は約1,180万人。対してNAVERマップは約3,120万人と、2.6倍以上の開きがあります(2026年4月の報道値)。現地の人が普段使っているのはNAVERで、Googleマップは「外国人と海外の情報を見るための地図」というポジション。
だから、韓国でNAVERマップに切り替えるのは我慢や妥協ではありません。むしろ現地の標準に合わせるだけの話。店の営業時間や新しくできたカフェの反映も、現地シェアの高いアプリのほうが早いことが多いです。
代わりに入れるのはNAVERマップ1本でいい
NAVERマップとは、韓国語・英語・日本語・中国語(簡体字)での地図表示に公式対応し、英語のナビゲーション機能まで備えた韓国の地図アプリです。App Storeの公式リスティング(開発元:NAVER Corp.)に記載があるので、「日本語で使えるらしい」という噂レベルの話ではありません。
よく比較に出るKAKAO MAPも良いアプリですが、公式の対応言語表記は韓国語と英語のみ。日本語対応をうたう記述は、2026年8月10日の確認時点で公式ストアには見当たりませんでした。日本語で地図を読みたいなら、迷わずNAVERマップから。
| 比較項目 | Googleマップ | NAVERマップ | KAKAO MAP |
|---|---|---|---|
| 対応言語(公式表記) | 多言語UI | 韓・英・日・中+英語ナビ | 韓・英のみ |
| 徒歩ルート検索 | × | ○ | ○ |
| 車のルート検索 | × | ○ | ○ |
| 店舗検索・口コミ | ◎ 読み応えあり | ○ 現地情報が新しい | ○ 現地寄り |
| 向いている役割 | 行き先を選ぶ | 行き先へ向かう | 韓国語が読める人の予備 |
3つの質問で決まる、あなたは何本入れるべきか
アプリを増やしすぎると、それはそれで旅先で迷います。次の3問に答えれば、必要な本数が決まります。
Q1. 韓国で車を運転しますか?→ はいなら、ナビの音声言語を出発前に確認。英語で走れるか自信がなければ、運転そのものを見直す判断も。
Q2. 行き先はソウル市内が中心ですか?→ はいなら、NAVERマップ+配車アプリの2本で足ります。地下鉄専用アプリは好みの範囲。
Q3. ハングルの店名を自分でコピーできますか?→ いいえなら、Googleマップを「店名を調べる辞書」として残すこと。ここを消すと検索でつまずきます。
3問すべてに答えてなお迷うなら、入れるのはNAVERマップだけでいい。旅の途中で必要になったら、その場でダウンロードすれば済む話ですから。
日本語で使い始めるまでの流れ
やることは多くありません。ポイントは日本にいるうちに済ませておくこと。空港のWi-Fiで数百MBのアプリを落とすのは、地味にストレスです。
- 出発前にダウンロード:アプリストアで「NAVER Map」を検索します。開発元がNAVER Corp.になっているものが公式。似た名前のアプリを掴まないよう、開発元だけは確認を。
- 初回起動で位置情報を許可:ここを許可しないと現在地が出ず、経路も組めません。旅行中だけオンにする設定でも大丈夫。
- 言語を日本語に切り替える:アプリの設定メニューから言語を選びます。公式対応言語に日本語が含まれているので、画面表示がまるごと日本語になります。
- ホテルと空港を즐겨찾기(お気に入り)に登録:帰り道で迷わないための保険。到着した日の夜に3分だけ使って登録しておくと、残りの旅程がぐっとラクに。
- 「探す」の癖をつけ替える:Googleマップで店を見つけたら、その店名をコピーしてNAVERマップに貼る。この往復に慣れたら勝ちです。
画面のスクリーンショット付きでもう少し丁寧に追いたい人は、NAVERマップの画面つきの使い方を先に開いてから設定すると迷いません。アプリの更新でメニューの位置が変わることもあるので、最新の画面と見比べながらどうぞ。
到着から帰国まで、場面ごとに「どっちを開くか」
場面別の使い分けとは、目的地を「探す」場面と「向かう」場面でアプリを切り替える運用のことです。1本のアプリで全部やろうとするから詰まるだけで、役割を分ければストレスはほぼ消えます。

| 場面 | やりたいこと | 開くアプリ |
|---|---|---|
| 飛行機を降りた直後 | 市内までの行き方を決める | NAVERマップ(鉄道か車かを先に決める) |
| 地下鉄で移動 | 乗り換えと降りる駅を確認 | NAVERマップ+地下鉄アプリ |
| 市内バスに乗る | 何番のバスに乗るか調べる | NAVERマップ |
| タクシーを呼ぶ | 行き先を韓国語で正確に伝える | カカオタクシー |
| カフェや食堂を決める | 写真と口コミを読む | Googleマップ |
| 郊外・離島へ | 電波が細い場所で地図を見る | 事前に画面を保存+通信の確保 |
空港:荷物が多い日ほど、経路検索の不在が効いてくる
仁川空港に着いて最初にやることは、市内までの手段を決めること。鉄道で行くなら仁川空港からソウル駅へ向かうA’REXの乗り方を先に読んでおくと、到着ロビーでスマホと格闘せずに済みます。時刻や乗り場が頭に入っていれば、そもそも経路検索が要らないので。
逆に、スーツケース2つ+子ども連れ、あるいは深夜着。この条件で地図が使えないのは、地味にしんどい。行き先の住所を日本語で選んで完結する送迎を押さえておくと、到着後の判断がゼロになります。
仁川・金浦空港⇔ソウル市内の送迎を見る日本語ページで目的地を選ぶだけ/地図が読めなくても着ける
市内:地下鉄・バス・タクシーの三段構え
ソウル市内の移動は、地下鉄が骨格。路線図の全体像と、乗り換えの多い駅の癖をつかんでおきたい人は韓国の地下鉄アプリの選び方が近道です。地図アプリと専用アプリ、どちらを主にするかは好みが分かれるところ。
バスは慣れると一気に行動範囲が広がる乗り物です。番号と方向さえ間違えなければ怖くありません。乗り方そのものはソウルの市内バスの乗り方にまとめてあるので、初日は地下鉄、2日目からバス、くらいの段階を踏むといいかも。
そして雨の日や荷物が増えた日はタクシー。行き先を韓国語で伝えるハードルは、配車アプリがまるごと引き受けてくれます。カカオタクシーの配車から支払いまでの手順を入れておけば、地図が読めなくても目的地に着けるという安心感がある。
日本語で検索してもヒットしないときの回し方
NAVERマップに日本語で店名を入れても出てこない——これは韓国旅行あるあるです。新しい店や小さな個人店ほど、日本語表記が登録されていないことがあります。
そんなときこそ、残しておいたGoogleマップの出番。Googleマップで店を開くと、店名が現地表記(ハングル)でも併記されていることが多いので、その文字列をコピーしてNAVERマップの検索窓に貼ります。読めなくても、コピーはできる。この一手を知っているだけで、行けるお店の幅がぐっと広がる。
もうひとつの手が、住所での検索。SNSで見つけたお店なら、投稿に住所が書かれていることも多いので、そのまま貼り付けるほうが早いケースも。読むのではなく、貼る——韓国での地図検索は、この発想に切り替えると一気にラクになります。
郊外・離島:オフライン対策は「地図」より「通信」から
韓国の地図アプリは、基本的にオンラインで動くもの。電波の細い場所では、日本の地図アプリと同じようには粘ってくれません。対策の順番は、①通信を確保する、②要所は画面を保存しておく、の2段階。
先に効くのは①のほう。ソウル市内なら困る場面は少ないものの、郊外や島へ足を延ばす日は通信の安定がそのまま旅の質になります。プランの選び方は韓国旅行向けeSIMの比較で整理しているので、渡航前に一度見ておくと安心。②は、ホテルから駅までの道、乗り換え駅の出口番号など、迷ったら困るところだけスクリーンショットで残す方式が手軽です。
この記事が当てはまらない人・NAVER1本で足りないケース
ここまで「NAVERマップを入れれば解決」と書いてきましたが、それで足りないケースもあります。正直に並べておきます。
- レンタカーで韓国を運転する人:NAVERマップが公式にうたっているナビゲーションの言語は英語です。日本語音声ナビの公式表記は確認できていないので、運転前に画面言語と音声案内を必ず試しておくこと。
- 画面に韓国語も英語も出てほしくない人:KAKAO MAPは公式表記が韓国語と英語のみ。日本語で完結させたいならNAVERマップ一択になります。
- Googleマップの経路共有で家族と位置を合わせたい人:地図表示は生きていても、ルートが出ない以上「あと何分で着く」の共有は成り立ちません。集合は場所と時刻で決め打ちに。
- 「解禁されてから行く」と待っている人:2026年8月10日時点で開始時期の見通しは立っていません。待つ判断の根拠としては弱いはず。
- 地方の小さな町・離島がメインの旅:アプリ以前に通信が細い場所があります。紙のメモとスクリーンショットを併用してください。
それから、もうひとつ。この記事は韓国国内での話に限ったものです。仁川で乗り継いで別の国へ行く場合、その国ではGoogleマップの経路検索が普通に動きます。「韓国だけの特殊事情」と切り分けて覚えておくと混乱しません。
よくある質問
まとめ|今日やることは、アプリを1つ入れるだけ
韓国でGoogleマップが使えないのは、経路検索という1機能に限った話でした。地図も店舗検索も口コミも生きているので、必要なのは「向かう」担当を別のアプリに任せること。それだけ。
- 使えないのはルート案内だけ。地図表示・店舗検索・口コミは使える
- 理由は地図データの国外持ち出し規制。通信やスマホの問題ではない
- 2026年2月27日に条件付き承認、ただし8月10日時点で開始発表なし
- 日本語で使うならNAVERマップ。KAKAO MAPの公式対応言語は韓・英のみ
- Googleマップは「探す係」として残しておくと旅が快適
今日やることは1つ、NAVERマップを入れること。手順は3ステップで終わります。
- アプリストアで「NAVER Map」を入れる(開発元がNAVER Corp.か確認)
- 初回起動で位置情報を許可し、設定から言語を日本語にする
- ホテルと空港をお気に入りに登録しておく
ここまで済ませておけば、到着ロビーで固まる時間はもうありません。あとは韓国旅行向けeSIMの比較で通信だけ確保して、路地の奥のカフェまで迷わず行っちゃいましょう。
参考・出典
- 大韓民国政策ブリーフィング(国土交通部)「測量成果国外反出協議体」議決に関する発表(korea.kr)2026年8月10日確認
- 国家法令情報センター「空間情報の構築および管理等に関する法律」第16条(law.go.kr)2026年8月10日確認
- Google公式ブログ「Googleマップの地図データ国外移転に関するQ&A」2025年8月5日付(blog.google)2026年8月10日確認
- Googleマップ ヘルプセンター「交通状況・乗換案内などの情報を見る」(support.google.com)2026年8月10日確認
- The Korea Herald「Googleの地図データ持ち出し条件付き承認と5条件」(koreaherald.com)2026年8月10日確認
- The Korea Herald「承認後の実務協議停滞と利用者数」2026年4月19日付(koreaherald.com)2026年8月10日確認
- 뉴시스「Googleの地図縮尺と反出申請」2025年4月20日付(newsis.com)2026年8月10日確認
- Apple App Store「NAVER Map, Navigation」開発元:NAVER Corp.(apps.apple.com)2026年8月10日確認
- Apple App Store「카카오맵」開発元:Kakao Corp.(apps.apple.com)2026年8月10日確認

