韓国の焼肉の食べ方|サンチュ・ハサミ・タレの使い方

韓国の焼肉店で肉を焼きながら葉物とタレを用意する様子

焼肉店のテーブルに着いた瞬間、肉より先に戸惑いがやってくることはありませんか。網の上で誰が焼くのか、ハサミはいつ手に取っていいのか、サンチュとケンニプ、どちらに何を乗せればいいのか。決めることが多くて、味わう前に疲れてしまう人もいるはずです。この記事では、韓国の焼肉店で手が止まりやすい場面を、店員と客の役割・道具・葉物・タレ・部位の呼び名・注文の単位・においの対策まで、公表されている案内や成分データをもとに編集部の整理で1つずつ解きほぐします。サムギョプサル1品を頼むときの具体的な手順はサムギョプサルの食べ方と頼み方の記事に譲り、この記事では焼肉店全般で通用する作法と道具の使い方に絞って解説します。

結論から

焼肉店でまず確認したいのは「誰が焼くか」です。韓牛や骨付きカルビを扱う専門店ほど店員が焼いて切ってくれる形式が中心で、大衆的なサムギョプサル店ほど客が自分で焼く形式が主流だと紹介されています。ハサミは肉を切るための道具で、店員が使っても客が使っても問題はありません。サンチュ(상추)は葉物、ケンニプ(깻잎)はエゴマの葉で性質が異なり、重ねて包む食べ方も定番です。タレは기름장(塩+ごま油)・쌈장(味噌だれ)・わさび醤油の3系統があり、脂の多い部位ほど기름장が合うとされています。

目次

誰が焼いてくれるのか——店員が焼く店と自分で焼く店の見分け方

焼肉店に入って最初に迷うのが「網の上の肉は誰が焼くのか」という点です。複数の案内記事を横断して見ると、韓牛や骨付きカルビを扱う高級寄りの専門店では、店員がテーブルまで来て肉を焼き、頃合いを見てハサミで切り分けてくれる形式が中心だと紹介されています。一方、大衆的なサムギョプサル店やコストパフォーマンス重視のチェーン店では、客が自分で焼く形式が主流とされています。値段だけで判断がつかないときは、席に着いた直後にトングと網がすでに用意されているか、店員が近くで待機しているかを見れば、どちら寄りの店かの目安になります。外国人向けの紹介記事では、店員に焼いてもらうよりも自分で焼くほうを楽しむ観光客が多いという反応も紹介されており、どちらが正解というわけではありません。迷ったら「焼いていただけますか」「自分で焼いてもいいですか」とひと言添えれば、店員は困らず対応してくれるはずです。基本のあいさつや注文の言い回しに自信がない人は、韓国語での注文フレーズをまとめた記事もあわせて確認しておくと、当日のやり取りに余裕が生まれます。


ハサミ(가위)はいつ、誰が使う——肉を切るタイミング

焼肉店のテーブルに当たり前のように置かれている가위(ハサミ)に、最初は驚く人も多いはずです。韓国でハサミを使って料理を切る文化は、1970年代後半以降、石焼き網を使う高級カルビ店を中心に広まったとされています。骨付きカルビやトッカルビのように厚みのある肉は、箸やナイフより厚手のハサミのほうが早く食べやすい大きさに切り分けられるため、実用性を優先して定着した道具です。誰が使うべきという決まりはなく、店員が焼きながら切ってくれる店もあれば、客が自分で切る店もあります。案内記事でも、最初はハサミの登場に戸惑っていた旅行者が、実際に自分で切ってみると便利さに気づく、という反応がよく紹介されています。遠慮せず手に取って構いません。

生肉用のトングと、焼き上がった肉を取り分けるハサミやトングは、できれば分けて使うのが安心です。取り分け用の道具が1つしか出てこない場合は、遠慮せず店員に「取り分け用をもう1つもらえますか」と声をかけて問題ありません。


サンチュとケンニプ、何が違う——葉に何をどう乗せるか

焼いた肉はそのまま食べても構いませんが、韓国の焼肉店で欠かせないのが葉物で包んで食べる쌈(サム)の作法です。よく使われる葉は상추(サンチュ)깻잎(ケンニプ・エゴマの葉)の2種類で、見た目は似ていても性質が違うとされています。サンチュは体を冷やす性質、ケンニプは体を温める性質を持つとされ、栄養面でもケンニプにはカルシウムや葉酸、ビタミン類が豊富で、肉に不足しがちな栄養を補う組み合わせだと紹介されています。独特の香りが肉の脂っぽさを和らげてくれる点も、ケンニプが好まれる理由のひとつです。包み方はシンプルで、①葉を手のひらに乗せる②焼けた肉をハサミで一口大に切って乗せる③にんにくのスライスやタレを好みで足す④葉ごと折りたたんで一口で食べる、という順番になります。サンチュ1枚だけでも十分ですが、サンチュの上にケンニプを重ねて包む食べ方も定番として紹介されています。一口で食べきれない大きさに包むと、箸やハサミで割ることになり見た目も食べにくさも増すため、欲張らず小さめに包むのがコツです。


タレは3系統——기름장・쌈장・わさび醤油、どれに何をつける

卓上に何種類かのタレが並んでいると、どれを何につければいいのか迷うところです。基本になるのが기름장(ギルムジャン)で、ごま油またはえごま油に塩を合わせただけのシンプルなタレです。黄金比は油3に対して塩1とされ、そこに刻みにんにくや胡椒を少量加える作り方が紹介されています。味付けが控えめな分、肉そのものの風味を邪魔しないのが特徴で、下味がしっかりついた肉や脂の多い部位との相性がよいとされています。次に쌈장(サムジャン)は、味噌にコチュジャンや薬味を合わせた濃い味のタレで、赤身が多くあっさりした部位や、ご飯・にんにくと一緒に葉で包むときによく使われます。店によっては、わさび醤油を別添えで用意している場合もありますが、すべての店にあるわけではないので、卓上に見当たらなければ店員に聞くのが確実です。

タレ 主な材料 合わせやすい場面
기름장(ギルムジャン) ごま油・えごま油+塩 脂の多い部位、下味付きの肉
쌈장(サムジャン) 味噌+コチュジャン+薬味 赤身の部位、ご飯やにんにくと一緒に包むとき
わさび醤油 醤油+わさび(用意は店による) あっさりした部位を試したいとき

付け合わせ(パンチャン)の使い方——網の端で焼くキムチともやし

焼肉店に着席すると、注文した肉より先に小皿がいくつも並びます。この付け合わせは韓国語で반찬(パンチャン)と呼ばれ、キムチやもやしのナムル、にんにくのスライス、青唐辛子、サンチュやケンニプなどがセットで出てくることが多いとされています。おかわりができるかどうかは店によって差があるため、必要なら「もう少しいただけますか」とひと声かけるのが確実です。パンチャンの中でも、キムチともやしは網の端にのせて肉と一緒に焼く使い方が定番です。キムチは加熱すると酸味が和らいで香ばしさが増し、もやしは軽く炙ることでシャキシャキした食感を保ったまま食べやすくなります。にんにくのスライスも網の端で焼いて、サンチュに包むときに添えるのが定番の食べ方です。網の中央は肉を焼くスペースとして空けておき、端を付け合わせの調理に使うと、肉を焦がさずに済みます。青唐辛子はそのままかじると辛みが強い品種のこともあるため、辛いものが苦手な人は先端を少しだけかじって様子を見るくらいがちょうどよい距離感かもしれません。辛さを抑えたメニューを中心に探したい人は、辛くない韓国料理を紹介した記事も参考にしてください。

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ソウルイン編集部正直、パンチャンのおかわりを頼むタイミングは慣れるまで気を使うところです。皿が空になってから声をかけるより、残り少なくなった時点で軽く聞いておくほうが、店員も対応しやすいはずです。

部位の呼び名を知ると迷わない——サムギョプサル・モクサル・ハンジョンサル・カルビ・チャドルバギ

焼肉店のメニュー表に並ぶ呼び名を知っておくと、注文で迷う場面がぐっと減ります。もっとも定番なのが삼겹살(サムギョプサル)で、豚バラの部位です。公表されている成分データでは、豚肉の部位の中でも脂肪含有量が最も高い部位とされており、脂の甘みと香ばしさの強さが初めて焼肉店に入る人にも人気の理由になっています。목살(モクサル)は豚の肩ロースにあたる部位で、サムギョプサルに比べると脂が控えめで赤身の食べ応えがあります。항정살(ハンジョンサル)は豚のトロとも呼ばれる部位で、細かいサシが入り柔らかい食感が特徴です。データ上ではサムギョプサルに次いでトランス脂肪酸の含有量が高い部位として紹介されています。牛肉側では갈비(カルビ)が定番で、骨付きのまま焼くため他の部位より焼き上がりに時間がかかります。차돌박이(チャドルバギ)は牛バラの一部を薄くスライスした部位で、脂肪含有量が3割を超えるとされるほど脂が多く、薄切りのため短時間で火が通ります。脂の量が多い部位ほど焦げやすいので、目を離さず小まめに裏返すのがコツです。

焼肉の代表的な部位ごとの特徴を対応させた図
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ソウルイン編集部編集部の整理では、最初から全部の名前を覚えようとしなくても、「脂が多い=サムギョプサル・チャドルバギ」「赤身寄り=モクサル」とざっくり分けておくだけで、注文のハードルはかなり下がるはずです。

〆は3択——ポックンパプ・ネンミョン・テンジャンチゲの頼み方とタイミング

肉を焼き終えたあとの〆をどうするか、これも焼肉店ならではの楽しみです。定番は3つあり、①볶음밥(ポックンパプ)냉면(ネンミョン)된장찌개(テンジャンチゲ)です。ポックンパプは、網の下に残った脂と肉汁、キムチ、ご飯を炒め合わせて仕上げる料理で、最後に刻み海苔とごま油を足す作り方が紹介されています。肉を食べ終える少し手前、網に脂と肉汁が残っているタイミングで注文すると、風味を無駄にせず仕上げてもらえます。ネンミョンは冷たい麺料理で、脂っこさをさっぱり洗い流したいときの定番です。特に夏場は、肉の合間に頼んで箸休めにする食べ方もよく見られます。テンジャンチゲは味噌ベースの汁物で、より昔ながらの〆として好む人もいます。注文のタイミングは、網の上の肉がほぼ焼き終わった頃合いが目安です。早すぎると網に肉を焼くスペースがなくなり、遅すぎると店員に急かされているように感じることもあるため、最後の1〜2皿を焼いているあたりで声をかけるとスムーズです。肉と麺類でも物足りない、もう少し飲みたいという日は、〆をチキンと生ビールに切り替えて2次会にスライドする過ごし方もあります。組み合わせ方はチメク(치맥)の楽しみ方をまとめた記事を参考にしてください。


1人前から頼める?——注文の最少人数のルール

焼肉を1人前だけ頼めるかどうかは、行く前に気になるところです。案内記事を見る限り、多くの焼肉店では最初の注文を2人前以上からとしているところが大半で、追加注文であれば1人前でも受けてくれる店が多いとされています。これは家族連れや複数人での来店が前提になっていることに加え、キムチやナムルなどのパンチャンを用意するコストが、1人前だけでは見合わないという事情もあるようです。1人で焼肉そのものを食べたい日は、事前に「1人前から頼めますか」と電話や店頭で確認しておくと、入店してから断られる事態を避けられます。追加の1人前は、コンビニのお弁当ひとつ分くらいのボリュームだとイメージしておくと、注文の目安がつかみやすいはずです。どうしても1人前からの焼肉が見つからない場合は、平日のランチタイムに提供される点心特선(점심특선)を狙う方法もあります。豚肉のキムチチゲやカルビタン、ユッケビビンバといった、比較的手頃な価格の食事メニューは、1人で来店しても注文できることが多いとされています。1人での外食に慣れない人は、ソウルで혼밥(1人ご飯)しやすい店をまとめた記事や、韓国のランチ特選メニューを解説した記事もあわせて見ておくと、1人での食事先の選択肢が広がります。


煙とにおいの対策——上着・髪・ロッカー・脱臭スプレー

焼肉のにおいで一番気になるのが上着と髪です。多くの焼肉店では、入り口付近やテーブルの近くに上着をかけるフックやロッカーを用意している場合があるので、コートやジャケットは脱いで預けておくと、におい移りをかなり減らせます。専用のロッカーが見当たらない店では、椅子の背もたれにかけるより、可能であれば荷物用のカゴやスペースに畳んで置くほうが、煙を直接浴びる面積を減らせます。それでも服ににおいが残ってしまった場合、市販の繊維用消臭スプレーだけでは、油の粒子が繊維に絡みついたにおいまでは落としきれないと紹介されています。効果が高いとされるのが、ドライヤーの温風を使う方法です。上着に温風を30秒から1分ほど当て、少し冷ましてから同じ工程を繰り返すと、水分がにおいの分子を含んだまま蒸発し、においが抜けやすくなるとされています。作業自体は、スマホの通知を数件チェックする程度の手間で済みます。自宅に乾燥機がある場合は、におい移りした上着だけを分けて、中温か低温で20分ほど単独で回す方法も紹介されています。消臭スプレーを使ったあとに風通しのよい場所に上着をかけておくだけでも、1〜2時間ほどでにおいがかなり和らぐとされています。髪については、においが気になる日は外出前に髪をまとめておく、あるいは香りの残らない制汗・ヘアスプレーを軽く使っておくと、帰り道の気になり方が変わってくるかもしれません。

  • 上着はフックやロッカーに預け、椅子の背もたれにかけっぱなしにしない
  • 消臭スプレーだけでなく、ドライヤーの温風と冷ましを繰り返す方法も試す
  • 自宅の乾燥機を使うなら、におい移りした上着だけを分けて中温・低温で回す

よくある質問

焼肉は自分で焼いても失礼にあたりますか?
失礼にはあたりません。韓牛や骨付きカルビの専門店では店員が焼いてくれる形式が中心とされていますが、大衆的なサムギョプサル店では客が自分で焼く形式が主流です。どちらの店か分からないときは、着席後に店員へひと言確認すれば十分です。
ハサミは店員に切ってもらわないと失礼ですか?
そういった決まりはありません。店員が切る店もあれば、客が自分で切る店もあります。生肉用の道具と焼き上がった肉を取り分ける道具は、できれば分けて使うと衛生面でも安心です。
サンチュとケンニプ、どちらか一方だけでもいいですか?
どちらか1枚だけでも問題ありません。サンチュとケンニプを重ねて包む食べ方は定番として紹介されていますが、香りの強いケンニプが苦手な人はサンチュだけでも十分に楽しめます。
1人前だけ焼肉を頼める店はありますか?
多くの店では最初の注文を2人前以上からとしていますが、追加注文なら1人前でも受けてくれる店が多いとされています。事前に電話や店頭で確認するか、平日ランチの点心特선を狙う方法もあります。

まとめ

  • 誰が焼くかは店の形式によって異なる。韓牛・骨付きカルビの専門店は店員、大衆的なサムギョプサル店は客が自分で焼く傾向がある
  • ハサミは店員・客どちらが使ってもよい道具。生肉用と取り分け用の器具はできれば分けて使う
  • サンチュは体を冷やす性質、ケンニプは体を温める性質とされ、重ねて包む食べ方も定番
  • タレは기름장(塩+ごま油)・쌈장(味噌だれ)・わさび醤油の3系統。脂の多い部位ほど기름장が合いやすい
  • キムチともやしは網の端で肉と一緒に焼くのが定番の使い方
  • 部位の呼び名はサムギョプサル・モクサル・ハンジョンサル・カルビ・チャドルバギを覚えておくと注文がスムーズ
  • 〆はポックンパプ・ネンミョン・テンジャンチゲの3択。肉が焼き終わる少し手前で注文する
  • 1人前は最初の注文では受けない店が多く、追加注文か点心特선を活用する
  • 上着はロッカーに預け、においが残ったらドライヤーの温風や乾燥機を活用する

誰が焼くか、ハサミをいつ使うか、葉物とタレの組み合わせ、部位の呼び名——ひとつずつ見ていくと、韓国の焼肉店で手が止まる場面のほとんどは、道具と作法を知っているかどうかの差だと分かります。この記事で確認しきれなかった店ごとの細かいルールは、入店後に店員へひと言確認するのがいちばん確実です。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、焼肉店の作法は地域や店の格によって幅があり、「これが唯一の正解」と言い切れる場面は意外と少ない印象でした。だからこそ、迷ったら店員にひと言確認する姿勢が、いちばん失敗しない選び方かもしれません。

参考・出典

  • 카카오페이 페이어텐션「한국에서는 왜 가위로 음식을 자를까?」(ハサミ文化の起源) https://contents.kakaopay.com/contents/1351 (2026年9月2日確認)
  • 위키트리「외국인들이 한국 고깃집에서 가장 신기해하는 문화 5가지」(店員・客の役割) https://www.wikitree.co.kr/articles/1143266 (2026年9月2日確認)
  • SBS Biz「고기・회, ‘상추・깻잎’으로 싸먹는 이유 있었네」(サンチュとケンニプの性質・栄養) https://biz.sbs.co.kr/article/10000137188 (2026年9月2日確認)
  • 위키트리「삼겹살, ‘상추+깻잎’ 쌈 싸 먹어야 하는 이유」(重ね包みの紹介) https://www.wikitree.co.kr/articles/263193 (2026年9月2日確認)
  • 위키트리「고기 찍어 먹는 ‘기름장’ 참기름・들기름 중 어떤 게 좋을까」(기름장の配合比) https://www.wikitree.co.kr/articles/1104368 (2026年9月2日確認)
  • 오마이뉴스「한우・돼지고기에서 지방 최대 부위는 차돌박이・삼겹살」(部位別脂肪含有量) https://www.ohmynews.com/NWS_Web/View/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0002339704 (2026年9月2日確認)
  • 헤럴드경제「한우ㆍ돼지고기 지방 최대 부위는 차돌박이ㆍ삼겹살」(部位別脂肪・トランス脂肪データ) https://biz.heraldcorp.com/article/1382132 (2026年9月2日確認)
  • 나무위키「고깃집」(最少注文人数の慣行) https://namu.wiki/w/%EA%B3%A0%EA%B9%83%EC%A7%91 (2026年9月2日確認)
  • 다음뉴스「며칠째 옷에 배어있는 고기 냄새… ‘이것’ 뿌리기만 하면 싹 없어져」(におい対策) https://v.daum.net/v/20240419201515745?f=p (2026年9月2日確認)
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