ラルフズコーヒーはソウルのどこ?店舗2つと日本店との違い

ソウルのラルフズコーヒー店舗の落ち着いたグリーン基調の店内でコーヒーが提供される様子

本記事にはプロモーションを含みます。

ファッションブランドのカフェって、正直「グッズ売り場のついで」みたいな扱いになりがちですよね。でもラルフズコーヒー(Ralph’s Coffee)は違います。ニューヨーク・香港・東京に続いてソウルに上陸したこのカフェ、実は韓国国内にすでに2店舗あるのをご存じでしょうか。カロスキルの1号店だけでなく、コエックス隣接のパルナスモールにも2号店ができていて、「表参道には行ったことがあるけどソウルは知らなかった」という人も多いはず。この記事では、ソウルの2店舗の場所と営業時間を公式情報から整理し、メニューやグッズ、そして日本の表参道店との違いまで、確認できた範囲でまとめます。

結論から

ラルフズコーヒーはソウルに2店舗あり、どちらも現在営業していることをラルフローレン韓国公式サイトの店舗検索で確認できました。1号店はカロスキルにあるポロ・ラルフローレン旗艦店の1階で、営業時間は10:30〜21:00(公式確認)です。2号店はコエックスに隣接するパルナスモール内にあり、ラルフ ローレン韓国公式の店舗ページでは、営業時間は月〜金曜8:00〜22:00、土・日曜10:00〜22:00と案内されています(2026年9月14日確認)。メニューはラルフズ・ロースト コーヒーを中心に、柚子抹茶ラテやアメリカンなブラウニー・ケーキがあると報じられています。表参道店とはロゴやグリーン基調の内装という共通点がありつつ、報じられているメニュー構成には違いも見られます。

目次

結論から――ラルフズコーヒーはソウルの2店舗で営業中

まず答えから言うと、ラルフズコーヒーは今、ソウルに2店舗あります。1号店はカロスキルのポロ・ラルフローレン旗艦店1階、2号店はコエックスの隣にあるパルナスモール内です。どちらも閉店の情報は見当たらず、ラルフローレン韓国公式サイトの店舗検索に現行の店舗として掲載されていることを、この記事の執筆時点(2026年9月)で確認しました。

「表参道のラルフズコーヒーは知ってるけど、ソウルにもあるの?」という反応をする人、意外と多いかもしれません。実際、東京・表参道店がニューヨーク・香港に続く形でオープンしたのに対し、韓国1号店がカロスキルに登場したのはそのあとのこと。世界展開の中では後発組にあたりますが、後発だからこそ2店舗目まで一気に広がった、という見方もできそうです。

大切なのは、住所や営業時間を「昔の情報のまま」で書かないこと。ファッションブランド併設のカフェは、本店の改装やモールの入れ替えで店舗ごと動くことがあるので、この記事では公式で確認できた情報と、報道ベースでまだ裏取りできていない情報を分けて書きます。訪れる前は、必ず公式サイトで最新の営業状況を確認してください。

🐥
ソウルイン編集部正直、ラルフローレンのカフェというと「グッズがかわいいから寄るだけ」みたいなイメージを持たれがちですが、公式の店舗検索を見る限り、ソウルの2店舗はきちんと独立したカフェとして案内されています。ファッション店の付属施設というより、カフェそのものを目的に訪れる人がいてもおかしくない規模感です。

1号店・カロスキル店の場所と営業時間

ラルフズコーヒーの韓国1号店は、江南区の가로수길(カロスキル)にあるポロ・ラルフローレン ソウル・カロスキル店の1階にあります。住所は江南区カロスキル31(新沙洞、ソンビルディング)。地下鉄3号線の新沙駅から歩いて向かえる、ソウルでも有数のブランド通りの一角です。

営業時間はラルフローレン韓国公式サイトの店舗ページで10:30〜21:00(毎日)と案内されていることを確認しました。年中無休なのか、祝日に短縮営業があるのかまでは公式ページに明記が無かったため、この記事では断定しません。訪問日が祝日にあたる場合は、念のため公式の店舗検索で当日の表示を確認しておくと安心です。

開業時期については、複数のファッション媒体が2024年9月ごろに韓国1号店としてオープンしたと報じています。正確な開業日はメディアによって記載が微妙に異なっていたため、この記事では「2024年9月ごろ」という月単位の書き方にとどめます。開業から丸2年が経とうとしているいまも、公式の店舗一覧に載り続けているという事実は、ひとまず「いま行っても閉まっている心配は少ない」目安になりそうです。

営業時間や定休日は変わることがあります。この記事の10:30〜21:00という数字は2026年9月にラルフローレン韓国公式サイトで確認したものですが、訪問前には必ず最新情報を公式サイトで確認してください。


2号店・パルナスモール店について

カロスキル店から遅れること約1年、江南区テヘラン路521、コエックスに隣接するパルナスモール内に2号店がオープンしたと報じられています。こちらもラルフローレン韓国公式サイトの店舗検索に現行の店舗として掲載されており、住所自体は公式情報として確認できました。

一方で正直に書くと、パルナスモール店の詳しい営業時間やフロアの位置までは、今回のリサーチでは確認しきれませんでした。パルナスモール全体としては10:30開店を基準にしている、という情報はありましたが、テナントごとに営業時間が異なることも多く、ラルフズコーヒー単体の時間を断定できる一次情報には行き当たりませんでした。コエックス方面へ出かける予定があるなら、事前にパルナスモールの公式サイトかラルフローレン韓国公式の店舗検索で当日の営業時間を確認しておくのが確実です。

コエックスは展示会やイベントで人の出入りが多いエリアです。買い物や観覧の合間に立ち寄れる場所にラルフズコーヒーがある、というのは動線的にはかなり便利。カロスキル店がファッション色の強い立地なのに対し、パルナスモール店はもう少し「ついでに寄れるカフェ」としての側面が強くなりそうな位置関係です。

🐥
ソウルイン編集部編集部の整理では、2号店ができたこと自体が「ソウルでの手ごたえがあった」ことのわかりやすい証拠だと感じています。とはいえ営業時間のような細かい情報は、ブランド側の公式発表が薄いエリアでもあるので、この記事では無理に埋めず、確認できていない部分は確認できていないと書きました。

ラルフズコーヒーとはどんなブランドか――ラルフローレンとの関係

ラルフズコーヒーは、アパレルブランドのラルフローレンが展開するカフェ事業です。ラルフローレン本体の旗艦店に併設される形で世界各地に店舗を広げており、ニューヨーク・香港・東京(表参道)に続いて韓国にも上陸した、という位置づけで各メディアに紹介されています。単なるカフェコーナーというより、ブランドの世界観を「飲む・食べる」で体感できる場所として設計されている点が特徴です。

ラルフローレンのファッションが好きな人にとっては、服やバッグを見たあとにそのままカフェで一息つける動線は魅力的なはず。逆に、ラルフローレンのブランドにあまり詳しくない人でも、グリーンを基調にした落ち着いた内装とコーヒーの香りだけで十分に楽しめる空間として紹介されることが多いようです。

ソウルにはラルフローレン以外にも、路面店やモールに直営フラッグシップを構えるブランドが増えています。カフェを併設するブランド店がどこにあるか気になる人は、ソウルのファッションブランド旗艦店をまとめた記事もあわせて読んでみてください。江南区のカロスキルだけでなく、同じように富裕層向けのブランド店が集まる漢南洞(ハンナムドン)エリアのガイド記事と見比べると、カフェ併設という業態そのものが、ここ数年のソウルのブランド戦略のひとつのトレンドになっていることがわかるはずです。


スポンサーリンク


メニュー――ラルフズ・ロースト コーヒーと柚子抹茶ラテ

ソウルの店舗で紹介されているメニューとして、複数のファッション媒体が挙げているのが「ラルフズ・ロースト」というオリジナルブレンドのコーヒーです。中南米産の豆を使ったブレンドとされ、看板メニューの位置づけで紹介されています。コーヒー以外にも紅茶や、韓国らしいアレンジとして柚子抹茶ラテ、定番のレモネードなどが報じられています。

フードは、ブラウニー・ケーキ・クッキーといったアメリカンな焼き菓子が中心。ラルフローレンらしい、派手すぎない上品な見た目のスイーツが並んでいるようです。体感で言うなら、コーヒー1杯とブラウニー1つで、ちょっとしたカフェ休憩1回分くらいの満足感、というイメージを持っておくとよさそうです。

ここで正直に書いておきたいのですが、個別メニューの価格までは今回のリサーチで一次情報にたどり着けませんでした。ファッション系のカフェは価格改定が比較的多いカテゴリでもあるため、この記事では価格を書かず、「メニューの種類」だけを紹介する形にとどめます。金額が気になる人は、訪問時に店頭のメニュー表で確認するのが確実です。

🐥
ソウルイン編集部柚子抹茶ラテという組み合わせ、正直「日本の抹茶と韓国の柚子茶のいいとこ取り」という感じで気になります。表参道店の紹介記事ではホットチョコレートやサンドイッチ、サラダといった食事系メニューがよく挙げられていたので、ソウル店とは少し構成が違う可能性がありそうです。

店内の雰囲気とグッズ――グリーンを基調にした内装

ラルフズコーヒーのブランドカラーは、深みのあるダークグリーン。表参道店の紹介記事では、緑のレンガ調の壁や、緑と白のタイル床を使ったレトロな内装が特徴として挙げられています。ソウルの2店舗についても、同じくグリーンを基調にした内装で展開されていると各種メディアで紹介されており、世界のどの店舗でも「ラルフズコーヒーらしさ」が伝わるデザインで統一されているようです。

グッズ展開も人気のポイントです。トートバッグ・Tシャツ・帽子・マグカップなど、ロゴ入りのアイテムが店内で販売されていると報じられています。ロゴの見せ方には、シンプルに緑文字で「Ralph’s Coffee」と書かれたタイプと、ロゴを総柄のように敷き詰めたタイプの2系統があるとされ、どちらを選ぶかで印象がかなり変わりそうです。

ソウルにはほかにも、写真映えする内装のカフェが集まるエリアがいくつもあります。聖水(ソンス)エリアのカフェをまとめた聖水カフェガイド記事や、カフェが集まる通りを紹介したソウルのカフェストリート記事も参考にすると、カロスキルやコエックスとはまた違ったテイストのカフェ巡りができるはずです。ブランドカフェ1軒で終わらせず、周辺のカフェとセットで回るのもおすすめです。


スポンサーリンク


日本(表参道)店との違い――世界展開の中のソウル店

ラルフズコーヒーは、ニューヨークで生まれたあと、香港、そして東京・表参道と、アジアでも店舗を広げてきました。表参道店はラルフローレン表参道フラッグシップ店の1階にあり、韓国のカロスキル店と同じく、ブランドの直営店に併設される形で展開されています。立地の作り方という意味では、東京とソウルはかなり近い発想と言えそうです。

ソウルのラルフズコーヒー2店舗を住所・営業時間・開業時期の観点で比較する図

メニュー面では、報じられている情報を比べると多少の違いが見えてきます。表参道店の紹介記事では、コーヒー(デカフェ変更可)やホットチョコレートに加えて、サンドイッチやサラダといった食事系メニュー、アフォガードやアイスクリームなどのデザートが挙げられていました。一方、ソウル店の紹介では柚子抹茶ラテのような韓国らしいドリンクや、ブラウニー・ケーキ中心の焼き菓子が目立ちます。両店を同じ記事で直接比較した一次情報は今回見つけられなかったため、この違いはあくまで「それぞれの紹介記事に書かれていた範囲」での比較だと理解しておいてください。

ロゴやグリーン基調の内装、グッズ展開といった「ブランドとしての骨格」は共通しています。どちらの国のファンにとっても、店に入った瞬間に「ラルフズコーヒーだ」とわかる作りになっている点は、世界展開するブランドカフェらしい部分かもしれません。表参道に行ったことがある人は、ソウルの2店舗でその答え合わせをしてみるのも面白いはずです。


店の近くに泊まるなら

カロスキル店もパルナスモール店も、ソウルの中心部からそう遠くないエリアにあります。カフェ巡りを朝から回りたい人にとっては、江南エリアに宿を取っておくと、開店直後の時間帯を狙いやすくなるはず。特にカロスキルは周辺にもおしゃれなカフェが多いので、1軒だけで終わらせずに歩いて回る計画を立てる人も多いようです。

ソウルのホテルをTrip.comで探すカロスキル・コエックス周辺のカフェ巡りに

パルナスモール店を目当てにするなら、コエックス周辺に宿を取っておくのも手です。展示会やイベントのついでに立ち寄る動線が作りやすく、荷物を置いてから身軽にカフェへ向かえるのもメリット。逆にカロスキル店を優先するなら、江南や新沙洞に近いエリアのほうが移動はスムーズです。どちらを軸にするかで、宿の候補エリアも変わってくると考えておくとよさそうです。


訪れる前に確認しておきたいこと

ここまで整理してきた情報のうち、公式に確認できたものと、報道ベースでまだ裏取りできていないものが混在しています。訪問前には、以下の点をあらためて確認しておくと安心です。

  • カロスキル店の営業時間10:30〜21:00は2026年9月に公式サイトで確認済み。祝日の短縮営業有無は未確認
  • パルナスモール店の住所は公式で確認済みだが、正確な営業時間・フロアは未確認
  • メニュー内容は報道記事ベース。価格は今回のリサーチで確認できていない
  • 2店舗とも執筆時点で公式の店舗一覧に掲載されており、閉店の情報は見当たらない

カフェによっては混雑時間帯に入店制限がかかることもあります。ラルフズコーヒーについて、そうした待ち時間や整理券制度の有無までは今回確認できませんでした。ソウルのカフェ全般の並び方やマナーが気になる人は、韓国カフェのマナーをまとめた記事も目を通しておくと、当日の立ち回りに迷いにくくなるはずです。

ブランド系カフェは、話題性があるうちは混みやすく、時間が経つにつれて落ち着いていく傾向があるとされます。開業から時間が経ったカロスキル店のほうが、行列という意味では比較的入りやすくなっている可能性もありますが、これは今回確認できた一次情報ではなく、あくまで一般的な傾向として捉えておく程度がよさそうです。混雑状況は曜日や時間帯でも変わるはずなので、平日の午前中を狙うなど、時間帯をずらす工夫をしておくと安心かもしれません。


よくある質問

ラルフズコーヒーはソウルに何店舗ありますか?
2026年9月時点で、ラルフローレン韓国公式サイトの店舗検索に2店舗が掲載されています。江南区カロスキルの1号店と、コエックスに隣接するパルナスモール内の2号店です。
カロスキル店の営業時間は?
ラルフローレン韓国公式サイトの店舗ページで10:30〜21:00(毎日)と案内されていることを2026年9月に確認しました。祝日の営業有無までは公式ページに明記がありませんでした。
パルナスモール店の営業時間はわかりますか?
住所は公式サイトで確認できましたが、正確な営業時間は今回のリサーチでは確認できませんでした。訪問前にラルフローレン韓国公式の店舗検索か、パルナスモール公式サイトで確認することをおすすめします。
日本の表参道店と何が違いますか?
グリーンを基調にした内装やロゴなど、ブランドとしての作りは共通しています。一方でメニューは、表参道店の紹介ではサンドイッチやサラダなどの食事系、ソウル店の紹介では柚子抹茶ラテなどのドリンクが目立つといった違いが報じられていますが、両店を同じ記事で直接比較した一次情報は確認できていません。
ソウル1号店はいつオープンしましたか?
複数のファッション媒体が2024年9月ごろに韓国1号店としてカロスキルにオープンしたと報じています。正確な開業日までは今回のリサーチでは断定できませんでした。

まとめ――ラルフズコーヒーはソウルの2カ所で楽しめる

ラルフズコーヒーは、江南区カロスキルの1号店と、コエックス隣接のパルナスモール内にある2号店の2カ所で、2026年9月時点で営業していることをラルフローレン韓国公式サイトの店舗検索で確認しました。カロスキル店は10:30〜21:00という営業時間まで公式に確認できましたが、パルナスモール店は住所のみの確認にとどまっています。メニューはラルフズ・ロースト コーヒーや柚子抹茶ラテ、アメリカンな焼き菓子が中心と報じられており、表参道店とは共通点もありつつ、メニュー構成には違いも見られるようです。

  • ソウルには2店舗。カロスキル店(1号店)とパルナスモール店(2号店・コエックス隣接)
  • カロスキル店の営業時間10:30〜21:00は公式確認済み。パルナスモール店は要問い合わせ
  • メニューはラルフズ・ロースト コーヒー、柚子抹茶ラテ、ブラウニーなど焼き菓子が中心
  • 表参道店とはロゴ・グリーン基調の内装が共通。メニュー構成は報道ベースで多少の違いあり
  • 価格・混雑状況・祝日の営業有無は未確認。訪問前は必ず公式で最新情報を確認する

ブランドの世界観をそのままカフェで味わえる、という意味では、ラルフズコーヒーはソウルの街歩きに組み込みやすいスポットのひとつと言えそうです。カロスキルとコエックス、どちらの店舗を軸にするかで宿泊エリアの選び方も変わってくるので、旅程を組む段階で一度候補に入れてみてください。最新の営業状況は、訪問直前にあらためて公式サイトで確認することをおすすめします。

🐥
ソウルイン編集部編集部の整理では、ファッションブランドのカフェは情報の更新が意外と遅れがちなジャンルです。この記事も公式で確認できた範囲と、まだ確認できていない範囲をはっきり分けて書いたので、訪問前には営業時間だけでも公式サイトでもう一度チェックしてもらえると安心です。

参考・出典

  • Ralph Lauren Korea公式 店舗検索(서울특별시) https://www.ralphlauren.co.kr/stores-search/서울특별시 (2026年9月14日確認)
  • Ralph Lauren Korea公式 Ralph’s Coffee カロスキル店(가로수길) 個別ページ https://www.ralphlauren.co.kr/locations/KR/서울특별시/30528 (2026年9月14日確認)
  • 레이디경향「랄프 로렌의 감성을 마신다…’랄프스 커피’, 한국 상륙」https://lady.khan.co.kr/issue/article/202408291645001
  • ELLE DECOR Korea「뉴욕의 랄프 로렌 커피를 한국에서?」https://www.elle.co.kr/article/1867493
  • 얼루어코리아「마침내 한국! 랄프스 커피」https://www.allurekorea.com/2024/09/20/ralphs-life/
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次