ブルーボトルはソウルのどこ?韓国限定メニューと店舗、日本との違い

ブルーボトルコーヒーのカップとソウルの街並みを組み合わせたイメージ

本記事にはプロモーションを含みます。

ソウル旅行の計画を立てていて、「ブルーボトルって韓国にもあるらしいけど、どこにあるの?」「日本と同じメニューなの?」と検索窓に打ち込んだことがある人は少なくないはず。聖水(ソンス)や三清(サムチョン)といったカフェ激戦区の名前は聞くものの、いざ店舗の住所や営業時間を調べようとすると、情報が新旧入り混じっていて迷いやすいブランドでもあります。この記事では、ブルーボトル・コリアの公式サイトに掲載されている店舗一覧をもとに、ソウル市内の主要カフェの場所と営業時間、2026年秋のシーズン限定メニュー、そして日本の店舗展開との違いを整理しました。

結論から

2026年9月15日に確認できた公式の店舗一覧では、ソウル市内だけで聖水・三清・三清韓屋・光化門・明洞・狎鴎亭・驛三(ヨクサム)・三成・汝矣島・弘大・延南・蚕室・ソウル駅、そしてヒューマンメイドとのコラボ店まで、十数拠点が掲載されていました。特徴的なのは、日本でおなじみの路面単独店タイプに加えて、百貨店やホテル、ショッピングモールの中に入っている店が多いこと。かつて名前が挙がっていた漢南(ハンナム)の店舗は、今回の確認では公式の店舗一覧にも個別ページにも見当たらず、営業状況を断定できませんでした。メニュー面では、2026年9月10日から「ハニーバニラシナモン ノラ」などの秋限定メニューが公式に発表されています。価格や開花状況のように変わりやすい情報は、訪問前に公式サイトで再確認するのが安心です。

目次

結論から――ブルーボトルはソウルのどこにあるのか

ブルーボトルコーヒーは、アメリカ発のスペシャルティコーヒーチェーンとして知られていますが、韓国にも独自の展開があります。ブルーボトル・コリアの公式サイト(kr.bluebottlecoffee.com)に掲載されている店舗一覧には、2026年9月15日の確認時点でソウル市内外あわせて24拠点が並んでいました。常設の路面カフェだけでなく、百貨店内の売り場、ホテルのロビー、ショッピングモールのフロア、期間限定のポップアップまで含まれているのが、このブランドらしいところです。

「結局どこに行けばいいの?」という疑問に一言で答えるなら、初めてなら聖水か三清、都心での用事のついでなら光化門か明洞、というのが現実的な選び方になりそうです。この記事では、確認できた各拠点の住所・営業時間を並べたうえで、江南や弘大といったエリアごとの違い、そして日本の店舗展開とはどう性格が違うのかを見ていきます。

向いているのは、コーヒーチェーンの立地そのものに興味がある人、そして日本と韓国でメニューや雰囲気がどう違うのかを比べてみたい人。逆に、とにかく安く済ませたい派のあなたには、正直、コンビニや街のカフェのほうが選択肢は多いと思います。ブルーボトルは価格帯としては中〜やや高めの部類に入るブランドという前提で読み進めてもらえたらと思います。


聖水(ソンス)――ブルーボトル・コリア最初のカフェ

公式の店舗一覧によれば、聖水カフェの住所はソウル特別市城東区アチャサン路7で、営業時間は毎日08:00〜20:00(2026年9月15日確認)。工場街をリノベーションしたカフェが多いエリアとして知られる聖水洞の中でも、ブルーボトルはこの街のカフェ文化が本格化するタイミングで進出してきたブランドのひとつと位置づけられています。

同じ聖水エリアには、アパレルブランドのヒューマンメイドとブルーボトルが組んだコラボ店「ヒューマンメイド ソウル カフェ バイ ブルーボトル コーヒー」も別に存在していて、住所は聖水二路7キル39の2階、営業時間は毎日11:00〜19:00(2026年9月15日確認)でした。同じ聖水でも「コーヒーそのものを目的にするカフェ」と「コラボグッズ込みで楽しむカフェ」の2種類があると考えておくと、当日の回り方を決めやすいはず。聖水エリア全体のカフェ巡りをまとめて把握したい人は、聖水のカフェガイド記事もあわせて読んでみてください。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、聖水は1日でいくつものカフェを回りたい人向けのエリアです。ブルーボトルだけを目的地にするより、周辺のカフェ巡りのルートに組み込んでしまうほうが、移動の無駄が少なくて済むと感じています。

三清(サムチョン)と三清韓屋――景福宮そばの2店

景福宮からほど近い三清洞エリアには、ブルーボトルの店舗が2つ確認できました。ひとつは三清カフェで、住所は鍾路区北村路5キル76、営業時間は毎日09:00〜20:00(2026年9月15日確認)。もうひとつは三清韓屋という別の拠点で、住所は同じ鍾路区の三清路2キル40-3、営業時間は月曜・木曜〜日曜の11:00〜18:30(2026年9月15日確認)となっていました。火曜・水曜の記載が公式ページに見当たらなかったため、この2日は定休の可能性がありますが、断定はできません。訪問する曜日が決まったら、公式サイトで直前に確認しておくのが確実です。

三清韓屋という名前のとおり、こちらは伝統家屋の建物を使ったタイプの店舗とみられます。景福宮や北村韓屋村を歩くコースに組み込みやすい立地で、観光の合間に一息つく場所として使いやすいはず。北村・三清エリアのカフェをもう少し広く知りたい人は、北村・三清のカフェガイド記事も参考になります。


光化門・明洞――都心で使いやすい2店

観光やビジネスで都心に滞在する人にとって使いやすいのが、光化門と明洞の2店です。光化門カフェは鍾路区清渓川路11にあり、営業時間は毎日08:00〜20:00(2026年9月15日確認)。清渓川沿いという立地で、光化門広場や景福宮を歩く前後に寄りやすい場所にあります。

明洞カフェは中区明洞キル14の1階で、営業時間は毎日08:00〜22:00(2026年9月15日確認)と、この記事で確認できたソウル市内の店舗の中では閉店時刻が遅めの部類に入ります。買い物やショッピングで遅くまで街を歩く日でも、コーヒー1杯分の休憩を挟みやすい立地と言えそうです。明洞は観光客の絶対数が多いエリアでもあるため、混雑しやすい時間帯を避けたいなら、開店直後の時間を狙うのが無難かもしれません。

この記事の営業時間は、2026年9月15日にブルーボトル・コリア公式サイトの店舗一覧・個別ページで確認した内容です。祝日や施設の都合で変更されることがあるため、訪問直前には公式サイトで最新情報を確認してください。


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江南エリア(狎鴎亭・驛三・三成)の店舗

江南区にもブルーボトルは複数店を構えています。狎鴎亭(アプグジョン)カフェは論峴路854のアンダーズソウル江南ホテル1階にあり、営業時間は毎日08:00〜21:00(2026年9月15日確認)。ホテルのロビーに入っているタイプの店舗で、宿泊者以外も利用できる案内になっていました。驛三(ヨクサム)カフェはテヘラン路129にあり、毎日08:00〜20:00(2026年9月15日確認)。オフィス街の中にあるため、平日の朝はビジネス利用の客が多いと想像できます。

三成(サムソン)カフェは、テヘラン路517の現代百貨店貿易センター店1階に入っていて、営業時間は平日08:00〜20:00・金曜〜日曜08:00〜20:30(2026年9月15日確認)。百貨店の営業時間に合わせた設定になっているのが特徴です。江南エリアには、ラルフローレンが展開するカフェブランドなど、ほかにもホテルや路面店にカフェを併設するブランドが増えています。江南のカフェ併設ブランド店に興味がある人は、ラルフス コーヒー ソウルの記事も比較材料になるはずです。


弘大・汝矣島・蚕室――ホテルとモールの店

弘大(ホンデ)カフェは麻浦区楊花路130のライズホテル1階ロビーにあり、営業時間は毎日07:30〜21:00(2026年9月15日確認)。延南(ヨンナム)カフェは同じ麻浦区の城美山路32キル52、地下1階から1階にかけての店舗で、毎日08:30〜20:00(2026年9月15日確認)と案内されていました。弘大・延南エリアはもともとカフェの数が多いことで知られているので、ブルーボトルだけを目的にするより、周辺のカフェ通りとあわせて歩くのが効率的かもしれません。ソウルのカフェが多いエリアを一通り把握したい人は、ソウルのカフェ通りガイド記事も参考にしてみてください。

汝矣島(ヨイド)カフェは永登浦区汝矣大路108のザ・現代ソウル5階にあり、営業時間は平日10:30〜21:00・週末10:30〜21:30(2026年9月15日確認)。蚕室(チャムシル)カフェは松坡区オリンピック路300のロッテワールドモール1階で、毎日10:30〜22:00(2026年9月15日確認)でした。どちらも大型商業施設の営業時間に合わせた設定になっていて、買い物のついでに立ち寄る動線を想定しているように見えます。


ソウル駅とヒューマンメイド コラボ店――朝型・コラボ好きに

今回確認できた中で、最も開店時刻が早かったのがソウル駅カフェです。龍山区青坡路378の地上2階112号にあり、営業時間は毎日06:00〜22:00(2026年9月15日確認)。早朝の便で到着した日や、地方へ向かう高速バス・KTXの前後にコーヒーを飲みたいときに使いやすい立地と言えそうです。ソウルには朝早くから開いているカフェを集めた情報もあるので、早朝行動派の人はソウルの朝から開いているカフェの記事もチェックしておくと選択肢が広がります。

一方、聖水のヒューマンメイド コラボ店は前述の通り11:00〜19:00(2026年9月15日確認)と営業時間が短めで、コーヒーそのものよりコラボグッズや空間を楽しむ位置づけの店という印象です。ファッションブランドとのコラボに関心がある人は、こちらを聖水散策のルートに組み込むのもひとつの手だと思います。開店・閉店の時刻を事前に頭に入れておくと、当日の予定が組みやすくなるはずです。


漢南(ハンナム)は今どうなっているか

ブルーボトルというと、以前は漢南洞(ハンナムドン)にも店舗があったという話を見かけることがあります。ただし、2026年9月15日にブルーボトル・コリアの公式サイトを確認したところ、現行の店舗一覧のページには漢南の店名が見当たらず、個別の店舗ページにアクセスしてもページが表示されない状態でした。過去の情報をまとめたサイトには、漢南洞のナインワン漢南という商業施設内にあったという記載も見かけましたが、閉店の時期を明記した公式の一次情報は今回のリサーチでは見つけられませんでした。

この記事では、「漢南に店舗があった」という古い情報をそのまま案内すると、現地で無駄足を踏む可能性があるため、あえて詳しく書きません。漢南洞への訪問を考えている人は、ブルーボトル目的というより、街全体の雰囲気を楽しむ目的で計画を立てるほうが確実だと思います。最新の出店状況は、訪問直前に公式サイトの店舗一覧ページを開いて確認することをおすすめします。


店の近くに泊まるなら

ブルーボトルの店舗は聖水・三清・光化門・江南・弘大・汝矣島・蚕室と、ソウルの主要エリアに広く散らばっています。1日で何店舗も回るというより、滞在中の宿から近い1〜2店に立ち寄る、くらいの気軽さで計画するのが現実的です。特に朝早くから開いているソウル駅店や聖水店を使いたい場合、宿泊エリアが遠いと出発時間が早まってしまうこともあるので、事前に位置関係を確認しておくと当日の動きがスムーズになります。

ソウルのホテルをTrip.comで探す聖水・三清・江南のカフェ巡りの拠点に

宿泊エリアを聖水寄りにするか、江南や明洞といった都心寄りにするかで、その日にどのブルーボトルへ立ち寄れるかがかなり変わってきます。カフェ巡りだけでなく、買い物や観光の動線もあわせて考えたうえで、宿の位置を決めておくのが結果的にいちばん歩きやすいはずです。


韓国限定メニュー――2026年秋のシーズン限定

ブルーボトル・コリアは2026年9月10日付の発表で、秋のシーズンメニューを4種類公開しました(2026年9月15日確認)。ドリンクは「ハニーバニラシナモン ノラ」と、ソフトクリームをのせた「ハニーバニラシナモン ノラ フロート」の2種。ベースになっている「ノラ」は、ニューオーリンズのコーヒー文化から着想を得たとされる、チコリを加えたダークローストのコールドブリューに、砂糖とミルクを合わせたブルーボトルの看板ドリンクという位置づけです。

ソウル市内のブルーボトル各エリアが、路面の単独カフェとホテル・百貨店内の店のどちらのタイプかを並べた図

デザートは、イタリア産ピスタチオペーストとホワイトチョコレート、ピスタチオガナッシュを使った「ピスタチオ ティグレ」、アーモンドクリームとプラリネ、シード系のトッピングを使った「ナッツパイ」の2種でした。価格はこの記事の出典記事には記載がなかったため書きません。日本のメニューにも季節限定のドリンクやフードはありますが、名称やフレーバーの組み合わせまで完全に一致しているとは限らないので、韓国だけの組み合わせを楽しみたい人は、渡韓のタイミングと重なるかどうかを公式サイトやInstagramで確認しておくと安心です。コーヒー自体の好みで店を選びたい人は、韓国のおすすめコーヒーの記事も参考にしてみてください。


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日本のブルーボトルとの違い――店の数と立地の傾向

日本のブルーボトルコーヒー公式サイト(store.bluebottlecoffee.jp)の店舗一覧を見ると、2026年9月15日の確認時点で30店舗以上が掲載されていました。東京の清澄白河・青山・六本木・新宿、神奈川の横浜・鎌倉、京都、大阪、福岡など全国に広がっていて、1号店とされる清澄白河店は、焙煎所を併設した路面の単独カフェという形態です。営業時間も08:00開店・19時〜21時閉店という路面店らしい設定が目立ちました。

これに対して韓国のブルーボトルは、聖水・三清・光化門・ソウル駅のような路面単独店もある一方で、現代百貨店やザ・現代ソウル、ロッテワールドモール、アンダーズソウル江南・ライズホテルといった百貨店・モール・ホテルへの出店が目立ちます。どちらが優れているという話ではなく、日本は「独立したカフェとして街に根づく」タイプ、韓国は「商業施設の一角として展開する」タイプが多い、という立地の傾向の違いとして捉えるとわかりやすいはずです。カフェでの過ごし方やマナーが日本と違う場面もあるので、韓国のカフェ利用に不安がある人は韓国のカフェマナーガイド記事も目を通しておくと現地で困りにくくなります。


よくある質問

ブルーボトルは韓国と日本でメニューが同じですか?
基本のドリンクは共通していますが、2026年秋の「ハニーバニラシナモン ノラ」のように、韓国だけのシーズン限定メニューが公式に発表されることがあります。訪問前に公式サイトやInstagramで確認するのが確実です。
漢南(ハンナム)にブルーボトルはありますか?
2026年9月15日に確認した公式の店舗一覧には漢南の店名が見当たらず、個別ページも表示されませんでした。過去に店舗があったという情報は見かけますが、現在の営業状況は公式で確認できていません。
ソウルで朝早くからブルーボトルに行けますか?
今回確認できた中では、ソウル駅カフェが毎日06:00開店と最も早く、聖水・光化門・狎鴎亭・驛三カフェも08:00開店でした(いずれも2026年9月15日確認)。
ブルーボトルはホテルや百貨店の中にもありますか?
はい。狎鴎亭カフェはアンダーズソウル江南ホテル、弘大カフェはライズホテル、三成カフェは現代百貨店貿易センター店、汝矣島カフェはザ・現代ソウル、蚕室カフェはロッテワールドモールの中に入っています(2026年9月15日確認)。

まとめ――ブルーボトルはエリアで選ぶカフェ

ブルーボトル・コリアの店舗は、2026年9月15日の確認時点でソウル市内だけでも十数拠点あり、聖水・三清のような路面の単独カフェと、百貨店・ホテル・モールに入る店の2タイプに分かれていました。かつて名前が挙がっていた漢南の店舗は、今回は公式で確認できず、訪問前の再確認をおすすめします。2026年秋には「ハニーバニラシナモン ノラ」など韓国のシーズン限定メニューも登場していて、日本とは違う組み合わせを楽しめそうです。

  • ソウル市内の主なブルーボトルは聖水・三清・三清韓屋・光化門・明洞・狎鴎亭・驛三・三成・汝矣島・弘大・延南・蚕室・ソウル駅(いずれも2026年9月15日確認)
  • 漢南の店舗は公式の店舗一覧・個別ページのどちらにも見当たらず、営業状況は未確認
  • 最も早く開くのはソウル駅カフェで毎日06:00開店
  • 2026年秋の韓国限定メニューは「ハニーバニラシナモン ノラ」などドリンク・デザート計4種
  • 日本は路面の単独カフェが多く、韓国は百貨店・ホテル・モール内の出店が目立つ

店舗の住所・営業時間・メニューは変わることがあるため、この記事の内容はあくまで目安として捉え、訪問前にはブルーボトル・コリア公式サイトで最新情報を確認してください。ソウルでのカフェ巡りの1軒として、無理のない範囲で組み込んでもらえたらと思います。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、ブルーボトルはソウルの「どこにでもある」チェーンというより、聖水や三清のように街の性格とセットで語られることが多いブランドだと感じています。1店舗だけを目指すより、エリア散策の途中に組み込むくらいの気持ちで計画するのがちょうどよさそうです。

参考・出典

  • ブルーボトル・コリア公式サイト「카페 리스트」https://kr.bluebottlecoffee.com/pages/cafe-list (2026年9月15日確認)
  • ブルーボトル・コリア公式サイト「카페」(ロケーター)https://kr.bluebottlecoffee.com/blogs/locator (2026年9月15日確認)
  • ブルーボトル・コリア公式サイト「베스트셀러」https://kr.bluebottlecoffee.com/collections/bestsellers (2026年9月15日確認)
  • ブルーボトル・コリア公式サイト トップページ https://kr.bluebottlecoffee.com/ (2026年9月15日確認)
  • ビーガンニュース「블루보틀 커피 코리아, 가을 음료·디저트 4종 출시」https://www.vegannews.co.kr/news/article.html?no=386139 (2026年9月10日付・2026年9月15日確認)
  • Blue Bottle Coffee Japan 公式サイト「カフェ一覧」https://store.bluebottlecoffee.jp/pages/cafes (2026年9月15日確認)
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