韓国の果物は日本に持ち帰れる?いちご・ぶどう・柿の検疫

韓国の市場に並ぶいちごや柿など色とりどりの生の果物

市場で山積みになったいちごや、箱ごと買いたくなるシャインマスカットを見て「これ、そのまま日本に持って帰れるのかな」と考えたことはありませんか。お菓子やコスメと違って、生の果物には「植物防疫」という別枠のルールがあり、税関に着く前の段階でつまずくことがあります。この記事では、韓国から日本へ生の果物を持ち帰るときに何が禁止されていて、何が「証明書があれば」持ち込めるのか、そして乾燥果物や加工品なら持ち帰れるのかを、農林水産省 植物防疫所の公式情報だけで整理しました。お酒・お菓子・肉製品まで含めた持ち帰り品全体の考え方は韓国からの持ち込み・持ち帰りの早見表でまとめているので、果物以外の品目もあわせて確認したい人はそちらを先に見ておくと迷いにくくなります。

結論から

韓国の生の果物は、なし(梨)とりんごは日本への持ち込みが禁止、いちご・柿・みかん・もも・メロンは輸出国政府機関発行の検査証明書(Phytosanitary Certificate)と入国時の検査が必要です(植物防疫所公式サイト「韓国 品目別検疫条件一覧表(携帯品)」、2026年9月28日確認)。この証明書は商業輸出向けの手続きで、個人の旅行者が現地で取得するのは現実的ではありません。つまり実務上は、生の果物は基本的に持ち帰れないと考えておくのが安全です。一方で、干した果物や砂糖漬け・塩漬けの加工品は検疫の対象外になる区分があります。最終的な可否は、空港の植物検疫カウンターでの判断に従ってください。


目次

結論から――なし・りんごは禁止、いちご・柿・みかんは証明書が必要

韓国旅行のお土産として果物を持ち帰りたいと思ったとき、まず知っておきたいのは「果物はお菓子と同じ土産物ではない」という点です。植物防疫所の公式ページ「韓国 品目別検疫条件一覧表(携帯品)」には、韓国から日本への携帯品(旅行者の手荷物)として持ち込む場合の品目別の扱いが一覧になっています(2026年9月28日確認)。この表によると、なし(梨)とりんごは「持ち込めません」、つまり輸入禁止に分類されています。理由や証明書の有無にかかわらず、日本へは持ち込めない品目です。

一方、いちご・柿・かんきつ類(みかん等)・もも・メロンは「検査証明書及び入国時の検査が必要」という区分です。これは「絶対に持ち込めない」わけではなく、輸出国(韓国)の政府機関が発行した検査証明書を添付し、日本到着後に検査を受けて合格すれば持ち込める、という意味になります。ただし後述するとおり、この証明書を個人の旅行者が用意するのは簡単ではありません。

🐥
ソウルイン編集部編集部として意外だったのは、「禁止」と「証明書が必要」がはっきり分かれている点です。同じ「生の果物」でも、なし・りんごは条件付きですらなく最初から禁止、いちご・柿・みかんは書類さえそろえば理屈の上では持ち込める、という違いがあります。

そもそもなぜ生の果物だけこんなに厳しいのか

お菓子や調味料は普通に持ち帰れるのに、生の果物だけがここまで厳しく扱われるのには理由があります。植物防疫所の公式ページによると、海外から果実・野菜・穀類・豆類・切花・種子・苗木等の植物類を日本へ持ち込むには、輸出国政府機関発行の検査証明書(Phytosanitary Certificate)を添付し、輸入検査を受ける必要があるとされています。この規定は商業輸入だけでなく、旅行者が土産として持ち込む場合にも例外なく適用されます(2026年9月28日確認)。目的は、日本国内にいない病害虫が、果物や植物にくっついたまま海外から侵入するのを防ぐことにあります。

この制度のもとでは、「量が少ないから」「自分で食べる分だから」といった理由での例外は基本的にありません。免税店やスーパーで普通に売られている果物であっても、検疫の対象になるかどうかとは別問題です。売られている場所の格式の高さと、日本へ持ち込めるかどうかは関係がないということは、まず押さえておきたいポイントです。

この一般原則を踏まえたうえで、次の章では韓国からの携帯品として具体的にどの果物がどう分類されているかを、公式の一覧表に沿って見ていきます。まとめ買いした食品全体の持ち込み可否に迷っている場合は、韓国へ食品を持ち込むときのガイドで品目ごとの考え方を整理しているので、逆方向(日本から韓国へ)の持ち込みが気になる場合はそちらも参考になります。


品目別ひとらん――韓国からの携帯品としての生の果物

植物防疫所が公表している韓国向け携帯品の品目別検疫条件一覧表をもとに、旅行者が持ち帰りたくなりやすい果物をまとめると、次のようになります(2026年9月28日確認)。

果物 韓国からの携帯品としての扱い
なし(梨) 持ち込み禁止
りんご 持ち込み禁止
いちご 検査証明書+入国時の検査が必要
柿 検査証明書+入国時の検査が必要
かんきつ類(みかん等) 検査証明書+入国時の検査が必要
もも(桃) 検査証明書+入国時の検査が必要
メロン 検査証明書+入国時の検査が必要

この表を見て分かるとおり、「証明書必須」の品目のほうが多いのですが、実務上は「証明書がある前提で持ち込める」というより「証明書を用意できないので事実上持ち込めない」と考えたほうが現実的です。この点は後の章で詳しく触れます。

韓国からの携帯品としての生の果物の持ち込み可否を、いちご・柿・みかん・もも・メロン・なし・りんご・ぶどうの品目ごとに整理した図

シャインマスカットなど「ぶどう」は表に載っていない――だから安心、ではない

韓国土産の果物というと、いちごと並んで人気が高いのがぶどう、とくにシャインマスカットのような大粒の品種です。ところが植物防疫所が公表している韓国向け携帯品の品目別検疫条件一覧表(最終更新2021年7月5日)には、ぶどうを指す個別の行が見当たりませんでした(2026年9月28日確認)。表に個別の記載がないことは確認できましたが、これが「無条件で持ち込める」という意味なのか、単に表の掲載が追いついていないだけなのかまでは、今回の調査では判断できませんでした。

表に載っていない植物が実際にどう扱われるのかは、最終的に空港の植物検疫カウンターでの判断になります。前述のとおり、生の果実・野菜は輸出国政府発行の検査証明書が原則必要という大枠のルールがあるため、「表に個別記載が無いから自由に持ち込める」と決めつけるのは危険です。ぶどうを持ち帰りたい場合は、事前に植物防疫所へ問い合わせるか、到着後に植物検疫カウンターで申し出て確認してもらうのが確実です。

🐥
ソウルイン編集部正直なところ、この「表に載っていない」というのがいちばん厄介だと感じました。禁止でも証明書必須でもなく、ただ「分からない」からです。読めなかったことを読めたことにはしたくないので、ここは「要確認」と正直に書いています。

証明書を用意するハードルの高さを踏まえると、生の果物全般について「日本に持ち帰る」より「韓国の通販・日本のスーパーで似た体験を探す」ほうが現実的な場合もあります。日本に帰ってから韓国の味を思い出したくなったときの探し方は日本で韓国のスーパーの品ぞろえに近いものを探す記事で扱っているので、生の果物の代わりになりそうな加工品・お菓子を探す参考にしてみてください。今のうちに、帰国後の「代わりの土産」の当たりをつけておくと、現地での荷造りの判断もしやすくなります。


個人の旅行者が検査証明書を用意するのは現実的か

「証明書があれば持ち込める」と聞くと、では取っておけばいいと思うかもしれません。しかし検査証明書(Phytosanitary Certificate)は、輸出国(韓国)の政府機関が発行するもので、想定されているのは業者による商業輸出です。旅行者が滞在中に市場やスーパーで果物を買い、そのまま輸出国政府機関に証明書の発行を申請する、という手続きの窓口は今回の調査では確認できませんでした。空港に着いてから慌てて用意できる類いの書類でもありません。

スポンサーリンク


この事情を踏まえると、いちご・柿・みかん・もも・メロンのように「証明書があれば持ち込める」区分になっている果物も、実務上はなし・りんごの「持ち込み禁止」と近い結果になりやすいと考えられます。旅行の日程の中で証明書を用意する現実的な方法が無い以上、生の果物は基本的に持ち帰らない前提で計画を立てておくのが安全です。

  • なし・りんご:証明書の有無にかかわらず持ち込み禁止
  • いちご・柿・みかん・もも・メロン:証明書が理屈上は必要だが、個人旅行での入手は現実的でない
  • ぶどう:公式の携帯品一覧表に個別記載がなく、空港での確認が必要

乾燥果物・砂糖漬けなら持ち帰れる可能性がある

生の果物が厳しい一方で、加工の仕方によっては検疫の対象外になる区分もあります。植物防疫所の公式ページ「輸入植物検疫の対象とならない植物について」には、「あんず、いちじく、かき、キウイフルーツ、すもも、なし、なつめ、なつめやし、パインアップル、バナナ、パパイヤ、ぶどう、マンゴー、もも及びりゅうがんの乾果」が、検疫の対象とならない植物として明記されています(2026年9月28日確認)。つまり、干し柿やレーズンのように乾燥させた状態の果物であれば、生の状態とは異なる扱いになるということです。

同じページには「亜硫酸、アルコール、酢酸、砂糖、塩等につけられた植物」も対象外として挙げられています。砂糖漬けの果物やジャムは、この「砂糖につけられた植物」に近い加工食品と考えられますが、「ジャム」という品目名そのものを挙げた記載までは今回の調査では見当たりませんでした。断定はできないので、ジャムを持ち帰りたい場合も、最終的な可否は植物防疫所や空港の検疫カウンターに確認するのが確実です。

🐥
ソウルイン編集部柿は「生」だと証明書が必要な果物の代表格ですが、「干し柿」になると対象外の乾果リストに載っています。同じ果物でも、生か乾燥かで扱いがまったく違うというのは、覚えておくとお土産選びがラクになるポイントだと思います。

空港に着いてから――植物検疫の手続きはどんな順番で進むのか

実際に果物や植物を手荷物に入れて日本に到着したときの手続きの順番も確認しておきましょう。植物防疫所の公式ページによると、日本到着後は「入国審査を終えたあと、税関検査場内にある植物検疫カウンターで、税関検査の前に植物検疫の検査を受ける」という順番になっています(2026年9月28日確認)。つまり、荷物を受け取ってすぐ税関に向かうのではなく、その手前で植物検疫のチェックが入るということです。

検査証明書を持っている場合は、このカウンターで証明書を提示し、必要であれば現物の検査を受けます。証明書が無い植物・果物を持っている場合は、この時点で申告することになります。黙って持ち込もうとして見つかった場合と、自分から「植物防疫の対象になりそうなものを持っている」と申し出た場合とでは、その後の扱いが変わってくる可能性があるため、迷ったら自己申告しておくのが無難です。

  1. 入国審査を終える
  2. 税関検査場内の植物検疫カウンターへ向かう(税関検査より先)
  3. 証明書がある場合は提示、無い場合・不明な場合は申し出て確認してもらう
  4. 検査を終えたあと、税関検査に進む

違反したらどうなるか――没収と罰則の重さ

「見つからなければ大丈夫」と考えるのは危険です。植物防疫所の公式ページには、検査証明書を添付せず、または検査を受けずに植物を輸入した場合の罰則として「3年以下の拘禁刑又は300万円以下(法人の場合は5,000万円以下)の罰金等」が明記されています(2026年9月28日確認)。証明書が添付されていない植物は、この罰則とは別に、植物防疫法に基づいて廃棄処分の対象になります。

実際の摘発事例も公表されています。植物防疫所が公開している「植物防疫法に基づく輸出入検査等に係る不適切な事例」には、令和7年(2025年)にベトナムから輸入禁止の生果実(すもも・ランブータン等)を携行品として持ち込み、略式起訴・罰金となった事例が掲載されています。また令和5年(2023年)には、中国から輸入禁止の梨(なし)の生果実を郵便物として複数回輸入し、罰金の判決を受けた事例も公表されています(いずれも2026年9月28日確認)。これらは韓国からの事例ではありませんが、輸入禁止品を持ち込もうとした場合、実際に罰則が適用されていることの裏づけになります。

本記事は植物防疫所の公式情報にもとづく一般的な案内であり、個別の持ち込み可否や罰則の適用を保証するものではありません。実際の判断は、空港の植物検疫カウンターおよび植物防疫所の窓口に従ってください。


韓国側で買った果物、現実的にはどうするのが正解か

ここまで見てきたとおり、生の果物を日本にそのまま持ち帰るのは、証明書の入手が現実的でない以上、実務上はかなり難しいと考えておくのが安全です。では韓国滞在中に買った果物はどうすればいいのでしょうか。もっとも現実的なのは、滞在中にホテルの部屋で食べきってしまうという考え方です。市場やスーパーで少量ずつ買い、旅程の最後の1〜2日で食べ切る量に調整しておけば、持ち帰るかどうかで悩む場面自体を減らせます。

スポンサーリンク


韓国の果物がどこで買えるか、値段の目安まで含めて知っておきたい場合は韓国の果物はどこで買うかをまとめた記事が参考になります。市場・大型マート・スーパー・コンビニそれぞれの特徴が分かれば、旅程の後半に「食べきれる分だけ」買うという計画も立てやすくなるはずです。どうしても持ち帰りたい場合は、生ではなく前述の乾燥果物や砂糖漬けの加工品を選ぶという方向に切り替えるのも一つの手です。

スーツケースに乾燥果物やお菓子をまとめて詰める際の荷造りの基本や重量管理については韓国旅行の荷物のルールをまとめた記事で扱っています。生の果物をあきらめる代わりに、日持ちのする加工品を多めに持ち帰る、という荷造りの組み替えを考えている人は、あわせて確認しておくと重量オーバーの心配も減らせます。

🐥
ソウルイン編集部編集部の整理では、「持ち帰れないなら諦める」のではなく、「乾燥・加工品に切り替える」「現地で食べきる」という2つの選択肢を持っておくと、旅の後半で果物を前に悩む時間が減らせると感じます。

よくある質問

韓国のいちごやシャインマスカットは日本に持ち帰れますか?
いちごは検査証明書及び入国時の検査が必要な区分です。シャインマスカットなどぶどうは、韓国からの携帯品一覧表に個別記載が見当たらず、空港の植物検疫カウンターでの確認が必要です(植物防疫所公式、2026年9月28日確認)。
柿やみかんも同じように厳しいですか?
柿・みかん(かんきつ類)・もも・メロンは、いちごと同じく検査証明書及び入国時の検査が必要な区分です。証明書は個人旅行で用意するのが難しいため、実務上は持ち帰りにくい果物と考えておくのが安全です(2026年9月28日確認)。
なし(梨)とりんごはなぜ完全に禁止なのですか?
植物防疫所の韓国向け携帯品一覧表で、なし(梨)とりんごは「持ち込めません」と明記されています。証明書の有無にかかわらず、この2品目は日本への持ち込みが禁止されています(2026年9月28日確認)。
干し柿やドライフルーツなら持ち帰れますか?
植物防疫所の「輸入植物検疫の対象とならない植物について」に、かき・ぶどう・もも等の乾果(乾燥させたもの)は検疫の対象外と明記されています。生の状態とは扱いが異なります(2026年9月28日確認)。
証明書がないまま持ち込んだらどうなりますか?
証明書が無い植物は植物防疫法に基づき廃棄処分となり、違反した場合は3年以下の拘禁刑又は300万円以下(法人5,000万円以下)の罰金等の対象になり得ます(植物防疫所公式、2026年9月28日確認)。

まとめ――韓国の果物は「生」で持ち帰るなら覚悟がいる

韓国の生の果物を日本に持ち帰るときに押さえておきたいのは、なし(梨)とりんごは持ち込み禁止、いちご・柿・みかん・もも・メロンは検査証明書と入国時の検査が必要という2段階のルールがあることです。証明書は輸出国政府機関発行のもので、個人旅行者が現地で用意するのは現実的ではないため、実務上は生の果物を持ち帰らない前提で旅程を組んでおくのが安全です。ぶどうのように公式一覧表に個別記載が無い品目も、空港の植物検疫カウンターで確認するのが確実な方法になります。

  • なし・りんご:持ち込み禁止(証明書があっても不可)
  • いちご・柿・みかん・もも・メロン:検査証明書+入国時の検査が必要(個人での証明書入手は現実的でない)
  • ぶどう:韓国向け携帯品一覧表に個別記載なし。空港での確認が必要
  • 乾燥果物(あんず・いちじく・かき・ぶどう等の乾果)は検疫の対象外
  • 証明書なしで持ち込むと廃棄処分。罰則は3年以下の拘禁刑又は300万円以下(法人5,000万円以下)の罰金等

韓国から日本へ持ち帰る品目全体の免税枠や、肉製品・キムチなど他の食品の扱いについては韓国から日本へいくらまで持ち帰れるかをまとめた記事で整理しています。果物以外のお土産もまとめて申告する予定がある人は、あわせて確認しておくと帰国当日に慌てずに済むはずです。

🐥
ソウルイン編集部「証明書が必要」と聞くと持ち込めそうに感じますが、実際には個人旅行で用意できる書類ではありません。生の果物は現地で食べきる、持ち帰りたいなら乾燥・加工品を選ぶ、という2択で考えておくのが現実的だと思います。

参考・出典

出典を見る(6件)
  • 植物防疫所 公式サイト「韓国 品目別検疫条件一覧表(携帯品)」 https://www.maff.go.jp/pps/j/search/ikuni/kr.html (2026年9月28日確認)
  • 植物防疫所 公式サイト「海外から野菜や果物を持ち込む際の規制」 https://www.maff.go.jp/pps/j/search/ikuni/index.html (2026年9月28日確認)
  • 植物防疫所 公式サイト「旅行者(携行品)」 https://www.maff.go.jp/pps/j/trip/keikouhin.html (2026年9月28日確認)
  • 植物防疫所 公式サイト「輸入植物検疫の対象とならない植物について」 https://www.maff.go.jp/pps/j/introduction/import/ifuyou/index.html (2026年9月28日確認)
  • 植物防疫所 公式サイト「来日するあなたへのお願い」 https://www.maff.go.jp/pps/j/pqaqinfo_j.html (2026年9月28日確認)
  • 植物防疫所 公式サイト「植物防疫法に基づく輸出入検査等に係る不適切な事例」 https://www.maff.go.jp/pps/j/information/futekisetu_jirei.html (2026年9月28日確認)
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

韓国旅行の「知らないと損する」を、Threadsで短く

ソウルインのThreadsでは、記事の要点を1日1本を目安に短くまとめています。ポップアップや限定グッズの会期、交通・入国ルールの変更も流します。

Threadsでフォロー Instagramを見る

目次