韓国にヘアアイロンは持っていける?電圧・変圧器と機内の決まり

夜のソウルのホテルの部屋を描いた水彩イラスト。鏡台の上に、耐熱ポーチにのせたストレートヘアアイロンと、丸いピンが2本の白い変換プラグ。ベッドには荷物を詰めたスーツケース、窓の外に川沿いの夜景と山の上の塔。左上に「電圧を確かめて」の手書き文字

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本記事はメーカー・航空会社・官公庁の公式情報をもとにした情報提供であり、特定の製品を勧めるものではありません。やけどをしたときなど、医療上の判断は必ず医師にご相談ください。

愛用のヘアアイロンを韓国旅行のバッグに入れようとして、「これ、向こうのコンセントで使えるんだっけ?」「そもそも機内に持ち込めるんだっけ?」と手が止まった人へ。答えは本体の表示と、電源の形式(コード式・コードレス・ガス式)を見れば分かります。

結論から

①韓国の電圧は220V・60Hz(日本は100V)。②本体の表示がAC100V〜240Vなら変換プラグだけで使え、AC100Vのみの日本専用モデルは、パナソニックが公式FAQで「AC100V対応の機種は、海外では使用できません。変圧器を使っても電圧が不安定となる場合があり、故障や事故につながるおそれがあります」と案内しています。③飛行機はコンセント式(電池を内蔵しないもの)なら危険物に当たらずOK。コードレスは電池を熱源から分けられる、またはフライトモードなどの設定ができるものだけ条件つきでOKで、外した電池は端子を保護するなどの短絡防止が必要(リチウムイオン電池は預け入れ不可・機内持ち込みのみ、160Whを超えると持ち込みも不可)。分けられない製品は持ち込み・預け入れとも不可です。④韓国で買うなら、商品名の프리볼트(プリボルト)だけでなく本体の定格電圧の表示を確かめ、日本での保証・修理対応は購入前に別に確認してください。

目次

韓国の電気は220V・60Hz——ヘアアイロンが「別枠」になる理由

韓国観光公社の日本語公式ページによると、韓国の標準電圧は220V、60Hzです。コンセントは丸い穴が2つ並んだ形状で、旅行用のマルチアダプタを持っていない場合はホテルのフロントで借りられることもあると案内されています(2026年9月18日確認)。日本の家庭用コンセントは100Vなので、まず電圧そのものが違うという前提から考える必要があります。

スマホの充電器が海外対応でも、ヘアアイロンのように熱を出す家電まで同じとは限りません。パナソニックは、ヘアアイロンを「海外・国内両用」機種と「国内専用」機種にはっきり分けて案内しています(くわしくは3番目の項目で)。充電器が海外対応だからといって、同じポーチに入っているヘアアイロンも大丈夫とは限らない、という点をまず押さえておきたいところです。

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ソウルイン編集部「1つ海外対応の家電があれば、他も同じだろう」という思い込みが一番危ないところ。ポーチの中身は1点ずつ、本体の表示で確認したほうが安全です。

まず本体の表示を見る:「AC100V」か「AC100-240V」か

持っていくヘアアイロンが韓国で使えるかどうかは、本体やコードの付け根、取扱説明書に印字された「電源」の表示で分かります。見るのは電圧の欄。AC100Vとだけ書かれていれば日本専用、AC100V〜240Vのように範囲で書かれていれば、その範囲に韓国の220Vが入るかを見ます。

メーカーの公式ページを確認すると、次のような表示になっていました(2026年9月18日確認)。

ブランド・モデル公式の電源表示備考
SALONIA ストレートアイロンAC100V〜240V 50/60Hz公式に「対応電圧内の国では変圧器なしでご利用いただけます」と明記。変換プラグ・変換アダプターは別途必要
KINUJO W -worldwide model-(DS200)AC100-240V 50/60Hz「海外対応」モデルとして販売。KINUJOには国内専用モデルも別に存在する
ReFa STRAIGHT IRON PROマルチボルテージ仕様(公式表記)公式に「海外でも変圧器なしで使用可能」と明記。公式サイトでは「提携サロンにて販売」と案内
ReFa STRAIGHT BLOW IRONAC100V-240V 50/60Hz電源コード長さ約1.7m
パナソニック(機種による)「海外・国内両用」機種はAC100-120V/220-240V、「国内用」機種はAC100Vのみプラグ形状はAタイプのため、海外対応機種でも変換プラグは別途必要

表示でAC100V〜240Vと確かめられた例として、次の3つがあります(2026年9月18日確認)。SALONIAのストレートアイロンは公式に「AC100V〜240V 50/60Hz」、24mmタイプの消費電力は40W、電源を入れてから約30分でオートパワーOFFになる仕様です。

KINUJO W -worldwide model-(型番DS200)は、公式仕様に「AC100-240V 50/60Hz」とある海外対応モデル。

ReFa STRAIGHT BLOW IRONは、公式仕様が「AC100V-240V 50/60Hz」で、電源コードの長さは約1.7m。


日本専用(AC100V)のアイロンを変圧器で使うのは?——パナソニックの答え

「持っている変圧器を通せば、日本専用のアイロンも韓国で使えるのでは」と考える人もいますが、メーカーの案内はそうなっていません。パナソニックの公式FAQでは、AC100V対応の機種について次のように説明しています(2026年9月18日確認)。

「AC100V対応の機種は、海外では使用できません。変圧器を使っても電圧が不安定となる場合があり、故障や事故につながるおそれがあります」(パナソニック公式FAQ)

パナソニックはヘアアイロンを「海外・国内両用」機種と「国内専用」機種に分けて案内しており、海外・国内両用の機種はAC100-120V/220-240Vに対応して自動で電圧を切り替えるため海外でも使用できるとしています(プラグ形状はAタイプなので、韓国では変換プラグが別途必要です)。持っているモデルがどちらに当たるかは、本体の電源表示か購入時の製品ページで確認するのが確実です。

変圧器の容量をワット数でどう選ぶかという話はモデルによって変わるため、この記事では踏み込みません。「AC100V専用のヘアアイロンに変圧器を使う」という組み合わせ自体に、メーカーが上記の注意を示している、という点だけ押さえておいてください。


変換プラグは丸いピン2本——形を合わせるだけで電圧は変わらない

本体表示がAC100V〜240Vの海外対応モデルでも、韓国のコンセントにそのまま挿せるわけではありません。韓国観光公社の案内どおり、韓国のコンセントは丸い穴が2つ空いた形で、日本のAタイプ(平行な板状の穴)とは形が違うためです。SALONIA公式も「変換プラグ、変換アダプターは別途必要となります」と明記しています(2026年9月18日確認)。

ここで押さえておきたいのが、変換プラグはあくまでプラグの形を合わせるだけの道具で、電圧そのものを変える機能はないという点。AC100Vのみの機種に変換プラグだけ付けて挿しても、電圧は変換されません。変換プラグで足りるのは、本体表示がAC100V〜240Vなど韓国の220Vを含む海外対応モデルだけです。変換プラグ・変圧器の選び方の一般的な考え方は変換プラグと変圧器の記事にまとめています。

持っていく変換プラグは、丸いピンが2本のもの(カシムラは「Cタイプ」という商品名で出しています)。ヘアアイロン以外の充電器類にも共通して使えます。

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飛行機に載せられるか——国土交通省のフロー

電圧と同じくらい大事なのが、機内に持ち込めるか、預け荷物に入れられるかという話です。国土交通省はリーフレット「ヘアケア製品をご購入の皆様へ」で、電池式のヘアケア製品を航空機に持ち込む際の判断の流れを示しています(2026年9月18日確認)。整理すると、次のようになります。

  • コンセント式(電池を内蔵しないUSBコードタイプを含む)…非危険物としてOK
  • ガス式…液化石油ガス等の炭化水素ガスが充てんされたものは、アイロン部に安全カバーを付ければ条件つきでOK。予備のガスカートリッジは機内持ち込み・預け入れとも不可。国際線では、1L以下のジッパー付き無色透明袋に入らない場合は機内に持ち込めない(液体物の持ち込み制限)とも書かれています
  • コードレス(電池式)で、熱源と電池を分離できる…熱を発生する部分と電池を分けるか、同等のフライトモードなどの設定をし、取り外した電池は端子の絶縁など短絡防止の措置をとればOK。リチウムイオン電池は預け入れ不可・機内持ち込みのみで、電池の定格量が160Whを超えるものは機内持ち込みもできません
  • コードレス(電池式)で、熱源と電池を分離できない…機内持ち込み・預け入れとも不可
ヘアアイロンを飛行機に載せられるかを電源の形式で分けた対応表。コンセント式はOK(電池の入っていないUSBコード式も)、電池を外せる・切れるコードレスは条件つきでOKで外した電池は端子を保護し、リチウムイオン電池は機内持ち込みだけ、電池と分けられないコードレスは持ち込みも預け入れも不可、ガス式は条件つきでOKで国際線の持ち込みは1L以下の透明袋に入る物だけ。リチウムイオン電池は160Whを超えると持ち込みも不可、と国土交通省の案内にもとづいて添えてある

国土交通省は「電池式ヘアケア製品は不慮の動作により高温が生じ、火災にまで発展する恐れのある危険物に該当します」としたうえで、「コードレス製品が危険物に該当するという認識がないまま輸送される事案が発生しています」と注意を呼びかけています(国土交通省、2026年9月18日確認)。

電池のワット時定格量(Wh)は、電池本体のラベルや製品の仕様に書かれています。確かめ方はモバイルバッテリーのWhの確かめ方の記事で詳しく解説しています。


韓国から帰る便は?——2025年9月の国土交通部の通知と、航空会社で違う案内

行きだけでなく、韓国から日本へ戻る便にも触れておきます。韓国メディア뉴스핌の報道(2025年9月29日)によると、韓国の国土交通部(국토교통부)は2025年9月23日、韓国の航空会社すべてに「バッテリー内蔵の無線ヘアアイロン(고데기)」の取り扱い手順を公文で伝えました。報道によれば、根拠となるのは航空危険物運送技術基準の告示で、対象の機器を「火災を起こしうる高温を出せるバッテリー作動装備」と位置づけ、バッテリー一体型の製品は客室持ち込み・受託手荷物運送ともに不可、ただしバッテリーへの接続を遮断する機能(機内モード)がある機器は、航空会社の承認を前提に客室への持ち込みが可能とされています(2026年9月18日確認)。国の通知の原文は、この記事では確認できていません。

同じ報道では、無線ヘアアイロンの持ち込み・預け入れを制限する点では各社そろっているものの、案内する対象物の範囲は航空会社によって違うと指摘されています。たとえばジンエア(진에어)は、無線ヘアアイロンに加えて保温ボトルやカイロも対象に含めていると案内しているとのことです。「韓国の航空会社はどこも同じ基準」とは言えないので、利用する航空会社の案内を出発前に確認してください。

熱源と電池を分けられない製品は持ち込みも預け入れもできない、という点は日本の国土交通省の案内と同じ向きです。違うのは、報道の範囲では、接続を遮断できる機器も「航空会社の承認を前提に」客室持ち込み可、という書き方になっている点。帰りの便は、利用する航空会社の公式の案内を行きとは別に確かめておくと慌てません。韓国側の最新のモバイルバッテリー関連のルールは韓国のモバイルバッテリーの持ち込みルールの記事にまとめています。韓国で買った化粧水やスプレーなど、液体物を持ち帰るときの機内持ち込みには別のルールがあり、化粧品の液体の持ち込みの記事で確認できます。


ホテルのコンセント——110Vの差込口とUSBは充電用のことも

宿に着いてから「あれ、電源が入らない」と焦るのが、客室のコンセントの種類です。ホテルグレイスリーソウルは公式FAQ(英語)で、客室に220V・110V・USB(2.0、3.0)の3系統があると案内したうえで、110VとUSBはノートパソコンや携帯電話の充電専用で、ヘアドライヤーやヘアアイロンのような高出力の発熱家電は110Vでは使えない、と書いています(2026年9月18日確認)。

つまり、このホテルでヘアアイロンを使うなら220V系統のコンセントを選ぶ必要がある、ということです。この案内は1件のホテルで確認できたものなので、「韓国のホテルはどこも同じ」とは言えません。宿泊先が決まったら、客室設備やFAQのページでコンセントの系統を確認しておくと安心です。

メーカー側の注意もひとつ。パナソニックは、海外・国内両用のヘアアイロンでも「ホテルのシェーバー用コンセントでは使用できません」と公式FAQに書いています。洗面台の近くにある差込口が、どの機器向けのものかも見ておきたいところです。

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ソウルイン編集部USBポートがあると充電はできても、ヘアアイロンのような発熱家電までカバーしているとは限らないところが見落としやすいポイント。差込口の横に書かれた電圧を先に見る癖をつけておくと安心です。

韓国で買うなら——고데기・매직기・봉고데기と「프리볼트」の見方

現地で調達する選択肢もあります。韓国語でヘアアイロン全般は고데기(コデギ)、ストレートタイプは매직기(メジッキ)、カールタイプは봉고데기(ポンゴデギ)と呼ばれます。商品名に프리볼트(プリボルト)と入ったアイロンも売られていますが、この言葉だけで対応する電圧は分かりません。本体や商品ページの정격전압(チョンキョクチョナプ=定格電圧)の欄で、日本の100Vが範囲に入っているかを確かめてください。

たとえば韓国のコスメ・雑貨チェーン、オリーブヤングの商品ページには、VODANA(보다나)の「글램웨이브 봉고데기 프리볼트」という商品名のカールアイロンが載っています(2026年9月18日確認)。ただ、このページの本文からは定格電圧の数字までは確かめられませんでした。オリーブヤングの店舗ごとの品ぞろえはオリーブヤングの店舗ガイド、家電量販店を回るなら韓国の家電量販店の記事を参考にしてください。

表示を先に見る、という順番は日本で買うときと同じです。韓国で買うときに税金の払い戻しを受けたいなら、韓国の免税店とタックスリファンドの違いの記事で受け取り方の条件を確かめられます。

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日本に持ち帰って使うとき——PSEマークと保証

韓国で買ったヘアアイロンを日本に持ち帰って自分で使うときの制度も確認しておきます。経済産業省「電気用品安全法の概要」によると、電気用品安全法は「電気用品の製造、輸入、販売等を規制するとともに…電気用品による危険及び障害の発生を防止する」法律です。同じページでは、事業の届出(法第3条)は「電気用品の製造又は輸入の事業を行う者」、PSEマークなどの表示(法第10条・第12条)は「届出事業者」が付けるもの、販売の制限(法第27条)は「電気用品の製造、輸入又は販売の事業を行う者」が「表示(PSEマーク等)が付されているものでなければ、電気用品を販売し、又は販売の目的で陳列してはならない」と説明されています(2026年9月18日確認)。

ここから言えるのは、義務の主語が製造・輸入・販売の事業を行う者として書かれている、ということまでです。個人が自分用に持ち帰る場合の扱いは、このページには書かれていないので断定しません。売ることを考えるなら、経済産業省に確かめてからにしてください。

保証・修理の面では、メーカーごとに条件が異なります。ReFaは公式FAQで「購入した国・地域以外で使用された場合の故障及び損傷は、保証期間内でも有償修理になります」と案内しています(2026年9月18日確認)。韓国のVODANAは、公式サイトのA/Sのページに、ウェブの申請窓口と電話・カカオトークを載せていますが、日本から保証や修理を受けられるかの記載は確認できませんでした。現地で買う場合は、保証が日本でも使えるかどうかを購入前に店舗やメーカーへ確認しておくと安心です。


持っていかない選択肢——ヘアセットだけ現地の美容室に頼む

電圧やバッテリーの条件をあれこれ確認するのが面倒なら、ヘアアイロン自体を持っていかず、現地の美容室でスタイリングだけ頼むという選び方も。出かける前に美容室へ立ち寄る流れにすれば、変換プラグや機内持ち込みの条件を気にする場面そのものが減ります。美容室の予約の段取りはソウルの美容室予約の記事に、メイクまで含めて整えたい日のプランはソウルのメイク体験の記事にまとめています。

旅程の一部だけヘアアイロンを使い、特別な日だけ現地でスタイリングしてもらう、という分け方でも、荷物は少し軽くなるはず。


よくある質問

韓国のコンセントの形は日本と同じ?変換プラグは必要?
形は違います。韓国観光公社の案内では、韓国の標準電圧は220V・60Hzで、コンセントは丸い穴が2つ空いた形。日本の平たい2本の差込口とは形が違うため、電圧が合っている機種でも変換プラグは別途必要です。
日本の「AC100V」専用ヘアアイロンを韓国で変圧器を使えば使える?
メーカーは推奨していません。パナソニックの公式FAQは「AC100V対応の機種は、海外では使用できません。変圧器を使っても電圧が不安定となる場合があり、故障や事故につながるおそれがあります」と案内しています。
コードレスのヘアアイロンは飛行機に持ち込める?預け荷物に入れてもいい?
国土交通省の案内では、熱源と電池を分けられる(またはフライトモードなどの設定ができる)コードレス製品は、外した電池を端子の保護などで短絡しないようにすることも含めて条件つきでOK。リチウムイオン電池は預け入れ不可・機内持ち込みのみです。熱源と電池を分離できない製品は、機内持ち込み・預け入れとも不可です。
リチウム電池のワット時定格量はどこで確認する?
電池本体のラベルや製品の仕様に記載されています。国土交通省の案内では、定格量が160Whを超えるリチウムイオン電池は機内持ち込みもできません。確かめ方は別記事(モバイルバッテリーのWhの確かめ方)にまとめています。
韓国で買ったヘアアイロンを日本に持ち帰って使うのに手続きは必要?
経済産業省の「電気用品安全法の概要」は、届出・表示・販売の制限を、製造・輸入・販売の事業を行う者の義務として説明しています。個人が自分用に持ち帰る場合の扱いはそのページに書かれていないので、この記事では断定しません。売ることを考える場合は経済産業省に確かめてください。保証・修理が日本で受けられるかはメーカーごとに違うので、購入前に確認してください。

まとめ

  • 韓国の電圧は220V・60Hz。コンセントは丸い穴が2つ空いた形で、日本とは形が違う
  • 本体表示がAC100V〜240Vなら変換プラグだけで使える。AC100Vのみの日本専用モデルは、パナソニックが変圧器の使用に注意を促している
  • 飛行機はコンセント式ならOK。コードレスは電池を熱源から分けられる・フライトモードの設定ができるものだけ条件つきOK(外した電池は短絡防止)。リチウムイオン電池は預け入れ不可・機内持ち込みのみ、160Wh超は持ち込みも不可
  • 韓国の報道では、国土交通部が2025年9月、バッテリー一体型の無線ヘアアイロンは持ち込みも預け入れも不可とする手順を韓国の航空会社に伝えた。案内する対象の範囲は航空会社ごとに違うので、利用便の公式の案内を確認
  • 韓国で買うなら、「프리볼트」の商品名だけでなく本体の定格電圧の表示を確かめる。日本での保証・修理対応は購入前にメーカーへ確認を
  • 電圧やバッテリーの条件を気にしたくないなら、現地の美容室でスタイリングだけ頼む選択肢もある

ヘアアイロンだけでなく、現地で買える物まで分けて考えると、持っていく荷物はもっと絞り込めます。パッキングの考え方は現地で買える物まで分けた持ち物の一覧の記事にまとめています。

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