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COEXのピョルマダン図書館(별마당 도서관)のクリスマスツリーは、2026年の期間・テーマがまだ公式に出ていません(スターフィールドCOEXモール公式・新世界グループ公式、2026年10月26日確認)。前年は2025年11月13日から2026年1月31日まで、場所はCOEXモールの地下1階で、利用は無料でした。図書館自体の現行の運営時間は10:30〜22:00です。
この冬のソウル市内のクリスマス全体はソウルのクリスマス2026で整理しています。この記事は、三成(サムソン)のCOEXにあるこの1本のツリーだけを扱います。
前年(2025年)のツリーと、今年の発表状況
| 項目 | 前年(2025年)の公式・報道の記載 |
|---|---|
| 期間 | 2025年11月13日〜2026年1月31日 |
| テーマ | 本の中で広がるクリスマス祭り(英題 “A Page of Christmas Wonder”) |
| ツリー | 高さ10mの超大型の紙のツリー |
| 場所 | スターフィールドCOEXモール 地下1階(図書館の中央ホール) |
| 料金 | 無料(誰でも利用できる) |
| 2026年 | 期間・テーマとも未発表(10月26日時点) |
2026年10月26日確認。出典はソウル市メディアハブの2本の記事(2025年12月2日付・12月12日付)と、新世界グループの公式プレスリリース(2025年11月14日付)です。
前年の発表は、開始日の11月13日の翌日に出ていました。今年も開始後の発表になる可能性があり、日付の推測はここでは書きません。見に行く日を決める人は、スターフィールドCOEXモールの公式サイトと公式インスタグラムの告知を出発前に開いてください。
前年の展示は、ツリーの光で始まる空間、クリスマスの遊園地を再現した空間、スノーボールで終わる空間の3つのチャプターで、すべて紙で作られていました。ホワイトクリスマスのフォトゾーンのほか、紙のオーナメントに願いを書いてウィッシュツリーに掛けるゾーンもありました(前年の公式プレスリリース)。現場でSNSに投稿すると限定のクリスマスステッカーがもらえる企画もありました。今年も同じ内容になるとは限りません。
夜は何時まで見られるか
ここで注意が要るのが閉館時刻です。前年のソウル市メディアハブの記事は、12月2日付が「毎日10:30〜22:00・年中無休」、12月12日付が「10:30〜22:30」と書き、30分食い違っています。どちらも市民記者の記事で、一方が誤りかは判断できません。
| 出どころ | 運営時間 |
|---|---|
| スターフィールドCOEXモール公式(現行・10月26日表示) | 10:30〜22:00 |
| メディアハブ 2025年12月2日付(前年) | 10:30〜22:00・年中無休 |
| メディアハブ 2025年12月12日付(前年) | 10:30〜22:30 |
2026年10月26日確認。図書館の現行の公式ページには休館日の記載がありません。前年のメディアハブ記事(12月2日付)は「年中無休」と書いています。ツリーの設置期間中の最終的な閉館時刻は、出発前に公式の運営時間の表示で確かめるのが確実です。
混む時間帯の公式データはありません。無料で誰でも入れる場所で、前年は12月13日(土)にソウル市立交響楽団の公演、クリスマス当日に特集公演、12月の毎週水曜と土曜の19時に講演がありました(前年のメディアハブ・プレスリリース)。前年の有名人の講演は11月21日、11月28日、12月12日でした(プレスリリース)。公式ページにも、作家のトークショー、詩の朗読会、講演会、ブックコンサートが開かれると書かれています。イベントの日は人が集まりやすいと考えて、今年の日程は公式の「今月の講演&公演」のページで見てから日を選ぶと動きやすくなります。
夜まで滞在して帰る日は、宿が近いと移動が短くすみます。三成・COEXのホテルを比べるなら三成・COEXのホテルの選び方が出発点です。検索結果は、三成・江南で絞り込むと近くの宿だけに寄ります。
ソウルのホテルを地図と条件で探す条件を入れて検索結果を開くだけ/価格は公式で確認場所と行き方
住所はソウル特別市江南区永東大路(ヨンドンデロ)513、スターフィールドCOEXモール内です。公式ページによると、図書館はモールの中心部にあり、約2,800平方メートルの複層構造です。ソウル市メディアハブの記事は、地下鉄2号線の三成駅と直結していて、三成駅5番出口から353mと案内しています。

- 地下鉄2号線の三成駅で降り、COEXモール方面の地下通路を進む(駅と直結)
- COEXモールの地下1階で、モール中心部の図書館へ
- 中央ホールに立つのが、前年は10mの紙のツリーでした
奉恩寺(ポンウンサ)駅側の出入口からの道順は、今回開いた公式ページには載っていません。三成駅を軸に考えるのが、公式の記載に沿った動き方です。COEXモールは広く、迷いやすい造りです。モール内の動き方はCOEXモールのガイドの、図書館の利用ルールの節が詳しいです。
図書館そのものは、常設の施設です。約850坪・約7万冊という規模が前年のメディアハブ記事に出ています。蔵書の配置は、地下1階に小説・非小説・趣味実用・雑誌・電子書籍、1階に人文などです。ツリー目当てでも、本の棚を見る時間が取れる広さがあります。長居の仕方はソウルのブックカフェガイドにも書いています。
近くで組む
COEXから歩いて行ける寺が奉恩寺で、夜にツリーを見る日の前に昼の時間をつなげられます。江南側のカフェや買い物の動き方は江南エリアのガイドに任せます。
COEXにはアクアリウム(現称 SEA LIFE COEX ソウルアクアリウム)もあります。日本語の入場券は、アソビュー、楽天トラベル、Trip.comで売られています。KKdayにも「シーライフCOEX ソウルアクアリウム 入場チケット」があり、QRコードで入場する電子チケットで、利用日当日までキャンセル無料と案内されています(2026年10月26日確認)。
KKdayでアクアリウムの入場券の日付と条件を見る券種・キャンセル条件は商品ページで確認/価格は変わりますほかの冬のイベントはこの冬の韓国のイベントに集めています。12月の夜は冷え込むので、服装は12月の韓国の気温の目安を見てから決めると安心です。
泊まる場所は日付が決まってから
ツリーの期間が出るまでは、行く日を確定させなくて構いません。順番は、公式が期間を出す、行く日を決める、そのあと宿を三成・COEX側にするか江南の別の街にするか決める、の流れです。日付と人数を入れると、検索結果が地図つきで並びます。
日付は仮に入っています。変えてから検索してください。価格と空室はTrip.comの画面で確認できます。
出典と確認日
- ソウル市メディアハブ(2025年12月12日付)mediahub.seoul.go.kr/archives/2016472(2026年10月26日確認)
- ソウル市メディアハブ(2025年12月2日付)mediahub.seoul.go.kr/archives/2016366(2026年10月26日確認)
- 新世界グループ公式ニュースルーム(2025年11月14日付)shinsegaegroupnewsroom.com/starfield-coex-library-christmas-festival/(2026年10月26日確認)
- スターフィールドCOEXモール公式 図書館ページ starfield.co.kr/m/coexmall/starfieldLibrary/library.do(2026年10月26日確認)
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