ソウルでマンドゥはどこで食べる?店と値段の目安

明洞の食堂の湯気立つ蒸籠から王マンドゥを取り出す情景

「韓国に行ったら本場のマンドゥ(韓国餃子)をちゃんと食べたいけど、結局どこに行けばいいのか分からない」——旅行の計画を立てていると、そんな迷いにぶつかることがありますよね。キンパやトッポッキと違ってコンビニでは選択肢が限られていて、専門店となると急に敷居が高く感じられるかもしれません。しかもマンドゥには王・焼き・蒸し・水と食べ方の呼び名がいくつもあって、メニュー表を見た瞬間に固まってしまう人も少なくないはず。この記事では、マンドゥの種類の呼び分けから、ソウル市内で営業を確認できた店・できなかった店まで、行く前に知っておきたい情報を整理しました。

結論から

マンドゥは調理法(王・焼き・蒸し・水)×具材(キムチ・肉・海老・野菜)×食べ方(そのまま/スープ)の組み合わせで名前が変わります。ソウル市内で公式情報や報道など一次寄りの情報にもとづいて営業を確認できたのは、明洞の명동교자(ミョンドンギョジャ)、仁寺洞の개성만두궁(ケソンマンドゥグン)、乙支路の우래옥(ウレオク)の3軒(2026年8月26日確認)。老舗ほど一時休業や改装のリスクがあるため、うれオクのように直近の動向まで追ってから向かうと安心です。冷凍・通販のマンドゥについては冷凍王マンドゥの記事で扱っているので、この記事では現地で食べる話に絞ります。

目次

マンドゥ(만두)とは——まず呼び分けの全体像

マンドゥは、小麦粉などの生地を薄く伸ばした皮に、野菜や肉などの具を包んで作る韓国の料理です。高麗時代に中国から伝わったとされ、朝鮮王朝の記録には「マンドゥを盗み食いした者を罰した」という記述まで残っているのだそう。長い歴史を持つ食べ物だからこそ、地域や店によって呼び名や作り方に幅があるとも言えます。

形で見分ける方法もあります。閉じ目が平らなものは교자(キョジャ)、三角形に包まれたものは왕교자(ワンギョジャ)、丸くふっくら巻かれたものは왕만두(王マンドゥ)と呼び分けられていて、王マンドゥは特に皮がふんわり厚めなのが特徴です。夏場によく食べられる、四角い形の「편수(ピョンス)」という種類も存在します。メニュー表に知らない単語が並んでいても、まずはこの形の違いを頭に入れておくだけで、注文のハードルはぐっと下がるはずです。

調理法・具材で決まる名前——キムチ・肉・海老・野菜

調理法によっても呼び名が変わります。焼いて作るものが군만두(クンマンドゥ・焼きマンドゥ)、蒸して作るものが찐만두(チンマンドゥ・蒸しマンドゥ)、茹でて作るものが물만두(ムルマンドゥ・水マンドゥ)です。皮のパリッと感を楽しみたいなら군만두、もちっとした食感が好きなら찐만두、あっさり軽めに食べたいなら물만두——という具合に、気分で選び分けている人も多いようです。

具材で見ると、김치만두(キムチマンドゥ)はその名の通りキムチを具に混ぜ込んだタイプ、고기만두(コギマンドゥ・肉マンドゥ)は豚肉や牛肉が主役のタイプ、새우만두(セウマンドゥ・海老マンドゥ)は海老をたっぷり使ったタイプです。ほかにも野菜中心の야채만두や、春雨を混ぜた잡채만두など種類は豊富。同じ店でも複数の具材を扱っていることが多いので、「今日はさっぱり系」「今日はガッツリ系」と気分で選べるのも、마두ならではの楽しみ方かもしれません。

分け方 呼び名 特徴
調理法 군만두(焼き) 皮の香ばしさが主役
調理法 찐만두(蒸し) もちっとした皮の食感
調理法 물만두(水) あっさり軽めに食べられる
具材 김치만두 キムチの酸味と辛みが主役
具材 고기만두 肉のうまみをしっかり感じる
具材 새우만두 海老の甘みとプリッと感
ソウル市内で営業を確認できたマンドゥの店を、エリアと特徴の対応で整理した図
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ソウルイン編集部編集部の整理では、初めての人はまず「고기만두の군만두」あたりから試すと外れが少ない気がします。そこから好みに合わせて具材や調理法を広げていくと、마두沼にハマる入り口としてちょうどいいかもしれません。

皮と包み方の地域差——개성式と平安道(이북)式

マンドゥは地域によって、皮の厚みや大きさの個性にも違いがあります。개성만두(ケソンマンドゥ)は薄めの皮と、四角に近い整った形が特徴とされ、上品な見た目に仕上げるのが伝統的なスタイルだと紹介されています。仁寺洞の개성만두궁が名乗る「개성식 손만두」も、この系統に連なる作り方です。

一方、平安道(いわゆる이북)式のマンドゥは対照的で、大ぶりで素朴な仕上がりが特徴とされています。平壌(ピョンヤン)風の手作りマンドゥは「大人の手のひらほどの大きさ」と紹介される記事もあり、開城式のおよそ2倍の大きさになるとする記述も見つかりました。具材も肉を控えめにして、よく熟成したキムチを刻んで加えるのが特徴だと言われていて、上品な見た目の개성만두とはまた違う、どっしりとした満足感が魅力です。

ちなみに교자や왕만두という呼び名は、必ずしも地域を表しているわけではなく、店ごとに使い方が微妙に違うこともあります。見た目や大きさで選びたいときは、店員に「어느 게 더 커요?(オヌ ゲ ト コヨ・どっちが大きいですか?)」と聞いてみるのも一つの手です。遠慮せず聞いてみると、思っていたのと違う一皿に出会えることもあります。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、개성만두궁で薄めの개성式マンドゥを試したあと、ほかの店で厚めの王マンドゥ(왕만두)も食べ比べてみると、地域ごとの個性の違いがぐっと分かりやすくなると思います。同じ「マンドゥ」という言葉の中に、これだけ幅があるのは知っておくと旅の楽しみが増えるポイントかもしれません。

スープ料理として——만둣국と떡만둣국の違い

マンドゥはそのまま食べるだけでなく、スープに入れて食べる文化も根強くあります。代表格が만둣국(マンドゥグク)で、牛肉だしでマンドゥを煮た料理です。小麦の産地が多い韓国北部では、旧正月(설날)にこの만둣국を食べる家庭が多いと紹介されています。宮中料理ではこの料理を「병시(餅匙)」と呼んでいたそうで、17世紀に書かれた料理書『음식디미방(飲食知味方)』には「석류탕(ざくろ湯)」という名前で記録が残っているというのも興味深いところです。

もう一つ知っておきたいのが떡만둣국(トックマンドゥグク)。만둣국にトック(餅)を加えたもので、京畿道・忠清道地域を中心に食べられてきたとされています。見た目は日本のお雑煮を思わせますが、味の輪郭はマンドゥとトックそれぞれが持つ食感の違いにあるとも言えそうです。旅行中、肌寒い日にあたたかい食事を探しているなら、この2つはかなり有力な候補になるはずです。

만둣국と떡만둣국、どちらを頼めば失敗しにくいですか?
マンドゥそのものの味をしっかり楽しみたいなら만둣국、もちもちした食感もあわせて楽しみたいなら떡만둣국が向いています。どちらも牛肉だしがベースの温かい料理なので、寒い時期の食事としてはどちらを選んでも大きく外れることは少ないはずです。

明洞で食べる——명동교자(ミョンドンギョジャ)

明洞エリアで名前が挙がりやすいのが명동교자(ミョンドンギョジャ)です。カルグクスと王マンドゥの店として知られていて、営業時間は10:30〜21:00(ラストオーダー20:30)、定休日は秋夕(추석)当日のみと案内されています(2026年8月26日確認)。住所は서울 중구 퇴계로 129で、明洞の目抜き通りから歩ける距離にあります。

2026年8月時点の報道にも店名が登場しており、少なくともこの時期まで営業が続いていることが確認できています。カルグクスの人気店でもあるため、マンドゥとカルグクスを両方楽しみたい日にはちょうどいい選択肢です。カルグクス自体についてもっと知りたい人はカルグクスの記事もあわせてどうぞ。明洞エリアのそのほかのグルメ情報は明洞グルメガイドにまとめているので、周辺の店選びに迷ったときの参考にしてください。


仁寺洞・北村エリアで食べる——개성만두궁

仁寺洞、北村にほど近いエリアで押さえておきたいのが개성만두궁(ケソンマンドゥグン)です。開城(ケソン)式の手作りマンドゥを看板にした店で、손만두(手作りマンドゥ)、만두전골(マンドゥ鍋)、조랭이떡만둣국など複数のメニューを扱っています。ミシュランガイドの「ビブグルマン」に2017年から選ばれ続けている老舗として紹介されていて、約75年の歴史があるとも報じられています。住所は서울 종로구 인사동10길 11-3、경인미술관の前あたりです。

営業時間は11:30〜21:30・年中無休と紹介されている情報がありますが、この点は一次情報での裏づけまでは取れていません。2026年2月付の記事でも조랭이떡국の紹介記事の中で名前が挙がっていたので、少なくともその時点までは営業が続いていたと見てよさそうです。訪問前には念のため電話や現地の掲示で営業時間を確かめておくと安心です。仁寺洞・北村エリアを歩きながら食事する日程を組んでいる人には、目的地の一つに加えやすい立地だと思います。


乙支路の老舗で——우래옥、老舗の休業に注意

乙支路の우래옥(ウレオク)は、平壌冷麺の代表格として知られる老舗です。冷麺と並んで접시만두(チョプシマンドゥ・皿盛りマンドゥ)が人気メニューとして知られていて、複数の食べ比べ記事でも冷麺と一緒に注文されることの多い一品として紹介されています。住所は서울 중구 창경궁로 62-29です。

ここで一つ、老舗ならではの注意点があります。우래옥は2025年7月30日、予告なく一時休業したと複数の経済紙が報じました。再開は2025年8月末から9月初頭になると見込まれていましたが、2026年4月には冷麺の値段を改定したという報道が、2026年6月には著名な経営者たちが店で会食したという報道があり、少なくともその時期までは通常営業していたことが確認できます。老舗ほど改装や一時休業のタイミングに当たりやすいので、訪問直前にもう一度、現地の情報や公式チャネルを確認しておくと安心です。

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ソウルイン編集部正直、何十年も続いている店だから安泰、とは限らないのが老舗の怖いところだと思います。突然の休業は誰にでも起こり得ることなので、旅程を組むときは「もし閉まっていたら」の代替案も一つ持っておくと気持ちに余裕が出るはずです。

値段帯・持ち帰り・行列の目安と、確認できなかった店

値段については、店ごとの表示差が大きいこともあり、この記事では具体的な金額を断定しません。ただ全体的な傾向として、老舗の食堂系はコンビニのマンドゥよりも一段価格が上がる帯にあり、専門店では具材や個数によって幅が出る、という体感で捉えておくとよさそうです。財布への影響で言えば、コンビニのマンドゥ1パックとの差はだいたい映画館のポップコーン1杯分くらいの開きと考えておくと、心の準備がしやすいかもしれません。

持ち帰り(포장(ポジャン))ができるかどうかは店によって異なります。老舗の食堂系は店内飲食が前提のところが多く、持ち帰りに対応しているかは事前に確認したいポイントです。行列については、明洞や仁寺洞のような観光客の多いエリアの有名店ほど、食事どきに並ぶ可能性が高いと考えておいたほうが無難。開店直後や、ランチのピークを外した時間帯を狙うと、待ち時間をコーヒー1杯分くらいの短さに抑えられることもあります。

今回の調査では、営業を確認しきれなかった店やエリアもありました。三清洞の「다락정」は만두전골で知られる店ですが、直近の言及が2022年6月の記事までしか見つからず、現在の営業状況は確認できていません。광장시장の中にもマンドゥを扱う屋台はありますが、個別の店名や営業時間までは今回特定できませんでした。弘大方面では「마포만두」という名前の食品が知られていますが、現在は店舗よりもマート等での販売が中心になっているという情報が多く、店舗としての営業時間は確認できませんでした。これらの店・エリアを訪ねる場合は、現地で営業しているかどうかをその場で確かめることをおすすめします。


肉入りマンドゥを日本へ持ち帰れるか——検疫のルール

市場やマートでは、生や冷凍状態のマンドゥがよく売られていて、旅の思い出に買って帰りたくなる人もいるはずです。ただしここは要注意ポイント。日本の農林水産省の動物検疫所は、肉や肉を使った加工品(ハム・ソーセージ・肉まん、そしてマンドゥのような肉入り餃子も含む)を海外から持ち込む際には、輸出国政府機関が発行する検査証明書が必須だと案内しています。おみやげや自分用であっても、この証明書がなければ持ち込みはできないと明記されています。

農水省自身が、個人用の畜産物向けにこの証明書が発行されるのは一般的に難しく、そのためほとんどの畜産物は持ち込めない、と説明している通り、韓国で買った肉入りマンドゥを日本へ持ち帰るのは実質的に難しいと考えたほうが安全です。2020年7月以降は違反した場合、懲役3年以下・罰金300万円以下(法人は5000万円以下)という重い罰則が科されることになっていて、実際に摘発された例もあると案内されています。

ラベルやメニューだけでは肉が入っているかどうか判断しづらい商品もあります。心配なときは店員に確認するか、そもそも肉を含まない調味料やお菓子タイプのおみやげに切り替えるのが無難です。生マンドゥや冷凍マンドゥは見た目こそ加工食品でも、中身は立派な肉製品にあたるため、良かれと思って持ち帰ろうとすると、空港の検疫でそのまま廃棄されることになります。

現地で楽しむだけなら心配は要りません。旅行中は、その場で食べる・포장して宿で食べる、という楽しみ方に振り切るのが現実的です。日本に帰ってから同じような味を楽しみたいときは、輸入手続きをクリアして国内で流通している冷凍マンドゥ製品を探すほうが確実で安心です。おみやげ感覚で生マンドゥをスーツケースに詰め込む、という選択肢だけは避けておいたほうがよさそうです。


注文フレーズと日本の餃子との違い

マンドゥを頼むときの会話は身構えるほど難しくありません。基本は만두 하나 주세요(マンドゥを1つください)で、メニュー名を前に付ければそのまま応用できます。持ち帰りたいときは「포장돼요?(ポジャンドェヨ・持ち帰りできますか?)」と聞いてみてください。辛さが気になるときは「이거 매워요?(イゴ メウォヨ・これ辛いですか?)」の一言があると安心です。食堂全般で使える言い回しをもう少し広く知っておきたい人は食堂の注文フレーズ集も参考にしてみてください。

「見た目は日本の餃子と似ているのに、なんとなく印象が違う」と感じる人もいるはずです。日本の餃子はにんにくをきかせて焼き目をしっかりつけるスタイルが定番として親しまれているのに対し、韓国のマンドゥは具材の種類も食べ方も幅が広く、スープに入れて食べる文化が根強いのが大きな違いと言えそうです。皮の厚みや包み方の違いも含めて、実際に食べ比べてみると発見が多い分野かもしれません。朝ごはん代わりにあたたかいスープ料理を探しているなら、ソウルの朝ごはんガイドも参考になるはずです。一人での食事に不安がある人はひとりご飯ガイドも見ておくと入店のハードルが下がると思います。


よくある質問

王マンドゥと普通のマンドゥ、何が違いますか?
王マンドゥは丸くふっくら巻かれた形で、皮が厚めでふんわりしているのが特徴です。閉じ目が平らな교자や、三角形の왕교자と比べると、見た目のボリューム感がいちばん出やすい形と言えます。
ソウルで確実に営業しているか不安なときは、どう確認すればいいですか?
この記事で紹介した店であっても、直近の報道や口コミの日付を必ず確認してから向かうことをおすすめします。老舗ほど改装や一時休業のタイミングに当たりやすいため、訪問直前に現地の掲示や電話で確認できると安心です。
冷凍のマンドゥを日本で買うのと、現地で食べるのとでは何が違いますか?
現地の専門店では手作りならではの皮の厚みや具材の組み合わせを楽しめるのに対し、冷凍のマンドゥは日本にいながら手軽に味を再現できるのが利点です。冷凍マンドゥの選び方は韓国の冷凍食品おすすめ記事でも扱っているので、あわせてチェックしてみてください。

まとめ

  • マンドゥは調理法(王・焼き・蒸し・水)×具材(キムチ・肉・海老・野菜)で名前が変わる
  • スープで食べる만둣국・떡만둣국という選択肢もある
  • 営業を確認できたのは明洞の명동교자、仁寺洞の개성만두궁、乙支路の우래옥の3軒(2026年8月26日確認)
  • 老舗の우래옥は2025年7月に一時休業した経験があり、老舗ほど直近の状況確認が欠かせない
  • 三清洞の다락정や광장시장内の個別店、弘大方面の店舗情報は今回確認できなかった
  • 値段や持ち帰りの可否は店ごとに差が大きいため、現地の表示・掲示で確認するのが確実
  • 皮の厚みや大きさは개성式と平安道(이북)式で個性が違い、개성만두궁で薄め・他店で厚めの王マンドゥを食べ比べると分かりやすい
  • 生・冷凍の肉入りマンドゥは、輸出国発行の検査証明書がないと日本へ持ち帰れない(違反時は懲役3年以下・罰金300万円以下)

マンドゥは呼び名こそ複雑に見えますが、調理法と具材の組み合わせさえ押さえてしまえば、メニュー表を前にして迷う時間はぐっと減るはずです。明洞・仁寺洞・乙支路と、それぞれ雰囲気の違うエリアに一軒ずつ候補があるので、旅程に合わせて組み込みやすいのも嬉しいところ。老舗が多いジャンルだからこそ、訪問直前の一手間の確認だけは省かずに、おいしいマンドゥにたどり着いてください。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、初日に명동교자で王マンドゥの基本形を押さえて、旅の後半に仁寺洞や乙支路で食べ比べる、という順番だと違いがいちばん分かりやすいと思います。良い旅を。

参考・出典

  • 한국어 위키백과「만두」 https://ko.wikipedia.org/wiki/만두 (2026年8月26日確認)
  • 한국어 위키백과「만두국」 https://ko.wikipedia.org/wiki/만두국 (2026年8月26日確認)
  • nosearch.com「최고의 고기만두를 찾기 위한 분해리뷰(Part 1. 가격·외형)」 https://nosearch.com/contents/encyclopedia/living_etc/mandu/604 (2026年8月26日確認)
  • 한국경제「아무 예고도 없었는데…’냉면성지’ 우래옥 가보고 깜짝」(2025年7月30日付) (2026年8月26日確認)
  • 뉴스1「’미국서 평냉 먹으러 왔는데’…’우래옥’ 휴업에 발길 돌린 시민들」(2025年7月30日付) (2026年8月26日確認)
  • 아시아경제「평양냉면 성수기에 ‘우래옥’ 한 달 휴업…이유는?」(2025年7月30日付) (2026年8月26日確認)
  • 문화일보 조랭이떡국特集記事内 개성만두궁紹介(2026年2月12日付) (2026年8月26日確認)
  • 조선일보「카푸치노・햄버거값 세계 최고 수준… ‘밥 사달라는 후배가 무서워’」(2023年4月15日付、우래옥価格感の記述) (2026年8月26日確認)
  • 일간스포츠「[백년명가] ① 한 입 베어물면 만두소 ‘툭’..손맛에 반했다」(2010年2月11日付、개성만두・평양만두の大きさ比較) (2026年8月26日確認)
  • 세계일보「복주머니같이 오동통.. 고기・야채 ‘속 꽉찬 서민음식’」(2021年1月16日付、이북식・개성식만두の比較) (2026年8月26日確認)
  • 農林水産省 動物検疫所「Bring Animal Products into JAPAN」 https://www.maff.go.jp/aqs/english/ (2026年8月26日確認)
  • 農林水産省 動物検疫所「肉製品等の海外からの持ち込み」 https://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/aq2.html (2026年8月26日確認)
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