韓国に持ち込める酒・タバコは何本?免税範囲と申告

空港の税関申告エリアでスーツケースを引く旅行者

韓国旅行のたびに免税店でお酒やコスメを買い込んで、帰りの空港で「これ、申告いる?」と急に不安になった経験はありませんか。実はこの不安、韓国に入るときと日本に帰るときで免税の範囲がまったく別物だと知らないまま空港に立つことが原因になっている場合がほとんどです。この記事では、韓国関税庁と日本の税関、それぞれの公式情報をもとに、酒・タバコ・香水・そのほかの持ち込み上限を整理しました。数字は2026年9月3日に確認できた範囲のものです。制度は今後も変わることがあるため、渡航直前には必ず各国税関の公式サイトで最新情報を確認してください。

結論から

韓国に入るときの酒は、本数の制限がなく「総容量2L以下」と「総額400ドル以下」の2条件だけで判断されます(2025年3月21日に本数制限が撤廃されたため)。日本に帰るときの酒は逆に本数で数え、目安760ml換算で3本までです。タバコは韓国が200本の一律、日本は紙巻・加熱式・葉巻で本数が変わります。どちらも未成年者には酒・タバコの免税枠自体がありません。この記事は2026年9月3日確認の公式情報にもとづきますが、最終判断は必ず各国税関の窓口・公式サイトで行ってください。

韓国入国時と日本帰国時で、酒・たばこ・香水・その他物品の免税範囲がどう違うかを対比した図

目次

結論――韓国は「本数」ではなく2条件、日本は品目ごとに本数が決まっている

この記事の一番のポイントは、免税範囲が「韓国に入るとき」と「日本に帰るとき」で完全に別のルールになっているという点です。同じ1本のお酒でも、仁川空港や金浦空港の入国審査を通るときは韓国関税庁(관세청(クァンセチョン・関税庁))のルールが、成田や羽田に着いたときは日本の税関のルールが適用されます。両方をひとつの基準だと思い込んでいると、行きは平気だったのに帰りで引っかかる、という事態が起こりえます。

韓国側の考え方は「本数」ではなく「総容量」と「総額」の2条件です。以前は「2本まで」という本数の上限もありましたが、2025年3月21日付の制度改正でこの本数制限が撤廃されました。いまは何本に分かれていても、合計が2L以下・400ドル以下であれば免税の範囲内です。逆に日本側は品目ごとに本数の上限が決まっている、昔ながらの数え方が続いています。

この違いを知らずに損をしやすいのが、韓国の空港免税店でミニボトルを何本もまとめ買いするケースです。韓国に入るときの話ではなく日本に持ち帰るときの話になるため、本数の数え方が変わることは後の見出しで詳しく触れます。まずは韓国側・日本側それぞれの数字を、公式情報の順に確認していきます。


韓国入国時の酒――本数制限は撤廃、いまの条件は2つだけ

韓国関税庁の公式ページによると、韓国に入国する際の酒類の免税条件は「総容量が2L以下であること」と「総額が400ドル以下であること」の2つです(2026年9月3日確認)。この2条件のどちらか一方でも超えると、超えた分ではなく持ち込んだ酒類全体が課税対象として扱われる仕組みになっています。どちらも満たしていれば、瓶の本数がいくつに分かれていても免税です。

以前はここに「2本まで」という本数条件が加わっていましたが、2025年3月21日の制度改正でこの本数制限は撤廃されました。改正前は2022年9月に「1本・1L以下」から「2本・2L以下」へ緩和された経緯があり、そこからおよそ2年半でさらに本数の縛り自体がなくなった形です。小容量のミニボトルを何本かまとめて買っても、合計が2L・400ドルの枠に収まっていれば問題にならないということになります。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、この本数制限の撤廃はここ数年でいちばん実感しやすい変更点のようです。以前は「もう1本欲しいけど本数オーバーになる」という悩み方をしていた人が、いまは容量と金額さえ気にすればよくなった、という違いです。

ただし「未成年者(満19歳未満、出生年基準)には酒類・タバコの免税枠自体がない」という規定は変わっていません(2026年9月3日確認)。家族旅行で子ども名義の免税枠を当てにする、といった数え方はできないということです。この点は日本側にも共通するルールなので、後の見出しで改めて整理します。


韓国入国時のタバコ・香水・電子タバコ用リキッド

タバコについて韓国関税庁の公式情報では、紙巻タバコ(궐련(クォルリョン・紙巻タバコ))は200本までが免税とされています(2026年9月3日確認)。1カートン(200本入り)がちょうど上限に相当するイメージです。電子タバコについては、ニコチン濃度1%未満のニコチン溶液が20mlまでという別枠が案内されています。紙巻タバコと電子タバコ用リキッドは別々の枠として扱われている点を押さえておくと数え方に迷いません。

香水は容量100mlまでが免税の対象です(2026年9月3日確認)。100mlという数字は、多くの旅行者が普段使っている香水のフルボトル1本分に近い容量なので、韓国の免税店で香水を買い足す場合はボトルサイズを見て判断しやすいはずです。複数の香水を組み合わせて合計100mlに収める、という考え方も基本的には可能とされています。

酒・タバコ・香水は、後で触れる「その他物品800ドル」の枠とは別枠として扱われるという点も重要です。つまり酒を400ドル分、タバコを200本、香水を100ml、それぞれの上限いっぱいまで持ち込んでも、それとは別に800ドル分のその他の買い物ができる計算になります。免税店での会計時に「これは酒だから別枠」「これはその他物品」と頭の中で分けて考えると、合計額の見通しが立てやすくなります。


韓国入国時のその他物品――800ドルの枠と対象外になるもの

酒・タバコ・香水を除いた一般的な買い物、たとえばコスメや衣類、雑貨などは、海外で取得した価格の合計が800ドル以下であれば免税とされています(2026年9月3日確認)。この800ドルという上限は複数の店舗・複数回の買い物をすべて合算した金額で判断されるため、仁川空港の免税店とソウル市内の免税店、両方で買い物をした場合はその合計で考える必要があります。

農水産物については、この800ドルの枠とは別に、品目ごとに5kgまで・総量40kgまで・海外取得価格の合計が10万ウォン以内という条件が案内されています(2026年9月3日確認)。海苔やお菓子程度の量であれば通常は問題になりにくい範囲ですが、まとめ買いする場合はこの上限も意識しておくと安心です。

800ドルという金額は「その他物品」の枠であり、酒・タバコ・香水の免税枠とは別に計算されます。ただし品目の分類や具体的な運用は税関窓口の判断に委ねられる部分があるため、高額な買い物をする予定がある人は、渡航前に韓国関税庁の公式サイトで最新の条件を確認してください。

免税店でのお得な買い物という意味では、仁川空港の店舗事情も押さえておくと計画が立てやすくなります。空港でのお土産選びについては仁川空港のお土産店をまとめた記事、免税枠全体の考え方をもう少し広く知りたい人は韓国の免税枠ガイド記事もあわせて確認しておくと、当日の買い物の順番を決めやすくなるはずです。


日本帰国時の酒――「3本」の数え方と760ml換算の目安

日本の税関の公式情報によると、帰国時の酒類の免税範囲は、1本あたり760ml程度を目安として3本までとされています(2026年9月3日確認)。韓国側が容量と金額の2条件で判断するのに対し、日本側は昔ながらの「本数」で数える方式が続いている、という違いがここで効いてきます。ワインやウイスキーのフルボトルを3本、というのが最もわかりやすいイメージです。

ここで注意したいのが、韓国の免税店でミニボトルを何本もまとめ買いしたケースです。韓国に入るときは本数制限がなくなったため気にせず買えますが、日本に持ち帰るときは容量にかかわらず「本」で数えられる可能性があるため、小さいボトルをたくさん買うと日本側の本数はあっという間に超えてしまうことがあります。韓国焼酎をまとめて持ち帰りたい人は、本数の数え方を先に確認しておくと空港での計算がスムーズです。

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ソウルイン編集部正直、韓国の免税店でハーフボトルや100ml前後のミニボトルを何本も選びたくなる気持ちはよくわかります。ただ日本側は容量ではなく本数で見られる場面があるので、まとめ買いする前に何本まで免税かを確認しておくほうが、空港での計算に慌てずに済むはずです。

韓国焼酎など、日本でも人気のお酒をどのくらい買って帰るか計画を立てたい人は、韓国焼酎を買って帰る際のポイントをまとめた記事も参考にしてください。免税店で購入した分の受け取り方については、後の見出しでも改めて触れます。


日本帰国時のタバコ――紙巻・加熱式・葉巻で本数が違う

タバコについては、日本の税関の公式情報で紙巻タバコ200本、加熱式タバコ(IQOS・gloなど)200本、葉巻タバコ50本という数字が案内されています(2026年9月3日確認)。韓国側が紙巻タバコ一律200本というシンプルな数字だったのに対し、日本側は種類によって上限が分かれている点が異なります。複数の種類を組み合わせて持ち込む場合は、それぞれの割合に応じて按分計算される仕組みも案内されているため、種類を混ぜて買う予定がある人は税関の公式ページで組み合わせ方を確認しておくと安心です。

タバコの種類 日本帰国時の免税本数
紙巻タバコ 200本
加熱式タバコ(IQOS・gloなど) 200本
葉巻タバコ 50本

この本数は、20歳未満の人には適用されません(2026年9月3日確認)。家族で旅行する場合、大人1人分の免税枠を子どもの名義に振り替えるような数え方はできない、という点は韓国側と同じ考え方です。加熱式タバコを含む電子タバコ全般の扱いについては、次の見出しでもう少し詳しく整理します。


日本帰国時の香水とその他20万円――未成年は酒・タバコの免税なし

香水は日本の税関の公式情報で2オンス(1オンスは約28mlのため、目安として約56ml)までが免税とされています(2026年9月3日確認)。韓国側の100mlと比べるとおよそ半分程度の容量です。韓国の免税店で香水を100ml分いっぱいまで買った場合、日本側の枠には収まらない可能性があるため、香水を主な目的で買い物をする人はこの容量差を意識しておくとよいはずです。

そのほかの品物については、海外市価の合計額が20万円以内であれば免税とされています(2026年9月3日確認)。複数の品目がある場合はすべて合算して判断されるため、コスメ・雑貨・お菓子などをまとめて買った合計金額で考える必要があります。20万円を超えた場合は、超えた分に対してではなく、超過分の計算方法にもとづいて課税されるとされています。

20歳未満の人には、酒類とタバコの免税枠がありません(2026年9月3日確認)。未成年の子ども名義で酒やタバコを持ち込む、あるいは家族の免税枠に上乗せするという数え方はできないため、家族旅行で分担を考えている場合は大人の人数分だけで計算してください。


申告が必要なとき、申告しなかったときに何が起きるか

韓国側・日本側どちらも、免税の範囲を超える場合は入国・帰国のときに申告が必要です。韓国関税庁の案内では、免税範囲を超えた分を自分から申告(자진신고(チャジンシンゴ・自進申告))した場合、関税額の30%が軽減される(上限20万ウォン)とされています(2026年9月3日確認)。逆に申告せずに税関の検査で見つかった場合は、納付すべき税額に対して40%、2年以内に2回以上繰り返した場合は60%の加算税が科されるとされています。

日本側でも、申告すべき携帯品を無申告のまま持ち込み、税関の調査で発覚した場合は、本来の税額に加えて無申告加算税が科される仕組みが案内されています。日本の税関の公式情報では、原則15%、税務調査の通知前に自主的に修正申告をすれば10%または5%に軽減されるとされています(2026年9月3日確認)。金額が大きい場合や悪質と判断された場合は、加算税にとどまらずより重い扱いになる可能性もあります。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、免税枠を超えるかどうか微妙なラインで悩むくらいなら、先に申告レーンを通っておくほうが結果的に手間が少ないようです。自分から申告すれば軽減される仕組みがある一方、後から指摘された場合は加算税が上乗せされる、という非対称な設計になっています。

ここで挙げた税率や条件は2026年9月3日に確認できた内容であり、実際の適用は個々の状況や税関の判断によって変わることがあります。免税範囲を超えるかどうか、申告が必要かどうかの最終的な判断は、必ず各国税関の窓口・公式サイトで確認してください。


免税店で買った酒の数え方――家族で分け合えるか、電子タバコの扱い

韓国の空港免税店で買ったお酒も、日本に持ち帰る段階では「日本帰国時の免税枠」の中に含まれます。免税店で買ったから別枠、というわけではなく、市中の店で買ったお酒と合わせて本数を数える必要がある点は誤解しやすいポイントです。仁川空港の到着後受け取りロッカーを使う場合の流れについては仁川空港の免税品受け取りをまとめた記事、金浦空港での買い物の勝手を知りたい人は金浦空港のショッピング記事もあわせて確認しておくと、購入から持ち帰りまでの流れがつながります。

家族で免税枠を分け合えるかという点については、韓国・日本どちらも基本的に「1人あたり」で計算する考え方が案内されています(2026年9月3日確認)。大人2人で旅行する場合、酒であれば単純計算で合計本数・容量が2人分になりますが、これは1人の枠を超えて他の1人に上乗せしているのではなく、それぞれが自分の枠を使っている、という整理です。前の見出しで触れたとおり、未成年者にはこの枠自体がないため、家族の人数がそのまま免税本数の倍率にはならない点に注意してください。

電子タバコ・加熱式タバコについては、韓国側はニコチン溶液20mlという別枠、日本側は加熱式タバコを紙巻タバコと近い扱いの200本という数字で案内されています(2026年9月3日確認)。紙のタバコと電子タバコを両方持っている場合、それぞれの規定にもとづいて別々に数えるのが基本的な考え方です。デバイス本体そのものについては、個人の携帯品として通常の持ち込みルールの範囲で扱われるとされています。


液体の機内持ち込み100mlは別の話、持ち込み禁止品にも注意

ここまで説明してきた免税範囲は「税金がかかるかどうか」の話であり、機内に液体を持ち込めるかどうかという保安検査のルールとはまったく別の制度です。免税店で買ったお酒や香水であっても、機内に持ち込む手荷物に入れる場合は、原則として100ml以下の容器に小分けするか、出国後の保安検査を通過した後に専用の袋で購入したものであることが必要になります。この2つの制度を混同して、免税範囲内だから機内にそのまま持ち込めると思い込んでしまうケースがあるため注意してください。機内持ち込みや預け荷物のルール全体については荷物ルールをまとめた記事で詳しく整理しています。

また、この記事で扱った酒・タバコ・香水・そのほかの物品とは別に、肉製品・生の果物・植物などは動植物検疫の対象になることがあります。韓国側の判断は농림축산검역본부(ノンニムチュクサンコムヨッカバン・農林畜産検疫本部)、日本側は動物検疫所・植物防疫所がそれぞれ担当しており、持ち込みが禁止・制限されている品目や条件は品目ごとに細かく決まっています。お土産に肉加工品や生鮮食品を選ぶ予定がある人は、免税範囲とは別の問題として、必ず各機関の公式情報で持ち込み可否を確認してください。

入国審査そのものの流れや聞かれることについては韓国の入国審査をまとめた記事で整理しているので、税関の前段階にあたる審査の準備もあわせて確認しておくと、空港での動きに迷いが少なくなるはずです。


よくある質問

韓国に入るとき、お酒の本数に上限はありませんか?
2025年3月21日の制度改正で本数の上限は撤廃されています(2026年9月3日確認)。現在は「総容量2L以下」と「総額400ドル以下」の2条件だけで判断され、何本に分かれていても構いません。
日本に帰るときの酒の免税は何本ですか?
1本あたり760ml程度を目安として、3本までとされています(2026年9月3日確認)。韓国側と違い本数で数える方式のため、小さいボトルを何本も買った場合は本数の超過に注意してください。
未成年の子どもの免税枠を大人が使うことはできますか?
できません。韓国は満19歳未満、日本は20歳未満の人には酒類・タバコの免税枠自体がないとされています(2026年9月3日確認)。家族旅行でも大人の人数分でしか計算できません。
免税範囲を超えたら必ず罰則になりますか?
自分から申告すれば、韓国側は関税の一部が軽減される仕組みがあります。申告せず税関の検査で発覚した場合に、韓国は加算税、日本は無申告加算税が科されるとされています(2026年9月3日確認)。具体的な扱いは状況によって異なるため、各国税関の判断に委ねられます。

まとめ

  • 韓国入国時の酒は本数制限が撤廃され、いまは「総容量2L以下」「総額400ドル以下」の2条件で判断(2026年9月3日確認)
  • 日本帰国時の酒は1本760ml換算で3本まで。韓国側と数え方が異なる点に注意
  • タバコは韓国が紙巻200本の一律、日本は紙巻200本・加熱式200本・葉巻50本と種類ごとに違う
  • 香水は韓国100ml、日本は約2オンス(約56ml)と容量が異なる
  • そのほかの物品は韓国800ドル、日本20万円まで。酒・タバコ・香水とは別枠で計算
  • 未成年者(韓国19歳未満・日本20歳未満)には酒・タバコの免税枠自体がない
  • 自分から申告すると軽減、無申告で発覚すると韓国は加算税・日本は無申告加算税が科される
  • 機内持ち込み液体の100mlルールと免税範囲は別制度。肉・生果物・植物は動植物検疫の対象

韓国の免税範囲と日本の免税範囲は、考え方も具体的な数字も別物です。この記事は2026年9月3日に確認できた両国税関の公式情報にもとづいて整理しましたが、条件は今後も変更される可能性があります。渡航前・帰国前には必ず韓国関税庁、日本の税関それぞれの公式サイトで最新の情報を確認してください。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、免税範囲でつまずく人の多くは「行きと帰りは同じルールだろう」と思い込んでいるケースのようです。2つの国の税関が別々に決めている、という前提を持っておくだけで、空港での判断に迷いにくくなるはずです。

参考・出典

  • 관세청(韓国関税庁)「여행자 휴대품 통관」(酒類2L・400ドル、담배200개비、향수100ml、기타800달러の免税条件) https://customs.go.kr/kcs/cm/cntnts/cntntsView.do?mi=2837&cntntsId=829 (2026年9月3日確認)
  • 농민신문「면세주류 ‘2병’ 제한 폐지…미니어처・소용량 구입 늘겠네」(2025年3月21日付、酒類の本数制限撤廃の経緯) https://www.nongmin.com/article/20250321500135 (2026年9月3日確認)
  • 한국세정신문「여행자 ‘면세 초과’ 미신고땐 가산세 40%…자진신고땐 30% 감면」(自進申告と無申告時の加算税率) http://www.taxtimes.co.kr/news/article.html?no=267156 (2026年9月3日確認)
  • 税関 Japan Customs「海外旅行者の免税範囲」(酒類3本・タバコ種類別本数・香水2オンス・その他20万円) https://www.customs.go.jp/kaigairyoko/menzei.htm (2026年9月3日確認)
  • 税関 Japan Customs「7105 海外旅行者の携帯品の免税範囲」(カスタムスアンサー) https://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/keitaibetsuso/7105_jr.htm (2026年9月3日確認)
  • 税関 Japan Customs「1307 加算税制度の概要について」(無申告加算税15%・10%・5%の軽減条件) https://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/imtsukan/1307_jr.htm (2026年9月3日確認)

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