韓国焼酎はどこで買える?チャミスルの度数と値段

韓国食品店の冷蔵ケースに並ぶ緑色の焼酎瓶を眺める買い物客の情景

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Amazonのアソシエイトとして、ソウルインは適格販売により収入を得ています。

韓国ドラマの晩酌シーンでよく見る、緑色の小瓶。「あれ、日本のどこで買えるんだろう」と気になったことはありませんか。韓国焼酎(ソジュ)は、実は日本でも通販を中心にかなり手に入りやすくなっています。ただし度数は銘柄やタイプによってかなり幅があり、「思ったよりお酒が強かった」という声も少なくありません。今回、日本の輸入・販売元である眞露株式会社とロッテ酒類ジャパン株式会社の公式情報、Amazon.co.jpの実在庫を一つずつ確認したうえで、買える経路と度数の目安を整理しました。

結論から

2026年8月26日時点で確認できた範囲では、日本で確実に買えるのはAmazon.co.jp・楽天市場などの通販です。チャミスル(眞露株式会社が輸入・発売)とチョウムチョロム(ロッテ酒類ジャパン株式会社が輸入)の在庫を直接確認できました。度数は同じ「チャミスル」でもオリジナル20.1度・フレッシュ16度・フルーツ味13度と幅があり、リニューアルのたびに表記が変わることもあるため、購入前にラベルの表示を確認するのが確実です。ドン・キホーテや業務スーパー、コンビニでの取り扱いも報告されていますが、店舗によって差が大きく「必ず置いてある」とは言えません。

目次

韓国焼酎(ソジュ)ってどんなお酒?日本の焼酎との違い

韓国焼酎は、韓国語で소주(ソジュ)と呼ばれる蒸留酒ベースの酒類です。日本の「焼酎」と漢字は同じですが、中身はかなり違います。日本の焼酎が芋・麦・米などの原料の風味を残す造りが多いのに対して、韓国の量産型ソジュの多くは、原料用アルコールを竹炭でろ過し、水や甘味料で割って仕上げる「希釈式」が主流です。そのぶん、クセが少なくすっきりした口当たりになりやすいのが特徴とされています。

日本の酒税法上の分類でも、この違いは商品パッケージに表れています。市販のチャミスルやチョウムチョロムのラベルを見ると「リキュール」や「焼酎甲類」といった表示がされていることが多く、日本の伝統的な単式蒸留焼酎(乙類)とは別のカテゴリで扱われています。度数も日本の焼酎(25度前後が主流)より低めの銘柄が多く、16〜20度程度のものが中心です。この「軽さ」が、食事と一緒にストレートやロックで飲みやすい理由の一つと言えそうです。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、韓国のソジュは日本の焼酎よりビールやサワーに近い感覚で飲まれている印象があります。度数だけ見て「軽そう」と油断すると、意外とまわってくるので要注意かも。

チャミスル(참이슬)の度数とラインナップ——眞露株式会社の公式表示

日本でもっとも知名度が高い韓国焼酎が、참이슬(チャミスル)です。日本での輸入・販売元は眞露株式会社(東京都港区六本木)で、公式サイトの商品一覧では「チャミスル」シリーズとして複数のタイプが紹介されています。今回、公式ページを確認したところ、度数は次のように整理されていました。

タイプ度数の目安特徴
オリジナル(20.1°)20.1度もっとも度数が高い定番タイプ
フレッシュ16度ストレートでも飲みやすい主力商品
16.0°16度フレッシュ系の派生タイプ
フレーバー各種(マスカット・グレープフルーツ・すもも・ストロベリー・ピーチ・レモン)13度果汁感の強いフルーツ味
トクトク(発泡タイプ)5度瓶のまま飲める低アルコール

🚨 ここで注意したいのが、Amazon.co.jpなど通販の実売ページでは「16度」「16.5度」「17.2度」といった表記のブレが見られることです。同じ「チャミスル」でも、パッケージのリニューアル時期や輸出向け仕様によって度数が変わることがあり、公式の最新表示と、通販に並ぶ在庫の表示が完全に一致しない場合があります。度数を正確に知りたいときは、公式サイトの現行ラインナップを目安にしつつ、最終的には手元に届いたボトルのラベル表示を確認するのが確実です。

「オリジナル」「フレッシュ」の名称や度数表示は、リニューアルのたびに変わる可能性があります。この記事の数値は2026年8月26日に眞露株式会社の公式商品ページで確認した時点のものです。購入時は必ず商品ラベルの表示を確認してください。


チョウムチョロム(처음처럼)の度数とロッテ酒類ジャパンの取り扱い

チャミスルと並ぶ定番銘柄が처음처럼(チョウムチョロム・「はじめてのように」の意味)です。緑色の瓶の色味やラベルデザインがチャミスルとよく似ているため、日本では「同じもの」と勘違いされることもありますが、製造・販売元は別で、日本での輸入元はロッテ酒類ジャパン株式会社です。Amazon.co.jpの商品ページに掲載されている公式の商品説明では、度数16度・容量360ml・原産国は韓国と明記されていました。

活性炭でろ過した水を使ったクリアな味わいが特徴とされ、焼肉やチゲなど脂の強い韓国料理との相性を売りにしています。姉妹ブランドとして、フルーツ風味の低アルコールライン「スナリ(순하리)」があり、ピーチ・グレープ・アップル・ヨーグルトなど複数のフレーバーが展開されています。度数はチョウムチョロム本体より低めの12度前後で流通しているものが多く見られました。ゼロシュガーをうたう派生ブランド「セロ(SAERO)」も、通販の商品ページ上では16度で確認できています。

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ソウルイン編集部正直、緑色の瓶を見ただけではチャミスルとチョウムチョロムの見分けがつかない、という声は編集部内でもよく聞きます。ラベルの銘柄名をひと目確認するクセをつけておくと、お店で選ぶときに迷いにくいはずです。
主要な韓国焼酎の銘柄と度数の目安を対応させた図

JINROと眞露はどう違う?日本法人の位置づけ

「JINRO」とアルファベットで書かれた商品と、「眞露」と漢字で書かれた商品、両方を見かけて混乱した人もいるかもしれません。結論から言うと、これは同じ会社の商品を指す2通りの表記です。日本での販売元である眞露株式会社は、1988年10月に設立された日本法人で、韓国の酒類大手・HITEJINROグループの一員として、酒類製品の輸入販売および輸出を事業内容としています。「JINRO」は主にブランドロゴやパッケージで使われるアルファベット表記、「眞露」は社名・商品名としての漢字表記という位置づけです。

この会社は輸入だけでなく輸出も手がけており、日本市場向けに調整された商品ラインナップと、韓国国内向けのラインナップは必ずしも同じではありません。度数の表記に差が出やすいのは、こうした「日本向け仕様」と「韓国国内向け仕様」が別々に存在することも一因と考えられます。日本で買う分には、基本的に眞露株式会社が輸入・発売する日本仕様の商品を選ぶことになるので、パッケージに日本語の成分表示があるかどうかも、正規の輸入品を見分けるヒントになりそうです。


ジョウンデー・ハンラサンなど、もう一つの韓国焼酎たち

チャミスル・チョウムチョロムの2強に次ぐ存在として知られているのが좋은데이(ジョウンデー・Good Day)です。韓国南東部の焼酎メーカーの商品で、日本への輸入元は株式会社ジェイ・ケー(J.K. Corporation)と紹介されています。度数は通販サイトの表示で16〜17度前後とされることが多く、なかにはフレーバー品で13.5度と表示されているものもありました。竹炭ろ過とは違う「智異山の天然水」を使う点を訴求しているのが特徴です。

もう一つ、済州島(チェジュド)の地酒として知られるのが한라산(ハンラサン)です。済州の公的な経済交流機関の紹介ページによると、火山岩盤層でろ過された地下水を使った焼酎で、「漢拏山21」「漢拏山17」といった商品名がラインナップされています。名称の数字はそれぞれの度数に対応しているのが通例で、21度・17度の目安になります。日本への輸入は済州貿易という商社が窓口になっていると紹介されていますが、今回、公式サイトでの一次確認までは行えませんでした。ニッチな銘柄なので、見つけたら「お、あれか」と思う程度に知っておくとよさそうです。


フルーツ味ソジュの種類と度数——マスカット・ゆず・すももの違い

韓国焼酎のもう一つの楽しみが、豊富なフルーツフレーバーです。チャミスルのフレーバーラインは、マスカット・グレープフルーツ・すもも・ストロベリー・ピーチ・レモンの6種類が公式に展開されており、いずれも度数は13度。原酒の焼酎に果汁由来のフレーバーと甘味料を加えた造りで、ストレートでもかなり飲みやすい部類に入ります。なかでもマスカット味は、韓国国内・日本の通販レビューの双方で人気が高い定番フレーバーとして名前が挙がることが多い商品です。

チョウムチョロムの姉妹ブランド「スナリ」も、ピーチ・グレープ・アップル・ヨーグルトなどフルーツ系の低アルコールラインを展開しています。度数はチャミスルのフレーバー系よりさらに低い12度前後で流通しているものが多く、体感的にはチューハイ1本分に近い軽さです。どちらのラインも「ソジュはちょっと苦手」という人の入り口として選ばれることが多いようです。ゆず味については、チョウムチョロムの姉妹ラインではなく、サントリーが販売する鏡月シリーズの「鏡月Colors ゆず」で確認できましたが、これは韓国焼酎とは別系統の日本の甲類焼酎リキュールのため、この記事では紹介にとどめます。

フレーバー系はジュースのような口当たりですが、アルコール度数はビール(5度前後)より高いことがほとんどです。「甘いから軽い」と思って飲むペースを上げるのは避けたほうが安全です。

チキンと一緒に楽しむ定番の組み合わせについては、チメク(チキン+ビール)の記事もあわせてチェックしてみてください。


日本で買える場所——業務スーパー・カルディ・ドンキ・コンビニの実情

実店舗での取り扱いについては、正直なところ情報にばらつきがあります。ドン・キホーテと業務スーパーは、韓国焼酎を扱う店舗が比較的多いという報告が個人ブログやまとめサイトに複数見られましたが、各社の公式な在庫検索ページで裏づけることはできませんでした。カルディコーヒーファームについては、公式オンラインストアに「チャミスル フレッシュ16° 360ml」の商品ページ自体は存在するものの、2026年8月26日に直接開いたところ「この商品は現在お取り扱いしておりません」という表示になっていました。過去には扱っていたが、今は取り扱いが止まっている、あるいは店舗限定になっている可能性があります。

コンビニ(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなど)でも「見かけた」という声はネット上に多くありますが、これも全国一律の取り扱いではなく、地域や店舗単位での差が大きいというのが実態のようです。新大久保・鶴橋といった韓国食品の専門エリアでは扱っている可能性が高いものの、個別店舗の現在の在庫までは今回確認していません。

実店舗の取り扱いは、この記事の情報より現地の状況が変わっている可能性があります。「行けば必ず買える」と決め打ちせず、通販での在庫を軸にしつつ、立ち寄った先でチェックするくらいの気持ちで探すのが安全です。

新大久保・鶴橋エリアの韓国食品店探し全般は、東京の韓国食品店まとめの記事、業務スーパー・カルディでの韓国食品事情は業務スーパー・カルディの韓国食品まとめの記事も参考になります。


通販なら確実——Amazon.co.jpで在庫を確認できた商品

今回、実際にAmazon.co.jpで在庫が確認できた商品を4つ紹介します。1つ目は、いちばん気軽に試せる「チョウムチョロム単品(360ml)」です。1本から買えるので、まずは味を確かめてみたい人、家飲みで少量だけ欲しい人に向いています。ロッテ酒類ジャパン株式会社が輸入する正規品で、度数16度・原産国は韓国と商品ページに明記されています。

2つ目は、定番のオリジナル系「眞露 チャミスル 16度 360ml 20本 1BOX(リニューアル)」です。20本まとめ買いになるぶん1本あたりの単価が下がるので、常備しておきたい人や、家族・友人とシェアする機会が多い人に向いています。ラベル表示は「16度」「16.5度」の両方が見られたため、実際に届いた商品の表示を確認して飲むのがおすすめです。

3つ目は、フルーツ味を一気に試したい人向けの「チャミスル飲み比べセット20本(マスカット・グレープフルーツ・すもも・ストロベリー各5本)」です。度数はいずれも13度で、甘め・フルーティーな味わいが好きな人、パーティーで飲み比べを楽しみたい人に向いています。4種類が5本ずつ入っているので、1人で全種類制覇するもよし、数人でシェアするもよしという量感です。

4つ目は、チャミスル・チョウムチョロムとは別の選択肢として「韓国焼酎 ジョウンデー 360ml【1ケース/20本】」です。度数は16〜17度前後とされる商品で、竹炭ろ過とは違う天然水の柔らかい口当たりを試したい人、韓国ドラマで見かけた別銘柄を飲み比べたい人に向いています。いずれの商品も価格は変動するため、購入前に最新の表示を必ず確認してください。

韓国食品全般の通販サイトの選び方は、韓国食品の通販サイトまとめの記事もあわせてチェックしておくと便利です。


値段の目安と、20歳未満・妊娠中・飲酒運転についての注意

気になる値段ですが、変動するため断定はできないものの、目安として書いておきます。2026年8月26日にAmazon.co.jpの複数の商品ページで確認したところ、単品360mlは300円前後から、20本ケースまとめ買いだと5,000〜6,500円台という水準が中心でした。1本あたりに換算すると、コンビニのペットボトル飲料1本分より少し高いくらいの感覚です。実店舗(ドン・キホーテや業務スーパーなど)ではさらに安く手に入る場合もあると報告されていますが、店舗ごとの価格差は大きいので、あくまで参考程度に見ておくのが正解です。

ここからは、お酒を扱う記事として必ず書いておきたい注意点です。20歳未満の飲酒・購入は法律で禁止されています。Amazon.co.jpの各商品ページにも年齢確認が義務付けられている旨の表示があり、通販で買う場合も年齢確認の手続きが入ります。妊娠中・授乳期の飲酒は避けるべきとされており、体調やご自身の状況に不安がある場合は医師に相談してください。飲酒運転は道路交通法で固く禁止されています。「翌朝まで残らないから大丈夫」といった自己判断はせず、飲んだ後は絶対に運転しない、という原則を徹底してください。

この記事は韓国焼酎の効能・効果を保証するものではありません。健康状態やアルコール耐性には個人差があるため、体調に不安がある場合は医師や薬剤師に相談のうえで楽しんでください。

お酒に合う定番のおつまみとしては、サムギョプサルの記事ジョクパルの記事も参考になります。韓国のポチャ文化が気になる人はポチャの記事もどうぞ。


韓国から持ち帰るなら——免税で持てる本数

韓国旅行のお土産として、現地でしか手に入らない銘柄を買って帰りたいという人もいるはずです。税関公式ページによると、海外旅行者が携帯品として酒類を持ち帰る場合、20歳以上の人を対象に免税の範囲が設けられています。財務省・税関が公開している携帯品免税範囲の案内では、酒類は1本760ml換算で計算する方式が採られており、複数の解説記事でも「酒類は1人あたり3本(1本760ml相当)まで」という説明で一致しています。

体感的な量で言うと、760ml換算3本というのは、チャミスルやチョウムチョロムの360ml瓶であれば5〜6本分弱に相当するイメージです。ただし、これはあくまで免税の範囲であり、それを超えて持ち帰ることが禁止されているわけではありません。免税の範囲を超えた分については、別途関税や酒税がかかる場合があります。数量や金額の最終的な判断は、帰国時に税関窓口で確認するのが確実です。

免税範囲や手続きの詳細は、時期によって変更される可能性があります。渡航前後に必ず税関の公式ページ、または利用する空港・港の税関窓口で最新の情報を確認してください。

マッコリなど他の韓国のお酒を日本で買う方法については、マッコリはどこで買えるかの記事もあわせてご覧ください。


よくある質問

チャミスルとチョウムチョロム、味の違いは大きいですか?
どちらも竹炭や活性炭を使ったろ過で仕上げるクリアな味わいが特徴で、初めて飲む人にとっては近い印象に感じられることも多いようです。度数はタイプによって前後しますが、チョウムチョロムは公式表示で16度、チャミスルはオリジナルが20.1度・フレッシュが16度と、ラインナップの幅広さで選ぶのも一つの方法です。
フルーツ味は本当にジュースみたいに飲みやすいですか?
味わいは甘くフルーティーですが、度数は13度前後(チャミスルのフレーバー系)とビールより高いことがほとんどです。飲みやすさとアルコール度数は別物なので、ペース配分には注意してください。
コンビニやスーパーに行けば必ず売っていますか?
「必ず置いてある」とは言えません。ドン・キホーテや業務スーパーでの取り扱いが報告されていますが、店舗や地域による差が大きく、カルディも商品によっては現在取り扱いを停止しているページがありました。確実に手に入れたいなら、在庫が確認できる通販を軸に考えるのが安全です。
韓国から自分で買って帰れる本数はどのくらいですか?
税関の公式案内によると、20歳以上の人を対象に、酒類は1人あたり3本(1本760ml換算)までが免税の目安です。360mlの小瓶なら5〜6本分弱のイメージですが、最終的な判断は帰国時の税関窓口で確認してください。

まとめ

  • 日本で確実に買えるのはAmazon.co.jp・楽天市場などの通販。チャミスル(眞露株式会社輸入)とチョウムチョロム(ロッテ酒類ジャパン株式会社輸入)の在庫を直接確認できた
  • チャミスルの度数はオリジナル20.1度・フレッシュ16度・フレーバー各種13度が公式の目安。ただし通販の実売表記には16.5度・17.2度などのブレもある
  • チョウムチョロムは公式に度数16度・360ml・原産国韓国と表示。姉妹ブランド「スナリ」は12度前後のフルーツ味ライン
  • 「JINRO」と「眞露」は同じ会社の別表記。日本の輸入・発売元は眞露株式会社(HITEJINROグループ)
  • ジョウンデー(16〜17度前後)、ハンラサン(21度・17度目安)などニッチな銘柄も通販で見つかる
  • ドン・キホーテ・業務スーパー・コンビニでの取り扱いは報告されているが店舗差が大きく、必ず置いてあるとは限らない
  • 価格は変動するが、単品360mlは300円前後から、20本ケースは5,000円台からが目安(2026年8月26日確認)
  • 20歳未満の飲酒・購入は禁止。妊娠中・授乳期は避け、飲酒運転は絶対にしない
  • 韓国から持ち帰る酒類の免税範囲は、20歳以上1人あたり3本(1本760ml換算)が目安。最終判断は税関窓口で

韓国焼酎は、銘柄もフレーバーも度数も選択肢が広く、「とりあえずチャミスル」で終わらせるにはもったいないジャンルです。今回紹介した通販の在庫や度数表示も、時間が経てば変わる可能性がある前提で、購入前にもう一度最新のラベル表示を確認しておくと安心です。韓国旅行の予定がある人は、現地の食堂やコンビニで飲み比べてみるのも、旅の記録として楽しいはずです。

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ソウルイン編集部正直、調べる前は「韓国焼酎=チャミスル」くらいの認識だったのですが、公式情報を確認していく中で度数の幅の広さに編集部としても驚きました。表記がリニューアルで変わりやすいジャンルだからこそ、ラベルを見る習慣がいちばんの安全策かもしれません。

参考・出典

  • 眞露株式会社 公式サイト「企業情報」 https://www.jinro.co.jp/company/ (2026年8月26日確認)
  • 眞露株式会社 公式サイト「会社概要」 https://www.jinro.co.jp/company/outline/ (2026年8月26日確認)
  • 眞露株式会社 公式サイト「商品一覧・チャミスル」 https://www.jinro.co.jp/goods/chamisul_360ml/ (2026年8月26日確認)
  • 済州経済通商振興院 東京通商代表部「㈱ハルラサン(漢拏山)」 https://www.jeju.or.jp/product/871/ (2026年8月26日確認)
  • 税関(Japan Customs)公式「海外旅行者の免税範囲」 https://www.customs.go.jp/kaigairyoko/menzei.htm (2026年8月26日確認)
  • 財務省・税関 公式FAX案内「海外旅行者の携帯品の免税範囲」(PDF) https://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/pdf/FAX7105.pdf (2026年8月26日確認)
  • Amazon.co.jp商品ページ(ASIN: B009HOOALK, B0CBP87NLP, B081W6QW86, B00EZFE00C、いずれもブラウザで在庫表示・商品説明を直接確認) (2026年8月26日確認)
  • カルディコーヒーファーム公式オンラインストア商品ページ https://www.kaldi.co.jp/ec/pro/disp/1/8801048181148 (2026年8月26日、取り扱い状況をブラウザで直接確認)
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