LMC(エルエムシー)は韓国のどこで買える?店舗と日本

韓国のストリートブランドLMCの路面店と、ロゴ入りの服が並ぶ様子のイメージ

本記事にはプロモーションを含みます。

SNSで見かけたロゴキャップやパーカーが気になって「LMC 韓国 どこで買える」と検索したら、日本のロックバンドの情報や、綴りの近い別ブランドが混ざって出てきて迷子になった、という人は少なくないはずです。LMC(엘엠씨)はソウル発のストリートブランドで、韓国のセレクトショップやSNSでは定番の存在ですが、日本語の情報はまだ多くありません。

この記事では、LMCの公式サイトが実際にどう案内しているかを確認したうえで、韓国の直営店・日本の取扱店・オンラインの窓口を、確認できた範囲で確認日つきに整理しました。韓国のお土産・雑貨をもっと広く比較したい人は、当サイトの韓国のお土産を目的別にまとめた記事もあわせて見ておくと動線を組みやすくなります。この記事はLMC 1ブランドに絞り、「どこで買えるか」だけに焦点をあてます。

結論から

LMC(엘엠씨)は2015年に立ち上げられた韓国のストリートブランドで、運営会社は「株式会社スウェード」です。公式サイト(lostmanagementcities.com・英語版en.lostmanagementcities.com)は2026年9月25日時点で実際にアクセスでき、店舗案内ページには韓国国内の直営店として「LMCホンデ フラッグシップストア」と「LMC聖水ベースメントストア」の2店が掲載されています。同じページで日本の取扱店として名指しされているのは「BAYCREW’S DEPO」(名古屋)1店のみでした。それ以外の日本の窓口としては、大阪・京都に店を構える「E.S.P. ONLINE STORE」が「公式取扱店」を名乗るカテゴリページを持っているほか、ZOZOTOWNにもブランドページがあり、MUSINSA GLOBALの日本向けページも確認できました。Qoo10.jpにも商品は多数出てきますが、ブランド公式ショップと確認できる表示はありませんでした。

目次

結論から――LMCはどこで買うのが早いか

LMC(엘엠씨)は、ロゴを大きくあしらったTシャツやキャップ、ダウンジャケットなどを展開するユニセックスのストリートブランドです。公式サイトのトップページには「2015年に小さなコレクションから始まったストリートカルチャーベースのブランド」という説明があり、以降はバッグライン「LMC.SYSTEM」、アクティブライン「LMC.Active Gear」、リビング・ライフスタイルライン「LMC.House」へと展開の幅を広げてきました。ロゴグラフィックの強さから、韓国のアイドルやSNSで着用されている姿を見かけることも多いブランドです。

まず押さえておきたいのは、「LMC」という3文字だけで検索すると、日本のロックバンド「LM.C」の情報や、まったく別の企業・商品が混ざって出てくるという点です。検索するときは「LMC 韓国 ブランド」「エルエムシー ストリート」のように、韓国のストリートブランドであることが分かる語を添えると、無駄な回り道をせずに済みます。ここからは、公式サイトが実際に何と案内しているかを、韓国・日本それぞれの窓口に分けて見ていきます。

LMCを買える窓口を、韓国の直営店・セレクトショップと、日本の取扱店・オンラインに分けて整理した対応表
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ソウルイン編集部編集部の整理では、まず「LMC」と「LM.C」を検索の時点で分けることが第一関門でした。ここさえクリアすれば、公式サイトが日本の窓口をちゃんと1つ名指ししてくれているので、意外と迷わずに済みます。

LMCというブランドの位置づけ――2015年に生まれた韓国のストリートブランド

LMCの運営会社は「株式会社スウェード(주식회사 스웨이드)」で、代表者はシン・チャンホ(신찬호)さん、住所はソウル特別市江南区陶山大路139のJタワー14階と、公式サイトの会社概要ページに明記されています。カスタマーセンターの連絡先メールは「cs@layercoltd.com」というドメインで案内されており、「レイヤー(LAYER)」という別のブランドを運営する会社と関連があるとみられますが、資本関係の詳細までは公式サイトに記載が無く、この記事の調査時点では確認できませんでした。

韓国最大級のファッションECサイト「ムシンサ(MUSINSA)」の公式ブランドページには、LMCについて「Since 2015」という表示があり、フォロワー数は26.4万人でした。公式サイトが説明する創業年(2015年)と一致しており、ムシンサが扱っているのがこのLMCで間違いないと確認できます。엘엠씨(エルエムシー)という韓国語表記もあわせて覚えておくと、韓国のECサイトやSNSで検索するときに役立ちます。


韓国の直営店で買う――弘大フラッグシップストアと聖水ベースメントストア

公式サイトの店舗案内ページ(shopinfo/location.html)には、韓国国内の直営店として2店舗が掲載されています。1つ目は「LMCホンデ フラッグシップストア」で、住所はソウル特別市麻浦区チャンダリ路27、電話番号は+82-2-336-7338、営業時間は月〜日11:30〜21:00です。もう1つは「LMC聖水ベースメントストア」で、住所はソウル特別市城東区ヨンムジャン路20の地下1階、電話番号は+82-2-498-7978、営業時間は同じく11:30〜21:00でした。

聖水(ソンス)エリアは旗艦店・セレクトショップが集まるエリアとしても知られており、直営店めぐりのついでに周辺のブランド店を回りたい人は、当サイトの聖水の旗艦店をまとめた記事もあわせて確認しておくと動きやすくなります。弘大と聖水は地下鉄で移動できる距離にあるので、1日で両方を回ることも考えられますが、営業時間は変わる可能性があるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。免税店でのまとめ買いも含めて韓国での買い物動線を広く比較したい人は、韓国の免税店の使い方をまとめた記事も参考になります。


韓国のセレクトショップでも買える――ムシンサ系列の店舗網

公式サイトの店舗案内ページには、直営2店のほかに、ムシンサ系列の実店舗が複数案内されています。具体的には、ムシンサメガストア城水店・龍山店、ムシンサストア弘大店・江南店・明洞店・大邱店、ロッテ百貨店蚕室店内のムシンサストア、AKプラザ水原店、トリプルストリート松島店などの店舗名が掲載されていました。ただし、これらの個別店舗の営業時間や電話番号までは公式サイトに記載が無く、この記事の調査時点では確認できませんでした。

ムシンサは韓国国内で複数の実店舗形態(メガストア・ストア・アウトレット)を展開しているセレクトショップチェーンで、LMCはその主要な取扱ブランドの1つという位置づけです。ムシンサの実店舗をもっと詳しく知りたい人は、当サイトのムシンサなどセレクトショップの実店舗をまとめた記事も参考にしてください。旅程の中で「直営店1店+セレクトショップ1店」の組み合わせで回ると、品ぞろえの違いも比較しやすくなります。


公式オンラインストアの使い方――韓国語版・英語版・海外発送

LMCの公式オンラインストアは韓国語版(lostmanagementcities.com)と英語版(en.lostmanagementcities.com)の2つがあり、2026年9月25日時点でいずれも実際にアクセスでき、商品ページとカート機能が正常に動作していることを確認しました。英語版サイトには「WORLD SHIPPING」という案内があり、多数の国・地域を選択して海外発送に対応していることも確認できています。

韓国語が読めない場合は、英語版サイトのほうが操作しやすい可能性がありますが、送料や関税、配送日数についての具体的な記載は、この記事の調査時点で個別に確認できていません。まとまった数量を購入したい場合や、海外発送の条件が気になる場合は、注文を確定する前に公式サイトのカスタマーセンター(cs@layercoltd.com)へ直接問い合わせておくと安心です。

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ソウルイン編集部正直、海外発送に対応しているサイトでも、実際の送料や関税は国・時期によって変わりやすい部分です。公式の案内によると発送先を選べる仕組みにはなっているので、注文確定の前に必ず画面上の見積もりを確認するのが安全だと思います。

日本で買える窓口①――公式サイトが名指しする「BAYCREW’S DEPO」

LMCの公式サイトが、日本国内の取扱店として唯一名指ししているのが「BAYCREW’S DEPO」です。所在地は名古屋市中区栄3丁目29-1の3階で、公式サイトの海外店舗案内ページに明記されています。BAYCREW’S DEPOはオンラインストア「BAYCREW’S STORE」も運営しており、実際にTシャツ・キャップ・ビーニー・ダウンジャケットなど複数のLMC商品ページが公開されていることを確認しました。

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名古屋の実店舗まで行くのが難しい場合でも、BAYCREW’S STOREのオンラインストアであれば自宅から注文できます。公式サイトが名指しした窓口という点で、日本国内では最も分かりやすい入手経路といえます。ただし、店舗で扱う品ぞろえは時期によって変わるため、目当ての商品がある場合はオンラインストアの在庫表示を確認してから訪問するとよいでしょう。


日本で買える窓口②――E.S.P. ONLINE STOREとZOZOTOWN

BAYCREW’S DEPO以外にも、日本国内でLMCを扱う窓口が見つかります。大阪・京都にストリートブランド専門店を構える「E.S.P. ONLINE STORE」には「LMC 公式取扱店」と明記されたカテゴリページがあります。E.S.P.大阪店の実店舗は大阪市中央区西心斎橋1-7-3の木村ビル1階にあり、営業時間は11:00〜20:00・年中無休であることを店舗案内ページで確認しました。ただし、この「公式取扱店」という表記はE.S.P.側の案内であり、LMCの公式サイト自身が店舗案内ページでE.S.P.を名指ししているわけではない点は押さえておいてください。

もう1つの窓口が、日本の大手ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」です。LMCのブランドページ(zozo.jp/brand/lmc/)が存在し、「wantslip」「NUBIAN」といった複数の出品ショップを通じてTシャツやキャップなどの商品ページが実際に確認できました。ZOZOTOWNは会員登録すれば日本語でそのまま注文できるので、韓国語サイトでの手続きに不安がある人には使いやすい選択肢です。


MUSINSA GLOBALの日本向けページという選択肢

韓国のムシンサが展開する海外向けサービス「MUSINSA GLOBAL」にも、日本向けのLMCブランドページ(global.musinsa.com/jp/brands/lmc)があります。ページタイトルには「LMC(エルエムシー) 公式通販 | MUSINSA日本」と表示されており、日本の利用者向けの窓口として案内されていることを確認しました。ただし、具体的にどの商品が何点表示され、日本への配送条件がどうなっているかまでは、この記事の調査時点で細部を確認しきれていません。

韓国のムシンサそのもの(musinsa.com)は韓国語・韓国国内向けの操作が基本ですが、MUSINSA GLOBALは海外の利用者向けに設計されたサービスです。韓国語に自信が無く、かつBAYCREW’S DEPOやE.S.P.に欲しい商品が無い場合の選択肢として、確認してみる価値はあります。注文前には配送先・支払い方法・返品条件を画面上でよく確認してください。


Qoo10・楽天・Yahoo!の出品との付き合い方

越境ECサイト「Qoo10.jp」で「LMC」を検索すると、ロゴキャップやニット帽、マフラー、キーホルダーなど複数の商品が実際に表示されました。ただし、個々の商品ページに「LMCブランド公式ショップ」であることを示す明確な表示は見当たらず、ブランド自身が認定した公式ショップかどうかは、この記事の調査時点で確認できませんでした。楽天市場やYahoo!ショッピングでも同様に、個人セラーや並行輸入業者による出品が中心とみられます。

Qoo10・楽天・Yahoo!の出品ページに「正規品」「公式」といった表記があっても、それがLMCブランド自身の認定を意味するとは限りません。この記事の調査時点で公式サイトの店舗案内ページに掲載されていた日本国内の窓口は、BAYCREW’S DEPOのみでした。購入前には、出品者情報やサイズ表記、返品条件を個別に確認することをおすすめします。

「自分で在庫を比較する時間がない」「まとめて韓国の商品を仕入れてほしい」という場合は、購入代行サービスという選択肢もあります。SAZO(韓国商品の購入代行)の公式サイトを見るまずはBAYCREW’S DEPOやE.S.P.、ZOZOTOWNなどブランドとのつながりがはっきりしている窓口を確認し、目当ての商品が見つからない場合の選択肢として検討するとよいでしょう。


買う前に知っておきたいポイント

LMCはロゴを大きくあしらったパーカーやダウンジャケットなど、かさばるアイテムが多いブランドです。韓国の直営店やセレクトショップでまとめ買いする予定がある人は、帰りのスーツケースにパーカー1枚分くらいの余裕を残しておくと、現地で気に入った物を追加で買えたときにも困りません。荷物が増えそうな人は、圧縮袋を使って衣類をコンパクトにまとめておくのも一つの手です。

また、韓国の直営店とセレクトショップ、日本の各窓口とでは、時期によって取り扱っている型やカラーが異なる可能性があります。「このデザインは韓国限定だった」ということも起こり得るため、欲しい商品がはっきり決まっている場合は、韓国の公式サイトと日本の窓口の両方で在庫を確認しておくと、キャップ1個分の後悔を減らせます。価格や在庫の状況は変動するため、購入前に必ず各サイトの最新ページで確認してください。

  • 公式サイトが名指しする韓国の直営店は弘大フラッグシップと聖水ベースメントの2店
  • 韓国国内はムシンサ系列の店舗網でも扱われている(個別店舗の詳細は公式サイトに記載なし)
  • 日本で公式サイトが名指しする窓口はBAYCREW’S DEPO(名古屋)のみ
  • E.S.P. ONLINE STORE・ZOZOTOWN・MUSINSA GLOBALの日本向けページも窓口として確認できた
  • Qoo10・楽天・Yahoo!の出品は公式ショップと確認できず、出品者情報を個別に確認する必要がある
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ソウルイン編集部編集部の整理でいちばん印象的だったのは、公式サイトが日本の窓口を「1店だけ」きっちり名指ししていたことです。情報が少ないブランドほど、公式サイトの店舗案内ページを直接開いて確認する価値があると感じました。

よくある質問

LMCの公式サイトはどこですか?
韓国語版はlostmanagementcities.com、英語版はen.lostmanagementcities.comです。2026年9月25日時点でいずれも実際にアクセスでき、商品ページやカート機能が動作していることを確認しました。
韓国のどこに直営店がありますか?
公式サイトの店舗案内ページによると、ソウルの弘大(麻浦区チャンダリ路27)にある「LMCホンデ フラッグシップストア」と、聖水(城東区ヨンムジャン路20地下1階)にある「LMC聖水ベースメントストア」の2店が直営店として案内されています。
日本で買えますか?
公式サイトが日本国内の取扱店として名指ししているのは、名古屋の「BAYCREW’S DEPO」1店です。それ以外にも、大阪・京都のE.S.P. ONLINE STORE、ZOZOTOWNのブランドページ、MUSINSA GLOBALの日本向けページが窓口として確認できました。
Qoo10や楽天でも買えますか?
Qoo10.jpや楽天市場、Yahoo!ショッピングにもLMC名義の商品が出品されていますが、この記事の調査時点でブランド公式ショップと確認できる表示は見当たりませんでした。出品者情報やサイズ、返品条件を購入前に確認することをおすすめします。

まとめ――LMCは「弘大・聖水の直営店」か「日本の取扱店」で買う

LMC(엘엠씨)は2015年に生まれた韓国のストリートブランドで、公式サイトの店舗案内ページを確認すると、韓国は弘大と聖水の直営店2店、日本はBAYCREW’S DEPO(名古屋)1店が、ブランド自身が名指しする窓口だと分かります。それ以外にも、韓国ではムシンサ系列の店舗網、日本ではE.S.P. ONLINE STOREやZOZOTOWN、MUSINSA GLOBALの日本向けページが、実際に商品を確認できる窓口として見つかりました。最後にポイントを整理しておきます。

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  • 韓国の直営店は弘大フラッグシップと聖水ベースメントの2店(いずれも公式サイトで確認)
  • 日本で公式サイトが名指しする窓口はBAYCREW’S DEPO(名古屋)のみ
  • E.S.P.・ZOZOTOWN・MUSINSA GLOBALも日本からの窓口として確認できた
  • Qoo10・楽天・Yahoo!は出品者ごとに事情が異なるため、購入前に個別確認が必要
  • デザインやカラーは窓口によって差がある可能性があるので、欲しい商品は複数窓口で在庫を見比べる

公式サイトや取扱店の情報は時間が経つと変わる可能性があるので、購入前には必ず各サイトの最新ページで確認してください。似た型で買える窓口を探せる記事として、当サイトには5252 by O!Oiの売り場をまとめた記事やマーレンジェイの売り場をまとめた記事もあります。韓国のお土産・雑貨の選び方に戻りたい人は、韓国で何を買って帰るかをまとめた記事も参考にしてみてください。

参考・出典

  • LMC(엘엠씨) Official Website KR https://lostmanagementcities.com (2026年9月25日確認)
  • LMC(엘엠씨) Official Website EN https://en.lostmanagementcities.com (2026年9月25日確認)
  • LMC 会社概要ページ https://lostmanagementcities.com/shopinfo/company.html (2026年9月25日確認)
  • LMC 店舗案内ページ(英語版) https://en.lostmanagementcities.com/shopinfo/location.html (2026年9月25日確認)
  • LMC 店舗案内ページ(韓国語版) https://lostmanagementcities.com/shopinfo/location.html (2026年9月25日確認)
  • ムシンサ(MUSINSA) 公式ブランドページ https://www.musinsa.com/brand/lmc (2026年9月25日確認)
  • MUSINSA GLOBAL 日本向けブランドページ https://global.musinsa.com/jp/brands/lmc (2026年9月25日確認)
  • BAYCREW’S STORE 商品ページ(例) https://baycrews.jp/item/detail/baycrewsdepo/cutsew/24071325005710 (2026年9月25日確認)
  • ZOZOTOWN LMCブランドページ https://zozo.jp/brand/lmc/ (2026年9月25日確認)
  • E.S.P. ONLINE STORE 店舗案内ページ https://www.espwebstore.com/ext/shop.html (2026年9月25日確認)
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