ソウルのパン屋の探し方|エリア別の傾向と日本に持ち帰れるパン

ソウルの街角のパン屋で、焼きたてのパンが並ぶ棚を眺めている情景

「せっかくソウルに来たならパン屋も回りたいけど、どこに行けばいいか分からない」——そう感じたことがある人、意外と多いんじゃないでしょうか。似たような名前のチェーン店はあちこちにあるし、SNSで見た可愛いお店は長い行列ができていたり、そもそも住所を検索してもどのエリアが「パン屋の激戦区」なのか分かりにくいですよね。この記事では、韓国のパン屋の業態の違いから、エリアごとの傾向、買い方の作法、そして日本に持ち帰れるパン・持ち帰れないパンまで、公式に確認できた範囲で整理しました。

結論から

韓国のパン屋は①全国チェーン(파리바게트=パリバゲット、뚜레쥬르=トゥレジュール)、②地域密着の個人店(동네빵집)③SNSで話題になる行列店の3タイプに分かれます。エリアの傾向としては、聖水洞はソルトブレッド系の話題店、延南洞は看板商品1つの専門店、北村は観光導線上の行列店が集まる、という違いが今回の調査で確認できました。個別の店については、公式Instagramで「いま営業している」ことまで確認できた店と、そうでない店を分けて紹介します。日本への持ち込みは、肉入りのパンは動物検疫の対象、バター・クリームなど乳製品だけのパンは携帯品であれば対象外というのが、動物検疫所の公式な基準です。

目次

韓国のパン屋、3つのタイプ|大手チェーン・個人店・話題の行列店

まず押さえておきたいのが、韓国のパン屋は大きく3つのタイプに分かれるという構造です。1つ目は、街のどこにでもある全国チェーン。파리바게뜨(パリバゲット)と뚜레쥬르(トゥレジュール)が二強で、駅前や商店街に必ずと言っていいほど店舗があります。2つ目は동네빵집(トンネパンチプ=町のパン屋)と呼ばれる地域密着の個人店。창업者が長年焼き続けている老舗から、若いパン職人が始めた小さな専門店までさまざまです。3つ目が、InstagramやNAVERブログで話題になり行列ができる店。ソルトブレッドやガーリックバゲットなど、看板商品1つで有名になるケースが目立ちます。

この3タイプは、旅行者にとっての「使い分け」の軸にもなります。移動の合間にサッと立ち寄りたいならチェーン店、地元の空気を感じたいなら동네빵집、写真映えする体験を求めるなら話題の行列店、という具合です。次の見出しでは、まずチェーン2社の公式情報を比較してから、エリアごとの傾向に入っていきます。

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ソウルイン編集部正直、「有名店だけ回る」よりも、この3タイプを意識してエリアを選んだほうが満足度が高いと思います。チェーンは安定感、個人店は掘り出し物、話題店は体験。目的によって選び分けるのが正解かもしれません。

パリバゲット対トゥレジュール|創業年と店舗数で見る二強の違い

파리바게뜨(パリバゲット)は、SPCグループ傘下の파리크라상(パリクラサン)が運営するブランドです。公式サイトによると1988年に立ち上げられ、「국내에 유럽풍 베이커리 문화를 처음 소개」(国内に欧風ベーカリー文化を初めて紹介した)と自社を位置づけています。焼く直前まで発酵を止めた生地を各店舗に供給し、店舗で焼き上げる「ベイクオフ(Bake Off)方式」を国内で最初に導入したのも特徴で、公式サイトにも明記されています。海外展開は14カ国・グローバル600店突破と公式に案内されていますが、国内の現在の正確な店舗数はブランド紹介ページには記載がありませんでした。

パリバゲットとトゥレジュール、2つの全国チェーンの創業年と特徴を比べる図

一方の뚜레쥬르(トゥレジュール)は、CJ푸드빌が運営するブランドです。公式サイトの沿革ページによると、1997年にソウル江南区に1号店を開店。1999年に100号店、2003年に450号店、そして2009年に国内1,000号店を達成したと明記されています。ブランド名はフランス語で「毎日毎日」の意味。「매일 같이 자주 찾는 프리미엄 베이커리」というコンセプトを公式に掲げています。両社とも現在の正確な国内総店舗数は公式サイトのトップページには出ておらず、訪問前に最新情報を確認したい場合は各社アプリの店舗検索を使うのが確実です。

味の違いを一言で語るのは難しいところですが、価格帯や商品ラインナップは近く、実際にどちらが好みかは店舗ごとの焼き加減にもよるというのが正直なところ。既存記事の韓国カフェチェーン比較ガイドではコーヒーチェーンの違いを詳しく扱っているので、カフェ選びと合わせて読むと韓国のチェーン文化全体が見えてくるはずです。


エリアで探す|聖水洞・延南洞・漢南洞・北村、傾向はどう違う

「どのエリアに行けばパン屋巡りができるか」は、旅程を組むうえで意外と重要なポイントです。今回の調査で確認できた範囲では、エリアごとにはっきりした個性の違いがありました。聖水洞は倉庫街をリノベーションした大型カフェ型ベーカリーが多く、ソルトブレッド(소금빵)を看板にする店が集まる傾向。延南洞はガーリックバゲットやフレンチトーストなど、看板商品1つで話題になる小規模な専門店が目立ちます。

北村(安国・三清洞エリア)は、韓屋が並ぶ観光導線の上にソルトブレッド系の行列店が集中しているのが特徴です。漢南洞は、海外の有名ベーカリーの韓国1号店や支店が出店するエリアという傾向が複数の情報源で一致しましたが、個別店の住所までは今回の調査で確認しきれませんでした。分からないことは分からないと書くのがこの記事の方針なので、確認できた店とできなかった店は次の見出しで分けて紹介します。

この記事では、ロンドンベーグルミュージアムやカフェチェーンの個別店舗の詳しい待ち方・比較は扱いません。ロンドンベーグルミュージアムについては待ち時間の実態をまとめた別記事、聖水洞・延南洞・漢南洞・北村のカフェ選びについては、それぞれ聖水洞カフェガイド延南洞ガイド梨泰院・漢南洞カフェガイド北村・三清洞カフェガイドで詳しく扱っています。


公式で営業を確認できた店①|聖水洞のソルトブレッド、延南洞のガーリックバゲット

個別の話題店を紹介するときは、「いま本当に営業しているか」を公式Instagramで確認してから書くようにしています。聖水洞では베통 성수(ベトン 聖水店)の公式Instagram(@beton.kr、フォロワー19.4千)を確認したところ、最終投稿は2026年6月30日。プロフィールに「서울 성동구 연무장7가길 8」「09:00〜18:30」という店舗情報が明記されており、聖水以外にも江南・清潭に店舗を展開していることが分かりました。

延南洞では만동제과 연남점(萬洞製菓 延南店)を確認。公式Instagram(@mandong.bread、フォロワー17.2千)の最終投稿は2026年8月14日で、プロフィールには「서울 마포구 동교로38길 17-6」「11:00〜21:00・年中無休」と明記されていました。本店は江陵にあり、마늘바게트(ガーリックバゲット)が看板商品として知られています。どちらも投稿頻度から見て、記事執筆時点で通常営業していると判断できました。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、公式アカウントの最新投稿日をチェックするだけでも「閉店しているのに情報だけ残っている」という事故はかなり防げます。行く前にひと手間かけるだけで安心感が違うと思います。

聖水洞のベトンはGoogleマップのほか、NAVER地図でも確認できます。ソウルは車ルート検索がGoogleマップ未対応のエリアもあるため、現地での道案内はNAVER地図を併用するのが安心です。


公式で営業を確認できた店②|北村の行列店と、確認できなかった漢南洞の店

北村では2店を確認しました。아티스트 베이커리 안국(アーティストベーカリー 安国店)は、ロンドンベーグルミュージアムの創業者が手がけた姉妹ブランド。公式Instagram(@artistbakery、フォロワー57千)の最終投稿は2026年8月13日で、プロフィールに「서울 종로구 율곡로 45」「07:30〜20:00・年中無休」と明記されていました。もう1店の퀸즈베이커리 삼청점(クイーンズベーカリー 三清店)は、公式Instagram(@queensbakery_cafe)の最終投稿が2026年6月15日、プロフィールに「서울 종로구 북촌로5길 56」の住所と、三清・玉水・南大門・蚕室の4店舗を展開していることが明記されていましたが、営業時間の記載はプロフィール内にはありませんでした。

一方、漢南洞では타르틴베이커리(タルティンベーカリー)の公式Instagram(@tartinebakeryseoul、フォロワー28.7千、最終投稿2026年8月21日)で「漢南店」が支店リストに載っていることは確認できましたが、正確な住所・営業時間はプロフィールに記載が無く、今回は確認できませんでした。漢南洞には他にも複数の人気ベーカリーが紹介記事に登場しますが、公式アカウントでの営業確認が今回の調査時間内に完了しなかった店については、店名を挙げての紹介は見送っています。

確認できていない店の住所・営業時間は本文で断定しません。訪問前には、必ず各店の公式Instagramまたは公式サイトで最新情報を確認してください。

アーティストベーカリー安国店のGoogleマップNAVER地図はこちらです。北村エリアはロンドンベーグルミュージアムをはじめ行列店が集中するので、朝早めの行動がおすすめかもしれません。


買い方の作法|トングとトレー、レジ、店内飲食できる店・できない店

파리바게뜨や뚜레쥬르のような大手チェーン、そして多くの동네빵집では、店頭に置かれたトレー(쟁반(チェンバン=トレー))とトング(집게)を使って好きなパンを自分で選び、最後にレジで会計するセルフサービス方式が一般的です。パンを素手で触らないのが基本のマナーで、1つ集めたら次のパンに移る、というシンプルな流れです。会計時には店員が個数を数えて袋詰めしてくれる店がほとんどなので、迷ったら「몇 개예요?(何個ですか)」と聞かれたときに指で数を示せば大丈夫です。

ただし、SNS発の話題店ではこの方式が当てはまらないことも多い点は覚えておきたいところ。延南洞・北村の専門店の中には、トレー方式を取らずショーケース越しに注文して受け取る店や、個包装で並べられたパンを直接レジに持っていく店もあります。店内飲食(매장 내 취식)の可否も店の造りによって差があり、カフェ併設型は座席がある一方、テイクアウト専用の小さな店も少なくありません。座って食べたい場合は、事前に店の投稿やNAVERプレイスで座席の有無をチェックしておくと安心です。

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ソウルイン編集部正直、最初のうちはトングの使い方に戸惑う人も多いと思います。でも慣れれば、コーヒー1杯分の時間で好きなパンを一通り選べるくらい快適なシステムです。焦らず、周りの人の動きを見ながら真似するので十分だと思います。

買ったパンをテイクアウトする場合、紙袋やビニール袋での持ち帰りが一般的ですが、生クリームを使ったケーキ類は保冷バッグ(보냉백)を追加でお願いできる店も多いです。ホテルに戻るまで時間がある日は、シートマスク3枚分ほどの追加コストで保冷対応をお願いしておくと、崩れる心配が減るはずです。韓国語での注文フレーズをもっと知りたい人はカフェで使える韓国語注文ガイドも参考にしてみてください。


朝は何時から開く?売り切れる時間帯のリアル

「で、結局何時に行けばいいの?」という疑問に先に答えると、公式に確認できた範囲では아티스트 베이커리 안국が07:30、베통 성수が09:00、만동제과 연남점が11:00に開店します。大手チェーンの파리바게트・뚜레쥬르は店舗ごとに営業時間が個別設定されており、公式サイトにも「統一の開店時間」という案内は無く、店舗検索で個別に確認する仕組みになっています。

店名 エリア 開店時間 確認方法
아티스트 베이커리 안국 北村 07:30 公式Instagram
베통 성수 聖水洞 09:00 公式Instagram
만동제과 연남점 延南洞 11:00 公式Instagram
파리바게뜨・뚜레쥬르 各地 店舗ごとに個別 各社公式アプリ・店舗検索

話題の個人店では「午前中の早い時間に人気商品が売り切れる」という傾向が複数の紹介記事で語られていますが、具体的に「何時何分に売り切れる」という実測データまでは今回確認できませんでした。断定はできませんが、朝食を兼ねてパン屋を回るなら、午前9〜10時台のうちに行動を始めるのが無難かもしれません。逆に、売り切れを気にせずゆっくり選びたい人は、大手チェーンを軸にするという選び方もあります。日本と同じ感覚で夕方に立ち寄ると、人気商品が無いこともあると考えておくと安心です。


日本に持ち帰れるパン・持ち帰れないパン|検疫所の基準で確認

お土産にパンを買うなら、日本に持ち帰れるかどうかは公的機関の基準で確認しておきたいところです。動物検疫所の公式ページによると、ハム・ソーセージ・肉まんなど肉を使った加工品は「生、冷蔵、冷凍、加熱調理済みの加工品など、いかなる形態のものでも動物検疫の対象」と明記されています。おみやげや個人消費用であっても、輸出国政府が発行した検査証明書が無ければ日本への持ち込みはできず、違反した場合は300万円以下の罰金または3年以下の拘禁刑の可能性があるとも記載されていました。つまり、ソーセージパンやハムを挟んだパンは、原則として持ち帰れないと考えたほうが安全です。

肉入りのパン(ソーセージパン・ハム入りサンドイッチ・肉まん風のパンなど)は、検査証明書が無い限り日本へ持ち込めません。空港の動物検疫カウンターで廃棄を求められることもあるため、お土産用には避けるのが無難です。

一方、バターやクリームなど乳製品を使っただけのパン・菓子は事情が異なります。動物検疫所の別ページ「乳製品の検疫について」では、携帯品(手荷物・別送品を含む)として持ち込む乳製品は動物検疫の対象外と明記されています。ただし「販売又は営業上使用するもの、10kgを超えるもの、飼料用のものは、検査証明書の取得が望ましい」という注記もあるため、個人のお土産として常識的な量であれば問題になりにくい、という理解が公式ページの記載に近いところです。菓子パンやクロワッサンのような乳製品ベースのパンは、この基準に沿えば持ち帰りやすいジャンルと言えそうです。

動物検疫所の公式ページには、パンや菓子という加工食品カテゴリそのものへの個別規定は無く、あくまで「肉」「乳製品」といった原材料単位でルールが決まる構造になっています。判断に迷う商品がある場合は、空港の動物検疫カウンターに直接確認するのが確実です。お菓子全般の持ち帰りルールについては韓国土産の持ち帰りガイドでもまとめているので、あわせてチェックしてみてください。


韓国のパンで日本と違うもの|소보로빵・마늘바게트・찹쌀단팥빵

韓国のパン屋を回っていると、名前は聞き覚えがあるのに中身が違う、という発見がいくつかあります。代表格が소보로빵(ソボロパン)。表面にクッキー生地のそぼろ状トッピングを乗せた丸い菓子パンで、「소보로」という語自体は日本語の「そぼろ」に由来するとされていますが、日本で「そぼろパン」というと味付けした挽き肉を乗せたパンを指すことが多いのに対し、韓国の소보로빵は中身が甘いクリームやあんこの菓子パンという、まったく別物になっている点が面白いところです。

次に紹介したいのが마늘바게트(マヌルバゲット=ガーリックバゲット)。ガーリックブレッド自体は欧米発祥とされますが、韓国のフランチャイズベーカリーで定番化した마늘바게트は、バゲットを薄く輪切りにしてガーリックバター+砂糖のタレを絡めてオーブンで焼く形が主流です。欧米や日本の一般的なガーリックトーストより甘みが強いのが特徴で、デザートとおつまみの中間のような存在として親しまれています。

もう1つが찹쌀 단팥빵(チャプサル タンパッパン=もち米あんぱん)。日本のあんぱん(1874年に木村屋が売り出したのが始まりという説が定着しています)を起源としつつ、韓国ではもち米を使ったモチモチした生地に変化したバリエーションが定着しているのが特徴です。見た目は普通のあんぱんに似ていても、ひと口食べると食感がまったく違うので、食べ比べてみると発見があるかもしれません。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、こういう「名前は同じでも中身が違う」パンを見つけるのも、パン屋巡りの醍醐味の1つだと思います。推しのグッズ1個分の値段で買えるパンが多いので、気になったものは少しずつ試してみるのがおすすめです。

よくある質問

パリバゲットとトゥレジュール、結局どちらがおすすめですか?
どちらも全国チェーンで味の傾向は近く、店舗の焼きたて具合による差のほうが大きいという印象です。パリバゲットは1988年、トゥレジュールは1997年創業と公式に案内されており、駅前や繁華街ならどちらも見つけやすいはずです。目的地の近くにあるほうを気軽に選んでよいと思います。
話題の個人店は予約が必要ですか?
今回確認した聖水洞・延南洞・北村の店は、いずれも予約制ではなく現地での購入が基本という情報が公式Instagramや紹介記事で見られました。ただし人気商品は午前中に売り切れる傾向があるとされているので、早めの時間帯を狙うのが安全です。
肉が入っているかどうか分からないパンはどうすればいいですか?
成分が不明なパンは、持ち込みを避けるのが無難です。動物検疫所の基準では、肉を使った加工品は少量でも検査証明書が無いと持ち込めないとされています。判断に迷う場合は、空港の動物検疫カウンターで直接確認してください。
トングやトレーが無い店では、どう注文すればいいですか?
ショーケース越しに欲しいパンを指差して伝える、または番号札やメニュー表がある店ではそれを使って注文する形が一般的です。韓国語に自信が無くても、指差しと個数のジェスチャーで十分伝わることがほとんどです。

まとめ

  • 韓国のパン屋は大手チェーン(パリバゲット1988年創業・トゥレジュール1997年創業)・個人店(동네빵집)・話題の行列店の3タイプに分かれる
  • エリアの傾向は、聖水洞=ソルトブレッド系、延南洞=看板1品の専門店、北村=観光導線上の行列店(確認できた範囲)
  • 公式Instagramで営業を確認できたのは、聖水洞のベトン、延南洞の萬洞製菓、北村のアーティストベーカリーとクイーンズベーカリー。漢南洞のタルティンは出店は確認できたが住所は未確認
  • 買い方はトレー+トングでセルフに選んでレジ会計が基本、話題店はショーケース注文の店もある
  • 日本への持ち込みは、肉入りのパンは検査証明書が無いと不可、乳製品だけのパンは携帯品なら基本的に対象外(検疫所公式基準)
  • 소보로빵・마늘바게트・찹쌀단팥빵は、日本の似た名前のパンとは中身や食感が違う韓国ならではの一品

パン屋巡りは、有名店を1軒ずつ潰していくよりも、エリアを1つ決めてじっくり歩くほうが満足度が高いかもしれません。この記事で紹介した店も、訪問前には必ず公式アカウントで最新の営業状況を確認してから向かうのが安心です。ソウルの朝は、パンの焼ける匂いから始めてみるのも悪くないはずです。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、パン屋巡りは天気が良い午前中がいちばん気持ちいいと感じています。全部のエリアを1日で回ろうとすると忙しくなりすぎるので、1回の旅で1〜2エリアに絞るくらいがちょうどよいかもしれません。

参考・出典

  • 파리바게뜨公式サイト「파리바게뜨 소개」 https://www.paris.co.kr/about/parisbaguette/ (2026年8月24日確認)
  • 뚜레쥬르公式サイト「브랜드 스토리」 https://www.tlj.co.kr/story/intro.asp (2026年8月24日確認)
  • 動物検疫所公式「肉製品などのおみやげについて」 https://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/aq2.html (2026年8月24日確認)
  • 動物検疫所公式「乳製品の検疫について」 https://www.maff.go.jp/aqs/topix/dairy_products.html (2026年8月24日確認)
  • 베통(ベトン)公式Instagram @beton.kr https://www.instagram.com/beton.kr/ (2026年8月24日確認)
  • 만동제과(萬洞製菓)公式Instagram @mandong.bread https://www.instagram.com/mandong.bread/ (2026年8月24日確認)
  • 아티스트 베이커리(アーティストベーカリー)公式Instagram @artistbakery https://www.instagram.com/artistbakery/ (2026年8月24日確認)
  • 퀸즈베이커리(クイーンズベーカリー)公式Instagram @queensbakery_cafe https://www.instagram.com/queensbakery_cafe/ (2026年8月24日確認)
  • 타르틴베이커리(タルティンベーカリー)公式Instagram @tartinebakeryseoul https://www.instagram.com/tartinebakeryseoul/ (2026年8月24日確認)
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