ザ・リッターは日本のどこ?五反田1号店の場所と値段

東京五反田のTHE LITERコーヒー店の外観と大きな1Lコーヒーカップ

本記事にはプロモーションを含みます。

「1リットルのコーヒーが五反田にできたらしい」というSNSの投稿を見て、それってどのくらいの大きさなの?と気になった人は多いはずです。韓国発のカフェブランド「ザ・リッター(더리터/THE LITER)」が、2026年8月に日本1号店を東京・五反田にオープンしました。海外1号店ということもあって、住所や値段がまだよくわからない、という声もSNS上で見かけます。

結論から

ザ・リッターの日本1号店は、東京都品川区西五反田8-4-15。最寄りは大崎広小路駅で、駅から歩いてすぐの距離です(2026年9月18日確認)。2026年8月20日にプレオープン、8月24日にグランドオープンしました(2026年9月18日確認)。テイクアウト専門店で、日本公式Instagramによると営業時間は平日7:30〜19:00、土日祝は10:30〜17:30(2026年9月18日確認)。価格はハニーラテが380円、アメリカーノは通常サイズ(ML)が250円、1L相当のLサイズは+150円で400円になる計算です(2026年9月18日確認)。韓国では2015年に釜山で誕生し、2024年時点で全国400店舗超を展開するブランドの、記録できている範囲では初めての海外店舗にあたります。

目次

結論から――ザ・リッターは五反田のどこ?1Lはいくら?

まず気になる「どこ」と「いくら」から。ザ・リッターの日本1号店は東京都品川区西五反田8-4-15、大崎広小路駅のすぐそばです(2026年9月18日確認)。店内での飲食スペースは無く、テイクアウト専門の業態として営業しています(2026年9月18日確認)。1Lというサイズ表記に驚く人が多いようですが、実際には通常サイズ(ML・610〜700ml)とワンサイズ大きいL(1L相当)の2段階が用意されていて、Lにするには追加料金がかかる仕組みです。

日本にはすでに新橋のペクタバンや虎ノ門のマンモスコーヒーなど、韓国発のカフェチェーンがいくつか上陸しています。ザ・リッターがその中でどんな立ち位置にあるのかは、日本で飲める韓国カフェチェーンの一覧で他のブランドとまとめて比較しているので、気になる人はあわせて確認してみてください。


ザ・リッターとは何か――韓国発「1Lコーヒー」ブランドの正体

ザ・リッターは、韓国の食品専門紙の報道によると2015年に釜山で誕生したカフェブランドです。2024年時点で全国に400店舗超を展開しており、2025年には本社をソウルへ移転したとされています(いずれも報道記事より、2026年9月18日確認)。ブランドのスローガンは더 싸게, 더 맛있게(より安く、より美味しく)で、大容量・高コスパを軸にした運営を掲げているとの記述があります。

韓国発のカフェが日本に上陸する動きは、今回が初めてではありません。新橋にはすでに빽다방(Paik’s DABANG)系列の店舗が出店していて、その店についてはペクタバンは日本のどこにある?新橋店の場所と値段の記事で整理しています。「1Lコーヒー」という言葉自体は日本でも以前から新大久保のある店を指して使われることがありましたが、そちらの運営元がメガコーヒーかどうかはまだはっきりしておらず、メガコーヒーは日本にある?店舗の有無と代わりに行ける店で別に扱っています。今回のザ・リッター五反田店は、これらとは別の会社・別の店舗です。


日本1号店は五反田・大崎広小路――住所とアクセス

お店の所在地は東京都品川区西五反田8-4-15。最寄り駅は東急池上線の大崎広小路駅で、駅の出口からごく短い距離とされています(Tabelogの店舗ページで確認、2026年9月18日確認)。コンビニの端から端まで歩くくらいの近さ、というイメージを持っておくとわかりやすいかもしれません。JRの五反田駅からは少し歩く距離になるため、乗り換える路線によって最寄り駅の使い分けを考えておくと迷いにくくなります。

立地としては、以前ハンバーガーのテイクアウト専門店や麻婆豆腐専門店が入っていた場所だったとする投稿があります(SNS上の開店速報より、2026年9月18日確認)。テイクアウト専門の小さめの店構えという点は、前の店舗の使われ方とも近いのかもしれません。

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ソウルイン編集部大崎広小路と五反田は隣接していますが、駅名が違うので初めて行く人は迷いやすいポイントかもしれません。地図アプリで「大崎広小路駅」を起点に検索したほうが、五反田駅から歩くより早く着きそうです。

営業時間とテイクアウト専門――行く前に知っておきたいこと

日本公式Instagramに掲載されている営業時間は、平日が7:30〜19:00、土日祝日が10:30〜17:30です(2026年9月18日確認)。平日は通勤・通学の時間帯から開いているのが特徴で、朝のコーヒー需要も想定しているようにも見えます。決済はクレジットカード・電子マネーに対応しているとされ、店内での飲食スペースは無いテイクアウト専門店です(Tabelogの店舗ページより、2026年9月18日確認)。

新規オープンの店は、開店直後の数週間で営業時間や運用が細かく調整されることも珍しくありません。訪ねる予定がある人は、出発前に公式Instagramの最新の投稿で営業時間に変更が無いかを確認しておくと安心です。五反田まで足を運べない人、あるいは近くに来る予定が当分無い人は、韓国のコーヒーやコーヒーミックスを通販で取り寄せるという選択肢もあります。日本にまだ店舗が1つしかない今は、通販で先に韓国の味を試してみるという選び方をする人も多いはずです。通販の選び方は店に行けない人向けの韓国食品の通販の探し方にまとめているので、あわせて参考にしてみてください。

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プレオープン8月20日とグランドオープン8月24日

韓国の食品専門紙の報道によると、五反田店は2026年8月20日にプレオープンし、8月24日に正式なグランドオープンを迎えました(2026年9月18日確認)。海外1号店という位置づけで、オープン初日から現地の消費者の関心を集め、順調な出発だったと報じられています。1Lという実際のサイズの大きさに驚いた来店者が、カップと店を背景に写真を撮る様子も伝えられています。

プレオープンとグランドオープンの間で、メニューや価格がどう変わったかまでは報道に具体的な記載がありません。プレオープン期間はメニューを絞って運営し、グランドオープンで通常営業に切り替える、という進め方をする飲食店は珍しくありませんが、この店については確認できた範囲での断定は避けておきます。気になる人は公式Instagramの投稿をさかのぼって確認するのが確実です。

開店直後の情報は変わりやすいものです。この記事の営業時間・価格は2026年9月18日時点で確認できた内容であり、訪問前には日本公式Instagram(@theliter_japan_official)の最新の投稿を必ず確認してください。


メニューと価格――ハニーラテ・アメリカーノ・スムージー

日本公式Instagramに掲載されている価格例は次の通りです(2026年9月18日確認)。ハニーラテが380円、アメリカーノは通常サイズ(ML)で250円。スムージーやフラッペ各種は480円から870円の幅で用意されているとされています。ワンコインでおつりが出るくらいの価格帯に、看板の大容量ドリンクが並んでいる格好です。

アメリカーノ250円という数字だけを見ると「1Lで250円?」と誤解しそうになりますが、これは通常サイズ(ML・610〜700ml)の価格です。1L相当のサイズにするには追加料金がかかる仕組みになっていて、この点は次の章で詳しく整理します。ペットボトルの飲料500ml入りを2本分弱、という体感でイメージしておくと、実際に手に持ったときの重さも想像しやすいはずです。

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ソウルイン編集部正直なところ、ML(610〜700ml)だけでもコンビニのペットボトル飲料より多い量。看板の1Lまで欲しいかどうかは、その日の気温や予定次第で決めてもいいくらいの選択肢かもしれません。

MLとLサイズの仕組み――追加150円で1L相当になる

ザ・リッターのサイズ表記は、通常サイズのML(610〜700ml)と、ワンサイズ大きいL(1L相当)の2段階です。来店した人のレポートやニュースまとめによると、MLからLへのアップサイズには150円が加算される案内になっており、アメリカーノで言えばML250円・L400円という組み立てになります(2026年9月18日確認)。日本公式Instagramに掲載されているアメリカーノ250円という価格と、この150円アップの案内はつじつまが合う内容です。

「1Lコーヒー」という看板だけを見ると全部が1Lだと思ってしまいそうですが、実際には注文のたびにサイズを選ぶ仕組み。普段の量で足りるならMLで、目立つ大容量を楽しみたいならLで、と気分に合わせて選べるのは、値段だけで比べるよりも柔軟な設計だと言えそうです。

ザ・リッター五反田店の営業時間・サイズ・価格を確認できた範囲で整理した図

韓国の店舗網とブランドの成り立ち

韓国の食品専門紙の報道を整理すると、ザ・リッターは2015年に釜山で創業し、2024年時点で全国に400店舗超を展開しているとされています(2026年9月18日確認)。2025年には本社をソウルへ移転したとの記述もあります。韓国国内では「韓国最初の1Lコーヒー」ブランドという位置づけで紹介されており、大容量・高コスパを軸にした店舗展開を続けてきたブランドだと読み取れます。

今回の五反田店は、報道の範囲では海外1号店にあたります。韓国国内の店舗と日本の五反田店で、メニュー構成や価格がどれだけ違うのかは、韓国側の公式ページに一次情報として確認できる部分がまだ限られているため、この記事では日本側で確認できた情報を中心に扱っています。韓国国内の店舗事情まで詳しく知りたい人は、ブランドの公式サイトや公式Instagram(@theliter_official)を直接確認するのが確実です。

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今後の出店計画――公式発表はまだ「慎重に拡大」

2号店以降の出店計画について、韓国の食品専門紙の報道では「慎重に拡大していく計画」という表現にとどまっており、具体的な店舗数や出店時期、都市名までは明記されていません(2026年9月18日確認)。海外1号店がどう受け入れられるかを見ながら判断する、という段階だと捉えておくのが実情に近そうです。

SNS上ではオープン直後から反応が集まっており、話題性そのものは高い状態です。ただし話題性の高さと出店計画の具体化は別の話。次の店舗がいつ・どこに出るかは、現時点では公式の発表を待つしかありません。

2号店以降の出店に関する具体的な発表は、この記事の執筆時点(2026年9月18日)では確認できていません。最新の出店情報は日本公式Instagramまたはブランド公式サイトで確認してください。


家で韓国のコーヒーを飲むなら

五反田まで行く予定が無い人、あるいは1店舗だけの営業エリア外に住んでいる人にとっては、韓国のインスタントコーヒーやコーヒーミックスを通販で試すという選択肢もあります。ザ・リッターの店舗限定ドリンクそのものが通販で買えるわけではありませんが、韓国のコーヒー文化に近づく方法として、家で飲める韓国コーヒーの通販を探す人は少なくありません。

Qoo10には韓国の食品・ドラッグストア関連のカテゴリがあり、韓国のインスタントコーヒーやコーヒーミックスの取り扱いを探すときの選択肢のひとつになります。

Qoo10で韓国の食品・ドラッグストアを見る韓国のコーヒー・コーヒーミックスを探すときに

韓国の甘い系コーヒーミックスについては韓国のコーヒーミックスの記事、塩を効かせた変わり種については韓国の塩コーヒーの記事でそれぞれ紹介しています。店に行けなくても、まず家で近い味を試してみるという順番もありかもしれません。


よくある質問

ザ・リッターの日本1号店はどこにありますか?
東京都品川区西五反田8-4-15です。最寄りは東急池上線の大崎広小路駅で、駅からごく近い距離とされています(2026年9月18日確認)。
いつオープンしましたか?
2026年8月20日にプレオープン、8月24日にグランドオープンしました(2026年9月18日確認)。
1Lのコーヒーはいくらですか?
アメリカーノで言うと、通常サイズ(ML)が250円、1L相当のLサイズは追加150円で400円になる計算です(2026年9月18日確認)。ハニーラテは380円、スムージー・フラッペは480〜870円です。
店内で飲めますか?
テイクアウト専門店として営業しているとされ、店内での飲食スペースは確認できていません(2026年9月18日確認)。

まとめ――五反田のザ・リッターに行く前に

ザ・リッターの日本1号店は、東京都品川区西五反田8-4-15、大崎広小路駅のすぐそばにあるテイクアウト専門店です(2026年9月18日確認)。2026年8月20日にプレオープン、8月24日にグランドオープンし、韓国発「1Lコーヒー」ブランドの海外1号店として話題になりました。営業時間は平日7:30〜19:00、土日祝は10:30〜17:30。アメリカーノは通常サイズ250円、1L相当のLサイズは400円という価格感です。

  • 所在地は東京都品川区西五反田8-4-15。大崎広小路駅のすぐそば
  • 2026年8月20日プレオープン・8月24日グランドオープン。テイクアウト専門
  • 営業時間は平日7:30〜19:00・土日祝10:30〜17:30(公式Instagramより)
  • アメリカーノはML250円・L(1L相当)400円。ハニーラテ380円、スムージー480〜870円
  • 韓国では2015年釜山創業・2024年時点で400店舗超。2号店以降の計画は「慎重に拡大」で未確定

開店直後の店は営業時間やメニューが調整されやすいタイミングです。訪ねる前には日本公式Instagramの最新情報を確認しておくと、行ってから慌てずに済むはずです。日本にある他の韓国発カフェチェーンと合わせて選びたい人は、記事のはじめに紹介した一覧も参考にしてみてください。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、「1L」という看板の言葉ばかりが先に広まって、実際にはサイズを選べる仕組みだという点が伝わりにくくなっているように感じます。看板の大きさに驚くのも楽しみ方のひとつですが、値段と量のバランスは注文前に確認しておくと安心です。

参考・出典

  • foodnews.news「더리터, 8월 도쿄 1호점 오픈」https://foodnews.news/news/article.html?no=1644480 (2026年8月8日、2026年9月18日確認)
  • foodnews.news「더리터, 도쿄 고탄다점 그랜드오픈…현지 소비자 뜨거운 반응」https://www.foodnews.news/news/article.html?no=1644537 (2026年8月28日、2026年9月18日確認)
  • Tabelog「THE LITER SPACE COFFEE」店舗ページ https://tabelog.com/en/tokyo/A1316/A131603/13325907/ (2026年9月18日確認)
  • THE LITER JAPAN公式Instagram @theliter_japan_official https://www.instagram.com/theliter_japan_official/ (2026年9月18日確認)
  • ロケットニュース24「韓国カフェブランドの日本進出が止まらない!」https://rocketnews24.com/2026/08/22/2793445/ (2026年9月18日確認)
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