韓国のとんかつ、どこで食べる?王とんかつと日式の違い

韓国のとんかつ屋の店先に大きなとんかつの皿が並ぶ様子

本記事にはプロモーションを含みます。

「韓国でわざわざとんかつ?」と聞かれること、正直よくあります。でも一度食べれば、その理由がわかるはず。あれは日本のトンカツの代わりじゃなくて、まったく別の料理なんです。

結論から

韓国のとんかつには大きく2系統あります。皿からはみ出す薄い肉ととろりとしたソースが特徴の「王とんかつ(경양식系)」と、日本のとんかつ専門店に近い厚みのある「日式とんかつ」。懐かしさとボリューム重視なら王とんかつ、慣れた味を求めるなら日式。目的で選ぶ店がまったく変わります。

目次

結論:どっちを食べたいかで店が変わる

結論からいうと、「韓国っぽい体験」を求めているか「安心して食べられる一皿」を求めているかで、行くべき店は正反対になります。前者なら南山(남산)のとんかつ通りに残る老舗の王とんかつ、後者なら弘大や江南に増えている日式とんかつチェーンです。どちらも「韓国のとんかつ」ではありますが、系統としては別物と考えたほうが失敗しません。

王とんかつは1970〜80年代に流行した軽洋食(경양식)の流れをくむ料理で、肉を薄く大きく伸ばし、あらかじめデミグラス系のソースをかけて出すのが特徴です。スープとご飯、キムチ、たくあん、サラダが付くセットの型も含めて、当時の雰囲気をそのまま残す店が多いのが魅力。一方で日式とんかつは、衣を薄く均一に揚げ、キャベツの千切りとソース別添えという日本式の作法に寄せた店が中心です。

🐥
ソウルイン編集部正直に言うと、「とんかつ」という同じ名前がついているせいで、韓国初日にいきなり日式の店に入って「思ったのと違う」となる人、けっこう多いんです。系統を知ってから選ぶだけで満足度がぜんぜん変わります。

この記事では、南山・明洞・鍾路・弘大・江南のエリアごとに、公式サイトや口コミプラットフォームで営業を確認できた店を紹介します。確認できなかった情報は無理に断定せず、公式での再確認を案内する形が今回の基本方針。

初めてソウルを訪れるなら、まず王とんかつを一度体験してから、慣れた味が恋しくなったタイミングで日式に切り替えるという順番もおすすめです。逆に辛い料理が続いて胃が疲れている旅の後半なら、最初から日式に寄るほうが失敗が少ないかもしれません。値段や知名度だけで選ぶよりも、その日の体調と気分で系統を決めるくらいの気持ちでちょうどいいはず。


韓国のとんかつは日本と何が違う

韓国のとんかつ、正確には돈까스という料理は、日本語の「豚カツ」に由来する言葉です。編集部の整理では、韓国への伝来は日帝強占期の1920年代後半〜1930年代とされ、当時の新聞にも豚肉を油で揚げる料理についての記事が見られます。ただしこの時期はまだ一般に広まっておらず、大衆化したのは1960〜70年代に軽洋食(けいようしょく)と呼ばれる軽い西洋料理のレストランが流行してから。1970〜80年代にかけて軽洋食は全盛期を迎え、その看板メニューのひとつがとんかつでした。

味の面でも工夫がありました。当時の韓国人の口には脂っこく感じられたため、青唐辛子とサムジャン(辛味噌)を添える店が現れ、この組み合わせは今も기사식당(運転手さん向け食堂)スタイルのとんかつ店に残っています。見た目の一番の違いは大きさと厚み。韓国式は肉を薄く大きく伸ばして揚げるため、皿からはみ出すサイズになりやすく、日本式は厚みを残して食感を楽しませる方向に発展しました。ソースも、韓国式はとろみのあるデミグラス系をあらかじめかけて出すことが多く、ウスターソースとは味の系統が違います。

付け合わせの構成にも系統ごとの個性が出ます。王とんかつのセットはスープ・ご飯・キムチ・たくあん・サラダが基本形で、洋食のコース仕立てを簡略化した名残と言われています。編集部の整理では、この「スープから始まる一連の流れ」こそが軽洋食レストランの記憶を今に伝える部分。日式とんかつはこの前菜的な流れを持たず、とんかつそのものと味噌汁・ご飯・キャベツというシンプルな構成が中心です。どちらが優れているという話ではなく、時間をかけてゆっくり食べたいか、さっと一皿で完結させたいかという食事のリズムの違いとして捉えると選びやすくなります。

王とんかつと日式とんかつの違いを、厚さ・ソース・セット内容・価格帯で対比した図
🐥
ソウルイン編集部この「あらかじめソースをかけておく」作法、日本のとんかつに慣れていると最初は面食らうかもしれません。でもスープに浸したご飯と一緒に食べると、これはこれで完成された組み合わせなんですよね。

王とんかつ(경양식)の系統

王とんかつ(왕돈까스)は、軽洋食(경양식)レストランの看板メニューとして育った系統です。名前の通り、一皿の肉のサイズが大きいのが最大の特徴で、公表されている紹介記事では1万1,000ウォン台からのセットが多いという情報がありました(価格は変動するため、来店前に必ず公式・店頭での確認をおすすめします)。

この系統の代表格が、남산(南山)の後岩洞(フアムドン)で営業する元祖南山王とんかつ(원조남산왕돈까스)です。公表されている店の説明によると1977年創業で、現在は2代目が同じ場所で営業を続けているとのこと。営業時間は10:00〜22:00、毎週火曜日が定休日です(2026年9月9日確認)。看板メニューは辛味の効いた王とんかつと、南山うどんのセット。ボリュームは推しのコンサートグッズ1つ分くらいの満足感、と言えばイメージが伝わるでしょうか。

「王()」は韓国語で大きい・立派という意味を添える接頭辞で、王とんかつ以外にも様々な料理名に使われています。一皿のボリュームはコーヒー1杯分の満足感どころではなく、しっかり空腹で臨みたいレベル。ソースがあらかじめかかっているぶん、猫舌の人は最初のひと口が熱く感じることもあるので、少し置いてから食べ始めるくらいがちょうどいいかもしれません。南山エリア以外にも王とんかつを掲げる店は各地にありますが、今回の調査では営業の実在確認までは行えませんでした。初めての人は、まず実績の長い南山の店から試すのが安心です。

老舗は移転・閉店が多い分野です。明洞にあった別の老舗とんかつ店は、口コミサイト上で閉店との情報が出ていました。本記事で紹介する店も、訪問前に公式サイトやNAVER地図で最新の営業状況を確認してください。


南山のとんかつ通り

ソウルの中心にそびえる南山(남산)の昭波路(ソパロ)沿いは、「南山とんかつ通り」として知られるエリアです。前述の元祖南山王とんかつに加えて、同じ通りには101番地南山とんかつ(101번지 남산돈까스)という店があり、住所はソウル特別市中区昭波路101、明洞駅3番出口から徒歩7分ほど。営業時間は10:30〜22:00(ラストオーダー21:30)で、店舗利用時は無料駐車も案内されています(2026年9月9日確認)。

スポンサーリンク


この通り一帯全体がいつ「とんかつ通り」と呼ばれるようになったのか、公的な資料までは今回たどり着けませんでした。一方、通り沿いの23番地南山とんかつ(23번지 남산돈까스)は、公式サイトで「1992年に初開業し、現在は23番地で運営している」と明記しています(2026年9月9日確認)。元祖南山王とんかつの1977年創業とは時期が異なるため、通り全体の形成史には諸説あるものの、少なくとも各店それぞれの開業年は公式に確認できる、という状態です。南山タワーへ上る前後の食事どころとして、地元でも観光客でも立ち寄りやすい立地です。

坂道を登る前提のエリアなので、歩きやすい靴で向かうのが正解かも。お腹を空かせてから行くと、ちょうどいい満腹感で南山散策に戻れます。

アクセスは、明洞駅や会賢(フェヒョン)駅からのバス便に加えて、南山ケーブルカー乗り場からも徒歩圏内です。観光の合間に立ち寄る場合は、南山タワー展望台や散策路とセットで半日プランを組む人が多い印象。元祖南山王とんかつと101番地南山とんかつは同じ通り沿いにありながらそれぞれ別の運営で、メニュー構成や麺類の有無など細部が異なります。食べ比べをするなら、1軒目は少なめに注文しておくのがコツかもしれません。この呼び方は観光客だけでなく、地元の人の間でも定着しているようです。予約を受け付けていない店が多いため、繁忙期は並ぶ前提で計画を立てておくと安心です。


日式とんかつの系統

日式とんかつ(일식 돈카츠)は、日本のとんかつ専門店の作法に寄せた系統です。衣を薄く均一に揚げ、キャベツの千切りとソースを別添えにするスタイルが中心で、単品での注文もしやすいのが特徴。韓国内でチェーン展開している代表例が정돈(ジョンドン)とサボテン(사보텐)で、どちらも複数の店舗が営業中です。

정돈の弘大店はソウル特別市麻浦区オウルマダン路46にあり、営業時間は11:30〜21:30、ブレイクタイムが15:30〜17:00です(2026年9月9日確認)。同じブランドは江南(新論峴)や聖水(ソンス)にも店舗があり、エリアをまたいで選べるのも日式系統の強みです。サボテンはスターフィールド・コエックスモールの公式テナントページで営業が確認できる店舗で、住所はソウル特別市江南区奉恩寺路524コエックスモールB1 D110、営業時間は11:00〜22:00です。

정돈はカジュアルな一人客向けの内装が中心で、江南・弘大・聖水と学生や会社員が多いエリアに展開しているのが特徴。一方でサボテンは全国区で知られる老舗チェーンで、コエックスのようなショッピングモール内に出店するケースが目立ちます。モール内の店舗は買い物客の休憩需要も取り込んでいるため、食事どきは席が埋まりやすい傾向。メニュー表記は基本的に韓国語ですが、写真付きメニューを用意する店も多く、注文のハードルはそれほど高くありません。定食スタイルでご飯やキャベツのおかわりができる店もあると紹介されていますが、店ごとの運用の詳細までは今回確認できていません。

🐥
ソウルイン編集部日式系統は「知っている味に近い」のが最大の安心材料。辛いものが続いた旅の途中で胃を休めたいときは、こちらを選ぶ人が多い印象です。

明洞・鍾路で食べるなら

明洞(ミョンドン)エリアで営業を確認できたのが、明洞聖堂・明洞オリーブヤング付近の路地にあるウルジとんかつ明洞本店(을지돈가스 명동본점)です。営業時間は11:00〜22:00、看板メニューのウルジ大王とんかつにうどんが付くセットが約1万9,000ウォンでした(2026年9月9日確認)。老舗らしい落ち着いた店内で、明洞観光の合間に立ち寄りやすい立地です。

明洞には、もう一軒長年親しまれてきた老舗とんかつ店「明洞とんかつ(명동돈가스)」もあります。口コミの中には系列店の閉店に触れたものもありますが、グルメ予約サイト「テーブリング」では本店が現在も営業中と案内されており、営業時間は11:00〜21:00、住所はソウル特別市中区明洞3キル8です(2026年9月9日確認)。系列店の閉店情報は本店の営業を否定するものではありませんが、老舗ほど状況が変わりやすい分野なので、訪問前にもう一度NAVER地図や電話で最新の営業状況を確認しておくと安心です。

ホテルを明洞・鍾路寄りに取っておくと、南山とんかつ通りへも徒歩や短いタクシー移動で行き来しやすくなります。エリア選びに迷っている段階なら、宿泊先の候補を先に押さえておくのもひとつの手です。

ソウルのホテルを探す明洞・南山エリアも検索可能

鍾路(チョンノ)エリアについては、軽洋食スタイルを掲げる店の紹介記事は複数見つかったものの、今回の調査ラウンドでは営業状況を一次情報で確認しきれませんでした。鍾路で探す場合は、韓国の飲食店検索アプリで最新の口コミと営業時間を確認してから向かうのが安全です。明洞・鍾路周辺のグルメ全体を見渡したいなら、明洞グルメの記事もあわせてどうぞ。鍾路は景福宮や仁寺洞にも近く、歴史的な建物とオフィス街が混在するエリアです。とんかつに限らず、老舗の食堂が点在する土地柄でもあるかも。明洞・鍾路とも地下鉄でアクセスできる立地の良さが魅力で、買い物や他の観光と組み合わせやすいのもこのエリアの強みです。移動時間を気にせず、食事の予定を後から決めても対応しやすい立地と言えるかも。


弘大・江南で食べるなら

弘大(ホンデ)・江南(カンナム)は日式とんかつの選択肢が豊富なエリアです。前述の정돈は弘大店に加えて江南(新論峴)店・聖水店もあり、若い世代に人気のカジュアルな内装が共通しています。江南寄りではサボテンのコエックス店も選択肢に入り、買い物やイベントの合間に寄りやすい立地。

弘大は美術大学を中心に発展したエリアで、深夜まで営業する飲食店やカフェが集まっているのが特徴です。とんかつ屋も学生街らしくカジュアルな価格帯の店が多く、一人でふらっと入りやすい雰囲気があります。江南は逆にビジネス街としての性格が強く、スーツ姿の会社員がランチタイムに列を作る光景も珍しくありません。買い物のついでに立ち寄るなら、地下鉄駅直結や商業施設内にある店舗を選ぶと、天候に左右されずに移動できるという利点もあります。

スポンサーリンク


弘大は夜まで営業する飲食店が多いエリアなので、遅めの夕食にも対応しやすいのが利点です。江南はオフィス街の性格が強く、平日ランチタイムは混みやすい傾向があります。どちらのエリアも、串焼きや屋台グルメと合わせて食べ歩きたい人は屋台グルメ(分食)の記事も参考にしてみてください。一人で気軽に入りたい人は、一人ご飯がしやすい店の記事もチェックしておくと選択肢が広がります。学生街ならではの活気を味わいたいか、都会的な雰囲気でゆっくり食事をしたいか、目的に応じてエリアを使い分けるのが正解かも。

🐥
ソウルイン編集部正直、弘大は夜が本番のエリア。ランチよりディナー帯のほうが店の活気を感じられる気がします。

弘大入口駅や江南駅・新論峴駅など主要駅からのアクセスも良く、電車移動が中心の旅程でも組み込みやすいエリアです。買い物の予定と食事をセットで考えるなら、駅から近い店を軸にルートを組むと移動のロスが減るはず。


注文の実務(セット・ソース・辛くないか)

王とんかつ系のセットは、スープ・ご飯・キムチ・たくあん・サラダが基本構成です。スープは店によって定番のコーンスープや野菜スープが多く、辛さはほとんどありません。とんかつ自体もソースはデミグラス系の甘めの味付けが基本で、辛いものが苦手な人でも安心して選べるメニューです。「韓国料理=辛い」というイメージがある人ほど、王とんかつは意外な選択肢になるはずです。

  • 王とんかつのソースは甘め・とろみ系。辛味の心配はほぼ不要
  • セットにキムチが付くが、キムチ自体を残しても問題ない
  • 日式とんかつはソース別添えが多く、量を自分で調整しやすい
  • 混雑する時間帯(正午前後・夕方以降)は待ち時間が発生しやすい

注文の呼び方も知っておくと安心かも。単に「とんかつ」と伝えれば店の定番メニューが出てきますが、「王とんかつ」と指定すると、より大きなサイズを扱う店ではワンランク上のボリュームになることもあります。日式の店では、ロース・ヒレなど部位を選べるメニュー表記が一般的。会計はテーブル会計・レジ会計のどちらもあり得るため、食べ終わったら店員を呼ぶか、レジ前まで進むか、店内の案内を確認するとスムーズです。取り分け用の皿がほしい場合は、遠慮せずスタッフに声をかけて大丈夫。会計と同様、店ごとの細かな運用までは確認しきれていないため、気になる点はその場で確認するのが一番早いはずです。

辛い料理に不安がある人向けに、辛くない韓国料理の記事でも王とんかつを含む選択肢を紹介しています。予約の可否は店によって分かれるため、事前に確認したい場合は韓国の飲食店予約の記事を参考にしてください。スープ料理と合わせて韓国の定番の味も知っておきたいなら、キムチチゲの記事もどうぞ。


よくある質問

王とんかつと日式とんかつ、量が多いのはどっち?
一般的には王とんかつのほうが一皿のサイズが大きくなる傾向があります。肉を薄く大きく伸ばして揚げる作り方のため、見た目のボリュームが出やすい構造です。ただし店によって差があるので、断定はできません。
辛いものが苦手でも食べられる?
王とんかつ・日式とんかつともに、料理自体に辛味はほとんどありません。付け合わせのキムチを避ければ、辛さを気にせず食べられるメニューです。
予約は必要?
老舗の王とんかつ店は混雑時間帯に待ち時間が出ることがあります。予約の可否は店によって異なるため、公式サイトや電話での確認をおすすめします。
南山のとんかつ通りだけで完結できる?
元祖南山王とんかつと101番地南山とんかつの2店が近い立地で営業を確認できているため、通り内での食べ比べは可能です。ただし営業時間は変わることがあるので、訪問日の公式情報を確認してください。
南山とんかつ通りへのアクセスは?
明洞駅や会賢駅からバスやタクシーで向かうルートが一般的です。坂道が多いエリアのため、歩きやすい靴での訪問をおすすめします。
クレジットカードは使える?
本記事で紹介した店舗の決済方法までは今回の調査では確認できませんでした。訪問前に公式サイトや店頭で確認してください。
日本語や英語のメニューはある?
店によって対応は異なります。写真付きメニューを用意する店もありますが、日本語メニューの有無までは今回確認できませんでした。指差し注文も選択肢に入れておくと安心です。
子ども連れでも入りやすい?
王とんかつ系はファミリー層にも定着したメニューで、セットの量も多めです。ただし混雑する時間帯は待ち時間が出ることもあるため、早めの時間を狙うと安心です。

まとめ

韓国のとんかつは、日本のトンカツの代役ではなく、軽洋食の歴史を背負った別ジャンルの料理です。懐かしさとボリュームを求めるなら南山や明洞に残る王とんかつ、慣れた味を安心して食べたいなら弘大・江南の日式とんかつチェーン。目的をはっきりさせてから店を選ぶと、「思っていたのと違う」というすれ違いを避けられます。

  • 王とんかつは肉が薄く大きい・ソースはあらかじめかけて提供
  • 日式とんかつは厚みのある衣・ソース別添えが基本
  • 南山とんかつ通りには1970年代創業の老舗が複数残る
  • 老舗は移転・閉店の情報もあるため、訪問前の公式確認は必須
  • 辛いものが苦手でも選びやすいメニューが多い

どのエリアで食べるか決めたら、宿泊先も合わせて押さえておくと動きやすくなります。系統の違いを知ってから店を選べば、韓国のとんかつは「日本の代わり」ではなく、韓国ならではの一皿として楽しめるはず。次にソウルへ行く機会があれば、系統違いの2軒を食べ比べてみてください。

【参考・出典】
韓国語版ウィキペディア「とんかつ(韓国料理)」項目
韓国のグルメ口コミサイト「ダイニングコード」各店舗ページ(元祖南山王とんかつ/101番地南山とんかつ/ウルジとんかつ明洞本店/ジョンドン弘大店)
スターフィールド・コエックスモール公式テナントページ(サボテンコエックス店)
韓国のライフスタイル誌「エスクァイアコリア」の王とんかつ紹介記事
23番地南山とんかつ公式サイト https://www.23namsan.com/
グルメ予約サイト「テーブリング」明洞とんかつページ https://www.tabling.co.kr/place/677cc7ba66de5f06987545a8
(すべて2026年9月9日確認。価格・営業時間は変動するため、来店前に公式サイト・NAVER地図での再確認をおすすめします)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次