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韓国ドラマや空港の免税店で見かけて気になっていたけれど、いざ「ソウルで買うならどこ?」と調べ始めると、島山だ聖水だと店の名前ばかり出てきて、結局どこが一番確実なのか分からなくなる——GENTLE MONSTER(ジェントルモンスター)にはそんな悩みを抱える人が多いはずです。この記事では、公式サイトとソウル市の観光公式情報をもとに、確認できた店舗の場所と営業時間、公式ストア検索でだけ確認できた店の扱い方、そして外国人向けの免税や偽物対策までを整理します。
今回のリサーチで住所と営業時間を公式情報から直接確認できたのは、江南区・島山にある旗艦店(公式の店舗検索では現在「HAUS NOWHERE DOSAN」表記)と、弘大の「GENTLE MONSTER Seoul Hong Dae」です。島山は11時〜21時・年中無休で、建物の2階が眼鏡、3階がサングラスの売り場。弘大は住所がソウル特別市麻浦区ドクマク路7ギル54、営業時間は毎日12時〜22時で、フィッティングや簡単な修理も受け付けています(2026年9月15日確認)。聖水の複合ビル「HAUS NOWHERE 聖水」も同じ11時〜21時という案内が複数の情報源で一致していましたが、公式ページを直接開いての確認までは今回できませんでした。ザ・現代ソウルやロッテ明洞、新世界明洞についても、公式ストア検索に店舗として掲載されていることは確認できましたが、個別の営業時間までは公式ストア検索でご確認ください。同じモデル「Daze 01」で比べると韓国公式₩279,000・日本公式¥33,100と表示されていますが(2026年9月15日確認)、為替や免税で実質負担は変わるため、一概に安いとは言えません。だからこそ、買う前に公式サイトでのひと手間が効いてくる、という結論になります。
結論から――ジェントルモンスターはソウルのどこで買うのが早いか
GENTLE MONSTERは韓国発のアイウェアブランドで、韓国国内だけでなく上海や深セン、バンコクなど海外にも店舗を広げていると案内されています。ソウル市内には複数の店舗があるとされていますが、今回の調査で公式サイトやソウル市の観光公式情報から住所・営業時間を直接確認できたのは、江南区・島山にある店舗と、弘大の店舗でした。それ以外の店についても、公式ストア検索を開くとGENTLE MONSTER Seoul Hong Dae、GENTLE MONSTER The Hyundai Seoul、GENTLE MONSTER Lotte Myeong Dong、GENTLE MONSTER Shinsegae Myeong Dongが掲載されており、店舗として実在することは確認できています(2026年9月15日確認)。ただし住所・営業時間など個別の詳細まで一次情報で照合できたのは島山と弘大の2店で、残りは公式ストア検索の店舗詳細ページで最終確認する形になります。
この記事では「住所・営業時間まで確認できた店」と「公式ストア検索に掲載があることは確認できたが、詳細は出発前に確認してほしい店」をはっきり分けて書きます。個別の営業時間を思い込みで決めて動くと、現地で無駄足になりかねません。買う予定のモデルが決まっている人ほど、出発前に公式のストア検索で該当店舗の在庫・取り扱いを確認しておくのが安全です。
HAUS DOSAN(現HAUS NOWHERE DOSAN)――島山の旗艦店、サングラスは3階
江南区・島山にある旗艦店の住所は압구정로 46길 50(アプグジョンロ46ギル50)、営業時間は11時〜21時・年中無休(2026年9月15日確認)。公式サイトのレガシーページでは「HAUS DOSAN」という名称で紹介されている一方、公式のストア検索の店舗詳細ページでは同じ住所の店が「HAUS NOWHERE DOSAN」という名称になっていました。ソウル市の観光公式サイトはまだ「HAUS DOSAN」表記のままです。改称の途中である可能性が高く、検索する際はどちらの名前でも出てくるように、両方を頭に入れておくと迷いません。
建物の構成は地下1階がデザートブランドNUDAKE(ヌデイク)、1〜3階がGENTLE MONSTER、4階が化粧品ブランドTAMBURINS(タンバリンズ)です。GENTLE MONSTERの売り場はさらに階で分かれていて、2階が眼鏡(オプティカル)、3階がサングラス専用フロアと案内されていました。サングラス目当てなら3階から見て回るのが効率的、という組み立てになりそうです。最寄りは水仁盆唐線の狎鴎亭ロデオ駅5番出口から徒歩約690mでした。
建物内のNUDAKEやTAMBURINSは人気のカフェ・コスメ売り場として紹介されることが多いですが、この記事ではあくまで眼鏡・サングラスを買う場所としての情報に絞っています。カフェの詳しい紹介はNUDAKEソウルの記事にまとめているので、あわせて立ち寄る計画なら参考にしてください。
HAUS NOWHERE 聖水――複合ビルの中にある売り場
聖水エリアにも大型の複合ビル「HAUS NOWHERE 聖水」があり、こちらもGENTLE MONSTERの売り場が入っていると案内されています。住所は뚝섬로 433(トゥクソムロ433)、営業時間は11時〜21時・年中無休という情報が、デザイン専門メディアやファッション系メディア、現地を訪れた人の投稿など複数の情報源で一致していました。ただし今回は公式ドメインの店舗詳細ページ自体を開いて照合するところまでは手が回らなかったため、島山店ほどの確信度では書けません。
建物は14階建てで、公開されているのは1〜3階と5階のみ。GENTLE MONSTERのほかにTAMBURINSやヘッドウェアブランド、NUDAKEの茶をテーマにした売り場などが入る複合施設として紹介されています。聖水エリアの回り方や周辺スポットについては聖水フラッグシップ店ガイドの記事で詳しく扱っているので、建物そのものの雰囲気を知りたい人はそちらもチェックしてみてください。
弘大フラッグシップ――GENTLE MONSTER Seoul Hong Dae
弘大エリアには「GENTLE MONSTER Seoul Hong Dae」という店舗があり、公式ストア検索の個別ページで住所と営業時間を確認できました。住所は마포구 독막로7길 54(マポグ・トクマクロ7ギル54)、営業時間は月曜から日曜まで毎日12時〜22時です(2026年9月15日確認)。店舗ページにはフィッティングや簡単な修理、修理品の預け入れ・受け取りといったサービスも案内されています。
ここでの判断基準はシンプルです。公式の店舗詳細ページで照合できた住所・営業時間だけを、確認済みとして書きます。それでも祝日や改装などで一時的に変わることはあるので、行こうとしている人は出発前にもう一度、公式サイトのストア検索で「Hong Dae」または「홍대」を検索し、最新の営業状況を確認しておくことをおすすめします。弘大エリア全体の歩き方に興味がある人は、まず狎鴎亭・清潭エリアガイドで島山周辺との違いを見ておくと、どちらから回るか決めやすくなるはずです。
ザ・現代ソウルや明洞――公式ストア検索に掲載を確認
百貨店や繁華街の売り場についても触れておきます。公式ストア検索を開くと、ザ・現代ソウルには「GENTLE MONSTER The Hyundai Seoul」、明洞にはロッテ百貨店の「GENTLE MONSTER Lotte Myeong Dong」と新世界百貨店の「GENTLE MONSTER Shinsegae Myeong Dong」がそれぞれ掲載されており、店舗として実在することは確認できました(2026年9月15日確認)。
ただし今回の確認は「店舗として掲載されている」ところまでで、営業時間やフロアといった個別の詳細までは開けていません。百貨店内のテナント構成はシーズンごとに入れ替わることも珍しくないので、出発前に公式のストア検索で該当店舗の詳細ページを開き、営業時間を確認してから予定に組み込むほうが安全です。ザ・現代ソウルそのものの回り方はザ・現代ソウルガイドの記事で扱っているので、館内の歩き方を知りたい人はそちらを参考にしてください。
韓国と日本、値段は同じモデルで比べられるか
「韓国のほうが安いのでは」というイメージを持って調べ始める人は多いはずです。今回のリサーチでは、人気モデル「Daze 01」を例に、韓国公式サイトと日本公式サイトの両方から価格を確認できました。韓国公式サイトでは₩279,000、日本公式サイトでは¥33,100と表示されています(2026年9月15日確認)。ただし為替レートは日々動きますし、免税(即時還付)や関税の扱いによっても実質の負担額は変わるため、この記事では「韓国のほうが安い」とは断定しません。
それでも「比べてから買いたい」という人向けに、確認の手順を示しておきます。まず欲しいモデルの型番を日本公式サイトで調べ、次に同じ型番を韓国公式サイトの検索窓に入れて価格を確認する、という2ステップです。Daze 01のように、韓国側の表示額をその日のレートで円に換算し、免税分を差し引いてから日本の価格と比べると、実際の負担感がつかみやすくなるはず。型番が分からないモデルは、韓国公式サイトの商品名から検索すれば見つかりやすいです。
外国人向けの免税・タックスリファンドの考え方
韓国には外国人旅行者向けの免税制度があり、対象店舗で一定額以上の買い物をすると、その場で税金分が差し引かれる「即時還付(즉시환급)」という仕組みが広く知られています。ただしGENTLE MONSTERの直営店がこの即時還付の対象店舗になっているかどうかは、今回のリサーチでは確認できませんでした。制度そのものの仕組みや対象条件については韓国の即時還付ガイド記事に詳しくまとめているので、まずそちらで全体像をつかんでおくと当日の会計がスムーズになるはずです。
GENTLE MONSTER製品は新羅免税店やロッテ免税店といった大手免税店のオンラインストアでも扱われていることが検索で分かりました。直営店での即時還付が確認できない以上、免税を優先したい人は、直営店で購入して還付手続きを別途行うか、免税店側の店舗・オンラインを利用するかを比較検討する余地がありそうです。空港や市内の免税店を使った買い物全体の流れは韓国の免税店活用ガイドでまとめています。
- 直営店での即時還付の可否は、購入前にレジで直接確認する
- 免税を確実に受けたいなら、免税店(新羅・ロッテなど)のオンライン購入も選択肢に入れる
- パスポートは購入時に必要になることが多いので、常に携帯しておく
店舗を回る順番と泊まるエリア
島山の店舗と聖水の店舗を1日で回りたい場合、順番はどちらから始めても大きな差はありませんが、島山エリアには狎鴎亭ロデオ駅、聖水エリアには聖水駅と、それぞれ最寄り駅が違います。午前に空いている方から入り、午後にもう一方へ移動するくらいのゆとりを持った組み方が現実的です。弘大やザ・現代ソウル、明洞まで足を伸ばす場合は、店舗として掲載されていることは確認済みでも、個別の営業時間までは公式ストア検索で出発前にもう一度確認する前提で、時間に余裕を持たせておくと当日慌てずに済みます。
島山・聖水・弘大の旗艦店を回る計画なら、移動のしやすさを考えて宿の場所を決めておくと身軽です。江南エリアなら島山・狎鴎亭方面へのアクセスが良く、聖水寄りに泊まれば聖水店とその周辺を歩いて回りやすくなります。
ソウルのホテルをTrip.comで探す島山・聖水・弘大を回るなら移動しやすいエリアに
宿の候補が絞りきれない人は、聖水エリアに特化した宿情報も参考になります。聖水エリアのホテルガイド記事では、店舗を回る動線を意識した宿の選び方を扱っているので、聖水店を中心に予定を組みたい人はあわせて見ておくと計画が立てやすくなるはずです。
偽物・非正規品を避けるための公式の案内
人気ブランドだからこそ気になるのが偽物の存在です。GENTLE MONSTER公式サイトのカスタマーケアには、製品の認証に関するページが用意されていることを確認しました。ページの中身まで詳しく確認することは今回できませんでしたが、URLの構成からシリアル番号などをもとにした真贋確認の窓口があると見られます。気になる場合は公式サイトのカスタマーケアから該当ページを探してみてください。
基本的な考え方はシンプルで、公式直営店・公式サイト・大手免税店といった、ブランドと直接つながりのある販売経路で買うのがいちばん確実だということです。フリーマーケットアプリや個人間取引での購入は、価格が安く見えても真贋の確認手段が限られるため、慎重になっておいたほうが無難でしょう。「安いから」だけで販売経路を選ぶと、あとで確認する手段がなくなるという点は覚えておきたいところです。
島山・聖水エリアであわせて見ておきたい場所
島山や聖水は、GENTLE MONSTER以外にも見どころが集まっているエリアです。島山の建物内にあるNUDAKEやTAMBURINSは、眼鏡・サングラスのついでに立ち寄る人が多い場所として紹介されていて、詳しくはNUDAKEソウルの記事で扱っています。狎鴎亭・清潭エリア全体の雰囲気やほかのブランド店については狎鴎亭・清潭エリアガイドにまとめているので、島山だけで終わらせず周辺も歩いてみたい人は参考にしてみてください。
視力矯正用のレンズを作りたい、度付きメガネの相談をしたいという場合は、この記事の範囲を超える内容になります。眼鏡店選びや処方の相談についてはソウルの眼鏡店ガイド記事で扱っているので、そちらを確認してください。この記事はあくまで「GENTLE MONSTERというブランドをどこで・どう買うか」に絞った内容です。
よくある質問
まとめ――確認できた店から、確実に回る
ジェントルモンスターをソウルで買うなら、今回のリサーチで住所・営業時間を公式情報から直接確認できたのは、江南区・島山の旗艦店(公式ストア検索では現在HAUS NOWHERE DOSAN表記)と、弘大のGENTLE MONSTER Seoul Hong Dae(毎日12時〜22時)でした。島山の営業時間は11時〜21時・年中無休、2階が眼鏡、3階がサングラスの売り場です。聖水の複合ビルも同じ営業時間という情報が複数一致していましたが、公式一次情報の直接確認までは今回至っていません。ザ・現代ソウルやロッテ明洞、新世界明洞は公式ストア検索に店舗として掲載されていることを確認できたので、営業時間など個別の詳細は公式ストア検索での事前確認をおすすめします。
- 確実なのは島山の旗艦店(11時〜21時・年中無休)と弘大のGENTLE MONSTER Seoul Hong Dae(毎日12時〜22時・2026年9月15日確認)
- 聖水の複合ビルは営業時間の案内が複数一致するが公式一次情報の直接確認は今回未実施
- ザ・現代ソウル・ロッテ明洞・新世界明洞は公式ストア検索への掲載を確認、個別の営業時間は現地の前に公式で確認
- Daze 01は韓国公式₩279,000・日本公式¥33,100(2026年9月15日確認)、実質負担は為替や免税で変わる
- 即時還付の対象かどうかはレジで確認、偽物対策は公式の販売経路を選ぶ
営業時間や取り扱いモデルは変わることがあるため、この記事の内容はあくまで目安として捉え、出発前には公式サイトのストア検索で最新情報を確認してください。確認できた店から優先して回る、という組み方にしておけば、限られた滞在時間を無駄にせずに済むはずです。

参考・出典
- GENTLE MONSTER公式(レガシーストーリー)「HAUS DOSAN」https://www.gentlemonster.com/legacy/story/ko/haus-dosan.html (2026年9月15日確認)
- GENTLE MONSTER公式ストア検索・店舗詳細ページ(HAUS NOWHERE DOSAN)https://www.gentlemonster.com/kr/ko/stores/detail/779149629756556663 (2026年9月15日確認)
- GENTLE MONSTER公式ストア検索(一覧)https://www.gentlemonster.com/kr/en/stores (2026年9月15日確認)
- GENTLE MONSTER公式ストア検索・店舗詳細ページ(弘大)https://www.gentlemonster.com/kr/ja/stores/detail/779149630746412519 (2026年9月15日確認)
- GENTLE MONSTER公式(韓国)商品ページ「Daze 01」https://www.gentlemonster.com/kr/ja/item/0P0M4JBJ1F0KT/daze01 (2026年9月15日確認)
- GENTLE MONSTER公式(日本)2026コレクション一覧 https://www.gentlemonster.com/jp/ja/category/sunglasses/2026-collection (2026年9月15日確認)
- ソウル市公式観光サイト(英語版)「Gentle Monster Haus Dosan」https://english.visitseoul.net/shopping/GentleMonsterHausDosan/ENPozt8oi (2026年9月15日確認)
- Highsnobiety「Inside the 14-Story Retail Shrine That Glasses Built」https://www.highsnobiety.com/p/gentle-monster-haus-nowhere-seoul/ (2026年9月15日確認)
- design.co.kr「성수동에 착륙한 젠틀몬스터의 미래 실험」https://design.co.kr/article/133618/ (2026年9月15日確認)
- GENTLE MONSTER公式カスタマーケア(認証ページの存在を確認)https://www.gentlemonster.com/kr/customercare/certification (2026年9月15日確認、ページ内容はJavaScript描画のため未取得)

