韓国のお粥チェーンはどこ?体調が悪い日の食事

韓国のお粥チェーンの店内で、湯気の立つ白いお粥の器がテーブルに置かれている様子

旅先で急に体調を崩す、前日の食べ過ぎ・飲みすぎで胃が重い——韓国旅行にはよくある話ですよね。そんな日に無理をして辛い料理を頼むと、余計につらくなることもあります。韓国には죽(チュク/お粥)を専門に出すチェーン店が全国に多く、味付けの薄いメニューを選びやすいのが心強いところです。この記事では、大手お粥チェーンの現況、メニューの選び方、値段の目安、テイクアウト・デリバリーの可否、コンビニの代案、そして薬局の探し方までを公式情報をもとに整理しました。

結論から

体調が悪い日・食べ過ぎた翌日は、まずお粥チェーンを探すのが近道です。ボンジュク(ボンジュク)のような全国チェーンは店舗数が多く、辛くないメニューが最初から用意されています。値段は基本メニューで1万500ウォン前後〜(2026年9月1日確認、詳細は本文)、テイクアウト・デリバリーに対応する店も多く、コンビニのレトルト粥という選択肢もあります。それでも症状が続くなら、無理せず薬局(약국)で相談を。

目次

結論——お粥(죽)専門チェーンは街のあちこちにある

韓国のお粥屋は、実は特別探し回らなくても見つかることが多い業態です。街なかのオフィス街や繁華街には、大手チェーンのボンジュク(ボンジュク)죽이야기(チュギヤギ)の看板がよく立っています。ボンジュクの運営会社・본아이에프の公式サイトでは、2024年に韓国の外食フランチャイズとして初めて1,000号店を突破したと案内されており、店舗数の多さがうかがえます(公式情報、2026年9月1日確認)。

体調が悪いときに韓国のお粥チェーンが心強いのは、そもそも「消化に優しい食事」を前提に設計されたメニュー構成になっているからです。辛い調味料を使わない粥が最初から並んでいて、追加の調味料は自分で足すか足さないか選べる店がほとんど。カフェやファストフードのように「辛さを抜いてください」と交渉する必要が少ないのが利点です。

まず覚えておきたいのは店の名前です。ボンジュク・죽이야기のどちらも全国チェーンなので、旅行先が変わっても同じ看板を目印に探せます。韓国で店を探すアプリを使えば、現在地から近い店舗を地図上で確認できます。

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ソウルイン編集部正直、体調が悪いときに知らない店を一から探すのはしんどいもの。名前さえ覚えておけば、地図アプリで「ボンジュク」と打ち込むだけで候補が出てくるので、体調不良のときほど「知っている看板を探す」が正解だと思います。

ボンジュク(ボンジュク)は今も営業している?大手チェーンを公式で確認

チェーン店であっても、韓国では店舗の入れ替わりが早いのも事実です。この記事では、ボン・アイエフ(본아이에프)の公式サイトと店舗の集計サイトの両方で、実際に確認できた1店舗を軸に紹介します。

鍾路区仁寺洞(インサドン)にあるボンジュク 인사동점は、毎日08:00〜20:00・定休日なしで営業していることを確認しました(集計サイト・다이닝코드の店舗プロフィールで2026年8月28日確認、本記事執筆時点の2026年9月1日でも公式サイトの店舗検索に同店の掲載を確認)。伝統工芸品店や茶房が並ぶ仁寺洞エリアにあり、観光の合間に立ち寄りやすい立地です。

住所は集計サイト(다이닝코드)の店舗プロフィールで確認したものです(2026年8月28日確認)。訪問前に最新の営業状況もあわせて確認してください。NAVER地図でボンジュク 인사동점を見る

ボンジュク以外にも、2003年創業の죽이야기という後発チェーンがあり、2023年時点で全国に約340店を展開していると報じられています(2023年9月の報道、2026年9月1日確認)。ただし個別の店舗が今も営業しているかどうかは店ごとに差があるため、この記事で営業を確認できたのはボンジュク 인사동점の1店のみです。その他の店舗を訪ねる場合は、訪問前にNAVER地図や公式サイトの店舗検索で最新の営業状況を確認してください。


メニューの選び方——アワビ粥・カボチャ粥・野菜粥・牛肉粥、辛くないものの見分け方

お粥チェーンのメニュー表は品数が多く、最初は迷うかもしれません。目安は次の4系統です。

전복죽(アワビ粥)はアワビの旨みを生かした看板メニューで、粥のなかでは価格が高め。단호박죽(カボチャ粥)は甘みがあり子どもや辛いものが苦手な人にも食べやすい定番。야채죽(野菜粥)は野菜だけのあっさりした味付けで、肉や魚介を控えたい日に向きます。소고기야채죽(牛肉野菜粥)は牛肉と野菜が入った、しっかり食べたい日向けのメニューです。

このどれもが、基本的には辛くない味付けで提供されます。韓国料理というと辛いイメージを持たれがちですが、お粥チェーンのメニューは唐辛子を使わない粥が主力。心配なら、注文時に「안 맵죠?(辛くないですよね?)」とひとこと確認すれば十分です。より詳しい辛くない韓国料理の選び方は辛いのが苦手でも食べられる韓国料理の記事にもまとめています。

アワビ粥だけをもっと詳しく知りたい人は、アワビ粥はソウルのどこで食べる?の記事で、専門店ごとの値段や注文フレーズを別にまとめているので、そちらもあわせてどうぞ。

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ソウルイン編集部正直、体調が悪い日にアワビ粥のような高めのメニューを選ぶ必要はないはず。まずは단호박죽や야채죽のような軽い一杯から試すほうが、胃にも財布にもやさしい選び方だと思います。

値段の目安——ウォンで見るボンジュクと専門店の価格差

値段は「ウォン表記」を基準に考えると分かりやすくなります。為替レートは日々変動するため、ここでは円換算を断定せず、目安のウォン額を先に示します。

ボンジュクの基本メニュー(단호박죽など、アワビの入らない粥)は1万500ウォン前後、看板メニューの전복죽は1万3000ウォン前後、アワビの量を増やした진전복죽は1万7000ウォン前後、さらに量が多い특전복죽は2万1000ウォン前後という価格帯が確認できます(ボンジュク 인사동점のメニュー表・ボンジュクの一般的な価格帯を整理した情報サイトで確認、2026年8月28日/9月1日確認)。専門店の전복죽は1万7000〜1万8000ウォンからとやや高めです。

メニュー 目安(ウォン) 特徴
단호박죽など基本の粥 10,500ウォン前後 アワビなし、いちばん軽い一杯
전복죽(ボンジュク) 13,000ウォン前後 チェーンの基本アワビ粥
진전복죽(ボンジュク) 17,000ウォン前後 アワビの量が2倍
특전복죽(ボンジュク) 21,000ウォン前後 アワビの量が3倍
専門店の전복죽 17,000〜18,000ウォン アワビ専門店の基本メニュー

体調が悪い日にどれを選ぶか迷ったら、まずは基本の粥から。コンビニのおにぎり1〜2個分の値段で、消化に優しい一食が確保できると考えれば、割高な選択ではないはずです。為替レートは日によって変わるので、円換算の金額は現地のレートで都度確認してください。


テイクアウト・デリバリーは宿まで届くか

体調が悪いときほど、店まで出向くのがつらいこともあります。ボンジュクをはじめ多くのお粥チェーンは포장(テイクアウト)に対応しており、店頭で注文してそのまま持ち帰れます。公式サイトの店舗検索には「#아침식사」のようなタグが用意されている店もあり、朝の時間帯にテイクアウト需要があることがうかがえます(公式サイト、2026年9月1日確認)。

宿まで届けてほしい場合は、韓国の配達アプリを使う方法もあります。配達の民族(배달의민족)のようなアプリは、韓国の電話番号がなくても使える手順が整理された記事があるので、事前に読んでおくと当日慌てずに済みます。詳しい登録手順や配達料の仕組みは配達の民族の使い方にまとめています。

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ソウルイン編集部正直、体が重いときにアプリの初期設定から始めるのはハードルが高いもの。宿に着いた初日、元気なうちに一度アプリを開いて動作確認だけでもしておくと、いざというときに慌てずに済むはずです。

宿泊施設によっては、フロントが配達員の受け取りを代行してくれる場合もあります。長期滞在や連泊の宿では、チェックイン時に配達物の受け取りルールを聞いておくと安心です。すべての店が配達対応しているとは限らないため、注文前にアプリの店舗ページで配達可否を確認してください。


コンビニのレトルト粥という代案

お粥チェーンまで出るのもつらいほど体調が悪い日、あるいは深夜早朝で店が開いていない時間帯には、コンビニのレトルト粥が現実的な選択肢になります。韓国のコンビニやスーパーには、동원F&B(東遠F&B)の양반죽(ヤンバンジュク)、오뚜기(オトゥギ)の即席粥、CJ第一製糖の비비고죽(ビビゴジュク)など、複数メーカーのレトルト粥が並んでいます。1992年に동원F&Bが発売した参鶏粥が韓国初の商品化された粥とされ、その後CJ・農心・하림・오뚜기などが相次いで即席粥市場に参入した経緯があります(食品業界の報道記事、2026年9月1日確認)。

レトルト粥は電子レンジ対応の容器に入っているものが多く、宿泊先のホテル・ゲストハウスに電子レンジがあれば数分で温められます。常温のまま食べられるタイプもあるので、購入時にパッケージの調理方法を確認してください。コンビニでの買い方や、まとめ買い時の割引の仕組みは韓国コンビニの1+1はどう使う?の記事も参考になります。


体調が悪いときのほかの選択肢——해장국・콩국수・うどん

お粥以外にも、体調が悪い日・食べ過ぎた翌日に選ばれてきた韓国料理があります。代表格が해장국(ヘジャンクク)。文字どおりには「酔い覚ましのスープ」を意味しますが、消化に優しい具材と味付けで、二日酔いに限らず胃腸をいたわりたい日全般に選ばれています。営業を確認できた店や値段の目安はヘジャンククはどこで食べる?の記事に別でまとめています。

のどが痛い、辛いものがどうしても厳しいという日には、콩국수(コングクス)という選択肢もあります。豆乳ベースの冷たい麺で、辛さゼロ・出汁の風味もほとんどないシンプルな味わいが特徴です。逆に体を温めたいときは、うどん(韓国語では우동と表記されることが多い)を扱う食堂やチェーンの麺類コーナーも選びやすいメニューです。

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ソウルイン編集部編集部の整理では、「体調が悪い=我慢して韓国料理を食べる」と思い込まなくていいはずです。콩국수やうどんのように、辛さを気にせず選べるメニューは意外と多いので、無理に辛い料理に挑戦する必要はありません。

薬が必要なときは——薬局(약국)の探し方と営業時間

食事を選ぶだけでは追いつかないほど体調がすぐれないときは、無理をせず薬局(약국)に相談するのが現実的です。韓国の薬局は日本と同じく処方箋薬と市販薬(一般医薬品)を扱っており、症状を伝えれば薬剤師が案内してくれます。

平日日中の営業時間は店によって異なりますが、多くの薬局は夜8〜9時ごろに閉まります。休日や夜間は「当番」として営業する薬局が決まっており、휴일지킴이약국(休日守り薬局)という仕組みで、日曜・祝日や夜間帯に順番で薬局が開いています。全国の当番薬局は公式の案内サイト(pharm114.or.kr)で検索でき、年中無休で営業する「365약국」を掲げる店もあります(公式案内サイト、2026年9月1日確認)。

薬の名前や効能をこの記事で挙げることはしません。症状は自分の言葉で薬剤師に伝え、日本から常備薬を持参している場合はそのパッケージを見せると話が早くなります。持病がある人やアレルギーがある人は、渡航前にかかりつけ医に相談し、必要な薬は日本から用意しておくと安心です。判断に迷う症状は、無理に薬局だけで済まさず、海外旅行保険や医療機関の利用も検討してください。

海外旅行保険に加入している場合、薬局や病院での支払いを一旦立て替えて、帰国後に保険会社へ請求する形が一般的です。領収書(영수증)と診療内容が分かる書類は必ず受け取り、保険会社の連絡先やサポートデスクの電話番号は出発前にスマホに控えておくと、いざというとき慌てずに動けます。韓国での薬の買い方・持ち帰りの範囲について詳しくは韓国で薬はどこで買える?の記事にまとめています。

体調やシーンごとに、お粥チェーン・ヘジャンクク・コングクス・デリバリー・コンビニ・薬局のどれを選べばよいかを対応させた図

韓国語で症状を伝える最低限のフレーズ

薬局や食堂で症状を伝えるとき、長い文章を覚える必要はありません。単語とジェスチャーの組み合わせで十分伝わることがほとんどです。よく使うフレーズを挙げておきます。

  • 배가 아파요(お腹が痛いです)
  • 속이 안 좋아요(胃の調子が悪いです)
  • 머리가 아파요(頭が痛いです)
  • 목이 아파요(のどが痛いです)
  • 안 매운 걸로 주세요(辛くないものをください)
  • 이거 안 맵죠?(これ、辛くないですよね?)

発音に自信がなくても、翻訳アプリを併用すればかなりの部分がカバーできます。特に薬局では、症状の説明が長くなりがちなので、話す前に翻訳アプリでハングルを表示して見せる方法も有効です。アプリの選び方や使い分けは翻訳アプリはPapagoかGoogleかの記事に詳しくまとめています。持病やアレルギーがある人は、渡航前に該当する単語だけでも事前にメモしておくと、いざというときの安心材料になります。


日本で韓国のお粥を買えるか

韓国滞在中に気に入った味を、帰国後も楽しみたいという声もよく聞きます。結論からいうと、韓国のレトルト粥メーカーの商品は、日本国内のオンライン通販サイトでも取り扱いが見つかります。楽天市場では「韓国 お粥」「韓国 オットギ」で検索すると、複数のレトルト粥商品がヒットする状況を確認しました(楽天市場の検索結果、2026年9月1日確認)。韓国食材を扱う実店舗(コリアタウンのスーパーなど)でも見かけることがありますが、取り扱い商品は店舗ごとに異なるため、確実に手に入れたい場合はオンライン通販を軸に探すのが現実的です。

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ソウルイン編集部正直、韓国で食べたそのままの味を日本で完璧に再現するのは難しいと思います。それでも、体調を崩した日に食べたお粥の記憶は、パッケージを見るだけでもよみがえるかも。旅の記録として一つ買っておくのもいいかもしれません。

商品名やメーカー名(양반죽・오뚜기죽など)を検索キーワードに入れると、目的の商品にたどり着きやすくなります。賞味期限や配送方法は販売サイトごとに異なるので、購入前に必ず確認してください。


よくある質問

韓国のお粥チェーンは辛いメニューが多いですか?
いいえ。ボンジュクのような大手チェーンのメニューは、そもそも唐辛子を使わない粥が主力です。注文時に「안 맵죠?(辛くないですよね?)」と確認すれば安心です。
お粥チェーンは日曜や祝日も営業していますか?
今回確認できたボンジュク 인사동점は定休日なしで営業していました(2026年8月28日確認)。ただし店舗ごとに休みが異なる可能性があるため、訪問前にNAVER地図や公式サイトで最新の営業状況を確認してください。
薬局が開いていない時間に薬が必要になったらどうすればいいですか?
日曜・祝日や夜間は「휴일지킴이약국」という当番制の薬局が開いています。全国の当番薬局はpharm114.or.krの案内サイトで検索できます。症状が重い場合は、無理せず海外旅行保険を使って医療機関に相談することも検討してください。
テイクアウトしたお粥はホテルの部屋で温め直せますか?
店によって容器や調理方法が異なるので、購入時に確認するのが確実です。レトルト粥は電子レンジ対応のものが多く、宿泊先に電子レンジがあれば数分で温められます。

まとめ

  • お粥(죽)チェーンは街に多く、ボンジュク・죽이야기など看板の名前を覚えておくと探しやすい
  • 営業を確認できたのはボンジュク 인사동점(08:00〜20:00・定休日なし、2026年8月28日確認)
  • メニューはアワビ粥・カボチャ粥・野菜粥・牛肉粥の4系統。基本的にどれも辛くない
  • 値段は基本メニュー1万500ウォン前後〜、専門店のアワビ粥は1万7000ウォン前後から(2026年8月28日/9月1日確認)
  • テイクアウト対応の店が多く、配達アプリで宿まで届けられる場合もある
  • 店まで出られない日はコンビニのレトルト粥という代案がある
  • 症状が続くなら我慢せず薬局(약국)へ。休日は휴일지킴이약국の当番制で開いている店を探せる

体調が悪い日の食事選びは、無理をしないことがいちばんの近道です。まずはお粥チェーンの看板を探し、それが難しければコンビニのレトルト粥や配達アプリも選択肢に入れてみてください。症状が続く場合は、我慢せず薬局や医療機関に相談することをおすすめします。

参考・出典

  • 본아이에프(ボンジュク)公式サイト メニューページ https://www.bonif.co.kr/brand/menu?brdCd=BF101 (メニュー構成・店舗検索の絞り込みタグを確認、2026年9月1日確認)
  • 다이닝코드 ボンジュク 인사동점 店舗プロフィール https://www.diningcode.com/profile.php?rid=MPP8DaLkm3KQ (住所・営業時間・現在営業中の表示を確認、2026年8月28日確認)
  • 비즈워치「특수죽·젊은층 공략」죽이야기の記事 http://news.bizwatch.co.kr/article/consumer/2023/09/25/0019 (죽이야기の創業年・加盟店数を確認、2026年9月1日確認)
  • 휴일지킴이약국 안내시스템 https://www.pharm114.or.kr/ (当番薬局・365薬局・公共深夜薬局の仕組みを確認、2026年9月1日確認)
  • 목돌닷컴「ボンジュク 메뉴 가격 총정리」 https://mokdol.com/ボンジュク-메뉴-가격-총정리/ (ボンジュクの一般的な価格帯を確認、2026年9月1日確認)
  • 楽天市場「韓国 お粥」検索結果 https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E9%9F%93%E5%9B%BD+%E3%81%8A%E7%B2%A5/ (日本国内での取り扱い状況を確認、2026年9月1日確認)
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