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韓国の薬局で、同じ棚に並んでいる3本のチューブ。애크린(アクリン)・애크논(アクノン)・노스카나(ノスカナ)です。見た目が似ていて、どれもニキビ関連。ところが中身を開けてみると、3本は「別の段階」を担当する製品で、成分も、使ってはいけない人も、まったく違います。韓国の食品医薬品安全処(食薬処)に登録された内容から、その違いを整理しました。
本記事は韓国で販売されている医薬品についての情報提供であり、購入や使用をすすめるものではありません。ここに挙げた3製品は、日本の医薬品データベース(KEGG MEDICUS)を製品名で検索した範囲では、日本で承認された医薬品として見当たりません(医療用・一般用とも該当なし)。使用する場合は必ず製品の説明書を読んでください。医療上の判断は必ず医師にご相談ください(薬の選び方は薬剤師・登録販売者にも相談できます)。個別の症状に何が適するかは、この記事では判断しません。
①3本とも韓国では一般医薬品(일반의약품)で、処方箋なしで薬局で買えます。②애크린겔はサリチル酸2%の単剤で、承認された効能は「ニキビの治療」。ただし感染・炎症・発赤のある部位には使えません。③애크논크림はイブプロフェンピコノール+イソプロピルメチルフェノールで、効能は「ニキビ、吹き出物」。④🚨노스카나겔は「瘢痕組織の治療後のケア」が効能で、切開された傷や治っていない傷には使えません。いま出ているニキビに塗る薬ではありません。⑤妊娠中は노스카나は使用禁止、애크논は妊娠後期に使用しない、と登録内容が分かれます。⑥日本の市販薬とは承認された効能の枠そのものが違います。
![3本のチューブのラベル面を寄って撮った写真。노스카나겔は Acne scar / Surgical scar / Hypertrophic・Keloid scar と10g、애크논크림は Pimples / Red acne / Pustular acne と13gで[판매자]동아제약の表記、애크린겔(살리실산)は Comedonal acne / Blackheads / Whiteheads と20gで동아제약の表記が読める](https://jandkfoods.com/wp-content/uploads/2026/09/korea-pharmacy-acne-medicine-photo.jpg)
3本は「別の段階」を担当している
チューブの表面に、担当する段階が印刷されています。上の写真の英語表記がそのまま答えです。
- 애크린 겔(アクリン・緑) … Comedonal acne / Blackheads / Whiteheads(좁쌀여드름 / 블랙헤드 / 화이트헤드)
- 애크논 크림(アクノン・赤) … Pimples / Red acne / Pustular acne(뾰루지 / 붉은 여드름 / 화농성 여드름=吹き出物・赤いニキビ・化膿性ニキビ)
- 노스카나 겔(ノスカナ・オレンジ) … Acne scar / Surgical scar(여드름 흉터 / 수술 흉터 / 비대성·켈로이드성 흉터)
メーカーが想定している並びは詰まりの段階 → 赤く炎症した段階 → 治ったあとの痕です。パッケージのうたい文句だけでなく、食薬処に登録された効能・効果と、東亜製薬の公式サイトの日本語表記も同じ方向を向いています。ただし自分の症状がどの段階に当たるかは、この記事では判定しません。3本の登録内容を並べると次のようになります。
食品医薬品安全処「医薬品安全ナラ」の登録内容と、東亜製薬の公式サイトの日本語表記(2026年9月7日確認)
- 애크린겔(アクリンゲル)|有効成分: 本剤1g中 サリチル酸20mg(2%)/効能・効果: ニキビの治療/一般医薬品・許可日2022年11月21日/東亜製薬/20gチューブ(同じ「애크린」には100mLの外用液もあり、こちらはサリチル酸2%の液剤です)
- 애크논크림(アクノンクリーム)|有効成分: 本剤1g中 イブプロフェンピコノール30mg(3%)・イソプロピルメチルフェノール10mg(1%)/効能・効果: ニキビ、吹き出物/一般医薬品・許可日2019年3月22日/許可は지엘팜텍(주)、製造は㈜제뉴원사이언스、販売は동아제약/13gチューブ
- 노스카나겔(ノスカナゲル)|有効成分: 本剤1g中 ヘパリンナトリウム500IU・アラントイン50mg・デックスパンテノール100mg/効能・効果: 瘢痕組織の治療後のケア(ケロイド・肥厚性瘢痕、ニキビ跡、手術跡)/一般医薬品・許可日2013年1月23日/東亜製薬/10gチューブと20gチューブ(写真は10g)
애크논だけ会社名の並びが違うことに気づいた人がいるかもしれません。食薬処の登録では許可を持つ会社が지엘팜텍(주)、委託製造先が㈜제뉴원사이언스。東亜製薬の公式サイトも「애크논 크림 제조업자 : ㈜제뉴원사이언스」と表示しています(애크린겔と노스카나겔は「제조업자 : ㈜동아제약」)。そしてチューブには「[판매자] 동아제약(販売者)」と印刷されていて、他の2本の「동아제약」の表記とは書き分けられています。作っている会社と売っている会社が違う、というだけの話です。

애크린겔(アクリン)——サリチル酸2%。ただし炎症した所には使わない
緑のチューブはサリチル酸だけの単剤です。サリチル酸は角質をやわらかくする成分で、毛穴の詰まり——白ニキビ・黒ニキビの段階に向けた設計になっています。
用法は東亜製薬の公式サイトの日本語表記で「1日2回、朝と夜に塗布する」。そのすぐ下に、「皮膚が大幅に乾燥する恐れがあるので、1日1回から始める」「肌が乾燥したり薄くむけた場合、回数を2日に1回に減らす」と続きます。最初から1日2回で始める前提の薬ではない、ということです。
🚨 使ってはいけない人・部位として登録されているのは、この薬に過敏症のある人、糖尿病の患者、血液循環障害の患者、目の周りおよび粘膜、そして感染・炎症・発赤(赤くなっている)または刺激がある部位です。
「化膿性皮膚炎、湿潤、びらんの場合はあらかじめ治療してからこの薬を適用する」という記載もあります。自分が塗ろうとしている場所がこの「感染・炎症・発赤または刺激がある部位」に当たるかどうかは、この記事では判定しません。迷う場面がまさに薬剤師に聞くところです。
ほかにも、肝障害・腎障害のある人は「サリチル酸塩が皮膚から大量に吸収されると中毒を起こすので、広範囲に長期間適用しない」、水痘またはインフルエンザにかかっている小児・青少年へのサリチル酸製剤の投与ではライ症候群の可能性を考慮する、と書かれています。妊娠中の人には「治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ」、授乳中の人は「乳房部位には適用しない」。プロピレングリコールを含むため、この成分にアレルギーのある人も注意が要ります。
애크논크림(アクノン)——赤いニキビ側の2成分
赤いチューブは2つの有効成分を持っています。イブプロフェンピコノールとイソプロピルメチルフェノール。効能・効果は東亜製薬の公式サイトの日本語表記で「ニキビ、吹き出物」(韓国語の登録は「여드름, 뾰루지」)。用法は「石鹸などで洗顔後、適量を患部に1日数回塗布する」です。
注意事項では、目・目の周りには使用しないこと、そして「ニキビ・吹き出物のある部分にのみ使用し、周辺の広い部分や目の周り、深い傷、ひどいやけどには使用しない」ことが求められています。
🚨 妊娠中の記載が3本の中でいちばん細かいのがこの薬です。「妊娠1期と2期には必要でない限り使用しない。使用する場合は可能な最低用量で最短期間」。そして妊娠3期には使用しない——プロスタグランジン合成阻害により出産の遅延、出産時の失血、新生児出血、胎児の心肺毒性、腎機能低下などが起こりうるため、と理由まで書かれています。
登録されている副作用は、3本とも「皮膚の反応」
3本はいずれも、副作用として挙げられているのは塗った場所の皮膚の反応です。以下は登録内容から主なものを抜いたもので、注意事項の全部ではありません。実際に使う前には製品に付いている説明書を読んでください。
- 애크논크림 … 局所的な皮膚刺激感(発疹(充血して赤くなる)、かゆみ、乾燥、灼熱感、刺激感(ヒリヒリ)、腫れ)。この症状が出たら直ちに使用を中止して医師・薬剤師と相談する
- 애크린겔 … 発疹、発赤、紅斑(赤い斑点)、かゆみ。加えて大量・長期間の連用で皮膚炎、皮膚潰瘍が現れることがあり、その場合は投与を中止する。正常な皮膚に付いた場合の局所刺激反応も挙げられている
- 노스카나겔 … アレルギー反応。出た場合は直ちに使用を中止して医師・薬剤師と相談する
いずれも「相談時にはできる限りこの添付文書を持参すること」と書かれています。買った箱と説明書を捨てないことが、そのまま注意事項の一部になっているわけです。日本に帰ってから相談する場合も同じで、成分名を伝えられる状態にしておくと話が早くなります。
日本の市販薬との関係——「同じ薬」ではない
ここからは日本で買えるものの話です。애크논크림の2つの有効成分は、日本の市販薬にも同じ組み合わせで入っています。ライオンのペアアクネクリームW(第2類医薬品)です。
有効成分の比較(各社の公式表示より)
- 애크논크림(韓国・一般医薬品)… 1g中 イブプロフェンピコノール30mg(3.0%)/イソプロピルメチルフェノール10mg(1.0%)
- ペアアクネクリームW(日本・第2類医薬品)… イブプロフェンピコノール 3.0%/イソプロピルメチルフェノール 0.3%。効能・効果は「吹き出物、ニキビ」、用法は「1日数回、石けんで洗顔後、適量を患部に塗布」
成分の組み合わせは同じで、イソプロピルメチルフェノールの配合量が違います。ただし、これは別々の国で別々に承認された別の製品です。添加物も、容量も、包装も、相談先も違います。「同じ薬」でも「代わりに使えるもの」でもありませんし、配合量の大小がそのまま使用感や向き不向きを決めるわけでもありません。どちらを使うかは、日本で買えるものの中から選ぶ話として、薬剤師や登録販売者に相談してください。
サリチル酸のほうはどうか。日本にもサリチル酸を配合したニキビ用の第2類医薬品はあります。ロート製薬のメンソレータム アクネス25 メディカルミストbは、公式表示で100g中 イソプロピルメチルフェノール0.3g・サリチル酸0.5g・アラントイン0.2g、効能・効果は「ニキビ」です。애크린겔がサリチル酸2%の単剤のゲルであるのに対し、こちらは0.5%を含む3成分の合剤で、剤形もミスト。同じ成分名が入っていても、濃度・組み合わせ・剤形の3点で設計が違います。
노스카나겔(ノスカナ)——「治ったあと」の製品
3本の中で、いちばん誤解されやすいのがオレンジのチューブです。いま出ているニキビに塗る薬ではありません。
노스카나겔 効能・効果
食薬処の登録(韓国語): 상처 조직의 치료 후 처치(비대성ㆍ켈로이드성 흉터, 여드름 흉터, 수술 흉터)
東亜製薬の公式サイトの日本語表記: 瘢痕組織の治療後のケア(ケロイド・肥厚性瘢痕、ニキビ跡、手術跡)
「治療後」が効能そのものに書き込まれています。そして注意事項の使用禁止の欄に、「절개되거나 아물지 않은 상처(切開された、または治っていない傷)」が明記されています。傷がふさがる前に塗る想定ではない、ということです。
有効成分はヘパリンナトリウム・アラントイン・デックスパンテノールの3つ。用法は公式サイトの日本語表記で「成人および2歳以上の小児 傷口とその周辺に1日数回塗布して軽くマッサージする」。成人の肥厚性瘢痕については「前日の夜に厚く塗って包帯で固定するなど、一晩中つけておくこともできる」という方法も書かれていますが、子ども、特に乳児にこの包帯で固定する方法は適切でないとされています。年齢についてはほかに、2歳未満の乳児への適用と、2歳以上12歳未満の小児への広範囲の適用は医師の指示に従う、と書かれています。
🚨 3本の中で禁止事項がいちばん多いのがノスカナです。
・妊婦は使用しない(使用禁止として明記)
・生後6か月未満の乳児には使用しない
・ヘパリンに過敏反応(ヘパリン起因性血小板減少症など)を起こしたことがある人、出血傾向・血小板減少のある人は使用しない
・粘膜、化膿性の感染部位には使用しない
・抗凝固剤(クマリン、アスピリン、ジピリダモール、デキストラン、ストレプトキナーゼ)と同時に使用しない
・瘢痕を太陽熱や光線にさらさないよう注意する(=日焼け対策が前提)
・授乳中の人は使用前に医師・薬剤師に相談
常用している薬がある人ほど、買う前に薬剤師に伝える必要があります。
ニキビ痕は、日本と韓国で「認められている効能の枠」が違う
ここが、この記事でいちばん伝えたい部分です。今回調べた範囲では、노스카나겔と同じ効能・同じ区分の日本の市販薬は見つけられませんでした。成分が違うだけでなく、制度の枠が違います。日本の市販薬を網羅的に調べたわけではないので「存在しない」とまでは書きませんが、少なくとも代表的な製品を見るかぎり、枠がそろっていません。
日本で「傷あと」の市販薬として広く売られているのは、小林製薬のアットノンEXシリーズ(第2類医薬品)です。公式表示の有効成分は100g中 ヘパリン類似物質0.3g・アラントイン0.2g・グリチルリチン酸ニカリウム1g。ノスカナと共通するのはアラントインだけで、ヘパリンナトリウムとヘパリン類似物質は別のものです。
そして効能・効果がこう書かれています。
アットノンEXクリーム 効能・効果(小林製薬の公式表示)
きず・やけどのあとの皮ふのしこり・つっぱり(顔面を除く)、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、手指の荒れ、手足のひび・あかぎれ、乾皮症、小児の乾燥性皮ふ、しもやけ(ただれを除く)、打身・ねんざ後のはれ・筋肉痛・関節痛
「(顔面を除く)」。日本のこの医薬品は、顔の傷あとを効能・効果に含んでいません。一方の노스카나겔は、韓国では「여드름 흉터(ニキビ痕)」が効能の中に入っています。同じ「傷あとに塗るもの」に見えて、当局が認めた範囲が国をまたぐと違う——ここが実務上いちばん大きな差です。
では日本に顔のニキビあと向けの製品がないかというと、あります。ただし医薬品ではなく医薬部外品の枠です。小林製薬のアットノン ニキビあとケアジェルがそれで、医薬部外品としての効能・効果は「肌あれ・あれ性。あせも・しもやけ・ひび・あかぎれ・にきびを防ぐ」やメラニンの生成を抑えてしみ・そばかすを防ぐ、といった書き方になります。「痕を治す」ではなく「防ぐ」の枠です。名前は近くても、制度上の位置づけは韓国の医薬品と同じではありません。

同じ韓国の薬局に並ぶシミ用のクリーム——도미나크림(ドミナクリーム)や멜라토닝(メラトニング)——は、有効成分がハイドロキノンの一般医薬品です。日本では承認医薬品として見当たらず、枠の違いはニキビ薬よりさらに大きくなります。韓国の薬局のシミクリームの記事で整理しました。
「韓国の傷薬」として知られる마데카솔(マデカソル)は、同じ名前の中に医薬外品と一般医薬品が混在していて、ステロイド入りの複合軟膏は「普通のニキビ(보통여드름)には使用しない」と登録されています。マデカソルの記事で5製品を整理しました。
ニキビの上に貼るパッチ(이지덤など)は、韓国では医薬外品・化粧品・医療機器として売られているものがあり、区分によって書けることが違います。韓国のニキビパッチの記事で区分と見分け方をまとめました。
日本に持ち帰るときの決まり
韓国の薬局で買った薬を日本に持ち帰ること自体は、自分で使う範囲であれば個人輸入の枠で扱われます。ただし数量の目安があり、人に譲ったり売ったりすることはできません。外用剤には外用剤の数え方があります。この記事の3本も例外ではないので、まとめ買いを考えている人は先に枠を確かめてください。数量と手続きは韓国の薬を持ち帰るときの記事に整理しました。
そもそも薬局がどこにあるか、日曜や夜間はどうなるか、コンビニで買える薬の範囲は——といった薬局そのものの歩き方は韓国で薬はどこで買えるかの記事にまとめています。クリニックで処方箋が出た場合の受け取り方は処方箋と薬局の記事に、薬局で使う韓国語はクリニックと薬局で使う韓国語の記事にあります。
市販薬でどうにもならないとき、線はどこにあるか
ニキビ側の2本には、注意事項に同じ趣旨の一文が入っています。「数回使用しても症状の改善がみられない場合は使用を中止し、薬剤師または医師と相談する」(애크린)、「症状の改善がみられない場合は使用を中止し、薬剤師または医師と相談する」(애크논)。市販薬の側が、自分の担当範囲の外側を明示しているわけです。ノスカナの注意事項にこの一文は見当たらず、代わりにアレルギー反応が出たときの中止・相談が置かれています。
韓国で皮膚科にかかるという選択肢を考える場合、看板の読み分けが先になります。韓国には医療機関である皮膚科と、公衆衛生管理法にもとづく皮膚美容業(エステ)の2系統があり、看板の書き方で区別できます。ここは肌管理と皮膚科の違いの記事にまとめました。メニュー表に並ぶ施術名の読み方はメニューの読み方の記事、費用の調べ方は費用の記事、外国人患者を受け入れる登録医療機関の調べ方は登録医療機関の調べ方の記事にあります。全体の順番は韓国の美容医療の始め方から辿れます。
韓国旅行や韓国の美容皮膚科を検討している方へ
薬局めぐりも、皮膚科のカウンセリングも、行く日が決まらないと動き出せません。日程を先に固めるほど、予約も宿も選択肢が残ります。航空券の価格帯を先に見ておくと、何月のどのあたりなら現実的かの目安が付きます。
滞在日数の考え方は日程の記事に、カンナムで通いやすい宿は宿の記事にまとめています。Trip.comでソウルの宿を見ることもできます。なお、施術や治療を目的に渡航した場合、日本の健康保険の海外療養費は対象外です。保険の線引きは保険の記事で扱いました。
この記事で答えられないこと
- 自分の症状にどれが適するか——判断しません。薬剤師・医師に相談してください。
- 効き目の強さの比較——扱いません。この記事は登録された成分と効能の範囲を並べただけです。
- 値段——薬局ごとに違い、この記事では扱っていません。
- 日本での入手——この3製品は日本で承認された医薬品として見当たらず(上の確認範囲)、入手先はこの記事では扱いません。
- 成分が同じ日本の製品への置き換え——別々に承認された別の製品なので、置き換えられるものとしては扱いません。
よくある質問
情報源と確認日
- 食品医薬品安全処「의약품안전나라」애크린겔(살리실산)(品目基準コード 202204171。성분・효능효과・용법용량・사용상의 주의사항の全文)https://nedrug.mfds.go.kr/pbp/CCBBB01/getItemDetailCache?cacheSeq=202204171ALL&cacheSeqKey=&itemName=&entpName= (2026年9月7日確認)
- 食品医薬品安全処「의약품안전나라」애크논크림(品目基準コード 201901721)https://nedrug.mfds.go.kr/pbp/CCBBB01/getItemDetailCache?cacheSeq=201901721ALL&cacheSeqKey=&itemName=&entpName= (2026年9月7日確認)
- 食品医薬品安全処「의약품안전나라」노스카나겔(品目基準コード 201301732)https://nedrug.mfds.go.kr/pbp/CCBBB01/getItemDetailCache?cacheSeq=201301732ALL&cacheSeqKey=&itemName=&entpName= (2026年9月7日確認)
- 동아제약(東亜製薬)公式サイト 애크논/애크린 製品情報(日本語ページ。効能・効果「ニキビ、吹き出物」「ニキビの治療」、用法、有効成分、包装単位、製造業者)https://dpharm.co.kr/acnon/jp/info /韓国語 https://dpharm.co.kr/acnon/ko/info (2026年9月7日確認)
- 동아제약(東亜製薬)公式サイト 노스카나 製品情報(日本語ページ。効能・効果「瘢痕組織の治療後のケア」、用法、有効成分、10g/20gチューブ)https://dpharm.co.kr/noscarna/jp/info /使用上の注意(PDF)https://dpharm.co.kr/file/precaution_noscarna.pdf (2026年9月7日確認)
- ライオン「ペアアクネクリームW」説明文書PDF(有効成分・効能効果・用法用量)https://www.lion.co.jp/ja/products/pdf/069-01.pdf /製品ページ https://www.lion.co.jp/ja/products/160 (2026年9月7日確認)
- ロート製薬「メンソレータムアクネス25メディカルミストb」(有効成分・効能効果)https://jp.rohto.com/acnes25/m-mist/ (2026年9月7日確認)
- 小林製薬「アットノンEXクリーム」(有効成分・効能効果・用法用量)https://www.kobayashi.co.jp/seihin/anex_cream/index.html /アットノン製品ラインナップ https://www.kobayashi.co.jp/brand/atnon/lineup/ (2026年9月7日確認)
- KEGG MEDICUS 医薬品検索(製品名「アクノン」「アクリン」「ノスカナ」〈韓国語名・英語名も〉で医療用・一般用とも0件。同じ製品名検索で「ペアアクネ」「アットノン」は表示されることを確認)一般用 https://www.kegg.jp/medicus-bin/search_drug?display=otc&search_keyword=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%B3 /医療用 https://www.kegg.jp/medicus-bin/search_drug?display=med&search_keyword=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%B3 (2026年9月11日確認)
- 写真: 編集部が韓国の薬局で購入した実物(2026年9月撮影)

