韓国食品スーパーの選び方|専門店・コリアタウン・カルディ・ドンキ・通販の使い分け

日本で韓国食品を買える店の種類を、専門スーパーからコリアタウン・一般小売・通販まで見比べるイメージ

本記事にはプロモーションを含みます。

旅行から帰ってきて、ホテルの部屋で食べたあの辛ラーメンをもう一度食べたくなる。あるいはドラマに出てきたトッポッキが気になって仕方ない。ところが「韓国食品 スーパー」と検索しても、出てくるのは店名の羅列ばかりで、結局どこに行けば自分の欲しい物があるのか分からない——この記事は、そこで止まってしまった人のための地図です。

結論から

日本で韓国食品が買える場所は、大きく5種類。「韓国の生鮮・惣菜まで欲しいなら専門スーパー、冷凍の主食系なら業務スーパー、常温のレトルトならカルディ、日本の棚に無い物は通販」と覚えておけば、ほぼ迷いません。近くに専門店が無い人ほど、通販を最初の選択肢に入れたほうが早く着地します。

目次

韓国食品が買える場所は、大きく5種類しかない

店の名前を100軒覚える必要はありません。日本で韓国食品を扱っている売り場は、性格でくくると5つに収まります。ここを先に押さえると、「近所のあの店に行くべきか、それとも通販か」の判断が数秒で終わるはず。

店のタイプ 強いところ 置いていない・弱いところ 向いている人
① 韓国食品専門スーパー 韓国食材の品数。キムチ・惣菜・冷凍・調味料まで一通り 店舗数が少なく、住んでいる場所によっては通えない 本格的な材料で自炊したい人
② コリアタウン 複数の店を歩いて比べられる。買い物と食事が一度に済む エリアが限られる。休日は混みやすい お土産や買い出しをまとめてしたい人
③ 業務スーパー・カルディなど一般小売 行きやすさ。日常の買い物のついでに寄れる 取り扱いは定番中心で、店舗や時期で変わる まず有名どころを試してみたい人
④ ドン・キホーテ 営業時間が長い店が多く、思い立ったときに寄れる 韓国食品の扱いは店舗差が大きく、公式の案内が見つけにくい 近くにドンキがあり、まず覗いてみたい人
⑤ 通販 住んでいる場所に関係なく買える。品数も広い 届くまで待つ。冷凍・チルドは送料や配送条件の確認が要る 近所に韓国食品の店が無い人
韓国食品を買える5つの店タイプと、それぞれがいちばん得意にしている売り場を並べた対応表
🐥
ソウルイン編集部正直に言うと、5種類のうち①と②に通える人は、日本全国で見ればそんなに多くないんですよね。だからこの記事は「③〜⑤で何がどこまでできるか」を、いつもより厚めに書いています。

ちなみに、韓国語で「スーパー」は 슈퍼(スーパー)、市場は 시장(シジャン)。店名の看板をハングルで読めると、コリアタウンでの店選びが少し楽しくなります。


① 韓国食品専門スーパー|品揃えで選ぶなら、ここが本丸

専門スーパーの価値は一言でいうと「棚の奥行き」。コチュジャンひとつとっても複数のメーカーが並び、キムチも白菜だけでなく大根・きゅうり・ねぎと種類が分かれます。一般小売でよくある「あるにはあるけど1種類だけ」という物足りなさが、ここでは起きにくい。

韓国広場(新宿・歌舞伎町)

公式サイトによると、売場は約150坪、扱う韓国食材は2,000種類以上。住所は東京都新宿区歌舞伎町2-31-11で、営業時間は8:00〜22:45、年中無休とされています(2026年8月16日確認)。新宿区観光振興協会のスポットページにも掲載されている、地域で認知された店です。

2,000種類という数字は、毎日ひとつずつ新しい物を買っていっても5年以上かかる量。「棚を端から見ていくだけで小旅行」という感覚に近いかもしれません。実店舗とオンラインショップを同じ運営でやっているので、店に行けない人が同じ品揃えに触れられるのも大きい。

YESMART(イエスマート)

YESMARTの公式サイト(yesmart.co.jp)は、2026年8月16日時点でトップページを含む主要ページが「サイト準備中です」の表示になっており、全国の店舗一覧や正確な店舗数を公式サイトから確認できません。ネット上には各店舗の一覧をまとめた個人ブログもありますが、更新が2021年で止まっているものもあり、そこに載っている店が今も営業しているとは限りません。

編集部の整理では、店舗ごとの公式SNSアカウントで直近の営業情報を確認できたのは、新宿(大久保)店・仙台店・熊本店・札幌川沿店・静岡店・上田mini shop・福岡筑紫野店(2026年8月16日確認)。北海道から九州まで広く展開していること自体は、ここから読み取れます。ただし総店舗数は未確認のままなので、「近くにあるはず」と決めつけずに、行く前に各店のSNSや電話で営業を確かめるのが安全です。

そのうち新宿(大久保)店については、住所が東京都新宿区大久保1-1-11、営業時間8:00〜23:00、不定休という情報が地域メディアと店舗情報サービスで確認できました(2026年8月16日確認・準公式)。夜23時まで開いているのは、仕事帰りに寄りたい人にはありがたい設定。

HANAMART(ハナマート)

運営会社NAO HOLDINGS LLCの公式ページによると、現在の店舗はウィング高輪店(東京都港区高輪4-10-18、品川駅から徒歩1分)と戸塚店(神奈川県横浜市戸塚区・戸塚モディ3階、2024年9月10日開業)の2店舗(2026年8月16日確認)。キムチだけで約1,000点を扱い、麺類・韓国のり・調味料・冷凍食品まで並ぶ構成です。

駅から徒歩1分という立地は、専門スーパーとしてはかなり例外的。「わざわざ行く」ではなく「通り道で寄れる」に変わると、買い物の頻度がまるっきり変わります。

🐥
ソウルイン編集部専門スーパーで初めて買うなら、まずはキムチと粉唐辛子を1つずつ。この2つが家にあると、韓国料理のレシピの半分くらいが急に「作れる料理」になります。

都内の店をもっと具体的に知りたい人は東京の韓国食品店のまとめへ。キムチの選び方だけを深掘りしたいなら日本で買える本格キムチの選び方が近道です。


② コリアタウン|1軒で足りないものを、歩いて埋める

専門スーパー1軒では「この店には無かった」が起こります。それを歩いて解決できるのがコリアタウン。買い物のついでに食事もできるので、半日の予定として組みやすいのも利点です。

大阪・生野コリアタウン(御幸通り)

大阪観光局の公式スポットページによると、生野コリアタウンはJR環状線の鶴橋駅〜桃谷駅の間にある約300mの通りで、そこに約150店舗が集まります。韓国食料品店・飲食店・民族衣装店が中心で、在日コリアンが営む店が多いエリア。同ページでは「日本最大のコリアタウン」として紹介されています(2026年8月16日確認)。

約300mに約150店舗ということは、単純に割ると1軒あたり2mも無い計算。実際には両側に並ぶので体感はもう少しゆったりですが、「歩いても歩いても店が途切れない」密度だと思っておくとイメージが合います。

東京・新大久保

新宿区の大久保・百人町一帯には韓国食品店・飲食店が集まり、民間メディアや観光サイトでは「コリアンタウン」と呼ばれます。ただし新宿区観光振興協会のページ自体でその呼称が使われているかは確認できませんでした(2026年8月16日確認)。呼び名はさておき、専門スーパーが徒歩圏に複数あるエリアという実態は変わりません。

コリアタウンで消耗しないコツ
買い物は「食べ歩きの前」に済ませるほうが失敗しません。手が塞がった状態で店に入ると、棚をゆっくり見られなくなるため。冷凍品を買う予定があるなら、保冷バッグを持って最後の1軒で回収する順番が正解です。

エリア別の店の並びは、地域ごとの記事に分けています。大阪・鶴橋周辺の韓国食品店名古屋の韓国食品店福岡の韓国食品店もあわせてどうぞ。


③ 業務スーパー・カルディ|「わざわざ行かない」人の主戦場

ここが現実的にいちばん出番の多いルートかもしれません。専門店に通えなくても、業務スーパーやカルディなら生活圏にある人が多いからです。

業務スーパー:冷凍の主食系に強い

業務スーパーの公式サイトには韓国フェアの特集ページがあり、冷凍トッポッキ・冷凍ホットク・じゃがチーズハットグといった冷凍食品、辛ラーメンなどのインスタント麺、コチュジャンなどの調味料が並びます(2026年8月16日確認)。ポイントは冷凍食品を扱っていること。トッポッキやホットクは、常温の棚しかない店では手が出せないジャンルなので、ここは業務スーパーの明確な強みです。

カルディ:常温・レトルトで「今日の一品」を足す

カルディコーヒーファームの公式オンラインストアには「韓国」カテゴリーの商品ページがあり、参鶏湯・キムチ・調味料など常温やレトルト中心の品揃えが確認できました(2026年8月16日確認)。なお同社の韓国特集ページとして知られていたURLは同日時点で404になっており、現行の特集内容までは確認できていません。店頭の展開は時期によって変わると考えておくのが無難。

イオンなどの期間限定フェア

常設ではありませんが、大手スーパーが期間限定で韓国フェアを組むこともあります。イオン九州の公式発表では、2026年1月に九州のイオン・イオンスタイル20店舗で「韓国フェア」を実施し、bibigoの冷凍餃子・牛キンパ巻・辛ラーメンなどを扱いました(2026年8月16日確認)。あくまで期間限定の催事であり、通年の常設コーナーではない点に注意してください。

  • 冷凍トッポッキ・冷凍ホットクが欲しい → 業務スーパー
  • 参鶏湯のようなレトルト・常温の一品が欲しい → カルディ
  • お菓子だけ試したい → コンビニも選択肢に入る
  • 期間限定フェアは「あれば買い」。次にいつ来るかは読めない

この2チェーンで何が買えるかは業務スーパーとカルディの韓国食品に詳しくまとめました。お菓子・スイーツだけなら日本のコンビニで買える韓国スイーツのほうが早く見つかります。


④ ドン・キホーテ|期待していい所と、確約できない所

「ドンキに韓国のお菓子がある」という話は、SNSでも個人ブログでもよく見かけます。ただし編集部が調べた範囲では、運営会社の公式ページで韓国食品コーナーの品揃えを説明している情報は確認できませんでした(2026年8月16日確認)。新大久保店などに韓国菓子やコンビニチェーンのコーナーがあるという言及は多数ありますが、それらはあくまで個人の発信です。

この記事では、公式で確認できていないことを「ある」とは書きません。ドン・キホーテの韓国食品コーナーは、店舗によって扱いが大きく違う可能性が高いと考えてください。行く前に店舗へ問い合わせるか、無いことも想定して他の手段と組み合わせるのが現実的です。

とはいえ、深夜まで開いている店が多いのは事実。「今夜どうしても韓国のお菓子が食べたい」という衝動に対しては、通販より速いことがあります。期待値を「あればラッキー」に置いておけば、ハズレても損した気持ちにはならないはず。

🐥
ソウルイン編集部ここは書きながら悩みました。品揃えを盛って書くのは簡単なんですが、遠出して空振りした読者にとっては最悪の記事になってしまうので。確認できたことだけ書いています。

⑤ 通販|日本の店の棚に無い物は、ここでしか埋まらない

結局のところ、日本の実店舗で扱われる韓国食品は「日本で売れる定番」に寄ります。韓国の話題の新商品や、専門店でも回転の遅いニッチな食材は、通販のほうが見つかりやすい。近所に韓国食品の店が無い人にとっては、通販が主役になります。

韓国食品の通販は、性格の違う3種類に分かれます。

通販のタイプ 中身 向いている場面
実店舗のオンラインショップ 韓国広場のように、実店舗と同じ運営でネット販売もしている形 店に行けないが、専門店の品揃えから選びたいとき
通販専業の韓国食品店 実店舗を持たず、韓国食品・食材の通販に特化した店 まとめ買いや、食材をじっくり比べたいとき
総合モール 韓国系の出店が多いモールで、食品も含めて幅広く探せる 日本の店の棚に無い物を探すとき

通販専業の例として、韓国市場(kankokuichiba.jp)は実店舗を持たず韓国食品・食材の通販に特化した店で、自社サイトに「15年間」営業と記載があります(開業年の裏付けは未確認・2026年8月16日確認)。

そして、日本の実店舗ではまず並ばない韓国の話題商品まで探すなら、韓国系の出店が集まるモールを覗くのが早い。ここは「近所に売っていない」を一発で解決する枠です。

Qoo10で韓国食品を探す日本の店の棚に無い物はここから

ただし通販には通販の注意点があります。冷凍・チルド品は送料の条件が常温と違うことが多く、同じ店でも常温品と一緒に買えない場合があります。届いてから「解凍されていた」を防ぐには、注文前に配送方法と受け取り可能な日時を確認しておくのが確実。

どのサイトをどう使い分けるかは韓国食品の通販サイトの選び方で整理しています。


買いたい物から、店を逆引きする

ここまでを裏返して、「これが欲しい」から探せる形にしておきます。店から入るより、こちらのほうが速いという人も多いはず。

買いたいもの まず見る場所 見つからないときの次の手
キムチ(種類から選びたい) 専門スーパー(キムチを多品目そろえる店がある) 実店舗のオンラインショップ
冷凍トッポッキ・冷凍ホットク 業務スーパー 専門スーパーの冷凍コーナー/通販
参鶏湯などのレトルト カルディ 専門スーパー/通販
コチュジャン・粉唐辛子などの調味料 業務スーパー・カルディ 専門スーパー(メーカーを選びたいなら断然こちら)
韓国のり・麺類 専門スーパー 一般小売でも定番は置かれることがある
韓国のお菓子・スイーツ コンビニ・一般小売 コリアタウン/通販
日本で見かけない話題の新商品 通販 コリアタウンの専門店
🐥
ソウルイン編集部「冷凍かどうか」で行き先が変わる、というのがこの表のいちばん大事なところ。常温の棚しか持たない店に冷凍トッポッキを探しに行っても、そもそも置き場が無いんです。

買う前に、パッケージの裏をひと目だけ

韓国食品を扱う店では、ハングル表記のパッケージに日本語のラベルが貼られている商品をよく見かけます。ここで確認したいのがアレルギー表示。

消費者庁および東京都保健医療局の公表内容によると、2026年4月から特定原材料にカシューナッツが追加され、義務表示は9品目になりました。内訳は、えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生(ピーナッツ)・カシューナッツ。これに加えて、表示が推奨される「特定原材料に準ずるもの」が20品目あります(2026年8月16日確認)。

アレルギーの有無や食べてよいかどうかの判断は、この記事では決められません。食物アレルギーに関する判断は、必ず医師や消費者庁など公的機関の情報に従ってください。特に個人輸入品や、日本語ラベルが貼られていない商品は表示ルールの前提が変わることがあります。

韓国語で「アレルギー」は 알레르기(アルレルギ)。原材料表示は 원재료명(ウォンジェリョミョン) と書かれます。日本語ラベルが見当たらないときの手がかりとして、この2語だけ覚えておくと便利です。


近くに専門店が無い人の、現実的な順番

「うちの県、専門スーパーが無いんだけど」という人が、いちばん多いはずです。その場合の進め方を順番にしておきます。

  1. まず一般小売で試す。業務スーパーとカルディで、辛ラーメン・コチュジャン・冷凍トッポッキあたりを1つずつ。ここで自分の好みの方向が分かります。
  2. 足りないジャンルを特定する。「惣菜が欲しい」「キムチの種類を選びたい」など、一般小売で埋まらない部分がはっきりしてから次へ。
  3. 通販で埋める。常温品と冷凍品は注文を分けるつもりで。送料の条件が違うことが多いためです。
  4. 遠出は「まとめ買いの日」に集約する。コリアタウンや専門スーパーへ行く機会があれば、その日は保冷バッグを持参して冷凍・チルドを回収する日にあてる。

この順番の良いところは、失敗しても損失が小さいこと。いきなり通販で大量に買って口に合わなかった、という事故が起きにくくなります。


よくある質問

韓国食品専門スーパーと、業務スーパー・カルディは何が違いますか
いちばんの違いは品揃えの奥行きです。専門スーパーは同じジャンルでも複数のメーカー・種類が並び、キムチや惣菜、冷凍食品まで幅広く扱います。韓国広場は韓国食材2,000種類以上、HANAMARTはキムチだけで約1,000点という規模(2026年8月16日確認)。一方の業務スーパー・カルディは定番中心で、店舗数と行きやすさが強みです。「選びたい」なら専門スーパー、「まず試したい」なら一般小売、という住み分けになります。
冷凍のトッポッキやマンドゥ(餃子)は、どのタイプの店で買えますか
冷凍ケースを持っている店に限られます。業務スーパーは公式サイトの韓国フェアで冷凍トッポッキ・冷凍ホットク・じゃがチーズハットグを扱っており、専門スーパーのHANAMARTも冷凍食品を扱うと公式に記載があります(2026年8月16日確認)。常温・レトルト中心の店では扱いが薄くなりがち。通販でも買えますが、冷凍便は送料の条件が常温と違うため、注文前に配送方法を確認してください。
コリアタウンと呼ばれる場所は、新大久保以外にもありますか
あります。大阪の生野コリアタウン(御幸通り)は、大阪観光局の公式ページでJR環状線の鶴橋駅〜桃谷駅間にある約300mの通りに約150店舗が集まると紹介され、同ページでは「日本最大のコリアタウン」とされています(2026年8月16日確認)。韓国食料品店・飲食店・民族衣装店が中心で、在日コリアンが営む店が多いエリアです。
ハングルだけで書かれた輸入食品でも、アレルギー表示は確認できますか
日本国内で販売される加工食品には表示ルールがあり、輸入品にも日本語のラベルが貼られていることが一般的です。2026年4月からは特定原材料にカシューナッツが加わり、義務表示は9品目(えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生・カシューナッツ)になりました。表示が推奨される品目は別に20あります(2026年8月16日確認)。ただし個人輸入品などは前提が変わります。判断に迷う場合は、医師や消費者庁など公的機関の情報を必ず確認してください。
専門スーパーは通販でも買えますか。店舗と品揃えは同じですか
通販を併設している店はあります。韓国広場は実店舗とオンラインショップを同一の運営で行っています(2026年8月16日確認)。ただし「店頭にある物がすべてネットにも並ぶ」とは限らず、生鮮や惣菜のように配送しにくい品は扱いが変わることがあります。特定の商品が目当てなら、購入前に取り扱いを確認するのが確実です。
YESMARTの店舗一覧はどこで見られますか
2026年8月16日時点で、公式サイトは主要ページが「サイト準備中です」の表示になっており、店舗一覧を公式に確認することができません。編集部が各店舗の公式SNSで直近の営業情報を確認できたのは、新宿(大久保)店・仙台店・熊本店・札幌川沿店・静岡店・上田mini shop・福岡筑紫野店です。ネット上の店舗まとめには更新が2021年で止まっているものもあるため、掲載されている店が現在も営業しているとは限りません。訪問前に各店のSNSなどで確認してください。

まとめ

  • 買える場所は5種類。専門スーパー/コリアタウン/業務スーパー・カルディ/ドンキ/通販
  • 選びたいなら専門スーパー、まず試すなら一般小売、無い物は通販
  • 冷凍トッポッキ・冷凍ホットクは業務スーパーが公式に扱いを公表している
  • ドン・キホーテの韓国食品コーナーは公式情報が確認できず、店舗差が大きいと考える
  • YESMARTは公式サイトが準備中のため、行く前に各店のSNSで営業を確認する
  • 2026年4月からアレルゲンの義務表示は9品目。判断は公的機関の情報に従う

近所に韓国食品の店が無いなら、まずは業務スーパー・カルディで買えるものから始めて、足りない分を通販で埋める。この2段構えがいちばん失敗しません。地域の店を先に知りたい人は、東京・大阪・名古屋・福岡の各記事からどうぞ。

参考・出典

  • 大阪観光局「御幸通商店街(大阪生野コリアタウン)」 https://osaka-info.jp/spot/miyuki-dori-korea-town/ (2026年8月16日確認)
  • 韓国広場 公式サイト https://www.kankokuhiroba.jp/ (2026年8月16日確認)
  • 新宿区観光振興協会「韓国広場」 https://www.kanko-shinjuku.jp/spot/c002/article_792.html (2026年8月16日確認)
  • NAO HOLDINGS LLC「HANAMART」 https://naoholdings.com/hanamart/ (2026年8月16日確認)
  • YESMART 公式サイト https://yesmart.co.jp/ (2026年8月16日確認・「サイト準備中」表示)
  • 業務スーパー「韓国フェア」 https://www.gyomusuper.jp/topics/koreanfair_2025/ (2026年8月16日確認)
  • カルディコーヒーファーム 公式オンラインストア「韓国」カテゴリー https://www.kaldi.co.jp/ec/Facet?inputKeywordFacet=%E9%9F%93%E5%9B%BD (2026年8月16日確認)
  • イオンモール筑紫野「韓国フェア」告知 https://chikushino-aeonmall.com/news/event/5236 (2026年8月16日確認)
  • 消費者庁「食物アレルギー表示」 https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/food_sanitation/allergy/ (2026年8月16日確認)
  • 東京都保健医療局「加工食品のアレルギー表示」 https://www.hokeniryo1.metro.tokyo.lg.jp/shokuhin/hyouji/shokuhyouhou_kakou_allegy.html (2026年8月16日確認)
  • 韓国市場 公式サイト https://www.kankokuichiba.jp/collections/all (2026年8月16日確認)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次