韓国カフェチェーンは日本のどこにある|上陸ブランドの店舗とまだ無いメガコーヒー

韓国発のカフェチェーンが日本の街に出店している様子

「メガコーヒー 日本」で検索して、新大久保のお店の写真は出てくるのに、公式サイトらしきものが見つからない——そんなモヤモヤを抱えたことはありませんか。

結論から

公式情報から日本での営業を確認できた韓国カフェチェーンは빽다방(Paik’s DABANG)・マンモスコーヒー・fave COFFEE・HARRYS(ハーリス)の4ブランドに、東京に日本1号店を出したJM COFFEE・THE LITER SPACEを加えた6ブランドです(2026年9月28日確認)。一方で「メガコーヒー」の名で知られるMEGA MGC COFFEEは、2026年9月28日時点でも日本国内に公式店舗が0で、本国の公式サイトにも日本の店舗は載っていません。「もう日本にある」と紹介する情報と混同しないよう、ブランドごとに整理します。

目次

韓国カフェチェーン、いま日本にあるのはどのブランド?

韓国で急拡大したコーヒーチェーンが、ここ1〜2年で日本に相次いで店舗を構えています。ただし「韓国で有名=もう日本にある」とは限らず、日本法人ができただけで店舗はまだ無いブランドも混ざっているのがややこしいところ。編集部の整理では、公式のプレスリリースや運営元の発表から日本での営業を確認できたのは、빽다방(Paik’s DABANG)・マンモスコーヒー・fave COFFEE・HARRYS(ハーリス)の4ブランドでした。さらに東京には、釜山発のスペシャルティコーヒー「JM COFFEE」と、大容量コーヒーの「THE LITER SPACE」も日本1号店を出しています(後半で紹介)。

逆に、韓国国内では最大級の規模を持つとされるMEGA MGC COFFEE(メガコーヒー)は、日本法人の設立こそ報じられているものの、2026年9月28日時点でも公式な出店発表は確認できず、本国の公式サイトの店舗案内も韓国国内のものだけです。この「ある」と「まだ無い」の境目が、検索していちばん混乱しやすいポイントです。

日本に店が無いブランドを確実に飲む方法は、いまのところ韓国で飲むことだけです。メガコーヒーのような韓国の低価格コーヒーチェーンを目当てに渡韓を考えているなら、韓国行きの航空券が安くなる時期と買い方を先に見ておくと、旅程と予算を組み立てやすくなります。

韓国発カフェチェーン5ブランドの、日本での出店状況を対応させた早見表
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ソウルイン編集部正直に言うと、SNSや一部の記事では「メガコーヒーが新大久保に日本初上陸」のように紹介されているのを見かけます。でも、これは編集部の整理では別ブランドの独立店を指している可能性が高いです。詳しくは後半で触れますね。

빽다방(Paik’s DABANG)— 東京・新橋と神田に2店舗、毎日7:30から営業

빽다방(パクタバン)は、運営元・株式会社더본코리아(The Born Korea)が手がける韓国のコーヒーブランド。더본코리아の公式ブランドページによると、2006年にソウル・論峴洞(ノニョンドン)の小さなカフェから創業したとされています(2026年8月17日確認)。

日本公式サイト(Paik’s DABANG COFFEE 日本版)の店舗案内に載っているのは、新橋店(東京都港区新橋2-15-11)と神田店(東京都千代田区鍛冶町2-9-4 日宝神田イーストII)の2店舗です。営業時間は2店舗とも毎日7:30〜21:00、定休日は年中無休(年末年始を除く)と案内されています(Paik’s DABANG COFFEE 日本公式サイト、2026年9月28日確認)。2026年8月6日に開業した新橋店が日本1号店で、その後に神田店が加わりました。日本語の呼び方は「ペクタバン」「ペクスダバン」「パイクダバン」と揺れていますが、いずれも同じ빽다방のことです。

더본코리아の公式ページにある海外展開の欄には「中国・シンガポール」の記載のみで、2026年8月17日時点で日本は掲載されていません。そのため、新橋店が本国の直営店かフランチャイズかは編集部では確認できていません。日本の2店舗の営業時間は上のとおり日本公式サイトで案内されていますが、開業から日が浅く、営業時間や店舗は今後も変わることがあります。早朝や夜に行く場合は、訪問前に日本公式サイトの店舗案内で最新の情報を確認してから向かうと確実です。

コーヒーだけでなく韓国の食品を日本で買いたい人は、東京で韓国食品を買えるお店も合わせてチェックすると、新橋・新大久保あたりの動線が組みやすくなるはずです。


店舗の詳しい場所と2号店の情報はペクタバン新橋店の場所・営業時間・値段にまとめています。

マンモスコーヒー — 虎ノ門を起点に、都心で4店舗を確認

マンモスコーヒーの日本1号店は、公式サイトの案内によると2025年1月23日に東京・虎ノ門で正式オープンしました(2026年8月17日確認)。そこから店舗を増やし、編集部が公式ニュース記事と商業施設の公式店舗ページを突き合わせて確認できたのは、虎ノ門店・虎ノ門T-LITE店(2号店)・東京駅ヤエチカ店・神谷町店の計4店です。

都心のオフィス街に集中して出店している傾向がうかがえますが、これは編集部が確認できた範囲での話。今後さらに店舗が増えている可能性もあれば、逆にこの記事の公開後に閉店・移転している可能性もあります。最新の店舗一覧は、必ず公式サイトで確認してください。

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ソウルイン編集部編集部で公式サイトの店舗一覧ページも見に行ったのですが、本文の情報が取得できず、店舗数の全容までは追いきれませんでした。ここに書いた4店は、ニュース記事や施設側の公式ページで個別に「ある」と確認できたものだけです。

東京都心で韓国発の店を回るなら、青山に上陸した卵サンドのエッグドロップも候補になります。

fave COFFEE — 大阪・心斎橋アメ村に2025年11月、日本法人が出店

fave COFFEEは、韓国で創業41年とされる「M.I.COFFEE」が手がけるブランドだと、日本運営元の公式プレスリリースは説明しています(2026年8月17日確認)。ただし、この韓国国内での具体的な店舗数までは公式発表に記載がなく、そこは編集部でも未確認のままです。

日本での運営を担うのは、2025年9月設立・資本金3,000万円の株式会社FCJ(fave COFFEE JAPAN)。公式プレスリリースによると、大阪府大阪市中央区西心斎橋2丁目18-3「青山アメリカ村ビル」に、2025年11月19日「心斎橋アメ村店」がオープンしました(2026年8月17日確認)。

心斎橋・アメリカ村は買い物のついでに立ち寄りやすいエリア。大阪で韓国料理も一緒に楽しみたい人は、大阪の韓国料理エリアガイドでエリアごとの探し方を先に見ておくと、1日の動線が組みやすくなります。


HARRYS(ハーリス)— なんばマルイと本町に、大阪2店舗を確認

HARRYS(ハーリス)の日本1号店は、公式プレスリリースによると2024年5月開業のなんばマルイ店。続く2号店として、大阪市中央区安土町二丁目5-5に2025年3月6日「本町店」がオープンしたことも、運営元・株式会社KG F&B JAPANの公式プレスリリースで確認できました(2026年8月17日確認)。

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運営元の発表では「韓国で500店舗以上を展開」とされており、これは県庁所在地の数よりも多い規模感です。詳しい内訳や最新の店舗数までは公式発表に記載が無く、そこは未確認のまま留めています。

ウィキペディアの情報によると、할리스(ハルリス)は1998年6月、ソウル特別市江南区・江南駅付近で韓国初のエスプレッソ専門店として創業したブランドです(2026年8月17日確認)。創業年・創業地の情報からHARRYSと同一ブランドである可能性は高そうですが、社名表記の一致を示す一次資料までは編集部で確認できていません。HARRYS=할리스と完全に断定はしません。


東京に日本1号店 — 有楽町のJM COFFEEと、大容量のTHE LITER SPACE

JM COFFEEは、1999年に釜山で創業したスペシャルティコーヒーのブランドです。日本の運営会社・株式会社JMコーヒージャパンの公式プレスリリースによると、海外初の旗艦店「JM Coffee Ginza Lounge」が東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア1階に2026年8月8日にソフトオープンし、8月14日にグランドオープンしました。持ち帰り向けの「EXPRESS LINE」は7:30〜21:00、店内で過ごす「EXPERIENCE LINE」は10:00〜21:30(L.O. 21:00)と案内されています(JMコーヒージャパン公式プレスリリース、2026年9月28日確認)。生豆の調達から焙煎・抽出までを自社で手がけてきたと説明されており、大容量・低価格を前に出すほかのブランドとは路線が異なります。

THE LITER SPACE(더리터)は、店名のとおり大容量のコーヒーを看板にするブランドです。日本公式Instagram「THE LITER SPACE JAPAN」は「日本初上陸」と案内しており、掲載されている営業時間は平日7:30〜19:00、土日祝10:30〜17:30です(THE LITER SPACE JAPAN 公式Instagram、2026年9月28日確認)。店の場所と値段はザ・リッターの五反田の店の場所と1Lの値段で整理しています。


メガコーヒー(MEGA MGC COFFEE)はまだ日本に無い

メガコーヒー(MEGA MGC COFFEE)の日本進出の状況(日本法人の登記・店舗の有無)と、日本で代わりに行ける店は、メガコーヒーは日本にある?の記事で詳しくまとめています。

ここが、今回いちばん整理したかったポイントです。MEGA MGC COFFEE(메가MGC커피)は、本国の公式サイトに「累計4,500号店オープン」(2026年9月17日付の表示)と掲げている韓国の低価格コーヒーチェーンです(메가MGC커피 公式サイト、2026年9月28日確認)。コンビニチェーンが日本国内で展開する店舗数に匹敵する規模感といえば、イメージしやすいでしょうか。

これだけの規模のブランドなので「もう日本にもあるはず」と思いたくなりますが、編集部が確認できたのは日本法人「MEGA MGC JAPAN」が設立されており、出店方法・時期を検討中と報じられているという段階まで。2026年9月28日時点でも日本国内の公式店舗は0で、一次公式ソースからの出店発表は確認できていません。本国の公式サイトの店舗案内も韓国国内のものだけで、日本の店舗や出店予定の掲載はありません(메가MGC커피 公式サイト、2026年9月28日確認)。

「メガコーヒー 韓国」で調べている人の多くは、韓国の店で飲むときの値段や注文のしかたを知りたいはずです。韓国の店での値段と注文の流れは先ほどのメガコーヒーの記事にまとめているので、ここではほかのチェーンとの比べ方だけ案内します。韓国のコーヒーチェーンを店舗数と創業年で比べた韓国の主要カフェチェーン5社の違いと使い分けと、チェーンと個人店で倍違う韓国カフェの1杯の値段を見ておくと、現地でどの店に入るか決めやすくなります。

「メガコーヒーが◯◯に上陸」「近日オープン」といった書き方の情報も見かけますが、本国・日本法人いずれの公式発表にも一次情報が無いため、この記事では出店時期・店舗数を断定しません。最新の状況は、公式SNSなどの一次情報で確認することをおすすめします。


新大久保の「1Lコーヒー」の店は、メガコーヒーの直営店?

新大久保で1リットルサイズのコーヒーを出す「SHINCHON CAFE(신촌카페)」は、SNSや一部の記事で「メガコーヒーが新大久保に日本初上陸」のように紹介されることがあります。ですが編集部の整理では、SHINCHON CAFEはソウル・新村(シンチョン)にあるMEGA MGC COFFEEの店舗「신촌로터리점」とは、店舗名・公式サイトが異なる別法人・別ブランドとみられます。

「メガコーヒー」の名前だけを頼りに新大久保へ行くと、想定していたブランドとは違う独立系カフェにたどり着く、ということになりかねません。もちろん1リットルサイズのコーヒー自体は韓国カフェ文化らしい体験なので、店名を勘違いしていなければ楽しめるはずです。

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ソウルイン編集部新大久保は韓国系のお店が密集していて、どこがどのチェーンの直営で、どこが独立系のお店なのか、実は編集部でもかなり丁寧に一つずつ確認しないと分からないエリアです。「有名チェーンだと思ったら別のお店だった」は、正直よくある話だと思います。

新大久保でほかに何を食べ歩けるか気になる人は、新大久保の食べ歩きガイドもあわせてどうぞ。カフェ以外の韓国グルメ情報も整理しています。


店を選ぶ前に知っておきたい3つ

  • 「韓国で有名」と「日本にすでにある」はイコールではない。ブランド名ではなく、店舗の実在を個別に確認する
  • 店舗数・営業時間は情報源によって食い違うことがある。訪問前に公式サイト・公式SNSで最新情報を確認する
  • 似た店名・似たコンセプトの独立系カフェも多い。運営元まで確認できないブランドは「別物の可能性あり」と考えておく

もっと甘いものやカフェ文化に寄せて韓国を楽しみたい人には、日本で楽しむセンイルカフェの探し方もおすすめ。誕生日を祝う韓国発のカフェ文化として、チェーン店とはまた違った盛り上がり方ができます。

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現地の韓国カフェチェーンも試したい人は、韓国で飲むハーリスコーヒーの値段とメニューで値段帯と店の探し方を確かめておくと選びやすくなります。

よくある質問

メガコーヒー(MEGA MGC COFFEE)は今、日本に店舗があるの?
2026年9月28日時点で、編集部が確認できた日本国内の公式店舗は0です(本国の公式サイトにも日本の店舗の掲載はありません)。日本法人「MEGA MGC JAPAN」が設立されており、出店方法・時期を検討中と報じられていますが、一次公式ソースからの出店発表は確認できていません。「もう上陸している」とする情報を見かけても、店名を確認してから判断してください。
韓国のカフェと日本上陸店で、メニューや量にどんな違いがあるの?
ブランドによりますが、公式に比較できる例はあります。fave COFFEEの日本進出のプレスリリースには、日本店舗で32oz(約1L)のグレートアメリカーノと20oz(約600ml)のアメリカーノを出すこと、ドリンクが50種類以上あること、日本限定メニューもあることが書かれており、約1Lの商品は「韓国本国でも支持されるシグネチャードリンク」と説明されています(2026年9月7日確認)。つまり少なくともこのブランドでは、韓国の大容量路線がそのまま持ち込まれています。他ブランドは公表の粒度がばらばらなので、各店の公式SNSで確認するのが確実です。
マンモスコーヒーとPaik’s Coffee、どっちがより「本場の韓国カフェ」に近いの?
編集部の整理では、優劣を判断できるデータはありません。빽다방(Paik’s DABANG)は2006年にソウルで創業した더본코리아のブランド、マンモスコーヒーは日本1号店が2025年1月に虎ノ門でオープンしたブランドと、運営元も沿革も異なる別ブランドです。どちらが「本場らしい」かではなく、味の好みや立地の便利さで選ぶのが現実的だと思います。
韓国カフェチェーンは今後、日本のどのエリアに増えそうなの?
現時点で公式に公表された出店計画は確認できていません。分かっているのは、これまでに確認できた店舗が新橋・神田・有楽町・虎ノ門・東京駅周辺・心斎橋・なんばなど、いずれも都心の駅前エリアに集中している傾向があるということだけです。今後どこに増えるかは、各ブランドの公式発表を待つのが確実です。
新大久保にある「1Lコーヒー」のお店は、韓国の有名チェーンの直営店なの?
編集部の整理では、直営店ではなく別法人・別ブランドの独立系カフェとみられます。「メガコーヒーの日本初上陸店」のように紹介されることがありますが、店舗名・公式サイトが異なり、同一ブランドと確認できる一次資料は見つかりませんでした。混同したまま「メガコーヒーに行った」と思い込まないよう、店名を確認してから訪れることをおすすめします。

まとめ

  • 日本での営業を公式情報で確認できた韓国カフェチェーンは빽다방(Paik’s DABANG)・マンモスコーヒー・fave COFFEE・HARRYS(ハーリス)・JM COFFEE・THE LITER SPACEの6ブランド(2026年9月28日確認)
  • 빽다방は東京・新橋と神田の2店舗(毎日7:30〜21:00、日本公式サイトで2026年9月28日確認)、マンモスコーヒーは虎ノ門を中心に都内4店舗を確認
  • JM COFFEEは2026年8月14日、有楽町イトシア1階に海外初の旗艦店をグランドオープン
  • fave COFFEEは大阪・心斎橋アメ村(2025年11月開業)、HARRYSはなんば・本町の大阪2店舗を確認
  • MEGA MGC COFFEE(メガコーヒー)は2026年9月28日時点でも日本国内の公式店舗が0。日本法人は設立済みだが出店発表は未確認
  • 新大久保「SHINCHON CAFE」は、MEGA MGC COFFEEとは別法人・別ブランドとみられる独立系カフェ
  • 店舗数・営業時間・出店情報は変わりやすい。訪問前に必ず各ブランドの公式サイト・公式SNSで確認を

大阪でカフェのあとに韓国料理も食べたくなったら、大阪の韓国料理エリアガイドへ。甘いものだけでなく、ヤンニョムチキンのように日本で買える韓国グルメが気になる人はヤンニョムチキンを日本で食べる・買う方法もどうぞ。

参考・出典

出典を見る(13件)
  • 株式会社더본코리아 公式ブランドページ「빽다방」 https://www.theborn.co.kr/theborn_brand/%EB%B9%BD%EB%8B%A4%EB%B0%A9-2/ (2026年8月17日確認)
  • マンモスコーヒー公式サイト ニュース「虎ノ門店オープン」 https://mmth.co.jp/news/bddnjIBZ (2026年8月17日確認)
  • マンモスコーヒー公式サイト ニュース「2号店告知」 https://mmth.co.jp/news/0k5LBXjl (2026年8月17日確認)
  • ヤエチカ公式店舗ページ https://www.yaechika.com/shop/sp496/ (2026年8月17日確認)
  • fave COFFEE JAPAN 公式プレスリリース(PR TIMES) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000170398.html (2026年8月17日確認)
  • KG F&B JAPAN 公式プレスリリース(PR TIMES) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000157796.html (2026年8月17日確認)
  • ウィキペディア「할리스(Hollys)」 https://ko.wikipedia.org/wiki/%ED%95%A0%EB%A6%AC%EC%8A%A4%EC%BB%A4%ED%94%BC (2026年8月17日確認)
  • ウィキペディア「Mega MGC Coffee」(英語版) https://en.wikipedia.org/wiki/Mega_MGC_Coffee (2026年8月17日確認)
  • SHINCHON CAFE 公式サイト https://www.shinchoncafe.com/ (2026年8月17日確認)
  • Paik’s DABANG COFFEE 日本公式サイト(店舗案内) https://www.paiksdabangcoffee.co.jp/ (2026年9月28日確認)
  • 메가MGC커피 公式サイト https://www.mega-mgccoffee.com/ (2026年9月28日確認)
  • 株式会社JMコーヒージャパン 公式プレスリリース(PR TIMES) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000188003.html (2026年9月28日確認)
  • THE LITER SPACE JAPAN 公式Instagram https://www.instagram.com/theliter_japan_official/ (2026年9月28日確認)
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